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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050610-00000011-jij-soci青山学院高等部が2月の入試で、元ひめゆり学徒の証言を聞いた生徒が「退屈」と感じたとの内容の英文を出題したのを受け、ひめゆり平和祈念資料館(沖縄県糸満市)の本村つる館長(79)らが10日、記者会見し「体験を話すのはつらいが、伝えなければと思って頑張ってきた。震えが止まらない」と語った。-----------------------------------------------------------------------原爆の語り部でも同じようなことがあったと思う。語り部というからには、語りのプロもしくはセミプロであって、語りが退屈であるという批判を受けた以上、それは技量不足を反省すべきであり、技量は確かであり評者の目利きが悪いというならば、それに反論すべきであろう。戦争の語り部ならば「素人らしさも味の一つ」とでも言えばいいのだ。あるいは、表現が退屈だという批判があることは認めつつも、入試問題に出されては営業妨害であるという反撃手段だって存在する。ともあれ、表現者が、自分の意図した通りに受け取ってもらえないからといって、いちいち傷ついたのなんのと言うのは表現者に向いていないのではないか?戦争当事者の語り部は、いわゆる普通の表現者とは違うというのであれば、あのこなれた表現はどうであろうかと思う。私は沖縄が、片想いながら好きであり、頭の悪いタカ派は嫌いながら、敢えて言わせてもらえば、自分が正しいと思っていることに対してのことならなおさらとして、正しいと思うならばセンチメンタルな戯言など言わず、ただ粛々と続ければいいのに。自分の思う以外の受け取り方をされて心を痛めるならば、語り部をやめればいい。まぁ、表現者とは心を痛めるものだから、心を痛めるのは仕方がないが、傷ついただの震えがとまらないだのセンチメンタルなことは言わないほうがいいと思う。何故なら、その弱者権力こそが、退屈だと思われている根源だと認識するためにも。
2005.06.12
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ヒロヲです懇親会で飲みすぎて記憶が飛んじゃってますヒロヲです財布も携帯もカバンごと飛んじゃってますヒロヲですカードもIDも全部入った財布だったとですヒロヲです手帳とMDウォークマンも入っていたとですヒロヲです生活費、有り金全部が消えたとですヒロヲです携帯なくして友達と連絡のつけようがありませんヒロヲです失くした手帳には人に見せられないことが書いてあったとですヒロヲです好きな人が出来たとですでも携帯失くしたので連絡とれませんヒロヲですヒロヲですヒロヲです
2005.06.10
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サッカー全日本が北朝鮮に勝ってW杯に出場を決めたわけですが、それはそれで非常に結構なことです。ただ、この世代というのはワールドユースで世界二位であったということを忘れてはいけません。もちろん、ユース時代に世界一位であったとしてもW杯出場権獲得は喜ばしいことに変わりはないのですが、しかし、どう見てもコインブラに監督が決まってから、確実に弱くなっている。アジアで確実に頭一つ突き抜けた中田中村小野稲本という二度と手に入れられないかも知れない才能を有して、アジアで接戦をモノにして喜んでいるというのはなんとも理想が低いというか、ユース代表準優勝の頃からは信じがたいまでの凋落振りなんだよなぁ。コインブラに決まる前は、決勝トーナメント出場、もしくはベスト8と期待していたけど、ジャケではなくてコインブラに決まった瞬間、ダイスケ的な目標はW杯出場に変わったわけで、その意味では目標達成であるわけだから、ダイスケ的にもオールOKなんですけどね。