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2007.02.21
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カテゴリ: 神様のお教え

少し、スピリチュアルに行ってしまい、 神様の三つのお教え(素直な心、感謝の心、あたたかい愛の心) が中断してしまいましたが、本日は本題に戻り、最後の 「あたたかい愛の心」 です。

簡単に愛の心と表現させていただきますが、愛にもいろいろな意味が含まれています。

少し、みていきましょう。

先ず、愛とはいつくしむ心、思いやる心、愛でる心、与える心、寛容な許す心、などが思い浮かびます。

全て、 あたたかい心 であることがわかります。

宇宙や生命を作り出したものは宇宙の意思=(イコール)神の愛であり、その神の愛から人間を造りだされたともいえるのです。

すなわち、神の御心=愛であるといえます。

私達人間もこの愛の心を持って、人生を送らなければなりません。

「人」という字は、見てみますと「ノ」という字が支えあって出来ています。この字のように、人間は支えあって、助け合って生きて行くのが本来の姿なのです。

人間は決してひとりでは生きていけません。皆それぞれが助け合って生きているのです。

お米を作ってくれる人がいなければ、食べることは出来ませんし、何をとってもそのとうりです。

また、自分さえ良ければよいという自分勝手な考えではいけませんね。

人間はなんでもお互い様の精神を持たないといけません。人の言い分は聞かないが、自分の言い分は聞いてくれではいけません。

お互いがそれぞれの言い分を認めて許しあう寛容の心を持てば、争いのない良い世の中になるのではないでしょうか。

人に寛容であれとか、人を許すということも大事な愛の心です。

このようなあたたかい愛の心を持って過ごせば良い世の中になるのです。

神様はこのことを教えておられるのです。

いくら時代が進もうがこの精神は変えてはいけません。

そして、もう一つ、仏教には 大慈・大悲 という言葉があります。

同じく愛の心の表現のひとつですが、大きいという字がついているところがミソです。

それでは、小さい慈愛があるのかというとあるのです。

たとえ話ですが、鹿の子供が山から餌を求めて下りてきたとします。人間が可愛そうだからといって餌付けをすると、しまいには山に帰れなるばかりか、小鹿は山で餌をとることも出来なくなってしまいます。それでは、この小鹿にとって幸せでしょうか。

やはり、鹿は山で生活するほうが幸せで、自然の姿だと思います。

このように餌付けをすることは、慈悲は慈悲でも 小さな慈悲 になってしまうのです。

こういう小さな慈悲になってしまわずに、相手にとって本当に幸せになるような大きな慈愛である 大慈の心 で生きたいものです。

愛の表現の一つである 「愛情」 と言うのを見てみますと、下に情けという字がついています。

あまり、この情に振り回されると、かえって相手を駄目にしてしまうこともあることもありますので、このことだけは注意が必要かもしれませんね。

子育てにしても、あまりこの情が方が勝つと、親の意思が反映され、子供の自由な独立心を潰してしまうこともありますので。

神様のお教えの三つの心は難しかったですか?簡単なようで結構いろいろあるようなので。

とにかく、そんなに難しく考えないで、

素直な清らかな心を持ってこの世を生きていくこと。

ものごとに執着したり、ねたんだりすることなく、広い心感謝の心で生きていくこと。

誰に対しても慈しみの心を持って生きていくこと。

を実践して、お互いが共存できる良い世の中をつくらなければなりません。

それが神様の願いなのです。スマイル手書きハート手書きハート






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Last updated  2012.04.01 01:15:03
コメント(11) | コメントを書く
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あたたかい愛の心  
お互いがそれぞれの言い分を認めて許しあう寛容の心
誰に対しても慈しみの心を持って生きていくこと..
その通りだと思います。

小さい事で突き合ってる人達を見てると・・
ほんと高さんのブログ見て、何かを感じ取って欲しいと思いますよん。(><) (2007.02.21 11:53:30)

久々です  
genikini123  さん
いつもいいコメントを有難うございます。書いておられる通りなんですが、ついつい挫折。。。
がんばらないといけませんね。 (2007.02.21 16:23:40)

