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次男の赤あざ治療に行ってきました。
この日は長男の学芸会の代休でした。いつもは土曜日にレーザー治療の予約をいれるので平日に病院へ行くのは久しぶりです。
前回 「ぼく、なかない」宣言 をした次男ですが、今回はその宣言が継続中のようで、病院に向かう時には、嫌がる事も怖がる事も無く病院に到着しました。
前回までは、怖がって病院に入れませんでしたが、今回はすんなりと病院に入り、待合室で絵本を読んで静かに待つ事が出来ました。
いよいよ順番がきて名前が呼ばれると「は~い」と元気良く返事をして治療室まで行く事が出来、治療室に入っても泣く事も無く、看護師と話しをしていました。
いざ、レーザー治療が始まると大泣きし始めましたが、1~2分後治療が終わると「いたかったよ」と医師に逆切れしながらも「がんばったね」と言われると「ありがとーございます」とちゃんと言えました。
医師に逆切れなんて、ある意味根性があるな~と感心しました。(優しい先生なのに・・・先生すみません)
治療を怖がったり、嫌がったりして私達親の力ではどうにもならなくなってくると治療を断念しなければならないのかな?という思いが漠然とあります。
治療の予約を入れる度に「あと何回通えるかな?今回で治療は終わりかな?」と常に思っていました。
ところが、ここ何回かの治療に通ううちに次男の心の成長が著しく「もしかしたら、焦らず気長に治療をうけられるかもしれない」と思いつつあります。
病院まで車で片道3時間半。正直、出不精の私にとって負担に感じていました。
治療目的での遠出がいつしか、私達家族にとってレジャー目的になりつつあるような感じです。
治療=痛い・怖いではなく
治療=レーザー治療が終わったら外食して~
どこかに遊びに行って~
という私達家族の感覚。
この事が次男にとっていい雰囲気なのでは?と最近感じるようになりました。
治療に通い始めて2年半。まだまだスタートライン付近です。