そもそも、コインブラは監督としては素人であって、先進国のA代表の中でこれほど監督経験の少ない監督というのも近年希に見るほどではないでしょうか?まず、試合中のメンタルの問題。チキン采配とエキサイトし過ぎて選手交代が遅すぎる場面が異常に多い。昨日の後半開始で師匠を下げて大黒を出したのは珍しく交代が早くて良かったけど。システムやスタイルや戦略などのビジョンがなく、方向性皆無の迷走で、勝ちゃーいいという少年サッカーの監督のような思想の無さ。神様故に、監督業という体系だった勉強や訓練をほとんど積んでいないのではないだろうか?ともあれ、コインブラが監督素人というのは万人が認めざるを得ない事実な訳で、その素人がW杯の出場権を得たのは、コインブラが偉いのか、土台を作ったトルシエが偉いのか、キャプテン翼の高橋陽一が偉いのか、Jリーグブームが良かったのか、意見は分かれるところだけれども、とまれ良かった。昨日の試合に関しては、火事と師匠を使い続ける点を除けば、コインブラ采配は珍しく悪くなかった。師匠はともかくとして、稲本とナカタコがあれほどレベルダウンしているとは。コインブラじゃなくても稲本とナカタコを使ってただろうし。ナカタコなんて、サントスのほうがまだはるかに良かった。稲本なんて豚かと思わせるほど走れないシーンがあったし。いつもは酷い火事とヘナギが意外に良かった。特にヘナギは大黒と組んだ後半は、枠に向かってシュートを何本か撃つという信じ難いパフォーマンスを見せ、先制点まで挙げてしまった。前半のヘナギサイクロンも良いシュートだった。ヘナギの良さも、大黒のゴンのような泥臭いゴールに向かう執念が、ヘナギのマークを軽くしたという側面があると思う。先発に大黒とドラゴソ久保、サブに玉田と禿高原というのが出来れば、今より多少期待できるんだけど。ともあれ、後半のヘナギは良かった。インタビューでは相変わらず女みたいだったが、お塩大先生と青木さやかを足して三で割った顔をしていた。サゲマンの呪縛から解き放たれたか?中田と小野と茸がいないというのは大きいけれども、それ以上に、中澤が出場できたというのが大きかった。中田や小野や茸が出なくても、厳しいということはあっても不安までにはならないが、オサレや中澤がいないと非常に不安になる。特に中澤は大きい。もちろんマコちゃんも存在感は大きいが。昨日は踵落としをかましてたし。その結果、中澤が金玉を蹴られてたけど。ともあれ、宮本と中澤がいる安定感は、何物にも変えがたい。取り止めがなくなるが、コインブラにもう一つお願いしたいのが、GKはテソではなくて楢崎にして欲しい。安定性では楢崎のほうが高いと思う。北朝鮮戦ではシュートが一本ぐらいしかなかったが、バーレーン戦では、テソの二度の空振り(一度目はファールチップか)が冷や冷やモンでもうケンベンして欲しかった。ともあれ、コインブラが方向性を決めかねているおかげで、選手たちが自主性を持って話し合って、良い方向に向いているのが救いだな。しかし、何のための監督なんだ? 世界に顔が利いて強豪チームを練習試合に呼んで来られるという話だったが、スポーツ大臣のブラジルが一度も来てくれたことがないし。とりあえず、W杯の出場を決めたことで、私がコインブラに期待したことは達成したので、後は余興として楽しめます。ユース準優勝世代ということについては、未だに後ろ髪を抜かれる思いなんですけどね。
2005.06.09
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以前に購入したCDのブックレットを見ていた。まぁ、なんというか、恥ずかしながら、どういうわけか、そのお洒落なCDには「ハトヤ」の楽曲が入ってまして、「ハトヤ」とは、もちろんあの4126の伊東のハトヤです。海底温泉、大漁苑、三段逆スライド方式のあのハトヤです。最後の現人神、私にとって最初で最後の天皇である昭和天皇が御用列車で伊東に行幸した際、侍従に「してハトヤとは何処か?」と言わしめたというあのハトヤです。あの「電話はヨイフロ」という市外局番はおろか、市内局番さえわからない、全く用を足さないながらも、継続は力なりという力技を見せつけ、日本全国津々浦々から東京都千代田区のエアポケットまで魅了したあのハトヤのCMソングです。