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NHK 、19時台、コロナ抗体検査のニュース。 キャスターは、「(感染者が)それほど多くない宮城県」と発言した。 宮城県民の気持ちを踏みにじる発言だ。 営業を自粛し、生活に大打撃を受けた自営業者。 収入が減り、仕事が滞り、あるいは在宅勤務にかえって家族との団らんを奪われた会社員。 入学式や卒業式といった大切なイベントに参加する機会を逃し、大きな1ピースを失った家庭。 内定を取り消されたり、就職活動又はその準備が頓挫したりし、不安の尽きない将来に更なる暗雲が垂れ込めた学生。 支障だらけの日常生活に疲弊しきった子育て世代。 一連の騒動に泣かされたケースは全国に及び、枚挙に暇がない。 無論、宮城県民も例外ではない。 多くの県民が涙したはずだ。 それを、他ならぬ国営放送が踏みにじったのだ。 配慮が足りない。 それはいつものことだが、緊急事態宣言の解除による「ゆるみ」こそが心配され、「ゆるみ」に対する不安を訴える国民の姿が多く放映されている今。 皮肉なことに、一番「ゆるんで」いるのは、国民の不安を声高に伝える彼ら自身のようだ。 Okuさん
2020.05.15
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SHARPがマスクを大量に製造、大規模に流通させるらしい。 1日3,000箱限定で、同一人物が複数日にわたって購入できないよう制限するとか。 社会を救わんとするその姿勢には素晴らしいものがある。 でも、1箱2,980円。(50枚入、税抜、送料別) マスクが買えないのは事実だが、高い。 マスクの材料が高騰しているなどという報道はついぞ目にしない。 これはアコギですよ。 sharp を辞書で引いてみる。 >CLEVER AND DISHONEST >clever but possibly dishonest (教養があふれてすみません。) 》賢いんだけど、ずる賢い。 とか、 》上手くやったものだが、不誠実だ。 といったところか。 創業85年。ついに、名は体を表した。 目の付けどころがSHARPである。 せめて、送料が良心的であることを祈る。 Okuさん@あふれる教養 足りない栄養
2020.04.20
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オフロスキーが、「新しいくしゃみ」遊びを教えてくれた。 通常は「ハックション」。手で口を覆う。 まずは「ハックチョウ」。手足を広げて優雅に。 続いて「ナイスシュー」。サッカー選手よろしく、腰を捻って。 最後は「ワッショイ」。御輿を担ぐように、元気良く。 一通り楽しんだ後、「またやろう。」 お決まりの挨拶が出てしまった。終わってしまった。 いいのか。 インフルエンザに加え、新型コロナウイルスまでもが猛威を振るっている。 「くしゃみをするときは、手ではなく、腕で口を覆う」と、皆が言っている。 オフロスキーだけが、時代に逆行した。 我々大人はいいが、これを観た子どもはどうなる。 オフロスキーの真似をして、飛沫を撒き散らすことだろう。 オフロスキーが教えてくれたのだ。 親に注意されるまで止めないだろう。 オフロスキーが最後に一言言っていれば。 「でもね、これは遊びであって、本当は腕でガードしないといけないんだよ。みんな風邪をひいちゃうからね。」 この一言があれば結果は180度違ったものを。 先日も、サボさんに女装させ、性的マイノリティを茶化した同番組。 これはサボさん 一応、「サボ子さん」なるキャラで、サボさんとは別人設定だったが。 野太い声はそのまま、女物の服を着せたぐらいで、あえて言えば「オカマ」そのものだった。 サボ子さんは、イケメンのラグビー選手に浮き足立ち、タックルと見せかけて彼に抱きついた。 その後、役割を交替したサボ子さんは、ド派手に吹っ飛ばされて皆の笑いを誘った。 完全に茶化してます。 国民の味方、マイノリティの拠を気取りつつ、文字通り「裏」ではやりたい放題。 面白ければいい。子どもにレベルを合わせてやっているのだから、低俗でも仕方ない。 刹那的と言えば聞こえは良い。 その実、行き当たりばったりの二枚舌。 悲しいかな、これが、国営放送です。 ちなみに、この記事が完成したのはR2.2.9。 投稿したつもりで、実は下書きだった。 2.9に投稿していれば、もっとウケてたろうな。 悲しいかな、これが、私設トップブロガーです。 Okuさん
2020.04.19
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石鹸が買えない。 ネットでは、また高値で売っている馬鹿がいる。 アルコールが買えなくなったとき、誰もが思ったことだ。 ―次は、石鹸ではないか? しかし、誰もが思い留まったのだ。 今必要な分だけ買おう。こんな時だからこそ、顔も知らない誰かを想い、名も知らぬ誰かと助け合おう。 それを、なんだ。二番煎じの短絡的な厚顔無恥がいい気になるな。 マスクは最悪どうとでもなる。 ハンカチを沢山持ち歩き、常に清潔なそれで口と鼻を覆えばいい。 さらに、見た目さえ気にしなければ、マスクは自作できるし、見てくれが悪くても構わない風潮が出来上がっている。 いい兆候だ。 マスクは作れる。 しかし、石鹸は作れない。 まさかキョンシーを捕まえに中国くんだりまで行くわけにはいくまい。 ※「屍蝋」と言って、キョンシーの体は石鹸状です。念のため。 まず、中国に行く足がない。 この荒天下で密航し、武装した官憲が跋扈するグラウンド・ゼロを通り抜け、墓を暴いてキョンシーを捕まえようなど、令和最大の超大作だ。 緊急事態宣言が遅いとか、今さらマスクを配ったところで失笑だとか、政府は色々言われている。 泥縄でも、いいじゃない。 反省し、次に活かせばいい。 対応が遅かったのは事実。 しかし、何事にも「手遅れ」はない。 思い立ったその時が好機。ラストチャンスかも知れないが、チャンスには違いない。 まず、転売屋どもに引導を。 石鹸を節約して病気になってたら仕方ないもんね。 Okuさん
2020.04.13
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悪質なマスクの転売。 政府は、これを規制する方向で動いているという。 良いことだ。遅すぎたぐらいだ。 一方、悪質な転売者達は(報道によると)法が整備される前に、天にも届かん在庫を売り抜こうと、即ち、己らの利益を確保しようと躍起になっているとか。 下衆という言葉も生温い、クズである。 これが反社会を売りにする893の行いならまだ可愛いげもあるが、彼奴らは(おそらく)一般人。 他人を苦しめ、傷付け、自分だけが潤い、あまつさえ善人面だ。 そもそもが、労なくして利益を得ようというのが既に罪。 堕落である。 社会を腐らせる悪である。 悲しいかな、我が国は法治国家。罪刑法定主義。 過去の転売行為は処罰できまいが、せめて、更なる被害者が出ないよう、早急に法整備してほしいものだ。 かくいうOkuさんも、所謂ダフ屋に泣かされっぱなしだった。 チケキャンで「いい評価が100以上の出品者」などという厚顔無恥極まりない称号を持つ輩を呪い、枕を濡らしたものである。 抽選の結果得られたチケットならまだしも、全て一般販売されたチケットだ。 我ら善良なファンが、スケジュールを調整し、チケットを買おうとした時、公式ではとうに売り切れ。 転売を目的に買い占めたクズから、定価の2倍ないし3倍で買わされる状況だった。 これはおかしい。 いかに欲しくとも、奴等から買うことだけはできなかった。 濡れた枕は星の数だろう。 国の対応は遅すぎた。 ともあれ、今回のマスクをきっかけに、住み良い国になってくれれば幸いだ。 罰は、下る。 耐えよ、国民。 震えよ、小悪党。 Okuさん
2020.03.07
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「リメンバー・ミー」を観た。 もちろんテレビで、無料で。 面白かったので、見逃した方は是非観てほしい。もちろん、有料になるが。 笑いあり、涙あり、ワクワクあり、スリルあり、ドラマあり、メッセージあり、いわゆる全部入りだった。 娯楽作品として面白かったし、お話としても良い話だった。 これをタダで観られたのだから、言うことなし。 「1/2の魔法」も観たくなったが、やめておく。なんせ、金を取られるので。 刮目して地上波を待つ。 こんなことを、2日も経ってから投稿するのがOkuさんクオリティ。 Okuさん
2020.02.23
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ついに、楽天が小さいスマホを発売した。 iPhoneSEなんか目じゃない。なんと、名刺サイズ。 現在は事前公募の当選者のみが持つことができるものだが、一般向け販売はそう遠くないだろう。根拠はない。 最近のスマホは、アホみたいに大きかったり、本体は小さいのに画面の大きさが半端なかったり、病的にカメラに拘ったりと、無駄極まりない。 なぜか。これはよその記事の受け売りだが、画面が大きかったり、処理能力が優れていたり、「いい」写真が撮れたりすると、コンテンツの消費量が増し、その分、通信料金の増収が見込めるらしい。 だからこそ、キャリアからメーカーに対し、オーバースペックな端末を求めているとか。 その点、楽天は偉い。 守銭道から抜け出し、常にユーザー目線。 スペックは必要充分かそれ以上。 手のひらサイズのコンパクトボディに便利なストラップホールまで。 胸ポケットにすっぽり収まる、クールビズ対応型だ。 流行りを追わず、目先の利益よりも大局を見据える。 お客様の為に、社会のために、より良く在りたいと願うその様には、強い好感が持てる。 現在は事前公募の当選者のみが持つことができる。 もちろんOkuさんは持っていない。 欲しいなあ。 Okuさん
2020.02.01
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言わんこっちゃない。 どうする、どうなる。 大体、帰国中の機内では防護具を着用させたとしても、武漢市内の移動はどうしたのだ、どうさせたのだ。 帰国後も、空港の近くに自宅がある者は自宅待機、ない者は国が手配したホテルで待機とか。 そんなもの、管理しきれるわけがなく、徒に医療の現場や経済を混乱させるに決まっている。 大前提として、武漢にいたこと自体にはなんの罪もないし、己に非がないのにグラウンド・ゼロに取り残されたのは気の毒だ。 危険地帯を脱出したいと思うのは当然の権利である。 しかし、もっと罪のない、圧倒的多数の日本国民を危険に晒してまで武漢を脱出したことはいただけない。 タダで帰国でき、滞在費もタダ。 「じゃあ」とか「ごちそうさま」で帰国されては堪ったものではない。 これでは、ぬすっと猛々しいと言われても仕方ないのではないか。 少しは恥じてほしいものだ。 Okuさんを見習ってほしいものだ。 などと偉そうに騒げるのも、昨日のうちに武漢大脱出に関する記事を投稿しておいたおかげ。 何が布石になるかわからない。 やはり、ブログは早めにあげるが吉ですな。 オチなんか気にするな。 物書きの矜持など捨て置け。 芸術は爆発、ブログは狂気だ。 Okuさん
2020.01.29
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全く腑に落ちない。 野党もテレビも騒がないところを見ると、さぞやVIP、正に雲の上のお方なのだろうが… 対策は取れるのだろうか。感染拡大を招かないのだろうか。 なぜ腑に落ちないのか。誰からも説明がないからだ。 今後、同様のパンデミックが発生した際も、何ら対策を示さず、説明もないままに、略全ての希望者を帰国させるということだな。 そういうことになる。 ぞっとしない。 松岡圭祐の名作「黄砂の籠城」の一場面。 闇に乗じて包囲網を掻い潜り、外の難民たちを救出するシーン。 Okuさんはこの作戦に強く反対した。 人の命は数字ではないが、リスクとリターンが釣り合わない。 よしんば、全員が無傷で作戦を完遂したとしても。 舞台は終わりの見えない籠城戦だ。 勝手に死地に飛び込んだ挙げ句、生還したあかつきには更なる地獄の蓋が開くことは明らかだった。 流れるは血か、涙か。 難民には気の毒だが、お互いが耐え忍ぶべき状況だった。 その後、難民の中に妊婦がいたことを知り、Okuさんは恥じた。 もちろん、妊婦がいたのは偶然だったのだが。 己の小ささと弱さをただ恥じた。 でも、今回は恥じない。 おかしいぞ、日本。 いや、おかしいのは日本だけではない。 WHOの幹部もわざわざ中国に乗り込んだというから驚きだ。 テレワークはどうした。今でしょ。なにが育休だ。 Okuさん
2020.01.28
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日清食品「あっさりおいしいカップヌードル」を食べた。 キャッチコピーは「飲み口スッキリ!めん約8割」 スープはあっさりで飲みやすく、 麺の量はオリジナル比約2割減とヘルシー。 スープまで飲めてデブに優しいんだか、 物足りなくてデブ生殺しなんだか、 コウモリみたいなカップヌードルだ。 Okuさんはデブでないので答えはわからない。 しかし、それでも、確かなことがひとつ。 正月にカップヌードルを喰らう私は寂しいブロガーです。 Okuさん@もちろん2個食べた
2020.01.04
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いだてんが終わった。 序盤は夢中で観ていたのに、途中からほとんど観られなかった。 ちゃんと観たのは約半年ぶりだろうか。 半年ぶりでもわかる、最終回だけでもわかる、綺麗な大団円だった。 史実そのままとはいえ、オチもよかった。 視聴率は芳しくなかったそうだが、テーマは健全な体育、時期はピッタリ、笑いあり、ドラマあり、感動ありで、Okuさん的には傑作だった。 ほとんど観てないくせに偉そうだが。 名優揃いの名作だったが、惜しむらくは、たけしの祝辞ではないが、不届き者が出てしまった。 冗談はさておき、半年ぶりだと頭にすんなり入ってこないことも多かった。 例えば、森山未來と神木隆之介が同時に寄席に存在した場面。 演出なのだろうが、なにせ半年ぶりだったので、徒に混乱してしまった。 これは誰か、時代はいつか。 これにより、貴重な最終回鑑賞に雑念が生じた。 やはり、これと決めた作品は追い続けなければいけないと痛感した。 あとは、老けたとはいえ、草履屋の変貌には驚いた。 まるで別人。 あの偏屈おやじが、打って変わって(意味深)皆に愛されるご隠居だ。 もうすぐオリンピック・東京2020。 時代は違う。防災、防犯に十分注意しつつ、頑張れ日本。 OOOOOkuさん (五輪特別仕様)
2019.12.15
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業務の一環として、公共交通機関を使用しての集団行動をした。(どんな業務だ) ちょっと遠くの駅で地下鉄に乗ろうとしたOkuさん一行。 最後尾のおじさんが、 「アレェ?ここってSuica使えないのォ?」 振り返ると、おじさんは剥き身のカードを振り回していた。 二度目、三度目。何度やっても、赤ランプ。 ここでおじさん、手元を確認した後、ニヤリとしながら右手を掲げた。 「Suicaじゃなかったよ。」 手にはゆうちょのキャッシュカード。 呆れたおじさんだ。 ホームの方へ向き直ると、みんな先に行っていた。 みんなにとっては、呆れた2人だったようだ。 Okuさん
2019.11.11
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職場の若いのが、総務系の書類を消せるペンで書いて出してきた。 消せないペンでお願いします、と突き返したところ、事実は小説よりも奇なり。 彼奴め、 ・該当箇所を消せないペンの二重線で消し、 ・訂正印を捺し、 ・同じ内容を消せないペンで追記してきた。 だめだこりゃ。 Okuさん
2019.09.28
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遅まきだが… 内定辞退率を算出し、商品として売る。 なるほど、企業にとっては有益で戦略的価値の高い商品かもしれない。 しかし、Okuさんは、もっといい商品を思い付いた。 それは、宿泊施設における、「アメニティ持ち帰る率」である。 「消費率」ではない。「持ち帰る率」である。 アメニティ持ち帰る率が高い者の予約が入った場合、その者の部屋に備え置くアメニティを減らす。 備え置かず、「必要な分提供するので、フロントに申告方。」としてもいい。 アメニティ持ち帰る率が高い者は、必要に駆られて持ち帰るのではなく、「そこにあるから」・「せっかくだから」持ち帰るのだ。 結局、使いもせず、大掃除の時にでも捨てられてしまう、無駄極まりない「持ち帰り」である。 逆に考えると、持ち帰ることのできるアメニティがそこになければ、彼らは持ち帰らない。 持ち帰るためにわざわざ取り寄せることもしない。 結果、必要な人に必要な分だけ供給されるアメニティ。 工場等においては、無駄な生産を削減できる。 宿泊施設においては、無駄な補充やそれに伴う諸作業を削減できる。 各施設では余計な労働が減り、その分消灯は早くなるし、浮いた経費は設備投資や人件費に回せる。 労働者は残業が減り、増えた余暇時間に経済を回せる。 省エネ・省資源、経済の活性化。いいこと尽くめだ。 是非「アメニティ持ち帰る率」の導入を。 何故今更このネタか。 この連休で、ふと思い付いたのだ。 いるよな、「せっかくだから」アメニティを持ち帰る奴が、と。 私です。 Okuさん
2019.09.16
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三井住友銀行がスーツ着用義務を見直した。 いいことだ。 みんながスーツをやめれば、エアコンの稼働を減らせる。 すると、地球へのダメージも減る。 最近の気象はちょっと異常だ。 お忘れかもしれないが、Okuさんは転勤族(という設定)。 転勤族は、「自宅を防災基地として整備する」ことが難しく、災害対策が後手後手になりがちだ。 地球には優しくしなければ。 地球温暖化の影響は災害面だけではない。 地球温暖化が進むと、マラリア蚊が日本に上陸するとか、越冬するスズメバチの個体数が増えるとか言われる。 実はOkuさん、かねてから、地球温暖化に対する世間の意識の低さには呆れ果てていた。 詳細は割愛するが、 ・地球温暖化の最たる原因はCO2排出量の増加であり、 ・CO2排出量増加の最たる原因は人類のエネルギー消費の増大であり、 ・夏場におけるエネルギー使用量の6割はエアコンなのだ。 (出典:楽しく学ぼう!「エアコンと環境」) エアコンが減れば、地球温暖化も多少なり抑えられる。 エアコンを減らすには、暑苦しいスーツをやめる。 スーツをやめれば、地球、生物、人類全てにプラスとなるのだ。 でも、Okuさんはスーツが好きだ。 幼い頃「早く大人になりたい」口だった。 小さいOkuさんにとって、スーツは大人の証明だった。 暑苦しいスーツは地球全体に悪影響を及ぼすが、スマートにスーツを着こなすビシッとした大人は、子ども達に好影響を与える。 スーツ撤廃ではなく、涼しくて機能的なスーツの普及に舵を切ってほしいものだ。 Okuさん@社会派かつ人情派
2019.09.12
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世界柔道選手権が終わった。 日本、団体戦三連覇おめでとう。 しかしながら、Okuさん的MVPは次鋒戦・フランスのシジクだ。 モニター越しに見ても明らかな一本だったが、ダメ押しの関節技に移行したシジク。 一本が発せられていない以上、又はそれに気付いていない以上、選手がすべきことは何か。 審判にアピールすることではない。 相手を制した結果、そこに取れる腕があったから、取った。 審判がとめたから、やめた。 これですよ。 続く男子73kg級、実況の人も言っていたが、大野が「空気を変えた」ことは間違いない。 しかし、初めの技ありでシジクとの差が出てしまった。 一本を確信又は強く予感したところまでは両者同じだろう。 問題はその後だ。 攻めの気が一瞬途切れてしまった大野。 組み手から一本まで、闘志を貫いたシジク。 これですよ。これこそが、ですよ。 今大会、日本の選手はもちろんのこと、海外の選手にも良いものを見せてもらった。 全ての選手に惜しみない拍手を送るとともに、柔道、そしてJUDOの更なる発展・普及に期待したい。 私設国際柔道連盟教育コーチング委員長としての務めを果たし、Okuさんは今夜も枕を高くして眠る。 おめでとう、日本。 ありがとう、日本。 Okuさん
2019.09.01
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女子63kg級、準決勝。 日本の田代未来とスロベニアのティナ・トルステニャクの対戦。 スロベニアのトルステニャクが、反則負けを喫した。 皮肉なものだ。 途中で攻めを放棄して勝手に戦場を離脱、審判にアピールした選手がめでたくポイントゲットする昨今。 最後まで諦めず、攻めを継続した選手が負けた。 柔道とは。JUDOとは。 途中で自分勝手な手応えを得、技を止め、審判にアピールしていたら、少なくとも、あそこで反則負けを喫することはなかった。 もちろん、柔道はスポーツだ。 しかし、真剣勝負であることを忘れてはならない。 「他人を傷付ける技術」を、相手を敬い、技を競い合う、心技体いずれも高水準で求められる素晴らしいスポーツとして昇華したもの。 それが柔道であり、故に柔道は真剣勝負でなければならない。 だからこそ、いい汗をかくのだ。 関係者諸兄には、この反則負け、記録に残すに留めることなく、記憶に刻み、遺してほしいものだ。 人間は、痛い目を見ないと学べないと言われる。 しかし、我々はただの人間ではない。 ならば、この皮肉から学ばなければならない。 少なくとも、今大会中は初心に帰り「柔道」を追求してほしいものだ。 何様か? そう、Okuさんは私設講道館評議員である。 ただの柔道ファンとも言う。 頑張れ日本。 Okuさん
2019.08.29
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スマホアプリの「Dungeon Cards」が面白い。 最近ずっとやっている。 年甲斐もなくシコシコゲームに興じていると公表するのもなんだが、大変面白いので皆さんにも紹介させていただく。 「シコシコとゲームに興じている」のであって、 「シコシコのゲームに興じている」のではないのであしからず。 ゲーム紹介 タイトル画面 システムは、ローグライクとパズルを融合させたと言えば分かりやすいか。 実際のゲーム画面 中央にいる紳士がOkuさん。(ヴァンパイア) 3×3マスのマップ中央に自キャラが、他のマスにはオブジェクト(アイテム、敵キャラ又はトラップ等)がランダムで配置されてゲームスタート。 自キャラを含め、各オブジェクトには数値が付されている。 毎ターン、自キャラを上下左右いずれかに1マス動かし、チェスよろしく、目標のマスを占有するオブジェクトを排除する。 基本的に、敵キャラは移動しない。 移動先のオブジェクトの種類別の処理は次のとおり。 ○アイテム 武器であれば装備し、コインや宝石であればスコアを獲得する。 ○敵キャラ お互いの数値が引用され、自キャラが勝っていれば敵キャラを排除。 この時、自キャラの数値は敵キャラの数値分減少するが、自キャラが武器を装備していた場合、武器の数値が優先して引用・消費される。 ○トラップ 「ダメージを受ける排除の仕方」をすると、自キャラの数値がトラップの数値分減少する。 ※この他に、回復アイテムや爆弾、ワープゲート等もあるが、やればわかるのでここでは割愛する。 以上のルールに則りゲームを進行、自キャラの数値が0になるとゲームオーバー。 ゲームオーバーにならないように立ち回り、ハイスコアを目指すシンプルなゲームだ。 キャラクター 操作可能なキャラクターは全10種類。 それぞれに個性豊かな固有能力がある。 Okuさんは、ナイト→バイキング→ブラックスミスと乗り換えてきたが、ついにヴァンパイアに落ち着いた。脳筋を脱却したのだ。 ナイト。耐久力が取り柄の脳筋。 バイキング。特攻主義の脳筋。 ブラックスミス。力こそパワーの脳筋。 我等がヴァンパイア。スキル「テレポート」のクールタイムが他のキャラより短い。固有能力で体力を回復しつつ伏して機を待ち、役者が揃えば敢えて鉄火場に飛び込み、かと思えば必殺のテレポートで文字通り盤面をひっくり返す、「蝶の様に舞い、蜂の様に刺す」、いやさ「蝶の様にも舞い、蜂の様にも刺す」、常に冷静さが、時に冷酷さが求められる玄人向けのキャラ。 ローグライクのように、いい武器が手に入らなくてもテクニックでカバーできるが、テクニックだけでは必ず限界が訪れる。 パズルのように操作は単純、UIもシンプルで、ガチらなければ1プレイに5分とかからないが、ガチれば1プレイに10分近く要することも。 ゲームオーバーになっても、プレイ中に貯めたスコアはプールされ、これを消費して自キャラを強化又は新たなスキルを獲得できる。 操作できるキャラは全10種類、ステージは全11種類、スキルは全12種類あり、条件を満たすと1つずつ開放される、とやりこみ要素も十分。 かくいうOkuさんも、キャラとスキルは2種類ずつが、ステージに至っては6種類が未開放で、まだまだ終わりは見えない。 敵キャラは様々な特殊能力でプレイヤーを追い詰め、高度な戦略や先読みが求められるが、運がないと遅からず詰む。 シンプルかつ奥が深く、運に見放されると理不尽にゲームオーバー。 まさに、ローグライクとパズルの良いとこ取りである。 加えて、今流行りの低能感溢れる媚びたグラフィックは登場しない、硬派かつ温もりがあるドット絵だ。 万人にお薦めできるので、是非やってみていただきたい。 やればわかるはずだ。 ブログを書く暇があったら、このゲームしますわ。 Okuさん
2019.08.24
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スクランブル放送化。 違うんだよねえ。 受信料を強制徴収するのは別にいいのだ。 それは、法律で義務付けられている。 法改正をうたうなら支持のしようもあるが、目指すはスクランブル化だ。 全くずれている。 問題は、受信料の強制徴収ではない。 問題は、国営放送の意識にある。 例えば、公開収録や番組モニターの募集。 応募条件に「受信料を支払っている方」が含まれている。 これが違う。法に則って全国民から受信料を徴収しているにも関わらず、支払いを拒否する一部国民への対策は後回しとし、受信料を支払うことを、義務ではなく優遇を受ける権利への対価として捉えている。 他ならぬ国営放送自身が、である。 呆れ果てる。へそで茶も沸かない。 だから、あんなのが現れる。 本質にまで頭が及ばぬくせに、それらしいことを述べ、徒党を組んでのさばるのだ。 連中、中身は小学生以下。猿にも劣るが、一応、見かけ上は、一時的にではあるが、社会的に認められている。 ろくな終わり方をしないだろう。 今この瞬間さえ良ければハッピー。無能が得意顔でいきり立つ。 まさに汚い花火。 Okuさんはあまり挑発には乗らない質だが(本当か?)、ペンの力で世の不正を暴かんとする私設愛国烈士として、こればかりは看過できない。 ただただ不快だ。 一緒だと思われたらたまらないので、潔白をアピールしておいた。 Okuさん
2019.07.17
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NHKが、またやっている。 ここぞとばかりにひきこもりを叩く。 もちろん、悪いのは彼だし、世論が強くそれを求めるなら、致し方ない部分もある。 しかし、今さら言うことでもないが、やり過ぎ・尺稼ぎ過ぎ・正義面し過ぎの三過ぎである。 標的が「彼」から「ひきこもり」に移行している。 ひきこもりを追い詰めたところで、誰が何を得るのだろうか。 身内にひきこもりがいる者は、肩身が過度に狭くなる。 ひきこもりは、本当の意味で居場所がなくなる。 近所にひきこもりがいる者は、ありもしない魔の手に怯える。 誰も、何も得ない。 No one was saved である。 現に、悲しく、恐ろしく、奥が深い二件目の事件が起きた。 報道を見たかぎりでも、経緯には難しいところがある。 Someone was saved かもしれない。 Okuさんは正義の国営放送ではなく、いちブロガー、小市民なので、深く掘り下げることはしない。 しかし、二件目の引き金は何か。想像に難くない。 歪んだ報道が、人心を惑わし、治安を著しく損ねている。 いい加減にしてほしいものだ。 NHKは、自分達の愚行が恐ろしくなったか、はたまた懺悔のつもりか。 ひきこもりに関する世論調査を行い、弱者の声を大きく報じ、神妙な面持ちでひきこもりの味方に身を転じた。 厚顔無恥とはこのことだ。 法に則り受信料を強制徴収しておきながら、率先して弱いものいじめ。大事になったら途端にいい子ちゃんだ。 虫酸が走る。ふざけるのも大概にしろと言いたい。 NHKの見るに堪えない悪行はいつものことだが、ひきこもりに対する道理に外れた攻撃を目にし、珍しく義憤に駆られたOkuさん。 世の理不尽が全て詰まったようなこの事件、その報道を受け、怒り心頭、ひとり口角泡を飛ばしたOkuさん。 世間への不満を、ド平日朝からシコシコとブログにぶちまけたOkuさん。 ひきこもりだろうか。 Okuさん
2019.06.18
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気象庁が緊急会見を行う際、手話通訳が入るらしい。 素晴らしいことだ。 地デジ化により、リアルタイム字幕が導入されたが、字幕が出るのが遅くて見られたものではない。 あれでは、聴こえ難い人は困るだろう。 また、映像と字幕が噛み合わないため、ミュートでテレビを観ているときは、一瞬たりとも目が離せない。 横目でテレビのサボリーマンにも優しくない。 バリアフリー。人に優しく。大切なことだ。 ところで、手話通訳といえば、マンデラ氏。 こいつはマンデラ氏ではないし、あれはマンデラ氏の失態ではないが。 手話通訳といえば、マンデラ氏。 通訳憎けりゃ、氏までも憎し。マンデラ氏。 友達は選ばないといけませんな。 という記事を3月末に書いていたが、投稿を忘れていた。 先日、(本物の)マンデラ氏関連ニュースをやっていたので、投稿していなかったことを思い出した。 あのときすぐに投稿しておけば。 マンデラ氏に目をつけていたことを公言しておけば。 先見の明があったとして評価されていたかもしれないのに。 惜しいことをした。これも遅筆のなせる業。 完全に機を逸したが、勿体ないので投稿した。 女々しい?なに、かえってオチがついたというものだ。 Okuさん
2019.05.17
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某新聞で、読者に「次の元号」を予想してもらっていた。 15歳女子。 それはユニコーンではない。 ペガサスだ。いや待て、ペガサスでもない。 いずれにせよ、「虹」を持ってくるあたりにセンスを感じる。 気になって調べてみた。 Wikipediaによると、やはりと言うべきか、ユニコーンに翼はなく、ペガサスに角はなかった。 では、彼女が胸に抱く悲しきキメラはいったい。 ユニコーンなのか、ペガサスなのか。 唐突に風呂敷を広げ、壮大で気持ちのいいことを言いながら、肝心なところは玉虫色で煙に巻いた。 これで15歳女子。次代を担うに相応しいかもしれない。 ちなみに。 Wikipediaによると、飛角虹は獰猛だが、唯一、“乙女”には甘いらしい。 “乙女”の懐に抱かれると大人しくなるとか。 飛角虹を胸に抱く15歳女子。 風呂敷を広げて、気持ちのいいことを言いながら。 肝心なところは玉虫色。吐く息はしっかり桃色。 いけませんな。 ところで、Wikipediaによると、一部の界隈では「虹」をLGBTの象徴と捉えている、らしい。 嘘ではない。調べていただきたい。 15歳女子。 “乙女”の胸で眠る飛角虹。 「多様化する性」の象徴。 これって、すごく深いのでは。 深読みのプロは今夜も眠れない。 Okuさん
2019.03.31
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ブログ更新推進月間を設けてみて、また、やりきってみて感じたことを記す。 Okuさんは、身構え過ぎていた。 もっと肩のチカラを抜けばよかったのだ。 とるに足らない暇ネタを連投してもいい。 良ネタがあればじっくり推敲してもいい。 熟考し、ネタを捻出してもいい。 ペンが走るままに書き綴ってもいい。 時に勢いや情熱が、時に重みや思想が。 ブログは、緩急をつけることが大切だ。 「徒然なるままに」 これは、鎌倉時代(諸説あり)。 随筆家・吉田兼好が我々に伝えた言葉だ。 「道とは、歩いた後にできるもの」 これは、平成13年。 ヨーガの奇跡・ダルシムが、永遠の挑戦者・リュウに贈った言葉だ。 ブログ更新推進月間の目的は、ブログの新たな境地を開拓することだった。 灼熱の28日間を経て、答えは見つかった。 ブログは、結果を求めて取り組むものではない。 徒然なるままに。日記とはそういうもので、道とは歩いた後にできるものだ。 皮肉なことに、答えは始めからOkuさんの心の中にあった。 またも身構えて、随分と遠回りをした。 焦ることはないのだ。 ダルシムは、平成13年のリュウではなく、平成31年のOkuさんに説いていたのかもしれない。 恐るべし、CAPCOM。 結論としては、無理して毎日書くことはやめるが、無理して良いオチをつけることもやめる。 「適当に」やる。 所謂良いとこ取りである。 ダルシム老師、Okuさんは間違っていませんよね。。 【中古】PS2 CAPCOM VS.SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING2001 PS2 the Best Okuさん
2019.03.02
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ブログ更新推進月間が終わった。 ネタが出ず苦しいときもあれば、スラスラと出てきて楽しいときもあった。 色々書きたいところだが、今日は忙しいので明日にする。 今日は一言だけ。 月間を乗り切れたのは、皆さんのおかげです。 ありがとうございました。 Okuさん
2019.03.01
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NHKのあさイチで、「フェイク広告にご用心」として、悪質な情報商材への注意を呼び掛けていた。 高校生はもちろんのこと、中学生どころか小学生でも携帯を持つのが当たり前。 危機管理のキの字も知らない子供が、個人でインターネットに繋がり、それによる犯罪被害が後を絶たない時代。 インターネットの闇を報じるのはいいことだ。 しかし、流石はNHKと言うべきか。 詰めの甘さと頭の悪さが露呈した。 詐欺紛いの情報商材の被害にあった女子大生に取材を行っていたが、なんと、場所は暗い夜道に停車したワゴン車の中。 それも、ドアは片側にしかなく、女子大生を奥に追いやり、取材者がドア側の席に着いて退路を塞ぐ始末。 女も救いようのない馬鹿だが、NHKも度しがたい阿呆だ。 同様の手口が犯罪に使われたらどうする。 馬鹿な女が「NHKでもこうやって取材してたから、これが普通なのだろう。」と考えて拐われたらどうする。 馬鹿な女が己の隙のせいで犯罪被害に遭うのは勝手だ。 しかし、万が一、NHKの手口を真似た犯罪が発生し、犯人が「やり方は、NHKを見て思い付いた。」等と供述したら。 NHKは、正義の民放連合から袋叩きにされるだろう。 綺麗事は抜きにして、組織防衛が全くなっていない。 NHK会長は、配下が無能揃いの中、チコちゃんのスタジオで収録を見学して喜んでいた。 好々爺然として人気取りをする前に、責任を果たせ。 危機管理ができていないのは、小学生でも、中学生でも、まして高校生でもなく、天下のNHKだった。 ボーッと生きてんじゃねーよ。 Okuさん
2019.02.28
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~これは、事実をもとにしたフィクションである。~年度末。たまたま暇だったので、所属する組織の共有フォルダを探検していた。たまたま暇だったので。フォルダの片隅に、人事評価シートを見つけた。これは、上長が、直属の部下に対する評価を記入するシート。お宝だ。試しにダブルクリックしてみたところ、鍵がかかっていなかった。不用心さに呆れつつ、Okuさんの項目を探した。「 B 」評価だろうと考えていたが、ありがたいことに「 A 」だった。世も末だ。細かく読むと、あれやこれや、Okuさんの行いをよく見てくれていた。感動すら覚えた。あることないこと褒めちぎったところで、こう締めくくられていた。「能力は評価できるが、他人のデータを盗み見る癖があるので、信頼は置けない。」「Okuさん、わかってるんだぞ。」怖くなり、評価を「 A 」から「 SS 」に書き換えた後、「すみませんでした。私には不相応な評価です。一段階下げてください。」と書き加えて上書き保存した。ひとつの時代が終わるとき、得てして世は乱れる。飽食の時代・平成も残り僅か。民の心は荒んでいる。ここでも、ムジナの喰らい合い。ブログに嘘を書くようになったらおしまいだが、今回はあくまでフィクションである。ネタがないので、ご容赦をば。Okuさん@私設芥川賞作家
2019.02.27
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久しぶりにチキンラーメンを食べた。 たまに食べたくなるのだが、いつもは途中で飽きてしまい、スープは全部飲めなかった。 しかし、今回は最後まで美味しく頂け、スープも全部飲めた。 きっと、「まんぷく」を見て、チキンラーメンに良いイメージを抱いていたからだ。 これが、主演・永野芽郁だったら。 一口目でオエー、だったろう。 ここまで構ってもらえれば、彼女も有り難かろうて。 話はチキンラーメンに戻り、Okuさんがベストと考える食べ方を紹介しよう。 ガッキーよろしく、生で食べる。 チキンラーメンは塩辛い。喉が乾くので、飲み物を飲む。 以上である。 一見、なんの変哲もない「0秒チキンラーメン」だが、サイドドリンクに秘密がある。 それは、緑茶である。 チキンラーメンを一口大に砕く。 口に放り込み、湧き出す唾液を一足先に喉に落とす。緑茶を啜り、口の中でチキンラーメン全体を緑茶に浸し、ついに齧る。 お湯ではいけない。ジュースでも、酒でも、麦茶でもいけない。 熱い緑茶である。 チキンラーメンのスープと緑茶が絶妙にマッチする。 シンプルな組合せでありながら複雑に絡み合う。 緑茶の爽やかさとスープのクドさが引き立て合い、研ぎ澄まされる。 口の中は見えないが、緑茶の緑色とスープの黄金色が混ざり合い、実りを迎えた麦畑の様相を呈すのがわかる。 一口目のしょっぱさが堪らない。 アルデンテを越えた堅さが堪らない。 二口目からはあまりのうまさに頬が弛む。 スープを溢すな。気を引き締めてかかれ。 緑茶より苦く、チキンラーメンよりも旨い。 嘘のような本当の話。お試しあれ。 Okuさん
2019.02.26
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Okuさんは転勤族。 人の入れ替わりが激しく、現環境はまわりにおじさんが多い。 Okuさんは基本的に敵を作らないスタイルだが、1人、気に入らないおじさんがいる。 あそこまでKYなおじさんも珍しい。 相手にすると付け上がるので、半分シカトしている。 完全にシカトするのも気の毒なので、手が空いている時には相手をしているが、そうすると付け上がって症状が悪化する。 先日ニュースで見たが、どこかの小学校で「サイレント給食」なる取組をしているそうな。 インフルエンザ等感染防止のため、給食中は私語を禁止する、というもの。 寂しい光景ではあるが、感染防止にはいいことで、正しい活動だ。 で、おじさん。 食事中でもペチャクチャ、ゴホゴホ、こっちを向いて、1人でケタケタ。 小学生以下である。 Okuさんを見て、その不自然な弁当箱の持上げ方及び傾け方を見て、何も感じないのだろうか。 Okuさんはこの前、弁当箱に角度をつけすぎてそぼろをこぼしたが、何も感じなかったのだろうか。 以前、チコちゃんが「おやじギャグ」のメカニズムを説明していた。 歳をとると、脳の機能が低下。発想が低レベルになり、さらに、思い付いたことを自分の中で留めることができなくなるらしい。 脳の衰えなら仕方がないか。 年寄り笑うな行く道だ、という。 でも、Okuさんはああはなるまい。 いい反面教師がいるのだ。この御縁に感謝し、社会に有益な、誰からも愛される老人を目指そう。 こんなブログ書いてケタケタしてるようでは、難しいでしょうな。 Okuさん
2019.02.25
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ジレンマ。 板ばさみは英語でジレンマ。 ここにヤマアラシが2匹いて、屋外で寒さに震えている。 寄り添いたいが、近すぎると互いの針毛で傷付け合ってしまい、遠すぎると寒い。 これがジレンマ。 ここにOkuさんがいて、出先で便意に震えている。 ケツを締めないと危険だが、締めすぎると引っ込んでしまい、トイレに着いたときに、出ない。 これもジレンマ。 専門用語では、 前者をヤマアラシのジレンマ 後者をクソモラシのジレンマ という。 ケツを締めるとき、間違えて諦めないように注意。 日本語って面白い。 Okuさん@お腹は弱い方
2019.02.24
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Okuさんは、SHARP製のスマートフォンを使用している。 廉価な端末であり、過度なスペックは期待していない。 電池の保ちがよく、価格の割にはよく働いてくれるが、予測変換が頭悪すぎて困っている。昨日の記事だけでも、「重篤」が出てこなかったので「重」と「篤」に分けて入力した。「行く気も」と打ちたいのに「い茎も」と出てきた。そして今、「とうちたいのに」が「等地帯のに」になった。そのくせ、英語のスペルミスには敏感で、1文字間違うと正しいスペルをサジェストしてくる。生意気である。 スクリーンショットを保存するとき、いちいち音が鳴ることにも困っている。 全く業腹だ。もちろん予測は「郷原」だ。 そもそも、今回の下書き消失事件。 ユーザーを置き去りにした楽天の適当なアップデートが原因ではあるが、勝手にWi-Fiに繋いで、勝手にアップデートした端末にも問題がある。 Okuさんは、勝手にWi-Fiに繋ぐことも、勝手にアップデートすることも許可していない。設定で拒否していたはずだ。 迷惑千万である。 町を歩いていて、フリーWi-Fiを見つけたら、ユーザーの設定を無視して勝手に繋ぐのか。 セキュリティはどうなる。バッテリーはどうなる。 おかしいと思いませんか?あなた。 2月も終盤に突入。 ネタのストックが溜まり、これならなんとか月間を乗り切れそうだと思った矢先の事故。 逆転の発想、事故ネタで都合3日凌いでやった。 Okuさんは、「転んだからにはタダでは起きない」のだ。 いい気味だ。 「いいきみだ」で変換したら、「い生見だ」になった。 生見って、どこだ。誰だ。 頭が悪すぎる。。 ふと我に返りおもう。 Okuさんは、だれとたたかっているのだろう。 ブログって、なんだろう。 Okuさん
2019.02.23
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我らが楽天が、またやった。 今回の事件で信頼を失った楽天。 念のため、過去の記事を確認してみた。 すると、出るわ出るわ。楽天の悪行。 まず、dysonの記事に添付していた画像が消えている。 上から3行目。画像が謎の英数字に差換えられている。 「投稿した日の朝まではポイント還元キャンペーンだった」ことを示す、あの記事の核となる画像だったのに。 オチを隠されては、起承転結の結を隠されては、困る。 他の記事の画像は生きているのに、あれだけが消えていた。 投稿完了した時点で端末内の画像は削除したので、あの画像はもう戻ってこない。 「画竜点睛を欠く」とはこのことだ。 他にもある。 複数の記事で、クレジットがおかしくなっている。 「Okuさん整備」だの、 「Okuさん楽天」だの。 画像を消したり、本文を改変したり。 まさか、検閲でも入ったのか。 ヒトモドキ発言がよくなかったか。 極めつけは、「BIG MOTOR」の綴りが違うではないか。 本文では正しいのに、タイトルだけ「BIG MORTOR」だ。 面白いのでもう一回。 見よ、この堂々たるmiss spell。 しっかりしてください、楽天。 これではまるで、Okuさんが間違えたみたいですよ。 歯医者シリーズ第2話の下書きを消されてしまったため、歯医者に行く気も失せた。(まだ通っていた) 虫歯が原因で重篤な合併症が出たら楽天のせいだ。 こうなっては、楽天・三木谷社長に対し、謝罪を求めざるを得ない。 社長直々に謝罪すれば、本件は水に流されるであろう。 これが、今流行りの大陸スタイル。半島の流儀。 また検閲されるぞ。 ところで、楽天の悪行への対処であるが、もう戻ってこないdysonのオチ画像は仕方がないとして、上述の改変された誤字等は修正しておいた。 Okuさん@盗っ人たけだけしい
2019.02.22
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ずいぶん前だが、NHKの「サラメシ」で「走る女」が紹介された。 「サラメシ・走る女」概要と所見「走る女」は区役所で窓口業務を担当している。彼女は「自分の昼食を番組で取上げてほしい」と、自ら番組に投稿した。彼女の自宅は区役所から徒歩圏内である。家事が忙しいので、昼休みは一時帰宅して家事を行っている。ゆっくり食べる時間がないので、昼食はおにぎりにし、走りながら食べている。日常のひとコマの如く、何の気なしに放送していたが、これは2つの意味で大罪である。 Okuさんがこれを大罪と考える理由は次の3つ。 1 走りながら物を食べたら危ない彼女が勝手に舌を噛んだり誤嚥したりするのは知ったことではないが、それが原因で倒れて、走行中の車にぶつかりでもしたら。 罪なき運転手の人生が狂いかねない。 また、区役所の他の職員にも多大な迷惑がかかる。窓口の混乱は行政サービスの質の低下を招く。 馬鹿の典型である。自分さえよければいい。危機管理が全くなっていない。 2 汗をかく彼女は窓口業務担当。すなわち行政サービスの最前線である。 窓口の担当者が一人だけ滝のような汗をかいていたら、来庁者はどう感じるだろうか。 これが業務都合による汗なら仕方ないが、これは個人的な、手前勝手な都合による汗であり、客観的に見て不快だ。 社会人である以上、身だしなみは大事だ。 さらに、住民の税金からなる書類に汗でも垂らされ、汚れちゃったからもう一枚、ではたまったものではない。 公務員としての心構えがなっていない。 3 世相を考慮していないこれは「走る女」だけではなく、NHKの問題でもある。 万死に値する馬鹿共が、阿呆な動画を見て、自分も注目されたくて、真似する。 結果、雇用者が廃業に追い込まれたり、第三者が乗る電車が止まったりといった実害が相次ぎ、大変な社会問題になっている。 公務員が、かかる世相を考慮せず、さらに、己の行いの危険性にも気付かず、「私はこんなに面白いことをしています。」と、愚行を全国に放送してもらう。 NHKが、かかる世相を考慮せず、これを採用し、馬鹿に味をしめさせた。 真似する馬鹿が出たらどう責任をとるのか。4 まとめ仮にも自社取材を行い、世間を斬る(つもりでいる)NHKが、世相を考慮せず、ウケ狙いで社会悪を増長させていいのか。 国民から受信料を徴収していることを忘れるな。社会に悪影響を与える番組を作るな。金返せ。 楽天ブログのアップデート事故で大変な目に遭い、いまだに怒りが収まらないOkuさん。手始めにNHKに噛みついた。 それはさておき、楽天ブログアプリのUIが改善され、スマホからでも、見やすい記事が簡単に書けるようになった。 嬉しくて、項目立てて 書いてみた。 素敵な改善をありがとう、楽天。ブログを書くのが楽しい。 でも、大切な下書きを勝手に全削除されたことは許さない。絶対に。 Okuさん
2019.02.21
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2月20日、爽やかな目覚め。 携帯を確認すると、Wi-Fiに繋がっており、最新版でなかったアプリが軒並み更新されていた。 アップデート後、アプリの動作が不安定になるのはよくある話だ。 セキュリティリスクは承知の上で、ある程度の期間、アップデートを保留するのがOkuさん流。 まったく、勝手なことをしてくれたものだ。 それはさておき、楽天ブログのアプリを起動。 楽天ブログアプリでは、下書きを「Web上」と「アプリ内」のどちらに保存するか選べる。 Okuさんは記事やネタを「アプリ内に保存」していた。 新しくなったUIに戸惑いながらも「下書き」を確認すると、「アプリ内に保存」していた記事がない。 そんな、馬鹿な。 アプリ内にはない。どこを探しても、ない。 ファイルマネージャーを使い、端末内を捜索するも発見に至らず。 堪らず、楽天に問合わせた。 回答はこうだった。 大変恐縮ではございますが、下書きされていた記事を復元することはできかねます。 ふざけるな。。 ひどす、ぎ、る。。。 通知のない、勝手な仕様変更で、企業にとって宝であるはずのユーザーが不利益を被った。 誰か、Okuさんの代わりに訴えてください。 許すまじ、楽天。 記憶にある記事やネタは必死に書き直しているが、サルベージ困難なネタも少なくない。 とりあえず、歯医者シリーズ第2話はお蔵入り、元へ、迷宮入りです。 Okuさん
2019.02.20
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先日、「黄昏流星群の感想は後日」と締めくくったところであるが、所詮「黄昏流星群」。良い感想が出てこなかった。(「所詮」とは「Okuさんの中で弱い作品である」という意味であり、作品自体を否定するものではない。念のため。)幸い、同記事で島耕作についても触れていたので、今日は島耕作について。シリーズの中でOkuさんが一番好きなエピソードを通して、「男の生き様」を考えたい。島のライバル派であった重役が死に際、私生子に会いに行く話だ。病気で永くない重役。彼は島のライバル方なのだが、己の死期を悟り、島を呼びつける。彼は私生子がそば屋で働いていることを知り、最期にその姿を見たいのだという。最期の私的な望みを果たすために彼が頼ったのは、他ならぬライバル方の島だった。段取りをつけ、彼をそば屋に案内した島。店の外から姿を見るだけの約束だったが、彼は車から降り、入店してしまう。彼は名物のにしんそばを注文。オーダーを受けたのは私生子。にしんそばを作り、彼に提供したのも私生子。彼はにしんそばをすすりながら、感極まり俯いて嗚咽を漏らす。私生子は彼の様子に気付き、不思議そうな顔をする。彼は重病だが、咽び泣きながらにしんそばを完食した。彼が何とか会計を終え店を出ると、私生子が追ってくる。背中越しに「どこかでお会いしていませんか。」と私生子。彼は私生子に顔だけを向け一言。「いや知らん」彼を車に迎え、店を後にする島達。「島君、ありがとう。」と彼。見事な引き際、と心の中で感服する島。彼は間もなく永眠した。【漫画全巻セット】【中古】課長島耕作 <1〜17巻完結> 弘兼憲史【あす楽対応】いかがだろうか。当時は、何言ってんだ、おっさんがにしんそばすすって他人のふりしただけじゃねえか、と思ったものだが、歳を重ねるにつれ、あのシーンを思い出すことが増えた。彼が最期に頼ったのは、ライバル方の島だった。ライバルとは。派閥とは。そして、引き際とは。考えさせられる。彼はライバル方なので、読者視点では結構嫌な奴だった。それでも、引き際が美しいと、あのOkuさんをしてこれである。引き際が美しいと、最期に何かを得る。逆に言えば、引き際を誤ると、それまで築き上げたものまで失うのだ。元SMAPのみなさん(あの3人)にも教えてあげたい。着地点はやはりここだった。嵐が活動休止を発表したというのに、いつまでもひつこい奴である。Okuさんが「引き際」を知るのは当分先のようだ。Okuさん
2019.02.19
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Okuさんの友人の話。彼はある週末の夜、蕁麻疹に見舞われた。これが重症で、翌朝目覚めたとき、治まるどころか酷く悪化していた。原因はわからない。疲労か、寒暖差か。アレルギーということはないだろうが、用心に越したことはない。彼は休日の日課である妻との買出しを欠席した。寒暖の差による症状の悪化を防ぐためだった。買出しから戻った妻は嬉しそうに言った。「鯖が安かったの。」彼は憤慨した。青魚は、蕁麻疹の代名詞。少なくとも彼はそう信じきっていたし、プラシーボ効果ということもある。蕁麻疹に全身を冒される彼にとって、鯖は絶対に食べたくないものの一つだった。彼は我を忘れ、妻に厳しい言葉を浴びせた。愛妻家で知られる彼だったが、かねてからの疲労に加え、痒みによる寝不足。情緒不安定だったのだ。身をよじることも許されぬ程の灼けるような痒みに全身を包まれ、まどろみと覚醒を繰返し、ようやく空が白んだ頃、腕を、脚を、鏡を見て絶望。追い討ちをかけるような鯖の登場に「何かが溢れた」のだという。病に冒され変わり果てたその体。自暴自棄。愛する妻を傷付けてしまった。人間としての何かを失いつつあると感じた彼は、妻に詫びた。彼は妻に歩み寄るため、献立をリクエストすべく、「蕁麻疹が重い今、避けるべき食物は何か。」をインターネットで調べた。結果、「蕁麻疹の原因・誘因」なる表を見つけた。これはさる皮膚科医が公開しているもので、信頼性は高い。「食物」の欄にはこう記されていた。 「魚介類、肉類、卵、乳製品、穀類・野菜、食品添加物」彼は人間をやめた。霞を食い、迸る痒みに身を委ねながら、それでも歩みを止めることはない。いつか来る、病からの解放を夢見て。いいから病院行け。Okuさん
2019.02.18
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4月から、家政婦のミタゾノ第3シーズンが放送される。 嬉しいことだ。あれはとても面白い。 楽しみである。 しかし、またぞろ人権屋の飯の種にされないとも限らない。 ミタゾノは、ゴツい男が女装したキャラクターであり、劇中でも、初対面の者に驚かれている。 まして、演者は松岡昌宏。 うら若き乙女を食い物にした某メンバーとは切っても切れぬ因縁がある。 これまで標的にされていないところを見ると、彼奴らも、ミタゾノは楽しみで、好きなものには噛み付かないのだろう。 人権屋失格である。 そんな半端な覚悟なら、人権屋を辞めろ。 人権屋気取りの烏合の衆を恐れるな。 取り戻せ、表現の自由。 Okuさん
2019.02.17
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泉佐野市が、ふるさと納税の返礼としてAmazonギフト券を配っている。 否、返礼ではないらしい。 なお悪いではないか。 総務省に反発したいらしいが、嫌だねえ。 他の自治体に税金を取られたくないが、ふるさと納税が集まるような特産品がない。 ならば、政策で勝負せんかい。人が集まるような町にせんかい。 お上に逆らい、二番煎じのキャッチコピー。やっていることは虚業。 なにが「閉店セール」だ。寒い。 手前の財源確保のためなら、他所のポケットに汚い手を平気で突っ込む。 泉佐野市。どこかで聞いたと思ったら、ゆるキャラグランプリでも不正(組織票)を行っていた。 Okuさんが泉佐野市在住の学生で、市内と市外の企業からほぼ同条件を提示されたら、迷わず市外を選ぶ。 なぜなら、性根が腐り切った市政に、税金という形で貢献したくないからだ。 恥ずかしいったらない。 お忘れかもしれないが、Okuさんは転勤族(という設定)。 泉佐野市にだけは配属されたくないものだ。 願い下げか。望むところだ。 Okuさん
2019.02.16
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ベッキーが結婚する。 おめでとう(笑) ブロガーとして、このビッグウェーブに乗り遅れたことを恥じる。 それにしても、うまくやったものだ。 所帯持ちの息子(芸能人)が、実家にベッキーを連れてきた。 仲の良さが窺われこそすれ、誰が不倫を疑おうか。(まだ言ってる) うまくやったことは認めざるを得ないが、この行為に何の意味があったのだろう。 交際宣言をしたでもなし、実家を訪ねたところで隠れ蓑にはなり得ず、決別の儀式でもない。 事件後、川谷絵音は平常運転。ベッキーは永く干された。 川谷絵音に対する「不貞・厚かましい」評価よりも、 ベッキーに対する「泥棒猫・図々しい」評価が勝ったのだろうか。 幸せな家庭に水をさす気はないが、一見、幸福を手にしたようでも、ベッキーの心から陰が消えることはないだろう。 幕末の京を駆け抜けた人斬り・緋村抜刀斎。 時は移ろい、激動の明治。彼の十字傷は薄くなった。 時の流れは人を変え、今、平成は終わる。 しかし、ベッキーの向こう傷と、彼女に騙された我々善良なる国民の心の傷が癒えることはないだろう。永遠に。 最後に一言。 ベッキー、おめでとう(笑) Okuさん♪#
2019.02.15
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※2月15日、年表の1と2が逆だったのを修正しました。大変失礼致しました。 「まんぷく」が佳境を迎えた。 ついにラーメンが完成し、世良さんも仲間に戻り、所謂「いつメン」で商売が始まりそうだ。 占いのとおり、雨降った地が固まりつつある。順風満帆の兆しである。 しかし、気になることがある。それは、義兄・小野塚真一さんの行動だ。 彼は、勤めていた証券会社の倒産後、しばらく高等遊民していたが、萬平さんがダネイホンを売り出してから仲間になった。 ダネイホン解散後は、萬平さんの右腕として池田信用組合の要職に就いた。 そして今、空前絶後の大発明を受け、まんぷく食品に加わる。 勝ち馬に乗りすぎである。彼に世良さんを笑う資格はない。 と、ここまでなら、ただの調子のいい奴で済むが、本当に気になることはここからだ。 思い出していただきたい。 萬平さんは前科三犯。 初犯はチンドン屋のせいなので関係ないが、後の二犯はどうか。 事実関係を明らかにするため、簡単ではあるが、萬平年表を作ってみた。 1 初犯 2 結婚 3 ダネイホン販売開始 4 二度目の逮捕 5 ダネイホンの偽物が流通 6 三度目の逮捕 7 池田信用組合退職 義兄・小野塚真一が仲間に加わったのは、3の頃である。 そう。萬平さんが官憲に目をつけられたのは、彼と接触して間もなくのことだった。 チンドン屋は改心した。あのことは水に流すとして、萬平さんの珍道中は、小野塚真一と組んでから始まったと言っても過言ではない。 更にもう一点。ダネイホンの偽物が出回ったとき、彼は世良さんと殴り込みに行った。 事務所の扉を開けたとき、意外と893っぽい内装でヒヤリとした視聴者も多いことだろう。 ところが、堅気であるはずの二人は要領よく脅しを済ませ、無事生還した。 あの時、真一は「なめとったら、あかんぞ」を繰り返した。 徹頭徹尾、「なめとったら、あかんぞ」。あまりに不自然だ。 緊張しているようにも取れたし、彼は実際そう振る舞っていたが。 Okuさん的心理学及びプロファイリングによると、彼はクロ。 すなわち、あの893達と繋がっていた。 そう考えると全て合点がいく。 先述のとおり、彼は勝ち馬ライダー。その気質から、立花栄養食品に潜り込み、甘い汁を吸った。 それだけでは満たされず、製造方法やパッケージ等のデータを盗み、手下の893に粗悪な模倣品を販売させ、私腹を肥やした。 かくして力を蓄えた彼だが、ここに誤算が一つ。 世良勝夫の存在である。 我らが世良勝夫は、裏社会の住人・真一をして面食らうほど腰が軽く、胆の据わった男だった。 893がウタわされることを危惧した彼は、半ば強引に世良さんについて行き、「なめとったら、あかんぞ」である。 893は、親分である彼の不自然な言動を見て、容易に察した。 「我々とこの人(真一大兄)は無関係。ここは大人しくしておけば悪いようにはならない。」と。 結果、893は偽物の販売停止処分と謝罪で済んだ。 あの時、893が世良さんを返り討ちにしていたら。 全身に粗塩を塗り込んだ屈強な人足達との全面戦争に突入していただろう。手榴弾もあるよ。 彼の強かさ及び893とのツーカーぶりには、脱帽すべきか、戦慄すべきか。 まんぷくラーメンが完成、パッケージのデザインもすぐに決定。 タカちゃんは無事男の子を産んだ。 豪商・世良勝夫を改めて味方につけ、物語は大団円へと舵を切ったかに見える。 しかしながら、「まんぷく」の放送は3月末まで。ラーメンを売るだけではとても埋まらない。 あと1ヶ月半。まんぷく食品の面々は何を踊り、何に踊らされるのか。 預言者曰く「雨降って地固まる」。 雨は、まだ降っていないのかもしれない。 闇の帝王・小野塚真一の行動から目が離せない。 川上アキラではないが、おもろなってきたで。オッケー。 Okuさん
2019.02.14
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「まんぷく」然り「いだてん」然り、最近のドラマが面白い。 前クールでは「中学聖日記」が面白かった。 が、残念ながらOkuさんは最終回しか観なかった。 「中学生と教師の恋」など、面白くなろうはずがない。 「スイーツ(死語)御用達の糞ドラマ」と勝手にレッテルを貼っていたが、気まぐれに最終回だけ観てみた。主演・有村架純なので、せっかくだから観てみた。 面白かった。主人公は高三まで成長し、社会人を経て、最終的にハッピーエンドを迎えた。 高三と教師の恋なら、有り得なくもない、のか。(スイーツ(死語)寄りの発想) 主人公が成長するなら、初めからそう言ってもらえれば全話観たものを。 くやしい。 DVDBOXはこの3月発売。 今度こそ、見逃すな。 Don't miss it next time for sure. 【先着特典】中学聖日記 DVD-BOX(ポストカード3枚組付き) [ 有村架純 ] 一方、 Okuさんのアンテナに反応した「黄昏流星群」。 頑張って全話観たが、ひどいものだった。 くやしい。 原作者は弘兼憲史だが、島耕作と比べると天地の差だった。 流星群だけに(?)。 黄昏流星群の感想は後日。 毎回笑えなくてもいいじゃない。 Okuさん
2019.02.13
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彦根市の交番で上司を射殺した元警察官に、求刑よりも軽い懲役22年が言い渡された。 ※参考・ニュースサイト 世相が反映された由々しき事件だが、こんな判決でいいのだろうか。 まず、職務中に不適切な暴力を振るうことがあってはならないことだ。 まして、彼は警察官で、凶器は装備品のけん銃だ。 法に則って貸与された武器を、法で定められた目的外に、あまつさえ私刑に用いるなど、絶対にあってはならないことだ。 思い留まれるポイントはいくつもあったのに、最後までブレーキをかけず、最悪の行為に及んでしまった。 「思いとどまれるポイントがいくつもあった」のがミソ。 これを鑑みると、彼に更生の余地があるとは思えないし、出所後、受入先があるとも思えない。 更生しないまま、暇を持て余して町をフラフラされたらたまったものではない。 減刑したからには、裁判長にも思うところがあったのだろうが、理解に苦しむ。 本件は、ヤングなポリスマンが、 「上司にむかついたんだけど、その時俺は腰にけん銃提げてたからぶっ殺してみた。」 という事件だ。 対して、裁判長のコメント(判決文)はこうだ。 「空前絶後の事件だね。」 なんだかほのぼのしているが、いいのか。 本件は、過程や背景はどうあれ、彼がかかる行為に行き着いてしまった以上、そこに同情の余地はなくなる。 このケースで、法と良心に従って裁いた結果が減刑では、法治国家の根幹にある何かが揺らぎかねない大問題である。 世間に与える影響を考慮できていない稚拙な結末であると断ぜざるを得ない。 ところで、「空前絶後」はもはや公の場で使える言葉ではない気がする。 彼の者を起用したハウスメーカーがある。 なかなかキャッチーだが、「なんとかかんとかのイエ」としか認識できない。 池崎感が強すぎて、「イエ」しか印象に残らないのだ。 短く、分かりやすく、印象的。理想的なCMだが、アクが強すぎた。 人選ミスである。 残念。 Okuさん@ブログ書いてたんだけど、なんか暗くなったから脱線してみた
2019.02.12
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ニュースで、旭川空港における変わった除雪作業を取り上げていた。 冬、仕事が減った農家さんを雇って除雪してもらっていたのだ。 仕事にありつけない人に除雪をしてもらい、賃金を支払う。 ベルサイユの時代から続く粋な取組みだ。 それにしても、爆走である。 映像はこちら。 歩行者も対向車もいなければ障害物もなく、ハンドル操作も少ないのだろうが、それにしても、大爆走である。 いいのだろうか。 日頃トラクターに乗っているから、スピードに貪欲だったり、運転中カリカリしたりしているのだろう。 全くの偏見だが、軽トラックに乗っている老人は運転が荒い。 先日も、運転中、対向車線に軽トラックを見つけた。 この軽トラックは、右折したいがなかなかできないでいた。 運転手は老人。後ろは大渋滞。 Okuさんの後ろは若干の車間距離があったものの、老人の反射神経で右折できるほどではなかった。 Okuさんは、後続車のためにも、軽トラックに右折させようと考えた。 Okuさんがパッシングしかけたとき、逆に老人がパッシングしてきた。 一度や二度ではなく、「入れろ入れろ、儂を入れろ、さあ入れろ、今入れろ」と狂ったようにカチカチ、チカチカ。 見なかったことにして走り去った。 渋滞は続いていた。 ああいう短気なドライバーがいるから事故はなくならないのだろう。 短気な人には車を運転しないでいただきたい。 ああ、腹立たしいことこの上ない。 あの態度、あの顔。 誰が入れてやるか馬鹿め。 一生チカチカやってろ。 今思い出しても腸が煮えくり返る。 Okuさん@怒髪天を衝く
2019.02.11
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Okuさんは、匿名ブログという安全地帯から個人を攻撃するような真似はしたくない。 しかしながら、自ら望んで馬鹿を晒し、己を俎上に載せんとする輩が相手なら話は別だ。 柔道女子・松本薫の引退会見を見た。 元世界王者。31歳。一児の母。 残念ながら、然るべき幕引きとはいかなかったようだ。 アホ丸出しのわざとらしい答弁で、お馬鹿タレントでも目指しているのかと思ったが、違った。 目指すは一流のアイスクリーム屋さんだった。 アイス作りのノウハウもなければ、経営のイロハも知らぬだろうに、どういう了見か。 柔道家として最後の礼を示すべき会見でありながら、どういう了見か。 元世界王者。31歳。一児の母。 私、お馬鹿です。とっても可愛いの。 目指すはアイスクリーム屋さん。みんな、来てね。 テレビにも出たいな。 イタタ、である。 輝かしい実績を誇り、社会的地位もあり、未来は明るかったものを。 頑張ってちょうだい。 いざとなったら柔道界に戻ろう、指導者ぐらいできるだろう、という甘ったれた考えは捨てることだ。 甘いのはおたくのアイスクリームで十分。 ああいうのが女性の地位を貶めるのだ。 私設講道館評議員として恥ずかしい限り。 Okuさん
2019.02.10
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まだやるのか、と思われる方もいるだろうが、伝え忘れたことがあったのでもう1回。 現在、楽天モバイルはD社とA社の回線を借りている。 今後、楽天が第四の通信会社として自社回線の運用を開始することは周知のとおりだが、その際、既存の楽天モバイラーはどうなるのか。 気になる方もいるだろう。 Okuさんも気になったので、乗り換えを検討していた頃、公式ショップで接客を担当していた兄ちゃんに聞いてみた。 参考まで、その結果をお伝えする。(聞取日時:H30年6月月) 問 自社回線に切替わった後、既存のユーザーの処遇如何。 答 据え置かれる。 料金プラン等が刷新される可能性もあるが、既存ユーザ ーの契約内容が強制的に変更されることはない。 契約内容の変更タイミングは、各ユーザー所定となる。 間 自社回線への切替わり直後におけるカバー率如何。 答 現段階では具体的に答えられない。 4G回線については、都市部では概ねカバーされた状態で 運用開始されるが、地方ではカバーが遅れる可能性もある。 ただし、3G回線については、自社回線運用開始時点で カバー率100パーセントである予定。 つまり、「スマホを使用できない」という事態は生じない。 以上であった。 もちろん、これは一営業員の言葉に過ぎないので、100パーセント鵜呑みにするわけにはいかないだろうが、本社のコールセンターで腰掛けでヌクヌクしている女より、現場で数字に拘る兄ちゃんの方が信頼できると考え、兄ちゃんに尋ねた。 Okuさん的心理学によると、兄ちゃんはよく勉強し、正しく理解した上で回答しており、信頼に値する回答だった。 いかがだろうか。 「高い・わかりにくい・高速通信容量の節約を強いられる」。三苦揃った他社。 対して、「安い・わかりやすい・ギガ死しない」。三拍子揃った楽天モバイル。 視聴者の目を引けばよかろうの寒いCMに腐心し、タレントをばんばん起用、派手な演出で豪華絢爛。ユーザーに還元すべき利益を無益なハリボテ広告に浪費する他社。 対して、ローラが一言喋るだけの簡潔明瞭なCMで宣伝費を抑え、その分をユーザーに還元する楽天モバイル。 「家族割」や「イッキューパ♪」など、一見有意義そうで、ちょっと調べればわかる「ほぼほぼ」意味がないシステムを構築、ユーザーを騙くらかさんとする銭ゲバの他社。 対して、不要なシステムは徹底的に排除。この腐りきった業界に正々堂々戦いを挑んだ質実剛健な楽天モバイル。 耳が痛い方は、楽天モバイルへの乗り換えを検討されたい。 必ずや、あなたのストレスと経済的負担は軽減されることだろう。 今回は下心なし。 楽天モバイル、おススメです。 Okuさん
2019.02.09
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前回に引き続き、私設ファイナンシャルプランナーとして、皆さんに楽天モバイルへの乗り換えをお薦めする。 はじめにおさらいすると、楽天モバイルの主なメリットは次の3つ。 1.料金が安い。 2.料金体系が分かりやすい。 3.(誤解を恐れずに言えば)高速通信容量が実質無制限である。 1.と2.は前回触れたとおりであるが、Okuさんを例にすると、 1,780円/月 ポッキリ(税抜) である。 セキュリティソフトは必要不可欠だが、正直、端末の保険は解約してもいい気がしている。 これを解約すると、 1,280円/月 ポッキリ(税抜) になる。悩みどころだ。 では、本題。 3.(誤解を恐れずに言えば)高速通信容量が実質無制限である。 に入ろう。 Okuさんが尊敬する先輩ブロガーのお言葉を拝借すると、楽天モバイラーであるOkuさんは、 「ギガ死しない男」 である。 どの社でも、所定の高速通信容量を使い切ると、通信速度が低速になる。楽天モバイルも例外ではないが、ここに大きな武器が3つある。 大谷翔平も真っ青の三刀流である。 ☆武器その1・楽天モバイルの「低速」は「1mbps」である。 「低速」とは、一般的には「128kbps」程度を指すが、楽天モバイルは違う。 タイプミスではない。「低速モード」で「1mbps」である。 ※快適さを示すために動画を用意したが、制約が多く添付できなかった。 以下、動画を観たつもりでお付き合いいただきたい。 ※※※ここに動画があるつもり※※※ いかが。(なにが「いかが」だ。猛省。) ストレスフリー、いやさ、ストレス・フリ~である。 ブラウジングはもちろん快適。動画も、ストリーミングは全く問題ない。 ※Okuさんは楽天の回し者ではないので、悪い点は正直に記す。 低速モードでは、「12時~13時及び18時~19時は300kbps」である。 常時快適とはいかないが、十分であろう。 ☆武器その2・楽天モバイルは、高速モードと低速モードを任意に切り替え可能である。 画像は楽天モバイルオフィシャルアプリだが、下の方にある「高速データ通信」スイッチをON・OFFするだけで切り替えられる。 当然、低速モードでは高速通信容量を消費しない。 従って、Okuさんは常時低速モードにしており、12時~13時又は18時~19時に急ぎの調べ物があるときだけ、高速モードに切り替えている。 そして、 ☆武器その3・当月分の高速通信容量は、翌月まで繰越せる。 だから、 「2GB/月 のプランなのに、残り3.96GB」という矛盾が生じているのだ。 画像は、試しに高速モードに切り替えた状況だが、Okuさんは今月まだ高速モードを使っていない。 このペースでいけば、2月の高速通信容量は手付かずのまま3月に繰越せる。 楽天モバイルにおける低速モードの快適さは想像に難くないだろう。 携帯が楽天モバイルなら、自宅にWi-Fi環境は必要ない。 今日日、ガラケーでも、一般的なスマホでも、調べ物には不自由しない。 いわんや「ギガ死しない男」をや、である。 これも大きな節約ポイントだ。 いかがだろうか。 あなたの携帯会社は、楽天モバイルと比べて、 ・料金は安いだろうか。 ・料金体系は分かりやすいだろうか。 また、 ・高速通信容量の管理に苦しめられていないだろうか。 耳が痛いあなたな、今すぐにでも楽天モバイルへの乗り換えを検討されたい。 Okuさんは楽天の回し者ではないので、純粋な親切心からこの記事を書いた。 楽天の良い行いを世に知らしめ、なおかつ皆さんの生活をより良くしたかったのだ。 しかし、スマホで項目立てて長文を書くと、却って見苦しくなる。 画像は引き伸ばされて見辛いし、今回は動画を添付できず苦い思いをした。 楽天にはこの辺、スマホブロガーに配慮してほしいものだ。 Okuさん@物言わぬコンサルタント
2019.02.08
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皆さんは、どこの社の携帯電話を使用され、月々の使用料はおいくらだろうか。Okuさんは、楽天モバイルを使用している。先日、A社から乗り換えたのだ。結果、月々の使用料は2,000円弱となり、年間約60,000円の節約になった。Okuさんは、楽天モバイラーにして、私設ファイナンシャルプランナーでもある。本日は、携帯電話の使用料に苦しむ人々を救うべく、ここに楽天モバイルの魅力を記し、同社への乗り換えを薦めるものである。楽天モバイルのメリットは主に3つ。 1.料金が安い。 2.料金体系が分かりやすい。 3.(誤解を恐れずに言えば)高速通信容量が実質無制限である。はじめに、 1.料金が安い。 2.料金体系が分かりやすい。について、まとめて解説する。が、楽天は優良企業であり、楽天モバイルは明朗会計なので、いちユーザーであるOkuさんが長々と述べる必要はない。Okuさんの使用料をご覧いただこう。(以下、料金は全て税別)※画像は「楽天モバイルメンバーズステーション」から。これだけである。一応解説すると、・OkuさんはプランS(高速通信容量が2GB/月 のプラン)なので月額2,980円。→2GBで足りるのか、とよく問われるが、足りる。なにせ、「(誤解を恐れずに言えば)高速通信容量が実質無制限」である。・Okuさんは楽天会員なので、開通から24ヶ月間、月々500円引き。・Okuさんは楽天ダイヤモンド会員なので、開通から12ヶ月間、月々500円引き。・Okuさんは自主的に3年縛りにしたので、開通から24ヶ月間、月々1,000円引き。である。さらに補足すると、・スーパーホーダイは、誰に架けても通話無料である。ただし、1回につき10分間まで。1回で10分を超えた通話は通話料が発生する。・楽天モバイルに強制的な「~年縛り」は存在しない。ユーザーが自主的に縛ると、その分料金が安くなる。ユーザー目線のシステムである。以上のとおりだが、Okuさんの場合は、端末の保険(月額500円)に加入し、セキュリティソフト(月額300円)を導入しているので、料金は次のとおり。 2,980-500-500-1,000+500+300=1,780円/月ポッキリこれだけである。楽天モバイルは真にユーザー目線なので、安価な端末から高価なハイエンド端末まで品揃えが豊富であり、Okuさんはもちろん安価な端末(当時約15,000円)を購入した。端末は一括で購入したので、本当に1,780円ポッキリだ。安いし、分かりやすいし、余計なオプションは存在しない。楽天モバイルの素晴らしさがおわかりいただけただろうか。次は、お待ちかね。 3.(誤解を恐れずに言えば)高速通信容量が実質無制限である。であるが、これについては、次回に譲る。理由は、今回まとめて触れてしまうと、記事が冗長になってしまうからだ。 3.(誤解を恐れずに言えば)高速通信容量が実質的無制限である。これが、楽天モバイルの最も重要で、他の追随を許さぬ優れた点だ。最重要事項であるので、疲れた頭ではなく、フレッシュな状態でこれを知っていただきたく、あえて間を置くものである。決して「月間を乗り切るために尺を稼ぐ」ものではないことを申し添えて、本日はここまで。楽天モバイルへの乗り換えに向け、端末内のデータ整理をして次回をお待ちいただきたい。Okuさん
2019.02.07
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Okuさんは先日、ダイソンのヒーター兼冷風機「AM09」を購入した。ずっと気になっていたので、冬の安売りでお得にいただいたのだ。「本機に興味はあるものの、ネットの評価がピンキリで踏み切れない」という方は多いのではないだろうか。今回は、Okuさんが人柱となり、レビューを記す。Okuさんはdysonの回し者ではないので、忌憚のないレビューをすることを約束する。1 結論(1)総合評価 ★★★★☆(2) 暖房能力 ア 部屋を暖める場合 ★★★★☆ 鉄筋家屋の6畳間程度なら、1~2時間あれば十分暖まる。 イ 人が温まる場合★★★☆☆ 温風が当たっている間は温まるが、正直物足りない。(3)冷風能力 まだ使っていないので割愛する。 夏になったら再度レビューしたい。(4)使用感 ★★★★★ 軽く、意外とコンパクトで家中どこでも持ち運べるし、リモコンが使いやすい。 2 参考・Okuさんの運用状況及び使用条件(1)運用状況通常は寝室に設置し、就寝1~2時間前に暖房運転開始、就寝直前に運転停止している。また、入浴1時間前に脱衣所に移動して暖房運転開始、入浴終了後に停止し寝室に戻している。(2)使用条件Okuさん宅は鉄筋コンクリート製であり、寝室は6畳和室である。Okuさんは博識だが、建築関係は疎い。疎いのでよくわからないが、寝室の窓から身を乗り出して壁の厚さを実測した結果、約13センチメートルだった。馬鹿みたいな情報で恐縮だが、これが参考になれば幸いだ。計測の際は窓から落ちないように注意されたい。3 評価補足(1)総合評価 ★★★★☆よほどの厳寒地又は大豪邸若しくは旧式の木造住宅でない限りお勧めできる。「大型・強力なドライヤー」をイメージしていただき、「大きさ及びパワーの割に音は静か」と考えていただければ概ね間違いないだろう。はっきり言って、これは良いものだ。(2)暖房能力(対空間)★★★★☆上記運用で快適に過ごせている。外気温にもよるが、最低でも「寒くない」、条件が良ければ「暖かい」寝室を作れている。イ 暖房能力(対人)★★★☆☆温風が出るのは間違いないが、「あたって暖をとる」には物足りない。理由は、「暖かくなる範囲が狭い」ためだ。本機には、遠くに風を送る「スポットモード」と、広範囲に風を送る「ワイドモード」がある。前者では、風が当たる範囲が狭く、上半身の中央部付近しか恩恵に与れない。後者では、風が届く距離が短く、ダイソンが提唱する「本機周辺の2~3人が一度に暖をとる」には至らない。本機は、小部屋全体をじんわりと暖めるのに向いているようだ。(3)使用感★★★★★ ア リモコンが便利 (ア)リモコンと本体に磁石が内蔵されているので、本体にリモコンがくっつく。 リモコンをなくす心配がなくて良い。 (イ)ネットで「リモコンの信号が届かない」との意見を見かけたが、これは誤り。 実際には、6畳間の端から端を狙っても届くし、目の前に立って、真上から撃っても操作できる。 歩いて本機に接近、本体上部にくっつけたリモコンを取り外し、そのまま真下に撃って操作できるのは便利だ。 イ 持ち運びやすい (ア)本体重量2.68kgと軽く、また、その形状上、持ち運びやすい。 楕円の内周部に手をかければ移動も楽々だ。 (イ)熱くなるのは温風出口のみなので、注意すれば、楕円の内周部に手をかけても火傷の虞は小さい。 ウ 意外と電気を食わない 消費電力は1,200ワット。(暖房時) Okuさんはインテリだが、電気関係は疎い。 疎いのでよくわからないが、なかなかブレーカーが落ちない。 ・部屋Aでエアコンを、 ・部屋Bで電子レンジとファンヒーターを、 ・部屋Cで本機を、 それぞれ同時に稼動してみたが、ブレーカーは落ちなかった。 これが参考になるかわからないが、素人なのでとりあえず書いてみた。4 まとめこれは「買い」である。「冬、寝室と脱衣所を暖めたい」方には特にお薦めできる。この望みは、本機1台あれば足りる。冷風機能の実力は未知数だが、「風呂上りの脱衣所を涼しくしたい」ニーズにも応えられるような気がする。時々、dyson公式ストアでセールが開催されるので、まめにチェックすることをお薦めする。ダイソン Dyson Hot+Cool AM09BN ファンヒーター 暖房 ブラック/ニッケル 【新品/メーカー2年保証】繰り返すが、Okuさんはdysonの回し者ではない。みなさんの生活がより良くなることにこそ大きな喜びを覚える、限りなき善意の人である。Okuさんの魂は清らかである。ところで、本日朝まで、dyson公式ストアの楽天市場店で、ポイント高還元キャンペーンが行われていた。[rblog-img-01]ご覧のとおり、本日2月6日0959までに購入すれば、ポイント4倍+20パーセントポイント還元で、実質、そこらの量販店よりもよほど安く購入できたようだ。悔しいので、セールが終わるのを待って投稿してみた。Okuさん@他人の利益は鉄の味
2019.02.06
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※2月6日、画像の順番が逆だったのを修正しました。 しっかりしろ。楽天。プレビューと実際の記事が違うぞ。 Okuさんは先日、マクドナルドに行ってきた。Okuさんはダブルチーズバーガーが好きで、通常なら、他のメニューは眼中にない。しかし、今回は迷った。Okuさんを迷わせたのは、「白星ダブダブチ」の存在だった。※画像はマクドナルド公式サイトから。高いので結局食べなかったが、この迷いがきっかけでメニューを隅々まで見渡したところ、気付いたことがある。百聞は一見にしかず。ご覧いただこう。 ※画像はマクドナルド公式サイトから。おわかりいただけただろうか。そう。ダブルチーズバーガー1個より、チーズバーガー2個の方がお得なのだ。発想がデブのそれだが、なかなかどうして、我ながら理に適った結論である。ダブルチーズバーガー1個とチーズバーガー2個を比較すると、価格は後者の方が60円安く、中身はどちらも同じ。パンは後者の方が2枚多い。食べ応えはダブルの方が勝っていそうだが、これはチーズバーガーを2個重ねて喰らうことで解決、むしろ食べ応えは増した。食べ方がデブのそれである。名付けて、ダブルならぬ「ツインチーズバーガー」。マクドナルドは現代人にとって欠かせない嗜好品だ。ツインチーズバーガーを発明したOkuさんの功績は大きい。ツインチーズバーガーの実践で、マクドナルド1回につき60円の節約になる。みみっちいようだが、この僅かな節約ができるか否かで、生活の豊かさや生涯の貯蓄に大きな差が出る。驚くなかれ、週1回マクドナルドに行くとすると、1年で約3,000円の節約になるのだ。習慣がデブのそれである。最後に念のため断っておくが、Okuさんは断じてデブではない。ただハンバーガーやコーラ、フライドポテト等が好きなだけだ。嗜好がしっかりデブのそれである。今週も行こう、マクドナルド。Okuさん
2019.02.05
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嵐が2020年末をもって活動休止する。 大野くんが「辞めたい」と言ったことが発端のようだ。 グループの後ろ楯がなくなったとき、5人の中で一番ダメージを受けるのは大野くんな気がするが、大丈夫だろうか。 キムタクはSMAPの解散に反対したという。どこまで本当かは知らないが。 単体では仕事をもらえなさそうな人ほど辞めたがる。 身の程知らずなのか、身の程を知るがためにグループ内での肩身の狭さに耐えられないのか。 ニノ、松潤、翔くんはソロでも問題ないだろうし、相葉くんもレギュラー番組を持っている。 発起人の大野くんはどうか。 芸能活動自体に限界を感じたようにも取れる報道内容だったが、真相やいかに。 「嵐の大野くん」を脱却、「大野」に身をやつし、それでもなお芸能界で何かを成し遂げるのか。これまでの蓄えで長い余生を送るのか。大野丸で一発当てるのか。 元SMAPのみなさん(あの3人)の例がある。 彼等のように醜態を晒し跡を濁すことだけは避けてほしいものだが、「嵐の大野くん」改め「童顔おじさん・大野(38)」の明日はどっちだ。 オチが弱い? 仕方がない。2月はブログ更新推進月間なのだ。 4日目にしてケツをまくる私設プロブロガー・Okuさんの明日はどっちだ。 Okuさん
2019.02.04
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「いだてん」が面白い。 明るくて楽しい、気持ちの良い物語だ。 健全なスポーツの物語であるところがなお良い。 eスポーツなる不健全極まりない下卑た競技(?)に無理矢理スポットライトが当てられ、プログラミングが小学校の必修科目になった現代。 日本人のスペック低下が危惧されるところ、「いだてん」のように「楽しい体育」を取り上げ、盛り上げるのはとても良いことだ。 私設スポーツ庁長官として嬉しく思う。 幼い四三さんが「スッスッハーハー」を開発したシーンが特に良かった。 走るのが苦手な子供のうち何割かがこの呼吸法を真似し、そのうちの更に何割かが効果を実感して、得意でなくてもいい、運動を好きになってくれれば有難いことだ。 メディアはこういう良いことに使われるべきだ。 いいぞ、NHK。 ちなみにOkuさんは小学生のとき、担任の先生に「スッスッハーハー」を教えてもらい、実践したが、全く効果が感じられなかった。 もちろん今でも運動は大嫌いである。 ブログはこのぐらいの短さ・簡潔さがいいね。 Okuさん
2019.02.03
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