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(写真:PowerdByCanva2022)「立夏を過ぎれば」五月五日はこどもの日だが二十四節気「立夏」は何時かと気がつけば その日を過ぎていて暦の上では もう夏だ昨日は一日暑かったな日中 上着を一枚脱いだ汗が出てきて参ったよ今日は朝から曇り空で昨日の予報では天気が下り坂と言っていたからカバンに傘を入れておいたがはてさて雨はどうだろうかそれにしても日は出ていないが若干暑いような気もする朝から寒くはなかったし二十四節気は当たってるなさすが 暦は 知恵の宝庫うちには普通のカレンダーもあるが毎年必ず小さな冊子の暦も俺は買って持ってる時間のある時や手の空いた時開いてみると色々なことを気付かせてくれる便利な本だ占い好きな人も もちろん買うとは思うけど それだけじゃなく冠婚葬祭や日常生活日の出 日の入りや月の満ち欠け年中行事や記念日祝日などいろんな情報が載っている一家に一冊あると便利だ勘違いしないでくれよな別に宣伝しては いないよ(20220507/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。 一部修正加筆してあります。
2026.05.07

(写真:PowerdByCanva2022)「うどん弁当のお話」近くにある うどん屋でテイクアウトのうどん弁当を初めて買ってみたんだよお昼前で 多少人は並んでいたが早めに行ったので すぐに受け取れたずっと前から有名で家族の中では僕だけがこの店の味を知らないというでも たまには出来合いのものを買って食べるのもいいかなとたまたまそちらの方面に用事があったので通りかかり思いつきではあったのだが食べてみることにしたというわけさすがに僕だけ食べるのはなんだか気が引けてしまうので家族の分も一緒に買って家に持ち帰り みんなで食べた僕以外の他の人はすでにこの味を知っていたのでしかも美味しいと言っていたので嬉しそうに食べてはくれたがなにせ僕は初めてだから違った意味で楽しみでちょっとワクワクしながらもまずはひとくち食べてみた美味い 美味いよ何これ 本場の讃岐うどんとおんなじ 全く変わらないなんで今まで食べなかったんだろう感動しながら 見る間に完食味わうよりも腹が減っていてかなり がっついて食べてしまった初めて食べた この店のうどん毎日うどんは ちょっとイヤだけどたまには食べてみたくなった冷やしの ぶっかけうどんなら夏場に食べてもいいかもなぁふつうのノーマルなかけうどんも寒くなったら 一層いいだろうとても小さな楽しみだけど毎日の生活に彩りを添えるこんなことでもそれなりに僕の生き甲斐になりそうだ(20220506/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.05.06

(写真:PowerdByCanva2022)「今日はこどもの日」今日は「こどもの日」だだが最近は「鯉のぼり」を全く見かけなくなった小さい子供のいる家が少なくなっているのだろう出したり仕舞ったりするのだって大仕事になり楽じゃないよなせっかく先祖代々受け継いだ家宝のような鯉のぼりもまた じいちゃんばあちゃんが孫のためにと お祝いに買ってくれた五月人形も今じゃ家が狭かったり自分の持ち家じゃなかったりましてや鯉のぼりを揚げる竿やポールを立てる庭さえ無い家だってあるよなあ名前ばかりの「こどもの日」だがなぜか「ちまき」や「柏餅」などスイーツのほうは健在だ最近じゃぁこっちのほうがむしろメインになりつつあるたしかに祝うには手っ取り早いな準備も片付けも要らないしねうちの実家の廊下の棚にはもう何十年も日に当たってない鯉のぼり達が眠っている僕が小さい頃には毎年親父が飾ってくれていたなんだか寂しい気もするが時代の流れで これもまたどうにもならない ことなんだろうな子どもに元気に育ってほしいと思う家族の気持ちだけは今も昔も変わっていないということだけが救いと言えるな(20220505/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.05.05