で、ブックレットを見ていて、その「ハトヤ」の楽曲のところに「作詞:野坂昭如 作曲:いずみたく」とあるではありませんか。ゴージャスじゃねーか。私のキャッシュカードの暗証番号は「2960」なんですが、友達が銀行にお金を下ろしに行くというので、私の分もおろしてきて欲しいと頼んだことがありまして、キャッシューカードを渡し「暗証番号は2960、フクローと覚えてね」と言ったにもかかわらず、「makoちゃん、暗証番号違ったよ」とキャッシュカードだけ返してきたんですね。「んなわけないよ、2960って押した?」「あれ? ヨイフロって言ってなかったっけ?」「言ってねーよ。フクロオだよ」「ごめん、また行ってくるよ」「いや、まぁ、いいよ」という会話を交わしたのを思い出した。暗証番号でヨイフロって、、、、、、まだ携帯電話がなかったんだなぁ。
2005.05.31
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私自身の資産というのはほとんどないわけですが、若干持っている資産については、貯金ではなくて株で持っています。まぁ、数十万円程度ですが。そういう話をすると「株はわからない」とか「損しないの?」という反応が来ることが多かったりします。私は、株をやるというほどやっているわけではないので、損はしますが知れているわけです。つまり、私も株を知らないし、損はしても元手がないから知れている。んで、「株がわからない」というのは「どの銘柄を買っていいのかがわからない」という意味だと、最近やっと理解しました。「どの株が儲かるのか?」という質問であれば、私にはわからないわけで、私はあまり「儲ける」という目的で株を買ってないんですね。どのみち貯金していても金利などは付かない訳で、預貯金の意味はあまりないわけです。まぁ、株で持っている場合にも、株価の上下で資産の増減は発生しますし、手数料も取られるわけです。なら何故に株を持っているのかというと、経済的な理由としては、株主優待と配当です。心情的な理由で考えれば、好きな企業の株を持っておきたいんですね。応援というか繋がりというか。例えばスタバなんかは、一株を三万円ぐらいで買えます。私はもうちょい高値で買ってますが。株主優待で、好きなドリンクを二回飲めるんです。まぁ、配当は百円なんですけどね。でもまぁ、三万円を預けて百円の利子がつく銀行なんてないわけで。あるいは私も良く使うハウスオブローゼ。ここの株は、悪名高いマーケットメイク株なんですが、十三万五千円程度。私はもうちょい高値で買ってますが。株主優待で三千円程度の商品が届きます。で、配当が三千円と中間配当で千五百円ぐらい。銀行の利子などというのは無いに等しいのに、十五万弱でこれだけあるわけですよ。もちろん、そんな程度の金額など簡単に吹っ飛ぶほどの下げ幅だってあるわけですけどね。株の場合というのは、上がり下がりはあるわけですが、実質的な損金というのは売らない限り確定しないわけで、基本的にずっと持っているアホルダーの私にとっては、日々の値動きなど大して気にならないんですね。好きな企業の株を持つ。そんだけなんですよねぇ。正しい資本家の姿ではないのでしょうが、資本が無いんだからそれでいいんです。モスも、もうちょっと株主優待がよければなぁ。株で儲けたいという意識はあまり無いんですね。銀行に預けるよりは、配当をもらえるのが臨時のお小遣いのようで嬉しいのと、株主優待というお中元をもらえるのが嬉しいぐらいで。あと、株で持っていると、「つい使ってしまう」という無駄遣いが防止できるんです。逆に言えば、いざというときにすぐには使えないんですが、、、、、いざというときが訪れる人生なんて送りたくねぇ。これから配当の季節なんですが、臨時のお小遣いが嬉しいんですよねぇ。息が継げる。
2005.05.28
