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土曜日、次男の赤あざのレーザー治療に行ってきました。
生後6ヶ月から開始した治療も約3年半、今回で30回目になります。
最初の1・2年は長男が幼稚園からもらってくる風邪等を兄弟で繰り返していたので、思うように治療に通う事が出来なかったのですが、長男が小学校に入学してからの約1年半は予約した日に毎月通う事が出来るようになりました。
一時期の次男は、病院の前まで行くと病院に入る事が出来ない程、レーザー治療の恐怖に怯えていました。
それでも何とか、病院側の配慮や私達家族が次男に前向きに接しているせいか最近では本当にすんなりと治療室に入る事が出来るようになりました。
数ヶ月前に「ぼく、泣かない!」と自分で宣言してからと言うもの、泣きながら治療室から出てきた事は一度もありません。
その経過を見て医師が「今まで小さい範囲の治療だったけれど、我慢が出来るようになって来たようなので、様子を見ながら広い範囲を治療していく事にしましょう」と提案してくれました。
と言う事で、今回は鼻筋や鼻の下、ほっぺた等、広い範囲を治療したので、治療後顔面のほとんどが傷貼りテープに覆われ、物凄く痛々しい状態になってしまいました。
その為、すれ違う人み~んなギョッとして次男の顔を見ていました。
以前の私だったら他人の視線に凹んでいたけれど、最近は全く気になりません。それはきっと、治ると信じているから。
その次男は、夏休みが終わり今日から幼稚園が始まります。
レーザー治療の影響で、治療箇所には内出血がボツボツとあり痛々しいですが、本人はいたって平気で幼稚園に行く事を楽しみにしているようです。
幼稚園の玄関でぐずらなきゃいいなぁ![]()
来月の治療も頑張ります