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▼宝探しツアー▼
昨夜着いたのは深夜だし、ホテルの中は冷房が効いていて気が
付かなかったけど、外に出たらムワァ~とするほど暑かった。
バスは昨日とは違うメンバーの20人位。お互い一人旅という事で、大学生の男の子と
すぐ仲良くなった。
それにしても、私のかっこうは浮いている。ワンピースにミュールの観光客など
いないに等しい。むしろ、タイのビジネスマンや女学生の方がきちんとした身なりを
している。金ぴかのお寺や、宝石が散りばめられたお寺、ヒンズー教の訓話が壁画に
描かれたお寺、王宮、そして、何箇所も、シルクの製造販売会社や、宝石会社の
見学、もちろん、案内している現地の女性ガイドは国に観光局が外貨を落として
くれるのが目的だ。タイの人々は徹底している。観光立国を目指すなら、あの位に
徹して朗らかに、そして逞しく売り込まなければいけない。
お昼、何とかというホテルのビュッフェで昼食になった。何と!この昼食代もサービス
なのだ!
笑ったのが、並んでいる料理の中にお寿司というか、海苔巻きがあって、
どうやら、このホテルのビュッフェラウンジは日本からの観光客をメインにしている
らしい。
かっぱ巻きは、まだ解る。だが、中心に黄色い物が・・・?まさかね、食べたら、やっぱり
そうだった。
たくわん巻き!たくわん巻きが、ホテルのビュッフェに並んでるのよー!
ある意味すごいわ!と、私は思ったわね。大学生の男の子と爆笑!
そして、続きは感動した話に