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楽天を使ってDVD-Rを購入。カード払いで一万ちょっと。で、荷物が届いたわけなんですが、ダンボールがタバコ臭い。佐川のおっちゃんが吸いまくってたから臭いが染み付いたのかと思いきや、ダンボールを開けたらダンボールの中もタバコの臭いが充満。臭いのほかには商品に被害はないのでいいのですが、タバコの臭いが染み付くほどの梱包作業場では、あまり商品が丁寧に扱われていなそうに感じてしまう。まぁ、大した問題ではないからいいんですけど。代わりに、商品に衝撃が加わらないように緩衝材として新聞紙がきちんと詰めてありました。新聞もタバコ臭いんですけどね。つか、新聞、夕刊紙で風俗記事のページなんですけど。風俗店のサービス情報やコンパニオン募集してますが、私に勧めてますか? これは新種のサービスのつもりなんでしょうか?タバコの臭いに風俗情報夕刊紙。そして店の所在地は大阪。商品は欲しいものが無事に着いたので何の問題もありません。
2005.05.17
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訳あって売春について何度かに分けて書きたいと思っているのですが、その前に、遅漏と早漏問題におけるジェンダーの話を書こうと思っていたのですが、調べようとしたらまた面白いものを発見したので、その前に。遅漏と早漏のときに、女は早漏を選ぶという事実を受け入れられなくて、その事実を述べた女性が排除されたんですが、今度は男性ですが、同じような排除を受けていました。それは「女がアクメに達したあと」についてです。高尚です。高尚舞です。女の人が絶頂に達したあと、「あ、無理、ちょっとタンマ、ギブギブ」というときがあるじゃないですか。あれを「イクと敏感になって気持ち良くなりすぎて気が狂いそうになるから拒絶する」という男性がいたんですよ。それに対して「バカ、ちげーよ。敏感になりすぎて痛いからだよ。お前、童貞だろ」という男性がいて、それに対して「お前のほうが童貞だろ」という応酬のあと、「痛い」説のほうが排除されたんですが、おい、男ども、ちょっと待て、誤解するな。気持ち良くない、痛いんだ。変なドリームはやめてくれ。そんな誤解が蔓延すると、女の子は大変なんだ。たまに大丈夫のときもあるけど、無理なのは無理だから。痺れた感じで気持ち良くなんてないから。誤解だから。男性諸君! 目ヲ覚マシテクダサーイ
2005.05.16
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愛トヨタ博と中部国際空港に地味に沸く愛知県。愛知万博には行かずに、電車に乗って犬山市にあるリトルワールドというところに行ってきました。小人がいっぱいいる世界のことです。何故にそんなところに行ったかというと、既に亡くなってしまったんですが私の御爺様が名古屋鉄道の株主をしてまして、それを父が継いだために毎年株主優待が送られてくるんですね。鉄道と関連娯楽施設の無料券が送られてくるんですね。親が知り合いの希望者に配布したところ、まだ余っているというのでなんとなく出かけようと。名古屋鉄道の施設は、リトルワールドのほかに明治村とかモンキーセンターとかビーチランドとかあるらしく、子供の頃、明治村には数回行った記憶があって、リトルワールドは一回きり。モンキーセンターもビーチランドもそんな年齢でも季節でもないので、リトルワールドにしてみました。http://www.littleworld.jp/名古屋を経由して名古屋鉄道犬山線。更には犬山駅からバスに乗ってリトルワールドへ。バスを降りた入り口には『人間博物館・リトルワールド』と彫られた石が。人類館事件ですか?で、奇しくも園内に入ってすぐが「沖縄」の建物で、その奥には「アイヌ」の建物という念の入れよう。人類館事件再びか? と思ったのですが、じゅりは見当たりませんでした。今、リトルワールドでは「うりずん祭り」だかをやっていて、エイサーの催し物もやってますた。うちなー踊りというか小芝居もやっていて、踊りというか小芝居は『山崎のあぶじゃま』というもので、若い女好きのじーさんが若い女にちょっかいを出すのをばーさんに見つかって怒られるも仲直りという非常に深いテーマを扱っているわけですが、山崎は若い女にストーカーするのが好きだからなぁ、などと思っていたら、山崎は人名ではなくて集落の地名だそうです。日本におけるドイツ年ということで、ドイツサーカスというのが来ていて、まぁ、8人ほどで大したものではないんですが、それがなかなか侮れない。あんなしょぼい設備の空中ブランコでもハラハラしながら見てしまって自分に自分で照れたりしながらも感心してしまいました。やべぇ、普通に面白いぞ。でまぁ、日本からは沖縄・アイヌ・東北山形という微妙な感じに三箇所が、あとは台湾とか韓国とか北米インディアン(ネイティブアメリカン)とかエスキモー(イヌイット)とか南米インディオとかヨーロッパからはドイツフランスイタリアとかアフリカとか東南アジアとかインドとか、やばっ、普通に楽しんでるぞ、私。民族衣装の試着なども出来て、京都の舞妓さんなんかもあればやってみたかったんだけど、化粧も要るから無理か。ケチャだっけ? インドネシアの踊りでよく見る衣装、あれは着てみたいかも、と思った。うりずん祭りだし琉装とかね。ドイツとかのメルヘン風衣装とか、フランスのドレスとか可愛かったんだけど、私には着る勇気がない。二三時間ぐらいしか滞在しないだろうと高をくくっていたのに、五時間以上滞在してしまった。かなり端折ったつもりなのに。ゆっくり見てたら何時間かかるんだ? つか、あんだけ端折ったのに、なんでこんなに時間が? イベントが意外に長いというのもあるんだろうけど、しっかり楽しんでしまった。子供向けだろ?なんか、閉園の噂があるというので見ておこうと思っていったんですが、なくなるのは止むを得ないのかもしれないけど、意外に楽しめるぞ、おい。もったいないなぁ。しゃーないけど。で、子供の頃、一度行った記憶があるにもかかわらず、行ってみると、来た記憶がないんですよね。逆デジャヴ覚えてないだけなのか、実は行ったことなど無かったのか? まぁ、物心ついたのは遅いほうなので気にしないようにします。すげー普通に楽しんじゃって、ちょっと悔しいんですが、明治村とか、良い事もけっこうやっているだな、名古屋鉄道、などと感心しながら、何故かナイトメアビフォアクリスマスの十周年グッズなどを買って、また電車に揺られて帰ってきました。疲れた。
2005.05.15
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イラクで斉藤さんが襲撃を受けたわけですが、ニュース報道では「テロに巻き込まれた」という言い方をされておりまして、なんとも違和感を覚えさせられる。職業傭兵な訳で、武器を携帯している人間が、戦闘地域で警戒相手に襲撃されるのが、何をどうしたら「テロに巻き込まれた」ということになるのだろうか?民主主義下において「テロに巻き込まれ」ることの有無は別にして、一般的な語義の感覚から言っても、日常生活を送っている最中に、別の攻撃対象の巻き添えとなることを「テロに巻き込まれた」というのではないか? 一般的な感覚から言えば、イラクにいる以上は、既に「巻き込まれる」とは言い難いのではないか? まして傭兵が戦時下に戦闘地域で武器を携帯していて、敵対する勢力に加担している以上、戦死というより他になんと表現するのか? って、よりによって「テロに巻き込まれた」なんて、どっちに対しても失礼だろう。信じ難い言語感覚にうんざりさせられる。覚悟の上での選択をそんなんに言われたら、斉藤さんだってたまったもんじゃないだろう。生きて帰って来られるといいんですが。
2005.05.14
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被害に遭った日本人の弟さんが会見をしたが、言葉を詰まらせながら「皆さんにご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません」(大意)というコメントを出していました。最初の三莫迦族のおかげで、被害者家族が必要以上に低姿勢を強いられている。リゾート地で観光していただけの津波被害者で十二歳である杉本遼平さんまでもが、「心配かけてごめんなさい」なんて言っていたりする。最初の三莫迦族とそれを執拗に叩いたメディアが、変な強制的な道を作ってしまった。あの莫迦どもがいなければ、被害者なんだから、さらりとした申し訳で済んだはずなのに。本当に迷惑な奴らめ。あいつらが ねば良かったのに。
