命日に娘達と妹とお墓参りをしました。
妹 「ここに入りたいな~」
私 「お宅は長男じゃない」
妹 「・・・(姑)一緒に入りたくないんだもの」
次女 「うーん、ここに入りたいな~」
長女 「二女ちゃんはダメよ、彼は長男でしょ」
二女 「あっ、そうか~」
なんて、話が出ました。
知人 ・・・30代の息子が2人とも結婚しないの
私・・・居心地が良過ぎるんじゃないの。結婚しなくたっていいじゃない。
知人・・・お墓が困るのよ。誰が継ぐの?
私自身は実家のお墓に入りたいけどね
友人の柚子みそでふろふき大根

「継がねばならぬ」 となると子供にとっては重いでしょうね。
伯父は名前(お墓)を継ぐために、生まれてすぐに母方の実家の養子(戸籍上)に。
父の兄なのに苗字が違い、そのお墓は和歌山県。
伯父夫婦、その長男が相次いで亡くなり、
残されたのは子供のいない次男夫婦だけになりました。
両親や兄を和歌山県のお墓に入れても簡単にお参りには行けません。
自分たちも入るし、そこで途切れるのだから、と
都心のビルの中のお墓を買いました。
ビルの中のお墓・・・
いろいろ異論はあると思いますが私はその従弟夫婦は良い選択をしたと思います。
和歌山県だったら行けませんが、都心ですから私達親戚も1時間ほどで行けます。
(親戚中、東京住まいです)
お墓を守る
都心に住まいを持つ長男が実家のお墓には戻らず
住まいの近くにお墓を買う人が私の周りにも増えています。
お墓は近い 、がいいです。
我が家のお墓、元は横須賀でしたが、義母の没後に夫の姉弟が相談して近くに移しました。
ここに引越してくる前は自転車でも行けました。
都内ですが、今は車がなければバスを3台乗り継いで 1時間半 以上。
年をとって大変になったら・・・お仏壇に手を合わせましょう。
小松菜とさつま揚げの煮物

我が家のお墓には夫、その両親、そのまた両親が入っています。
次は私が入り、その後は誰も入る予定がありません。
娘達に言ってあります。
「ず~っと先、このお墓はお寺さんに返して共同墓地に入れて、頂いて。」
夫が そう言ったこと に執着がない人でした。
娘達に自分の会社を継がせたい、とも思ってなかったし、
養子の話なんて一度も口にしたことがありませんでした。
娘達が出て行ったらこの家を売って小さな家に引っ越そうな、とよく言っていました。
元気な頃はお墓参りに 強引 に誘う私に仕方なく付いてきた人です。
優しい夫は「生きているうちにいっぱい親孝行したい」と言って、
嫉妬するほど義母に優しい人でした。
そんな夫を知っているから、私もそう考えるようになったのかもしれません。
もうすぐお彼岸
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