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土曜日の事です。
旦那が飲み会があるというので車で送って欲しいとの事。
仕事関係でお世話になっている人の自宅で飲み会をやるらしい。手土産の日本酒を途中で購入し、その方のお宅へ
ただでさえ田舎に住んでいるのに、更に田舎の方へと車を走らせた。いつの間にか信号や街灯すら無い所を走っていた![]()
旦那に「本当にこっちなの?」と不安を募らせながら聞くと「もっと、もっとだよ」と言う
結局、真っ暗闇の中、自分の運転するライトだけを頼りに片道30分。
飲み会をするお宅に到着し挨拶をすると20人ほどのおじ様が集まっていた。田舎の方ではよくある光景だ。
急に行ったにもかかわらず、そのお宅の奥様(私の母よりも年上?)がお土産を持たせてくれた(おいしかったです)
さて、旦那を降ろした帰り道。息子達も一緒に乗っているとはいえ、ホントに真っ暗闇で心細かった。この道でいいのだろうか?と不安になりながら車を走らせた。
長男は一度通った道をほぼ1回で覚えるので「お母さん、この道で大丈夫だよ~」と教えてくれた。
何も無い暗闇で「何が目印なの?」と聞くと「なんとなく~」と何とも頼りない返事。(でもちゃんと覚えているらしい)
しばらく車を走らせていると、星空が綺麗な事に気が付いた
前後に車が走っていなかったので、路肩に車を止めてエンジンを切った。
星空を見上げると、宝石がちりばめられたように星がキラキラ
コンビニも街灯も信号もない真っ暗闇だからこそ、星の輝きが一段と綺麗に見えるのだろうと感動![]()
夜は滅多に運転をしないので、せっかくの星空も気が付かなかったなぁ。
久しぶりに自然に感動したのでした![]()