Re:あたたかい愛の心(02/21)  
ニコチャンママさん
いつもあたたかい愛のコメント有難うございます。
うれしいです。
愛の心も、なかなか実践は難しいものですが、小さなことからこういう心で生きていければよい世の中になるのですがね。ホント皆お互い様ですから。 (2007.02.21 20:12:51)

Re:久々です(02/21)  
genikini123さん
いつもコメント有難うございます。
どんなに時代が変わっても、変わらない神様のお教えですが、本当にすぐに人間は自我が出てしまいますよね。これが問題です。 (2007.02.21 20:19:47)

大慈・大悲  
津太  さん
子育て・後輩育てをやっているとたかさんが書いてらっしゃる事が、よくわかります。
今の世の中は、大慈にいたるまで、待ってあげる時間的余裕がないような気がします。
何でも促成栽培ばかりでは、ひょろひょろした心しか
育たないのではないかと思います。

そんな世の中に生きてるって事自体が、自分磨きのために必要なことなんでしょうね。 (2007.02.21 21:34:10)

議題からそれますが  
てっちん さん
訪問ありがとうございました。ざっと最初から読ましていただきました。母上との弘法太子様 大黒様の話のところは、なんともいい話でまるで日本昔話の映像がうかびあがってくるように心にしみました。神様の話もわかりやすく、実は私最近まで神社に何が奉ってあるのか、神様と仏様のちがいもよくわかってなかったのです。最近は多少調べますのでだいぶんましになりましたが、やはり実際に神社に勤めた方がかかれることは迫力がありますね。今後、神社にお勤めなさっておられた時の神秘体験等かかれることを期待しております。うーん 神様はどうも実際におられますね。最近強くおもいます。 (2007.02.21 21:37:52)

Re:大慈・大悲(02/21)  
津太さん
いつもお世話になっています。
コメント有難うございます。
書くのは簡単だけど、実行するのは感情が入るので難しいものですよね。
子供を一人の人間としてみる時、子供は一人の人間としての人生を選んで、生まれてきているのですから、個人として尊重して、良いところを伸ばしてあげて、良い芽を摘まないようにしたいものですね。 (2007.02.23 00:40:12)

Re:議題からそれますが(02/21)  
てっちんさん
コメント有難うございます。
そうですね、いろいろと変わった体験もしてきましたので、ボチボチ書かせていただきます。
これからもよろしくお願いします。 (2007.02.23 00:42:49)

質問です  
てっちん さん
神社の入口に御祭神のこととか 由来等 木の看板にかかれていますが、登場される神様が 天皇に嫁がれたみたいな記載がしてあることがあります。このへんは神話に近いんでしょうか?また昔の人の感覚では、天皇イコール神 の感覚で話が伝わってるんでしょうか? 幼稚な質問ですいません。 (2007.02.23 21:06:45)

Re:質問です(02/21)  
てっちんさん
>神社の入口に御祭神のこととか 由来等 木の看板にかかれていますが、登場される神様が 天皇に嫁がれたみたいな記載がしてあることがあります。このへんは神話に近いんでしょうか?また昔の人の感覚では、天皇イコール神 の感覚で話が伝わってるんでしょうか? 幼稚な質問ですいません。
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ご質問有難うございます。
どの神様のことを仰っているのかわかりませんが、例えば初代の天皇とされている、神武天皇のことを神様としてのお名前では、神日本盤余彦命(かむやまといわれひこのみこと)といいます。古代の天皇は神としてあがめてきました。その為、そこに嫁がれた方も神様としての名前が与えられたりします。神様はいろんなお名前をお持ちなので、神話に出てくる時は合わさったような表現になっているのかもしれませんね。 (2007.02.24 16:56:29)

uqZpLuTpCue  
nmmowdpuu さん
Omuidg <a href=" http://oaekervjgtba.com/" ;>oaekervjgtba</a>, [url= http://xgbxpkngqeik.com/ ]xgbxpkngqeik[/url], [link= http://foqbfjdxscvc.com/ ]foqbfjdxscvc[/link], http://qpsclxdaqdiz.com/ (2012.04.01 01:15:03)

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