(写真:PowerdByCanva2022)「運だめし」 宝くじって買う派?買わない派?考え方は色々とあるとは思うんだけどね僕は 今では買わない派それでも昔 若い頃はギャンブルなんかも嫌いじゃなかった一時期かなりハマりかけてかなり大損したけれどそれが却って今ではとてもいい経験になっている色んな人を見てみたり僕自身を振り返ってみても俗に言う「運」ていうのは確かにあるって思うんだだけど「運の良し悪し」は残念ながら予測は出来ないそれが証拠に何か起こる前に「運」についての答えは出ないただ 出来るのは「運だめし」だけところで「運だめし」のことを「賭け」と言ったりすることもあるが「運の神様」と「賭けの神様」は厳密に言うと違うと思う「賭け」は「賭博」でそこには計算や駆け引きなんかがあったりする確率なんかも関係してきて勝負する相手や胴元などが必ずいるでも「運だめし」は違う「運だめし」には計算や駆け引きなんて必ずしも必要ないってわかるだろうそこには「祈り」のような力がきっと働いていると思うんだ僕は基本的に「運だめし」という得体の知れない言葉のほうが計算された「賭け」よりはなぜか好きだし魅力を感じる若い頃に「賭け」事で失敗した経験が今は僕の中では「幸運」にもよい経験となっているがちょっと間違えれば「不運」にも取り返しのつかない状況になっていたかもしれないのだから誤解のないように言っておくが宝くじなどのくじを「運だめし」として買うのは僕は否定はしない生活に支障のないように楽しみの一つとして買う分にはまったく問題ないと思うしそういう趣味があっていいと思う(高額 当たればラッキーだしね)ただ僕が そういう類のものに近づかないのは 若い時痛い目にあった反動だから一種のトラウマみたいなものだ趣味で買ってる人達はどうか気を悪くしないでほしいそんなわけだから申し訳ないが僕は 宝くじは買わない派 だ(20220504/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.05.04

(写真:PowerdByCanva2022)「道化学(寄席の前座編)」これから繰り出す絡繰りの技箱から栗がぞろぞろ出たらびっくりコロコロ床に落ちたよだめかな?そっくり「落ち」が落ちずに困ったものだが また空振りかまだかな?時間をやりくりする技またまた最初からやり直すかそろそろいいかと振り返り聞けばこっくりこっくり イビキが聞こえる客も大方 欠伸をしたり反っくり返って 目を閉じてたり前座の時間調整は主役の都合で変わるもの悲しい性だがこれも立派に人様のために役立つ お仕事そろそろ お後が よろしいようで(20220503/私之若夜=しのわかや)これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.05.03

(写真:PowerdByCanva2022)「柱時計」tick-tack tick-tack ding-dong-dingtick-tack tick-tack ding-dong-ding柱時計の振り子と鐘の音が広間に響いてるtick-tack tick-tack ding-dong-dingtick-tack tick-tack ding-dong-dingだあれもいない何もない引っ越し後の部屋の中柱時計の音だけが悠久の時を刻んでるtick-tack tick-tack ding-dong-dingtick-tack tick-tack ding-dong-ding静まりかえった僕の心の片隅の暗闇の中の幻灯機ノイズのたくさん入ってるモノクロームな活動写真若かりし頃 遠い蜃気楼過去の朧気な映像と あの日の景色はもう戻らないやるせなさと切なさが ふと心を過(よ)ぎる微睡みに何が悲しいってどこが悲しいってこれが悲しくないわけがないtick-tack tick-tack ding-dong-dingtick-tack tick-tack ding-dong-ding柱時計の振り子と鐘の音が広間に響いてるだあれもいない何もない引っ越し後の部屋の中柱時計の音だけが悠久の時を刻んでるもう二度と戻らない時を―――(20220502/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.05.02

(写真:PowerdByCanva2022)「シュールな鍵」 新聞紙の破れた穴から覗いてるあの眼はいったい何を言いたい?あの子の眼から出ている熱線に気付いて振り向く三秒前。大笑いしているような音を立て天使の喇叭は響くよ空へ。高らかに嘶き、空を駆け巡る天馬の翼を仰ぎ見る。山羊の小屋には今夜番人はいないし、鍵ならここに、ほら、あるじゃない。(20220501/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.05.01

