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母と講演会に行ってきました。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“輝ける子”に育つとっても大切なこと。
【目次】(「BOOK」データベースより)
子どもに心配な症状が出るのは、しつけがなされていないからでも、わがままに育てたからでもない/赤ちゃんならば、スキンシップ/話を聞く/「がんばれ」より、「がんばってるね」と認めるほうがいい/「ありがとう」という言葉を、どんどん使おう/子どもの心は、甘えと反抗を繰り返して大きくなる/甘えない人が自立するのでなく、甘えていいときに、じゅうぶん甘えた人が自立するのです/10歳までは徹底的に甘えさせる。そうすることで、子どもはいい子に育つ/「甘やかす」と「甘えさせる」は、どう違うのか/10歳以下の子どもが、あまり甘えてこないときは、接する時間を増やしたり、スキンシップを増やしたりしたほうがいい〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
明橋大二(アケハシダイジ)
昭和34年、大阪府生まれ。精神科医。京都大学医学部卒業。国立京都病院内科、名古屋大学医学部附属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。児童相談所嘱託医、小学校スクールカウンセラー、富山県児童虐待対応相談チーム委員、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと副理事長
太田知子(オオタトモコ)
昭和50年、東京都生まれ。イラスト、マンガを仕事とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
この本の著者の明橋大二(あけはし だいじ)先生の講演会です。
うちは8歳と4歳の息子がいるけれど、育児書って堅苦しいイメージがあって、実は真剣に読んだ事もないです。
母が子供相手の仕事をしている事もあり、子供に関しては母に相談してます。
相談して答えが見つからない事も多々あるけど、それでも自分の中に溜めておくよりは全然いいです。
今回の講演会も母に誘われて行って来ました。
明橋先生は、上から目線ではなく柔らかにお話され、何だかとっても受け入れやすい内容でもありました。
子供が0~3歳までの間に
・私は存在価値がある
・必要な存在
・生きてていいんだ
という自己肯定を育む事が大事。
抱っこしたり等のスキンシップやとにかく接する事で自己肯定を育む。
この土台(自己肯定)がきちんとしていないと、生活習慣や勉強などが上手く出来ない場合が多い。
土台(自己肯定)は何歳になっても遅すぎる事はなく、気がついた時点から対応しても大丈夫。
子供の頑張りを認めてねぎらう。
・「頑張れ」よりも「頑張ったね」「頑張ってるね」という言葉かけ。
・「ありがとう」という言葉は「相手の存在を認める言葉」
「ありがとう」という言葉をどんどん使おう。
講演の中で目からウロコだった内容は
「子供の頃に十分甘えて依存した人が自立できる」という事でした。
10代からの子育てハッピーアドバイス
シリーズで出版されているようで、読んでみようかな?
ぜひ、旦那にも読んでもらいたいな~と考えてます![]()