ドン・愚利公の連れづれ草

ドン・愚利公の連れづれ草

Dec 5, 2013
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カテゴリ: 早朝の出来事
0時半GB、6時過ぎWU、読書を始めたとこ露、家内はすでに起床していた。

家内の携帯が鳴り、用件は「YUが心肺停止で県病院へ搬送されたそうだから行ってみて」

発信者は松本市に単身赴任中の義妹(家内の実妹)の夫からだった。

「アンタも行って」というので別々の車で行くことにして6時40分頃出発。

7時20分過ぎ県病院の救急外来へ到着、義妹は検査中(CT)で暫らく待機。

関係者は、実子2人、自分夫婦、兄嫁の5人が来ていた。

暫くして担当医の説明があった。搬送されてきたときは心肺停止の状態であった。血圧は70だった。

CTを示しながら肺塞栓であること、肺動脈両方に血栓があり血液が肺に流れていない状態。

人工呼吸器をを使いながら、血栓を溶かす強い薬を点滴していること。



血圧は徐々に回復してきていて、意識も少しはある。救急車内で若干血流が戻ったのかもしれない。

脳は(心停止)5分間で壊死する。何分間心停止があったかはわからないが覚醒しても後遺症が残るかもしれない。

肺は人工呼吸器と血栓溶解剤で回復するかも知れない。脳のダメージの度合いはわからないという。

(ネットで調べたら肺は肺動脈のほか気管支動脈からも血液が流れていて脳よりは頑張れる)

散々脅かされた挙句、義妹は救急外来から3FのICUへ移送された。

ICUでも担当救急医からその後の経過の説明があった。明快な受け答えで信頼できる医師であった。

その後は、副作用も出ず、10時ごろには家族面会も許可されそれぞれに手を握ったり、声をかけたりしたが、意識はほぼ回復していて、握り返す力はかなりのものがあったので、脳内出血などがなければ回復は早いと感じた。

家内は、義弟が到着するまで待つということにして自分は10時20分出発、11時20分帰宅。

今回感じたことは、人間簡単には死なないということ、優秀な救急救命医が宮崎にもいたこと。

結果として、義妹の意識はなかったが心停止はなかったのではないかと思われる。









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Last updated  Dec 6, 2013 10:01:44 PM
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