『こどもの命を救え!』
冒頭で、日本は長寿大国だけど
病気や事故による幼児の死亡率は
先進国中で日本は高いと言われている・・・。
理由のひとつとして、
経験豊富な小児科医が少ないそうだ。
番組の最初に出てきた子は、
脳に大きな腫瘍があって、
神経に複雑に絡んでいてとても難しい手術が必要。
先生は、
「出来ることなら逃げだしたい。
じゃ、こんな手術僕以外に誰がやる」
と、自分と戦っている姿がかっこよかった。
先生も人間。
一つ間違えれば、
意識が戻らないかもしれない手術に立ち向かうのだから
並み大抵の精神と体力では勝てないよね・・・
戦っているのは先生だけでなく両親も同じ。
手術前の両親の心境を考えると
いたたまれない!
もしかしたら、視力を失い自分の顔を見てくれないかも・・・
もしかしたら、意識が戻らないかもしれない・・・
もう、一緒にお話ししたり、遊んだりできないかもって。
手術室に送り出すまで、抱っこしていたお母さんは
その手を放したくはなかっただろうな・・・
もちろん、先生を信用しているんだけど
子供を託した時は怖くてたまらなかっただろうな・・・
手術は成功!
10日後には、お母さんの顔を見てご飯を食べ、
1ヶ月後には、元気に退院できた♪
テレビを見ているだけなのに、
私まで肩に力が入って疲れちゃった。
なので、その後のお話は見ていません・・・
トワゴンだって、今は健康そのものだけど
いつ何が起こるかは分からない。
もし、
神様がなにか忘れ物をしていたとしたら・・・
ママは自分の命を削ってでも
トワゴンを守りたい。
いつになくカッコつけちゃったかも~![]()
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