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2020.04.19
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テーマ: NHK(230)
カテゴリ: 生活
オフロスキーが、「新しいくしゃみ」遊びを教えてくれた。



通常は「ハックション」。手で口を覆う。
まずは「ハックチョウ」。手足を広げて優雅に。
続いて「ナイスシュー」。サッカー選手よろしく、腰を捻って。
最後は「ワッショイ」。御輿を担ぐように、元気良く。

一通り楽しんだ後、「またやろう。」
お決まりの挨拶が出てしまった。終わってしまった。

いいのか。
インフルエンザに加え、新型コロナウイルスまでもが猛威を振るっている。

オフロスキーだけが、時代に逆行した。
我々大人はいいが、これを観た子どもはどうなる。
オフロスキーの真似をして、飛沫を撒き散らすことだろう。

オフロスキーが教えてくれたのだ。
親に注意されるまで止めないだろう。

オフロスキーが最後に一言言っていれば。
「でもね、これは遊びであって、本当は腕でガードしないといけないんだよ。みんな風邪をひいちゃうからね。」
この一言があれば結果は180度違ったものを。

先日も、サボさんに女装させ、性的マイノリティを茶化した同番組。


これはサボさん

一応、「サボ子さん」なるキャラで、サボさんとは別人設定だったが。

サボ子さんは、イケメンのラグビー選手に浮き足立ち、タックルと見せかけて彼に抱きついた。
その後、役割を交替したサボ子さんは、ド派手に吹っ飛ばされて皆の笑いを誘った。
完全に茶化してます。

国民の味方、マイノリティの拠を気取りつつ、文字通り「裏」ではやりたい放題。
面白ければいい。子どもにレベルを合わせてやっているのだから、低俗でも仕方ない。

その実、行き当たりばったりの二枚舌。

悲しいかな、これが、国営放送です。
ちなみに、この記事が完成したのはR2.2.9。
投稿したつもりで、実は下書きだった。
2.9に投稿していれば、もっとウケてたろうな。
悲しいかな、これが、私設トップブロガーです。


Okuさん





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最終更新日  2020.04.19 20:02:05
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