(写真:PowerdByCanva2022)「カチコチ」カチコチカチコチ硬い歌体朝来夢見し カチコチカチカチコチカチコチ固い下腿身体が鈍ってカチコチカチ頑な 若しくは石頭なのか僕は いったい何者なのかカチコチカチコチ秒針の音あちこちあちこち響いてるカチコチカチコチ時間切れ解答用紙に 手堅い答えを書いた書いたか 片言片言カタコトカタコト語ることカチコチカチコチ硬い歌体朝来夢見しイロハニホヘト(20220430/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.30

(写真:PowerdByCanva2023)「懺悔文(自業自得編)」はてさて奇妙な物言いでそれは、自分で蒔いた種自ら作った筋書きに乗って悲惨な結末に誰の責任でもなくて誰かを恨むわけでもなくてそれは自分で蒔いた種だとそう思うしかないということ僕には何かのせいにする言葉の一つも浮かばないし何を言っても今となっては心に落ちることはないからいい加減もう赦して欲しい誰に向かって言ってるかって?もちろん自分に言ってるつもり自分で自分を赦せずに結局苦しむ羽目になる―――僕だから、僕なのだからただ迷惑をかけてしまった周囲に対して懺悔するしか他にしようがないのだから(20220429/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.29

(写真:PowerdByCanva2022)「アイスクリーム」(長歌)暑くなりアイスクリームがいい季節汗ばみ火照った身体にはクールダウンが必要だ冷凍室を見てみたらアイスクリームの買い置きがある*暑くなりアイスクリームが売れ筋で直ぐになくなる冷凍庫の中(20220428/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.28

(写真:PowerdByCanva2022)「のびる・うたう」草は伸びる 花は歌う木は伸びる 木の枝に鳥は歌う春成長=伸びる目に見える「伸びる」見えない「伸びる」喜ぶ=歓ぶ君が伸びる君が成長する喜びその歓びを 僕は歌う(20220427/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.27

(写真:PowerdByCanva2022)「遊び歌」(花水木)花水木花見ず切るな鼻水出るな鼻水で知る涙花見ずに居る阿弥陀堂花水木なきを見て知る涙かな花水木見ずに手折りぬ阿弥陀堂知らぬ間に落つる涙や はなみずき(反歌)阿弥陀堂の花も見ず散り落ちたるは君の涙か白花水木(20220426/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.26

(写真:PowerdByCanva2022)「誠意と征夷大将軍」「お前さあ、あれ、適当にやってんだろう?」 って誰かが言ってて、カチンときたから「ああ、そうさ。そうだよ適当。悪い?」 って返してやったんですよ。そしたら、「そんなんでいいのかよ。」 って言われたから「いいわけねえだろう。わかってらぁ。」 って逆ギレよろしく言っちゃったんです。 そしたら今度は、さらに追い打ちをかけるように「わかってるんだったら誠意を見せろ。誠意。」 って、つっかかってきたから「征夷大将軍徳川家康公の御前である。 頭が高ぁぁい。」 って話をはぐらかしてやりました。 もちろん、相手は目が点。 目が点点になっちゃってましたよ。 けんかはしなくて済んだから、よかったけどね。 ああ、これって僕なりの誠意のつもりです。(20220425/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.25

(写真:PowerdByCanva2022)「若夜vsBOT」こんな単純な仕掛けでもどうだ読めまいAIよ人なら読めるよ以下の文数字記号を抜いたら文に数字記号を入れたら暗号?い1い1な7い1い1な7こ5と10ば8の0ま0じゅ2つ2ま10000か@ふ0し4ぎ?な7し4の0も&じ2れ0つ2いいないいなことばのまじゅつ(言葉の魔術)まかふしぎな(摩訶不思議な)しのもじれつ(詩の文字列)さ■すがに■■■B■■■OTに■は■■■読め■ないかな■。こ■■■い■つ■に特■化した■プロ■■■グ■■■ラム■を、実■装■し■た■なら■話は■■変わって■くる■のだ■■が、そ■■■し■■■たら■こっち■も手■■を変■えるまで■だ。さすがにBOTには読めないかなこいつに特化したプログラムを実装したなら話は変わってくるのだがそしたらこっちも手を変えるまでだ『bOTイラナイ』か?サブリミナルと呼んでくれどちらが参るか根比べだな(笑)(20220424/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.24

