『読書感想画』の応募があって、
まぁ~やってもやらなくてもいいんだけど
宿題が少ないから、やらせてみるか♪
と思ったんだけど・・・
トワゴンにはまだ早かったみたい
自分が感じたことや、言いたいことなど
順序だてして上手に伝える事が苦手なトワゴン。
読書感想文なんて、ムリムリ
ならば、
まずは絵で表現する事に
慣らしていけばいいんじゃないかって思ったわけ
絵を見ながら想像力を膨らませて
自分が感じた思いを絵にすることができれば、
文章にもつながるんでは・・・と。
だが、トワゴンは強敵でした
読書感想画は、
絵本の絵をそのまま真似てはいけないルール
自分が読んで、印象に残る場面を
自分の思うとおりに絵を書くのですが、
トワゴンの(試し紙に)書いた絵は
平面的でそれぞれのパーツが書かれた
そう、まるで説明書のような絵でした
まず主人公のうさぎは、
おせいじにもうまいとは言えず
なんの生き物なのか分からない
背景もなし、くまの足跡なのに非常に小さいし・・・
「この紙にはね、紙芝居みたいに
お話が分かる絵を描くんだよ」
「う~ん・・・」
子供が自分で思い描いた絵を
自分の手で書かなくてはならない。
わたしが、“こんな感じで書けばいいんじゃない”
と言って、絵をかいてそれをトワゴンが
一人で書き写したとしても、
それはトワゴンに作品にはならない
でも、まだお話の場面が描けない。
遠近やモノの大きさの差など関係なく、
配置もバラバラでなんのお話かも
分からない絵が出来上がる
さ~すがに、これでは応募なんてムリかな
奥行きや大きさの話をしたけど
まだちょっと分からない
トワゴンがたまたま選んだ本が
読書感想画の指定本だったけど、
本は自由に選んでいいみたいだから、選び直すか♪
その為に、市の図書館から15冊も借りてきたんだし
切り絵でもいいらしいからこっちにしてみようかな~
意外と才能が開花したりして
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