好奇心旺盛なインドア(旅行時は除く)

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・問題集(言語と社会分野)
・国家語って何よという疑問が生まれる

なんか、この勉強記録も適当になってきた気が……
でも、これを書くために勉強しなきゃって気になるのでいいモチベーションになっています。完全自己満で本当ごめんなさい


さて、今日はよく分からなかった「国家語・公用語について」まとめてみたいと思います。

◆ある国で複数の言語が使用されている場合は、政府は言語計画(席次計画→実体計画→普及効果)を立てて、どのような言語を国家語・公用語にするかを決定するらしいのですが。




国家語?公用語?違いはなんだ?????
という疑問。


たまには教科書をみて調べるだけじゃなく、自分で考えてみよう。



つまり、
国家語→この国と言えばこの言葉だよね、みたいにその国を表す言葉が国家語
公用語→その国の人々が理解すべき言葉が公用語

なのかな?って私は考えました。
国家語はなんか、こう、文化的なかんじ!公用語は実用的なかんじ!




予想をたててみた所で、ネットで調べてみましょう\(^o^)/
ウィキで手抜きしてごめんなさい…どちらも、2016年4月4日閲覧です!


『国語は、その国家を代表する言語で、公の性格をになった言語のことを指す。 「国家語」ともいい、国民にとって共通の言語というべき性質をもち、国民国家形成の必須条件である。「外国語」と対をなす言葉であると一般に認識されている。 』


『公用語は、一つの共同体内で複数の言語が使用されている場合に、公的な分野において意志の疎通を円滑にする目的で、憲法や法律などの法規範によって指定されるのが一般的である。これに対し、方言こそあるものの、一つの言語の話者が圧倒的多数の国である場合、法律で定めるまでもなくその言語が公用語の役割をしている場合がある。日本における日本語がこれにあたる(ただし、裁判所法第74条は「裁判所では、日本語を用いる。」と定めている)。もちろん圧倒的多数の同一言語話者がいた場合でも法的な定めを置く例もある。』



なるほど。



国家語は、国民国家形成の必須条件。つまり象徴。
公用語は、公的な場で使用される言語。つまりその国の人が知っていないとちょっと厳しい言語。


ん、ちょっと分かった気がします。

ただ、ちょっとウィキの公用語についての説明で気になってしまった部分があります。
問題は、ここ。

法律で定めるまでもなくその言語が公用語の役割をしている場合がある。日本における日本語がこれにあたる


要約すると、日本は別に日本語が公用語なわけではない。ただ日本語話者が多いから公用語としての役割を果たしてるだけ。


日本=日本語が公用語じゃない って初めて知りました!!!!!!


まぁ、あえてこう書いたけど「わざわざ定める必要もない」という前提があるからですね。しかも、「法規範によって指定されるのが 一般的 」と明記されているので、必ずしも必要条件ではないよう。つまり、公用語であって公用語でない、何だかグレーなかんじなんですね。
また、これから、もし政策がなんかごちゃごちゃってなって移民受け入れがたくさんされるようになったら、法律にきっちり明記されるのかな。逆にこのまま明記しないのかな。ん、この移民政策も、どうなるんでしょうね。


ちなみに、この「法律に明記されていないから公用語じゃないシリーズ」のメンバーにはアメリカさんも入っています。州によっては独自で決めている所もあるらしいけれども。国家としては違うのだそう。

面白いです。


また話がずれました。よくずれます。


多言語国家では、国家語や公用語を政府が決めるのは紛争の種になる可能性があるため非常に慎重に行われるそう。むしろインドでは進んでいないらしいです。何故紛争の火種になるか?自分たちが使っている言語が国家語に選ばれればいいけれど、選ばれなかったら?自分たちも確かにその国の国民なのに、ちょっと複雑な気持ちですよね。これが原因です。

そんな紛争も起きずに日本国民みんながナチュラルに「え、日本の公用語は日本語でしょ」と答えられる国ってとても平和的ですね。


今日のまとめは、「国家語と公用語」でしたが、なにより「日本語は日本の公用語じゃない」という事実が衝撃的過ぎてあまり覚えていません←ひっぱりすぎぃ


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました

「は」と「が」の違いについて説明 した記事はもうちょっと真面目に書いたので、よろしければこちらもどうぞ!!!!!

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最終更新日  2016.04.05 12:39:54


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