2005.05.11
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小さな頃、といっても小学生から中学生の頃までだから物心が付く前のことだ。近所に住んでいた男の子がいた。篤君は背が高く、線が細かったので、その名前の漢字から「竹馬」という徒名を付けられていた。なんか仕草がなよなよしていて、遊ぶのも男子とよりも女子と遊ぶことのほうが多く、ピアノを弾いたりゴム跳びをしたりお人形遊びまでしていた。そして徒名は「オカマ」に変わっていった。その後、自分の特技を生かす専門の、修行のような学校に入学が許されたと聞き、さらには小さな成功を収めたと私の母親経由で彼の母親から聞いた。それからさらに時が経ち、大成功とまではいえないまでも、大いに認められる業績をあげて、控えめに言っても中成功を収めたと、再び私の母親経由で彼の母親から聞いた。それを目指して挫折する人が大勢いる中で、成功を遂げたことは素晴らしいことで、母親を親莫迦などと笑うことなど出来ない。私は、その立派な業績を再確認しようとググッて見た。確かに彼の母親の言う通り、篤君は立派な成功を収めていた。世間に立派にその名前を残していた。のだが、検索結果のページを拾いながら進んでいくと、ページが死んでいるけどキャッシュが残っているページがいくつか見つかった。そして、そのページにはまるでオナペッツのようなドラッグクィーンの格好をした男が二人キスをしていた。黒を背景にドギツいピンク色が点滅しながら「僕達は愛し合っています」「一緒に暮らしています」と、そう宣言していた。有り触れた名前だから同姓同名も有り得るけど、面影有り過ぎ。つーかプロフィールだ。名前も出身地も経歴も、まさしくアンタだ、篤君。少しは隠せ。赤裸々に過ぎるぞ!読者よ。君は幼馴染が同性愛者になっていたことがあるか?誤解の無いように言っておくと、私は同性に身体を目当てにされてモテる方だし、同性愛者に対する偏見はかなりのものを持っています。その上で言いますが、パンチが効いてました。いやね、幼少の頃からなよなよしくて、仕草もカマっぽくて、女の子とばかり遊んでいたけど、本当にゲイになっているとは! しかも、ドラッグクィーン!彼女は今夜も ドラッグにいかれて 昔みたいな ドラッグクィーンになろうとしている日記には、二人の性愛を含めたラヴラヴぶりが熱く記されていた。いったいなんだったんだ きっと 何もかもがちがう 何もかもがちがう 何もかもがちがう ア"ーーーーーーうぉぅ~ うぉぅ~ うぉぅうぉぉっぉ 翼をひろげいやまぁ、なんというか、槇原敬之だって宮本亜門だって、その世界の第一人者であり、日本ではトップを張っている才能の持ち主なんだから、芸は身を助くというし、まぁいいんだろうけど、衝撃的に過ぎるぞ、をい。とりあえず、私の母親には報告をした。私の母親からは彼の母親には報告は行っていない。
2005.05.06
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仕事場で訊かれるわけですよ。「好きなお笑い芸人って誰?」私は普通に答えるわけです。「さんまかな?」「違う違う、そーじゃなくて」「はい?」明石家さんまはお笑い芸人ではなかったのか? まさか秋刀魚と思ったわけではあるまい。例えば「好きなお笑い芸人って誰?」と訊かれて「鈴木雅之」と答えたのなら「違う違う、そーじゃそーじゃない」と言われるのもわかるんですが、お笑い芸人を訊かれてお笑い芸人を答えて「違う」と言われるとは。なんでも若手を答えないといけないらしい。若手芸人ブームと言われているわけですが、お笑いと言いながら笑えないのがほとんどなわけですよ。若手限定と言われると詳しくないので困るわけです。