PR
カレンダー
コメント新着
子供達の夏休み突入と同時に地元に帰省し、約4週間滞在してきました。
約1ヶ月の地元滞在、色々な出来事がありましたが、最大の出来事は 地震
7月24日未明の 震度6弱 の地震に遭遇してしまいました
私達夫婦は同じ地元出身でお互いの実家が車で15分ほどの場所にあります。
私と子供達だけで帰省し、平日は旦那の実家、週末は私の実家へと宿泊する予定で、地震のあった晩は旦那の実家に泊まっていました。
2階に私と子供達との3人で寝ていたら突然、ゆっさゆっさと物凄く激しい横揺れが起こりました。
ビックリして跳ね起きて、部屋の戸を開け階段の電気を付け、長男を起こし次男を抱えようとしましたが、あまりの揺れで立つ事が出来ず、全く何も出来ませんでした。
地震が収まり、お姑さんが階下から「大丈夫ー?」と大声で叫んでました。
あまりの驚きで心臓がバクバクしながらも階下に降りましたが、停電で真っ暗闇。
テレビでの地震情報が全く得られず、懐中電灯と仏壇から出したロウソクを頼りにラジオの地震情報を聞く他、なすすべもありませんでした。
近所一帯が停電になったので、外の信号も街頭も消えていて本当に真っ暗でした
携帯電話も固定電話も不通で、旦那や実家に連絡が取れず不安な時間を過ごしました。
そのうち私の携帯電話が鳴りました。旦那からの安否確認でした。お互いに無事を確認し一安心(ちなみに旦那がいた自宅では震度3)
実家の母が心配だったので「実家に様子を見に行きたい」と言うと義父が「停電で信号がついていないから危ない」と言うので実家の電話が通じるまで待ちました。
しばらく経過しても停電でしたが電話線は通じるようで、固定電話から試しに実家へかけてみると通じたので、母の安否も確認できました。
停電は3時間程で回復しましたが、あまりにも怖くてなかなか寝付けませんでした。
私達は停電でテレビが見られなかったけれど、テレビでは地元の様子がずっと報道されていたようで、遠方に住む私の友達から心配のメールをたくさんもらいました。
朝になり、子供達をつれて実家へ行くと母は仕事で不在でしたが、2階の本棚が倒れ足の踏み場も無かったので、大まかに片づけをし、実家のお寺へ行きお墓が倒れていないか確認しに行きました。
14年前にも震度6の地震を経験していて、その時にはお墓がかなり、ずれてしまったので石材屋さんに修復・地震対策をしてもらったのが良かったのか、お墓は無事でした。
その後、お姑さんと共に旦那のご先祖様のお墓の様子を見に行きました。
すると墓石が数センチずれていたので、私とお姑さんとの2人で軍手をはめて墓石を力任せに元の位置に戻しました。(本当に重かった)
震度の割には被害が少なかったですが、誰も怪我が無くて本当に良かったです。
地元に帰省して2日目の出来事。忙しい夏休みの始まりでした。
その長男の夏休みは明日まで・・・あっという間でした
宿題もだいたい終え、あとは登校の準備をするのみ。
次男の幼稚園は今週一杯夏休みなので、もう一頑張りです