ぽむのほーむぺーじ <引越ししました>

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2005年06月26日
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カテゴリ: 放送大学
今回の面接授業は「週末型」で15時間終わらせるもので

かなりハードな授業です。
#途中休憩あり。終了時間は多少ズレます

しかし、その長さが「気にならないぐらい」楽しい授業でした!!!


実は、昨日の講義の中で




という説明があり、日記リンクを貼らせていただいているpompomさん(土佐地方出身)にメールで質問してみました!!


そしたら、「本当だよー」とのこと!!!

おおおおーーーー!!!!本当だったのかーーーー



山崎はるかの世界・付録「言葉でわかる あなたは高知県人」

おおおおーー すげーーー!!!
くわしい説明があるし、リンクからは「国立国語研究所」に飛べて
ネイティブな土佐弁が聞けるーーーーー!!
「土佐弁」すげーーー!!! 私の耳では外国語だよ!!!



ま、正直、、、
私の耳では「ぢ」と「じ」、「ず」と「づ」の「違い」がいまいちわからんのですが。。。

pompomさんの話ですと、「口の形(ってか、舌の位置)」が違うらしい。
当然ながら「意識」してやったことはなかったとのことです。
本当に「日本語」って多彩なんだなぁ。。。


今日の授業では
・「っ」は「文字」なの?「っ」の変化

・「ー」に「ふりがな」つけるとしたら?
・「漢字→古典かな→現代かな」の移り変わり
・地域、時代で変化する「発音(アクセント)」



ということを習いました。

というわけで、今日の講義により、過去以下の疑問を一度でも持った方は


・関東の言葉は、なぜ「ツンケン」して聞こえるの?
・京都の言葉は、なぜ「まろやかに」聞こえるの?
・日本の電報料金は「一文字単位」、アメリカの電報は「単語単位」なぜ?
・「通る」これの「ふりがな」は、なぜ「とーる」ではなくて「とおる」?

私は「通る」については、パソコン入力する際に本当に苦労しました!
「江戸言葉」が残っている父に至っては「東」が入力できずに苦労してました!
「書き言葉=話言葉」と思って育った私ですが、「方言」あったんだなぁと。
きっと、もっと多様に「方言」使っている方にとっては逆に「当たり前」なんだろうな。


にしても、、、
「ひらがな」を「学ぶ」ってのは15時間以上かかるのですね。。
最初「なに言ってるんだ?この先生は?」と思ったが。^^;
前言撤回ですよ!!


今回の面接授業により、世間をにぎわしている(?)「若者言葉」に
代表される「アクセントの変化」について、これは「言語学では当たり前」
とのことということが分かりました。
「現代かな」だって「古典かな」が変化して「現在使われている言葉」なだけ。
確かにその通りであって「言葉の乱れ」は「言葉の変化(進化)」といえる。
ただ、単に「自分が使っている言葉こそ『正しい』と勘違いしている」だけ。
「外来語」というように「言葉(発音)が輸入」されることにより
当然、今まで以上のスピードで「言葉が変化」するということ。

「言語」が「生きている」と実感できた授業でした!!!

本当にオススメの面接授業です!

このブログで「母語」に興味もってくださる方が一人でもいるとうれしいな♪





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最終更新日  2005年06月27日 08時31分16秒
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