いいじゃんく

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2016年12月28日
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先月聞いた不明熱の人に年末の挨拶に行った

以下その時の日記


  初めて聞いた不明熱・・・
会社の関係者で普段からよく合う人から「微熱が3か月も続いてる」と聞かされた
いくつもの病院にかかっても原因が分からず38℃前後の熱が続いているそうです
絶えず体がだるく火照った感じで朝方起き抜けは平熱に下がる時があるとか毎日3回検温して
記録している表を見せてもらいました最高で38.7℃と微熱とは言えない体温もあり
長期に渡る検査や原因が分からない不安でさぞ心労も多いことでしょう・・・
しかし見た目は何やら以前より太っていました、まずは体力維持が大事だと食べまくっているとか
お酒の量も増えこのままだと別の病気になりそうです、と大笑いしいてました・・・

笑い事ではない気もしましたが3か月は長ですねネットで調べると長期の微熱は「不明熱」と言われ
厄介な病気が隠れている場合が多いとか書いてあるし本人も調べて知っている事でしょうから不安感は
想像を絶する事でしょう、「お大事に」としか言えませんね。


で、その後の話を聞いたら「膠原(こうげん)病でした」 山の牧場で高原ビョーーッ・・・
と寒いおやじギャグをかまされましたがその時は病気の種類が全く理解出来ず
「大変ですね来年もよろしく」と別れましたが帰ってネットで膠原病を調べたらバリバリの難病でした。
膠原病は単独の病名ではなく様々な「自己免疫疾患」の総称で患者によって症状は大きく変わる
来年新年のあいさつの時に病気の話はまずいだろうし今から何とあいさつしようか考えています。


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最終更新日  2016年12月28日 19時19分49秒
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