Serene state of mind

Serene state of mind

2019年08月11日
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カテゴリ: ライブレポ
本文中敬称略
《2019年8月3日 atロイヤルホース》


マスターの挨拶とメンバー紹介
ドラム: 菅沼孝三
ベース: 明石昌夫
キーボード: 土井あつし
ギター: 道祖淳平
ボーカル: 赤松正和

赤松"1年後もやりますという約束を果たしに来た"
1. Hush
Woman From Tokyo

"皆さん改めてこんばんは"
メンバー紹介
明石さんにマイクを立てるの忘れてた…と1本要求
Deep Purpleもメンバーチェンジがあり、赤松が一番好きなボーカリストは デイヴィッド・カヴァデール 。その時代の…
3. Storm Bringer
4. Mistreated
"今の曲は最後にした方が良かったかも…ファイナル感"
Deep Purple は名曲揃いで、これやっとかなくちゃ、という定番曲だけでセットリストができてしまう…が、
" トリビュートライブの時は「 あなたにとってDeep Purpleとは? 」という話をするようにしている "

土井に振る →ジョン・ロードが現れてキーボードが脚光を浴びるようになって好きになった話
菅沼に振る →イアン・ペイスと演奏した時のリハーサルの動画を持っている話、ジョン・ロードはジャズもロックも弾ける
色んな人がDeep Purpleのメンバーに会っているが、イアンとリッチーはシャイで握手に応じてくれないという話
明石に振る →「Smoke On The Water」のエンディングのオルガンのフレーズが、あるブルースの曲と同じだ、という話
あと、あるライブのアンコールで"Yeah~"のコールレスポンスの後"The end"と言われてがっくり


5. Black Night
6. Lazy
→トリビュート系のライブではフライヤーに凝る。 今回はアルバム「 ファイヤーボール 」のパロディ
7. Fireball

【後半】
8. Highway Star
9. Child in time
"スゴイですねー、みなさんねー"
→"全員の歳を足したら何歳になるだろう""5人いるから…300を超える"
明石と赤松は50年来の知り合い
菅沼は今年還暦で、記念ツアーが近々 。ここロイヤルホースには10代から出演しており、
"元々ジャズクラブの老舗なのに、この暑い日にロックをやっている"
かつてビッグバンドもやっていて、この裏のキャバレーで演奏していた話
→ " Deep Purpleといえば…Deep Purpleといえば…この曲ですね "
10. Smoke On The Water
→ 11. Strange Kind Of Woman
12. Soldier Of Fortune

Deep Purpleトリビュートは…日程は決まっていないが、来年もやる、という話
昨年は淀川花火大会に合わせたが、今年は淀川花火大会が第2土曜日に変わっていた
だが来年の今頃はオリンピック
→赤松以外全員が大学教員…大学では教員免許が要らない話
13. Space Trackin'
14. Help! (ビートルズ)
15. Speed King

【アンコール】
菅沼のドラムソロ
"ハードですね…自分で選曲しときながら" 来年はオトナの選曲で
→"夏らしくドカーンと…Deep Purpleといえばこの曲"
17. Burn

【Champagne】2019.jpg


…私がこういうライブに行くとは、ですって? ―でしょうね。菅沼さんが 川口千里 ちゃんの 師匠だと いうことを差し引いても…
今回は、菅沼さんのファンでもある夫の誘いでした。
私達の代で、学生時代に洋楽ハードロック派の人達がバンドを組んだらDeep Purpleをコピーする人が多かったと見え、
 自分の大学のクラブにもそういう人達がいた憶えがあり、
  タイトルと曲が一致する曲は少ないですが、曲は普段思い出せずにいるだけで忘れていないもんですねぇ。
―イラストですか? レポついでに、シャンパンボトルが目に入ったので一緒にクロッキーしたやつです。
今回のフライヤーはアルバム「 Fireball 」のパロディとのこと、
これ"ダサいレコード・CDジャケット"を集めたサイトで結構見かけるんですよね。
―とはいえ、"ダサいCDジャケット"と一口に言っても、 一覧で見たら (描写は自分の主観と独断) 不気味・品性を疑いたくなるようなもの、構図やデザインがありふれ過ぎて単純過ぎるもの、趣旨・意図が理解できないもの、楽曲やアーティストの魅力を貶めるのではと思えるもの…など様々あって、
これら全て "ダサい" で表せるのはこの形容詞の包容力故か、はたまたボキャブラリーの貧困化か…

来年このライブに行くかはさておいて、" そうか、来年の今頃は東京オリンピック・パラリンピックか
(厳密に言うと、オリンピックが終わってパラリンピック開幕待ち)
  いくつか気になっていることの1つが、 もし大会期間中に台風が来たらどうなるのやら…
昨年の平昌冬季オリンピックのとき、アメリカのテレビ放送時間に合わせた無理なスケジュールが組まれている実態 (スキージャンプ競技が夜中11時頃、など) を知って、
オリンピックは全部アメリカでやったら? アメリカなら夏も冬もできるし …と 思った方は私も含めてたくさんいたと思うし、ブログに書いておられる方もいたのを拝見しました。
それがベストかどうかは分かりませんが… ロサンゼルスオリンピックで判明するでしょうか ―とは備忘録替わりに

cf. https://udo.jp/concert/DeepPurple/biography
https://matome.naver.jp/odai/2140922677622836001





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最終更新日  2019年08月12日 20時56分25秒
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