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おはようございます
バドミントンのアジアジュニアバドミントン選手権が今月3日から9日までマレーシアのクアラルンプールで開催されています。
日本は高校のトップ選手が出場。主な選手は男子では、選抜優勝の埼玉栄から上田、佐々木、田児、松丸の4名と大阪柏原高校の井谷、福井勝山高校の松川の6選手。
また女子は、選抜優勝の金沢向陽の樽野さん、藤井・垣岩の青森山田コンビに県立岐阜商の奥さん、埼玉越谷南の三木さん、福島尚志の野尻野さんの6名でした。
団体戦は、2シングル、3ダブルスで行われ、男子S1試合、女子S1試合、男子D1試合、女子D試合、混合D1試合の計5試合中3勝したチームが勝利する方式で争われ、日本チームはマレーシアに準々決勝で敗退しベスト8でした。
団体戦の決勝は、韓国と地元マレーシアとの間で行われ、韓国が3対2でマレーシアを振り切り優勝しました。なお中国は準決勝でマレーシアに1対3で敗退しています。

写真は団体戦に優勝した韓国チームです。残念ながら日本の選手の写真はありませでしたので掲載できませんでした。
また、個人戦はベスト8まで出揃っています。
日本勢では、男子シングルスで選抜優勝の埼玉栄の田児君がベスト8に勝ち上がっています。今後ベスト4を目指して中国のDuと対戦します。
男子ダブルスでは同じく選抜優勝の埼玉栄の田児・松丸ペアがベスト8です。次はマレーシアのペアとの対戦です。
一方女子はシングルスはベスト16に樽野さんが入ったのみでしたが、ダブルスで藤井・三木組がベスト8。次も男子同様マレーシアのペアとの対戦です。藤井さんは選抜では垣岩さんとくんで優勝していますが、今大会は別の高校の三木さんと組んで奮闘しているようです。
若い力に期待です。
なお詳しいことは アジアバドミントン連盟のHP
今日は朝からバドミントンの練習に行ってきます。
なお昨日2本のラケットのガットを張ってもらいましたので、自分のラケットでプレーできます。