2003年01月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
バリ旅行2日目のことです。バリの有名な観光名所ではなく、本当に素朴な農村に生きました。サヌールから40分ほどです。国道から離れアップダウンする道を山のほうへ進みました。途中の風景を見て・・本当に懐かしさを感じました。川で遊ぶ子どもたち、そのそばで子どもを背負っておしゃべりをしながら話をするお母さんたち。木陰で新聞を新聞を広げてその上でカードをしながら盛り上がっている男の人たち、水牛を追い立てながらゆっくりと田を耕す人・・たわわに実っているバナナを取って食べている人・・などです。道は舗装されているが川は護岸の工事などされていない・・多分小魚を取っているのだろうか・・子どもたちが手を顔がつくまで手を水の中に入れている。自転車にアイスボックスをつけたおにいちゃんがゆっくり横ぎる。屋台がいたるところにあり、ラーメンのようなもの、焼きめしのようなものが20円~30円で売っている。とてもうまそうである。ビンタンビールを飲んだら本当に気持ちよくなってきてついうとうとしてしまった。その日の午後、海に入り主シュノーケリングをしていたときのこと「痛い」何かを踏んだ・・すぐさま足を上げてみると、左足の親指に細い黒いとげのようなものが刺さっている。10箇所ぐらい・・「うに」のとげです。痛いのですぐにあがって、レストランの人に言うと・・「あそこへ行きなさい・だいじょうぶ?」プールサイドへ行くとそこでプールを管理している人が・・「うに?」とたぶんインドネシア語で言ったのでしょう。私は手でうにの形ととげと痛いことをつげた「まかせとけ」というので刺抜きでも持ってくると思ったら・・近くの丸い石を水で洗って持ってきた・・?。そして私の足の指をがんがんたたき始めた「痛い」それは痛かった!「こうすれば直る、うにのとげは出てこない」・・・身をよじりながら痛がっているといろいろな人が寄ってきて「大丈夫か?」痛いけどなくなよ?」なんて冗談を言って励ましてくれた延々30分くらいたたき続けた。そばの木の葉っぱをとり、切り口から出てきた白い液を足につける・・「ok]
一生懸命汗を流しながら直してくれた不思議と痛みは取れて「明日になれば大丈夫」うれしかった。心配で身に来てくれたヨーロッパ人は「大丈夫?」「よかったね」と言ってくれた。日本人はこういうときには何も声をかけてくれないのでした・・さみしい。
バリのとてもこころあたたまるハプニングでした。もし日本だったら石ではたたかなかったと思います。
今その足にはうっすらととげが入っているような・・。
これもバリの思い出です。ナシゴレンまた食べたいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年01月04日 12時19分49秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

旅行好き2002

旅行好き2002

コメント新着

白龍齋一心道@ Re:今酒の「つまみ」に凝っています。武蔵小金井駅北口の「みつや」知っている?(02/10) 30年前に小金井の大学に入りました。みつ…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: