ぽむのほーむぺーじ <引越ししました>

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2005年06月25日
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カテゴリ: 放送大学
とりあえず感想






あーー どこからどう書いたらいいんだろう。。


普段話している「母語」って全然意識しないで話しているわけで。
意識しないけど「ある法則」に則って、知らぬ間に」習得している言語なわけで。
それを、いろいろと分析した結果、導き出された「法則」に当てはめてみたら
いろいろなことが分かったんだよ!っていう講座です。
#ううう。。文才なさすぎ、、、;;


授業の内容をこういった公の場(来客少ないけど ^^;)で公表しちゃうのは
マズイものがあるので、「箇条書き&問いかけ」状態になってしまうのですが



というところから始まり、約15時間かけて 「ひらがな」 のお勉強をしました。

本当に15時間「ひらがな」勉強するんですよ!!!
そして、、
時間切れで、先生が準備した授業は「完了」しなかったとのこと。^^;
正直、、生徒は質問ばっかしていた。それで時間オーバーらしい。。
ごめんね。先生。でも、「じゃ、これは???」ってなると、、止まらない!
#私もかなり質問してた、、^^;

ま、そのぐらい、私にとっては「のめりこめる」内容だったわけです!!



当然、ベースにする言語は「共通語=NHK言葉」ですが、
日本は狭いけれども実はとても広いわけで「方言」というものが存在する。



「母音、子音」とか「音」とか「拍」とか「発音(アクセント)」とか。

母音=あいうえお
子音=か~わ(例外:ん)
音=一文字
拍=音の長さ



・「50音図」を書き、 今はなくなってしまった音 である「ゐ、ゑ、江」の説明
・「万葉かな」が使われていた時代の「50音図」の説明
・濁点、半濁点の発音の説明
・「最近使われるようになった」発音の説明
・「あ行」の変化

ということを習いました。


こうやって、箇条書きにすると、、、じぇんじぇんおもしろくない授業に思える。
杉浦先生。ごめんなさい。文才なくて。。;;
でもね。本当に本当におもしろかったの!!!
私が、授業終わって30分以上も先生の所に質問しに行っちゃったぐらい!


以下、もし過去に「ちらっ」とでも疑問に思うことがあった経験を持つ人は
ぜひこの面接授業を受けてもらいたいと思います!

・「ゐ、ゑ」は、今では「い、え」と同じになっちゃったけど、どう発音するの?
・「わたしは」の「は」は、なんで「わ」と発音するの?
・「か」と「が」は同じ口の動き方だけど「は」と「ば」はなんで違うの?
・日本円を表記するときに、なぜ「¥」という記号を使うの?


面接授業を受けられない方は放送授業「国語学概説」か「日本語の歴史」を
来期の授業でチェックしてみてください!
私は「国語学概説」を登録するつもりです~~~♪


とりあえず、今日の日記ではここまで!





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最終更新日  2005年06月27日 08時31分45秒
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