(写真:PowerdByCanva2022)「アンテナ」情報収集を怠らず情報の網を張り巡らし危険を察知したら未然に防ぐ算段を講じるようにアンテナは高くアンテナを立ててアンテナを広げ情報をキャッチ誰より早くどこよりも早く準備や対応ができるように信号をキャッチ情報をキャッチ速く的確な情報分析勝つぞ負けるな情報戦僕らの腕にかかってる明日の日本の運命は(20220423/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.23

(写真:PowerdByCanva2022)「咆哮だろう」吠えるのか五秒前四、三、二、一、咆哮咆哮、咆哮また咆哮吠えまくってる百獣の王はメスライオンに頭上がらず狩りはメスのが上手いらしいオスは黙って餌をもらってる吠えるのか五秒前四、三、二、一、咆哮咆哮、咆哮また咆哮吠えるのだけは得意なんだなそれで仲間を守っているから怠け者ではないのだよ吠えてるオスは立派なんだな咆哮、咆哮また咆哮「ガオー、ガオガオガオーッ」(20220422/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.22

(写真:PowerdByCanva2022)「酒」酒を飲む部屋で独りで酒を飲むたった一杯の酒などで何の心の支えになろうか暫く優しい夜風に当たって少し気分を紛らわそうか今は心地よい風さえも慰めになんぞ なりはしないな酒はほどほどにしておくがいいと頭じゃちゃんと分かっていてもそれでも飲まずにいられるかこれが飲まずにいられるか今日に限っていくら飲んでもなかなか酔いがまわってこない悪酔いしそうな こんな夜もういい加減で止めるがいいがまだまだと言って酒を飲むたとえ浴びるほど飲んだとしても何の慰めになるものか何が支えになるものかそれじゃこのへんで止めようか?いいや飲まずにゃいられまい?朝まで飲むか?そうするか酒を飲む部屋で独りで酒を飲む朝まで手酌で酒を飲む(20220421/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.21

(写真:PowerdByCanva2022)「弦(いと)」ぴんと張った弦には緊張感というよりは凜とした真っ直ぐで純な姿勢が見えます張ると言っても張りすぎず真っ直ぐと言っても無理に伸ばさず破綻するほど負荷をかけすぎず思えばそれは自分の身体気付けばそれは自分の心―――その人らしさ分相応にテンションをかければ弦は無理のない本来のその弦らしい自然な音を奏でるのです(20220420/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.20

(写真:PowerdByCanva2022)「紐よ」こんがらがって絡まった紐はそう容易くは解けないものだ面倒くさいけど端から端まで順を追って少しずつ少しずつ根気よく解いて行けば何れは一本の長い紐になるだろう慌てて楽して解こうとすれば元よりもっとこんがらがり余計面倒なことになりそうだだから気長に解いていこう決して短気をおこしちゃいけない昔から短気は損気って言うじゃない笑って気長にやるのがいいようちのばあちゃんもそう言ってたし…なぁ…紐よ(20220419/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.19

(写真:PowerdByCanva2022)「長い魚」ウツボはウナギじゃない違うけれども どっちも細長いウナギはアナゴじゃない違うけれども どっちも泳げるアナゴはウツボじゃない違うけれども どっちも海にいるあらら海の幸の頭だけ釣り上げてエラより下はどこへいったのだろう海の中でサメに食われてしまったのだろうか**ウツボは あまりに長いので自分の尻尾を餌と間違えてガブッと噛んでしまったんだろうウロボロスウロボロスってこれじゃまるでヘビじゃないの自分で自分の尻尾を噛んだウロボロスっていうヘビのようでもねウナギはヘビじゃないアナゴもヘビじゃないウツボだってもちろんヘビじゃないうねうねと体をくねらせながら「これじゃあ、長生きできないね」 ―――なんて寂しいこと言わないで(20220418/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.18

(写真:PowerdByCanva2022)「INOCHI」 闇に向かって二十五度、上向き加減のサラマンダーはいつしか龍になっていた。言い訳がましく青ざめた空は季節の移り変わりに、すんでのところで乗り遅れそうになった。いつからだろう、遠く北の空に暗雲が立ちこめて人々を恐怖の坩堝に陥れるようになったのは。「終焉への雷(いかづち)が世界中を撃つ前に出来ることは何かないのか?」 苦悩に満ちた言葉が飛び交う。「あんなに平然と悪行を正当化できるなんて、まるで人とは思えない」「これを悲惨と言わずしてなんと言おう」 権力を盾にした誰かの非道な行為に、嘆きすすり泣く者の声が聞こえてくる。それなのに、まだ追いかけようって言うのか?遠くに霞む山々は背中を向けて、しらばっくれてるのに。 そんな中、どこからか希望の声も聞こえてくる。「僕らには、まだ残された時間があるから地図を広げて!」「さあ話し合いをはじめよう」「諦めないで、諦めないで続けていこう」 今からでも、四十五度、上向き加減の龍が飛び立つのに、まだ間に合いそうだから。そうすれば、この世界的な危機の修羅場をきっと乗り切れるはずだから。みんなが笑顔でいられる未来のために。もうこれ以上、命の炎を消さないために。(20220417/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.17

(写真:PowerdByCanva2022)「お別れ会」全然ダメじゃんいつまで経っても終わらないいや終われない お別れ会もらい泣きで半分強気が一気に弱気全部合算でゼロの勘定ゼロの感情で もう耐えられず離れられない未練の表情春だと言うのにこんなにもメランコリックな気分になってるいつまで経っても変わらぬ友情いつになっても消えない想い出いつになったら終わることやらいつまで経っても終わらなさそういや終われない お別れ会(20220416/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.16

(写真:PowerdByCanva2022)「金神様」昔 隣りのおじさんは周りの人から金神様と呼ばれて恐れられていたその名の通りへそを曲げると大声出すわ 暴れ出すわで耳を塞いで目をつむりそこから逃げだしたくなるようなこわい こわぁい人だったふだんはおとなしい人だけど爆発したら収まるまでに長い時間がかかるからみんなそれだけは恐れてた金神様は災禍みたいに厄除けすれば問題ないからあのおじさんを周りの大人はそんな人だと思ってたんだなそのおじさんも亡くなってからもう二十年以上も経つそれでもこうして僕の中には想い出としてエピソードとして未だに消えずに残ってる「リメンバー・ミー」の言葉なんて お世辞で言っても似合わない ごっつい顔のおじさんだけどね(20220415/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.15

(写真:私之若夜)「踊子草」転んで突いた手の先で風に揺れてた踊子草は春に包まれハラハラハラと微笑んだある晴れた日の昼下がりあたたかな日差しを受けて(20220414/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.14

(写真:PowerdByCanva2022)「果てしない傷心」寒くないかい?春だというのに―――小心で相変らずの臆病者だね雀の涙ほどの強がりで僕は果てしなく傷心する潰れたかい?今はまだ春―――立ち直れるかな?孤独な闇に放心状態一粒で二度撃沈の 涙ばかりで僕は果てしなく 君に傷心--+-+-+-+-縫合する-+-+-+-+--「もしもし そこの『僕』という人 そんなところで寝ていると 風邪をひいてしまうよ」(20220413/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.13

「No War」止むことなき志か弱きを守る者和平を願う永遠NoWar 詠う牧歌幸せ探して日夜闇を生き抜く印海底を這う強者和睦を願う講話NoWar 謳う国家標なき的と弓矢病むことなき縁悲しみに浸る者忘れがたき神話NoWar 綴る詩歌侵略よ勿れ最早闇雲に数多の死悔恨を訴える者和平を歌う平和NoWar と叫ぶか真実は言葉の綾(20220405/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.12

