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2018.10.01
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カテゴリ: 芸能
「半分、青い。」が終わった。

あまり面白くなかったし、社会に悪影響を与えたドラマだった。
そして、最大の失敗点は、ヒロインがブスだったことだ。

Okuさんは、匿名でブログをやっている。
匿名の鎧を身に纏い裸の相手を攻撃するような卑怯な真似はしたくないが、相手が芸能人なら話は別だ。
勝手に顔と名前を全国に晒し、それで飯を食おうという奴等だ。
ネットで何を言われても痛くも痒くもないだろうし、Okuさんが何を言おうと自由だろう。

「半分、青い。」最大の失敗点は、ヒロインがブスだったことだ。

「ひよっこ」はあんなに可愛かった。

「半分、青い。」もブスだった。
「まんぷく」もブスだ。

「ひよっこ」は、美少女が頑張る楽しい話だった。
「わろてんか」は、ブスが頑張る話だった。
「半分、青い。」は、ブスだったし言動もことごとく気持ち悪かったし話も酷かった。
「まんぷく」は30過ぎたブスだ。

NHKは何がしたいのか。
まさかとは思うが、「美人ばかりテレビに出すな。」というクレームがあったのか。
私設BPO評議員であるOkuさんの意見は逆だ。
ブスをテレビに出すな。

ブスがテレビに出る。

すると、世間はどう変わるか。

「私もテレビに出て全国民に愛されたい。」
とか、
「うちの娘を芸能界に入れて、鼻高々、左団扇で暮らしたい。」
と考える者が出てくる。


結果、学ぶべき時期に学ばず、見聞を広めるべき時期に広めなかった、無学で、視野が狭く、世間に通用しない若者が増える。

これは、少子高齢化と地方の人口減少が叫ばれる昨今、国の存亡を左右しかねない由々しき問題だ。
国民総出で稼がねばならない時代だ。
一億総活躍社会。
全員が戦力なのだ。

Okuさんは大げさだろうか。いや、大げさではない。
「輝きたい。注目されたい。ちやほやされたい。」
そればかり考える若者が増えているのは事実だ。
Instagramとか、TikTokとか、ユーチューバーとかが流行っているではないか。
個人が、覚悟も備えもなく、世界中に自分を発信する。
間抜けが阿呆を晒すのは勝手だ。
しかし、若者、時として中高生が、狂った風潮に惑わされ、若気の至りで晒してはいけないものを晒す。
結果、犯罪に巻き込まれたり、一生ものの傷を負ったりする。

平成も終わる。
スマホが中高生にまで行き渡り、子供が無防備にネットと繋がる時代だ。
上述した悲劇は、自室の中にいる、中高生の掌の中で起こってしまう。
親や学校が教育しても、防ぎようがないところまで来ている。

これを阻止するためにできることは何か。
そう、テレビにブスを出さないことである。
「ブスでもちやほやされ得る。」
この百害あって一理なしの甘い希望を若者に植え付けないことだ。
ましてNHKが率先してブスを画面に映すなど許されない。
ブスはちやほやされないのだ。
真面目に勉強して、いい学校に行って、社会貢献しろ。
その方がよほど喜ばれるし、評価もされてお互いに幸せになれる。

もちろん、夢を見るのは自由だし、それは大切なことだ。
しかし、それは個人の話である。
公共放送であるNHKは、国の現状を真摯に見つめ、国をより良くするために必要なことを放送しなければならない。

受信料を払ってるんだから、可愛い子を映せ。
安くない金を払わされた挙げ句、ブスなんか見たくない。
正直者に馬鹿を見せるな。

以上が、Okuさんの、私設BPO評議員としての意見である。
松岡茉優みたいな可愛い子をもっと映せ。


Okuさん





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最終更新日  2018.10.01 22:17:23
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