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昨日、小1長男の授業参観日だった
開始10分前に教室に到着。廊下に子供の写真と名前が書かれたネームプレートが置いてあり親が胸につけることになっている。
教室の出入り口付近は混んでいたので、思いっきり奥に入った。すると「あ~、○○(長男)君のお母さんだ」と何人かの子供達が私の方をニコニコと見ている。他のお母さん方には言わないのに私だけ
幼稚園の時と似てるな~。私が幼稚園に行く度に「○○(長男)君のお母さんだ~」と子供達に囲まれる。何でだろうきっと長男がみんなに変顔を振りまいているから、私にも期待してるのかな
さて、授業参観が始まった。算数の授業。
「 あかい くるまが 3だい、あおい くるまが 6だい、あわせて なんだいでしょう 」という問題。
答えは「 3+6=9 9だい 」なんだけど・・・
長男は答えが「9」になる問題を作る事で頭が一杯になっている様子。どんどん手を挙げて「10-1」とか「11-2」とか最終的には「13-4」にこだわったみたいだ。
他のお父さん、お母さんからは 失笑
が聞こえてくる![]()
でも、先生は長男の式も1つの意見として取り入れてくれて、授業の最後には「○○(長男)君は答えが9になる問題を一杯考えてくれたね
」と 褒めてくれたのだ
。
授業中長男は5~6回、発表していた。長男が発表する時にタイミング良く2歳の次男が「にいちゃーん しっかり」と応援していた。正直焦ったけど、他の保護者の目は温かかった
帰り道、かなり落ち込んだが長男は「僕、すごかったでしょう?」と言う。ここで叱ってはいけないと思ったので「たくさん発表して偉かったよ」と褒めた。
授業参観の話しを聞きたくて、母が電話をくれた。私が落ち込みながら経過を話すと「な~んだ、落ち込む事ないんだよ。むしろ手を挙げない子が授業についていけるか心配なんだよ。それに、 違う意見をいう子が居れば他の子にとっても考えるいい刺激になるんだよ 」との事。
なるほどね~、さすが塾の先生としての意見は違うわね
な~んだ、落ち込む事ないんだね
![]()
2歳の次男も終始おりこうさんで良かった
授業中ずっと、抱っこしてたので今日は腕が筋肉痛だけどね