Okuさんの、ブログのチカラ

PR

×

プロフィール

のり1640

のり1640

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

ニュース

(21)

スポーツ

(5)

芸能

(12)

社会

(6)

趣味

(7)

健康

(3)

生活

(15)

レビュー

(2)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.09.16
XML
テーマ: ニュース(97029)
カテゴリ: ニュース
遅まきだが…
内定辞退率を算出し、商品として売る。

なるほど、企業にとっては有益で戦略的価値の高い商品かもしれない。
しかし、Okuさんは、もっといい商品を思い付いた。
それは、宿泊施設における、「アメニティ持ち帰る率」である。
「消費率」ではない。「持ち帰る率」である。

アメニティ持ち帰る率が高い者の予約が入った場合、その者の部屋に備え置くアメニティを減らす。
備え置かず、「必要な分提供するので、フロントに申告方。」としてもいい。

アメニティ持ち帰る率が高い者は、必要に駆られて持ち帰るのではなく、「そこにあるから」・「せっかくだから」持ち帰るのだ。

逆に考えると、持ち帰ることのできるアメニティがそこになければ、彼らは持ち帰らない。
持ち帰るためにわざわざ取り寄せることもしない。

結果、必要な人に必要な分だけ供給されるアメニティ。
工場等においては、無駄な生産を削減できる。
宿泊施設においては、無駄な補充やそれに伴う諸作業を削減できる。
各施設では余計な労働が減り、その分消灯は早くなるし、浮いた経費は設備投資や人件費に回せる。
労働者は残業が減り、増えた余暇時間に経済を回せる。
省エネ・省資源、経済の活性化。いいこと尽くめだ。
是非「アメニティ持ち帰る率」の導入を。

何故今更このネタか。
この連休で、ふと思い付いたのだ。


私です。


Okuさん





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.09.16 22:05:08
コメント(0) | コメントを書く
[ニュース] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: