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tani2545 @ Re[1]:宝篋山(04/24) 南風子さん >お久しぶりです^^ >こ…
南風子 @ Re:宝篋山(04/24) お久しぶりです^^ これは、となりのト…
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みらパパ@ 美味そう! すっかりご無沙汰いたしております。 も…
2008年05月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
nyannko


 どうやら境遇が我が輩をモデルにしたような感がないでもないが、時代が1905~06年、即ち明治38~39年の昔々の小説であってみれば、何かと2008平成20年の現在とは違った表現もやむを得まい。漱石先生の猫君の時代と、現在の我が輩の時代では何事に付け隔世の感ありだ。
 明治の頃はみんな猫も、人間もヒトが良かった。今は千波沼の鳥だって理由なく殴り殺されている。チューリップも理由なく切り取られ、10億円もの大金が使い込まれた。
 それから比べると、漱石先生の時代はまだまだおめでたい。しかし、先生が雑誌「ホトトギス」に発表した、英語教師苦沙弥先生の飼猫を主人公として擬人体で書かれ、風刺的な滑稽の中に文明批評を織り込んだ作品として「我が輩は猫である」が、今でも評価されているのだ。







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Last updated  2008年05月03日 07時45分09秒


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