ダチョウ倶楽部も若手ではないし。強いてと言われれば「いつもここから」かな? と答えたわけです。そー思っていたんですが、アンジャッシュというコンビの児島という方、あの人は面白いですね。つーか、私と思考のフォーマットが似ているのでしょうか、私に凄く合っているというか、お誂え向きなフリートークをしていたんで、ちょっと注目し始めました。やっとすんなり「好きなお笑い芸人って誰?」という質問に答えられるようになりました。ただ、この若手お笑いバブルのせいで、非常に迷惑を被った経験があります。私の口癖に「間違いないね」というのがあったのですが、この口癖が出るたびに「長井秀和だ」とか言われるんですよ。違う違う、そうじゃそうじゃない。酷いときなんか「違うよ、『間違いないっ』だよ」とか勝手に口癖を訂正されてしまう始末。
2005.05.02
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第二回目にして最悪でありがちベタな陳腐なタイトルだ。はしたない。芸がない。さて、ゴールデンウィークにネットをやっていたりするわけですが、何がどういうわけだかエロ雑談サイトに迷い込んでしまいました。エロが繋ぐ男同士の連帯って面白いですよね。莫迦っぽくて。そしてたまに屑男っぽい莫迦意見がでると、喜んで釣られるように非難の声があがって、露悪的な莫迦男が排除されているのを見て、意外と健全性が保たれているのが微笑ましかったりして。そして罵倒語が「童貞」というのが涙が出そうな感じで。それを見ていて、以前にネットで見かけた風景を思い出しました。話題としては、なんというか、男のロマンでしょうかね? プライドなんでしょうか? 「太い」とか「長い」とか「硬い」とか「長持ち」だとか。それぞれが証拠がないことをいいことに言い放題で、それに女の子が口を挿んだわけです。気の弱い狼の群れの中に女の子が書き込みをしたわけですよ。私じゃないですよ。「長持ちって、それは美徳なのか?(大意)」それまでの莫迦な連帯感は、蜂の巣を突付いたような騒ぎになりました。「早漏と遅漏どっち選ぶかと言われれば迷わず早漏を選ぶよ」という発言に非難囂々に。エンジンの音轟々と。「はぁ? 馬鹿じゃねーの?」「おまえネカマだろ?」「童貞が妄想書いてるんじゃねーYO!」書き込んだ女の子は、本当に女だと主張しても意味ないわけで、渚でパシャパシャと水掛け論の末に「女の子は別に持続時間が長いなんてどうでもいいんだよ。私の周りの友達はみんなそうだよ。信じたくないならいいんだけど」という発言で消えてしまったんですが、その後も何故だかずっと罵倒は続いていて「早漏童貞のネカマがコンプレックス丸出しの妄想を書いたでFA」という結論になってました。これ、女の子にとっては当たり前というか、普通の感覚というか、わざわざ意識はしないけれども、言われてみれば早漏と遅漏どっち選ぶかと言われれば迷わず早漏を選ぶよ。私の周りの友達に聞いてみても、少なくとも今までは百パーセント早漏を選んでるね。しかし興味深かったのが、何故に女の子からしたらなんてことはない共通認識に対して、男の人は大騒ぎをしてしまったのか? 麗しき男の根城に不浄な女が迷い込んだことへの嫌悪感というわけでもなさそうなんで。やっぱり男のロマンを否定したのが原因だと思うわけですよ。前にも男の知り合いに「二時間ずっと挿入して女をヒーヒー言わしたことがある」という話をされて、目頭を熱くしたことがありました。なんだかなぁ。私なら苦行として最長に耐えたとしても三十分で「いい加減にしろ、莫迦」と怒ると思う。なんか、いろんな鍛錬法が男性雑誌広告やスポーツ新聞広告にで出ていたりするんでしょ? まぁ男性の何割が実践しているのか知りませんが、思春期からずっと擦りながら刷り込まれ、ずっと信じて頑張ってきた青き春の時代を否定されてしまう。まぁ、話題がエロだけにネカマに騙される恐怖心というのはあるのかもしれませんがね。しかしまぁ、迷い込んだ女の子を排除したからといって、世の女性のコモンセンスが早漏と遅漏どっち選ぶかと言われれば迷わず早漏を選ぶ以上、ネットの片隅で必死になっても、そこで得られる安寧に果たして意味はあるのか?この辺のジェンダーの問題でもあると思うんで、近いうちにセルフトラックバックでまた書きたいと思いますが、とりあえず、男性諸君!女性は、早漏と遅漏どっち選ぶかと言われれば迷わず早漏を選ぶというのは、事実ですよ。目ヲ覚マシテクダサーイ
