そこでネットで調べてみる。 基本はこの食材どう考えても主役にはなれないのだろう。したがって材料の一つとして、旨み成分抽出される出汁の役割として登場する(パエリヤ等)。いくつか紹介してみる。 半熟卵とトマトソースのグツグツ煮(Huevos a la Flamenca ):チョリソを1cm角に切り、トマト、玉葱、人参、パプリカ、いんげんとすべて切りそろえた煮込みのようである。最後に卵を落としオーブンで焼く。 ボカーディジョ(Bocadillo):サンドイッチでもホットドッグでもいいのだが、要はパンに挟む具財として薄く切って用いているようである。おそらくフランスパンのような皮が堅めで風味があるパンとの相性がいいのだろう。 コシード(Cocido):牛肉や鶏肉やチョリソーを、野菜と豆(ひよこ豆、キャベツ、ジャガイモ、人参)と一緒に煮込んで、スープと具を別々に食べるという料理。 といろいろ調べてるうちに、そのままスライスしてビールで飲むのが一番いいような気がしてきた。せいぜい変化をつけるのであれば、スライスして火にあぶるとか、それが一番正攻法なのだろう。あとは赤ワイン。何がいいのだろう?なんでもいいと思うが、スペインなので敬意を払ってリオハワインで試したいものである。