(写真:PowerdByCanva2023)「涙目」愛しい君よ 幸せであれこじれた恋から逃れても愛必然にして 別れの夜は見上げれば いつも 悲しみの空嗚呼 僕は この涙目のやり場に困る(20230411/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.11

(写真:PowerdByCanva2023)「トランキライザー」◆また思い知らされる茨の園で◆度々苦悩を味わわされるレセプション◆もうすべて忘れてしまいたいという感情に浸り◆ただ速やかにそこから逃れたいという願望を抱き◆ひとときの安らぎを得るために―――君のもとへと向かう夜◆◆(20230410/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.10

(写真:PowerdByCanva2023)「シェルター」◆不確かなものばかりが急に増えてきて◆君のことは気付けば知らないことでいっぱいで◆よく分からない言動ばかりが不安を駆り立て◆確かなものなど何も無いと 二人の関係に芽生える疑惑◆漸く気付いた『恋』のフィルターに怯えて…『友だち』という名のシェルターに逃げ込んだ僕◆◆(20230409/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.09

(写真:PowerdByCanva2023)「アルバトロスの朝」◆人々が奇しくも膝に感じる熱で心を温め癒やしている時、災いを手に狼狽し…◆何時になく錯乱したかのような感覚に溺れ悲鳴を上げている すべての迷える魂たちよ◆凍りつく野生の蛇の舌を捉えて眠る信天翁(あほうどり)の姿よろしく◆痛み止め・化膿止めの効かない傷口をまさぐりながら◆さしあたり私は目を瞑り静かに黙って夜明けを待つ◆そうして そのまま これでいいと自らに言い聞かせ◆耳を澄まし 否応もなく穏やかな気持ちで朝を迎えるのだ◆◆(20230408/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.08

(写真:PowerdByCanva2023)「逃げ出したい」生け贄の山羊 つまり言い換えればエスケイプゴート一般に悪い意味での代替人(逃げ出すための囮と言おうか)罪もないのに罰せられたり否応なしに身代わりにされたりで万事休す…という心境。(20230407/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.07

(写真:PowerdByCanva2023)「幻想という名の現実逃避」この現代にあって未だ手つかずの原野見て知って何を想うかなみなみと水を湛える湖や川遠い過去からの途絶える事なき歴史(20230406/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.06

(写真:PowerdByCanva2023)「中華街へ」◆アイアム中華料理愛好家…したがってこれから直行するのは◆神戸の中華街?それとも◆横浜中華街?…わけないか?今からじゃ無理っぽいけど でも◆小籠包から超音波出てる?◆や 寧ろ八女茶を飲茶と混同なんて…そこまで行きたい? という心境◆◆(20230405/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.05

(写真:PowerdByCanva2023)「脱出」必ずしも思い通りには動けない場所に閉じ込められたという状況渾身の力を振り絞って手足を動かす…幸い動かすだけなら出来るのだ確かに悪あがきとしか言いようがないのだがそれでも何とか脱出できた暁の―――得てして快感すら覚えるこの爽やかな汗と 心地よい疲れは何だろうまず今夜は布団に入れば秒で眠りに落ちること 間違いない…という心境。(20230404/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.04

(写真:PowerdByCanva2023)「いざ脱出?」最近 流行りのファッションで努めて かっこつけてみた(つもり)然程悪くないと思うのだが君の冷たい反応にシビれてしまった今となってはもしもできるなら月にでも高飛びしようかという心境。(20230403/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.03

(写真:PowerdByCanva2023)「幽玄」幽玄や 青い空には白い雲赤い夕陽を呪う黒黄昏時の悪い雲漆黒に溶ける夜は烏色紫に煙る早朝の川端に薄らと伸びて立つ柳色(20230402/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.02

(写真:PowerdByCanva2023)「マイ・プロフィール」恥ずかしがり屋?杞憂な心の持ち主か?そのくせ頑固さは まるで「岩」なかなかどうして融通のきかない頭は まるで「石」(20230401/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.04.01