2005.04.30
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昭和天皇、誕生日おめでとう。さて、今日、くだらないものを買ったんですが、買ったものについてはくだらないものなんでいいとしまして、購入時に「袋は要りますか?」と聞かれたんですね。まぁ、たった一点を購入しただけだったので、バッグにも入るものだったので「あぁ、いいですよ」と素直な私は答えてしまったわけなんですが、その瞬間にテープを“ビーッ”“ペタ”と貼られてしまったわけですよ。まぁ、購入したものは、本当にどうでもいいものだったんでいいんですけど、昔のトラウマを思い出してしまいました。あれは忘れもしない随分前、確か四五年ぐらい前の出来事。私は空港で、搭乗までの待ち時間に空港の書店で時間を潰していました。すると、思いもよらない雑誌に私の愛する某格闘家が表紙に出てて、しかも特集されているではないですか! 永久保存版ですよ!まぁ、成人男性向けの雑誌だったんですが、その表紙には抗し切れず、ソレを買いに行ったわけですよ。マッチョが上半身裸で写った表紙の成人男性向け雑誌を手にレジに並び、レジの女性に差し出すと、言われたんですね。「袋は要りますか?」まぁ、旅行用のデカい鞄を持っていたので、すぐそこに入れようと思い「あぁ、いいですよ」と素直な私は答えてしまったわけなんですが、その瞬間にテープを“ビーッ”“ペタ”と貼られてしまったわけですよ。おいおい、なにしてくれるんだよ。こちとら永久保存版にするつもりなんだよ。「いや、ちょっとテープは困るんで、新しいのと替えて貰えますか?」と探しにいくも、その一冊しかなかったし、レジの店員も「テープ貼っちゃったんで返品は困ります」とか訳のわかんないことを言ってるし、このまま飛行機に乗ってしまえば、雑誌なので帰国するころにはもう店頭には並んでないだろうし、わざわざ誰かに頼んで買って貰おうにもマッチョが上半身裸で写った表紙の成人男性向け雑誌だし。つか、二度と店頭に並べられないような状態にして客に渡すなよ。テープを取ろうとすると破れたり、破れないまでも貼られたところがブヨブヨ浮いて波をうったり、粘着跡がついたり色が変わったりするわけですよ。勘弁してくださいよ、ホントに。ビニールで包んであるものならともかく、紙の商品にテープを貼るって、それは最早、商品の価値を著しく低下させているわけですよ。なんだ、B4サイズの雑誌に「カバーをかけてください」とでも言えば良かったのか?いやまぁ、他の人なら読み捨ての雑誌かもしれません。わざわざ海外に持って行き、再び持って帰国するとは思わないかも知れません。でもね、「袋は要りますか?」と聞かれたからといって、商品の価値を著しく低下させていいもんでもないでしょう。「商品をちょっと破壊してもよろしいでしょうか?」と聞かれれば、私は「とんでもない」と答えました。袋に入れるか、テープを貼るか、どちらかが絶対に必要ならば、「袋は要りますか?」の後に、いきなり貼らずに「テープを貼ってもよろしいですか?」と聞いてくださいよ。「袋は要りますか?」と聞かれたら、こっちは人が好いんだから隙を突かれて「いいです」とつい答えてしまうんだから。というか、「袋は要りますか?」に「いいです」と答えたら、テープを貼られることは覚悟して答えないといけないのがデフォルトなんですかね? いちいちそんなことを常に念頭に置いて買い物しないと、この現代社会は生きていけないんでしょうか?今日は、くだらない買い物をしたがために、部屋の奥で永久保存にされているテープのついたままの雑誌を久しぶりに引っ張り出しました。
2005.04.29
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