(写真:PowerdByCanva2023)「もっと慎重に」旧式だとか新式だとかこの際どうでもよいと言われていたので「勘(?)」で選んで手間暇かけずに早く決めました(20230331/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.31

(写真:PowerdByCanva2023)「他山の石こそ」目の前の者がお粗末に見えるときこそやはり誰もが傲りたかぶる心を控えて―――それを「嘲笑し疎にして相和せず…」などとなりがちで 言い換えてみれば「他山の石」役に立たない者などないから 見る目を持って もっと賢く(20230330/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.30

(写真:PowerdByCanva2023)「美術館にて」美しいものを美しいと言える素直な心を忘れ挙げ句の果てには誰それ構わずに批判めいた意見をぶつける相変らずひねくれ者の彼に呆れて些か気分を害する方もおられたようだ思いやりの心は どんな時でも誰に対しても忘れてはいけないな(20230329/私之若夜=しのわかや)
2026.03.29

(写真:PowerdByCanva2023)「解禁」水を凍らせ 霜を降らせて 雪と冷気で 野山を覆う 玄冬は漸く去って 若葉の季節渓流に佇む人の 影を見る頃 山女や岩魚の不安を余所に やって来る春(20230328/私之若夜=しのわかや)
2026.03.28

(写真:PowerdByCanva2023)「四季~春~」やがて真っ白な雪も解け枯れ野も山も若草色へと萌えてゆき長閑な春が訪れるという自然の理―――麗らかなるかな(20230327/私之若夜=しのわかや)
2026.03.27

(写真:PowerdByCanva2023)「証拠」雪で焼けてる肌の色打って変わって違う雰囲気ほの淡く小麦色っぽく日焼けのようになっていた恥ずかしがってる君の顔は何処に行ってきたしるしなの?(20230326/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.26

(写真:PowerdByCanva2023)「君が来ない辛さを…」雀から一つ貰った菓子折を開けて切り株に座りそれを頂きながら君を楽しげに待つ…のを想像してみたら昔話のようで思わず ふっと笑い出す(ところで「雀の菓子折」って何だよ ちゃんちゃら可笑しいな 現実味なんて これっぽっちもないじゃないかぁ いやいやいや…)(20230325/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.25

(写真:PowerdByCanva2023)「職人気質」休むことなく替わることもなく脇目も振らず働く姿勢で乗りかかったら最後までしっかり完結させたい性分(20230324/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.24

(写真:PowerdByCanva2023)「希望」切り裂いて進め 柵(しがらみ)をどんな障壁も 乗り越えて未来は誰にも 分からぬが祈る力には 適うまい留まるな進め やがて降り来る光を夢見て(20230323/私之若夜=しのわかや)これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.23

(写真:PowerdByCanva2023)「夕焼け」来し方の陽は眩しくかの海を天馬に乗り躱す光の帯をも震わす不可思議な幻覚に襲われる視界の中で夕焼けの赤は禁断の 血の媚薬(20230322/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.22

(写真:PowerdByCanva2023)「悶悶として」青空はつれない気色(けしき)心から神に聞いて欲しい祈りは 大切な人の心とは 交わらない哀しいことに いつでもそれは 変わらないだから それが唯一 僕にとって悩ましい日日(20230321/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.21

(写真:PowerdByCanva2023)「未練酒」音もなき 朔月(さくげつ)の夜の 調べに酔う頃月影も無く 静けさに独り 飲む酒よ今は亡き 古人(いにしえびと)の 和歌を詠むたび人影もなく 近くを流れる川の音だけが闇に響き 哀しき過去の扉を開く君への未練で 溢れんばかりのつらさ切なさ やるせなさ(20230320/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.20

(写真:PowerdByCanva2023)「歌と雪月花」たのしからずや歌の交わり芳しき花や清かな月やしめやかに 降り積もる雪を 愛でながら(20230319/私之若夜=しのわかや)※これは以前投稿した記事の再掲です。
2026.03.19
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