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昨日は小学校の入学式、今日は中学校の入学式。6つ違うと全て重なってくるんですね~。 制服が青々しいです。でも、制服を着ると、やっぱり「もう子供じゃないんだな」と感じますね。 中学生は思春期だし、勉強も難しくなるし、色々大変だと聞きます。まっすぐ育ってくれよ。あと、身長が伸びないと困る・・・。(爆)
2009年04月09日
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我が家には泡だて器やケーキ型、パイ型、プリン型、もちろんオーブンなど揃っているが、全くお菓子を作ったことがない。前述の道具は実家にいたころ、のほほんとお菓子を作る余裕があったときの前時代の遺物である。もう一生使うことはないのでは?捨ててしまおうか?と思っていた矢先、兄ちゃんが突然「ケーキを作りたい」と言い出した。2月のことである。男の兄ちゃんが言い出したのが、私的には「びみょ~」だったのだが、新しいことにチャレンジするのもいいだろうと思い、友達家族と一緒にお菓子作りに励んでみた。(一人ではやらないところにズボラさが出ている)作ったのが髻である。きちんとお皿に乗せてないし、マフィンは焦げてるしで不味そうだが、めちゃうまだったのである。手作りもいいものだなぁと、ほのぼのした1日だった。ちなみに、今回のいちごのケーキのレシピは 山本麗子著 「101の幸福なお菓子」からいただいた。とっても簡単で、とびきり美味しいお菓子ができる。上の写真で、いちごのケーキの生クリームがだらしなく垂れているのは、6分立て(だったかな?)にしてスポンジの上から流す方式だったから。ナイフで塗るより何倍もラクで、お皿に盛り付けると美しいのでした。山本さんのレシピは友人に教えてもらったんだけど、友人が作ったチーズケーキも「でら旨」でした他にもいろいろ本があって、欲しくなってしまう。
2009年04月03日
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インフルエンザの猛威が我が家を襲ったのは2月のはじめだった。まずは私が倒れたのだが、医者でインフルの検査を拒否し、抗生物質で治ったので未だにインフルと認めてはいない。(爆)その次にチビゾーが倒れ、経験上すぐにインフルだと分かった。医者はすでに診察終了していたため、家に残っていたタミフルを処方したが(良い子はマネをしてはいけません)、全く熱は下がらず、あわてて翌日医者に連れて行くとインフルエンザと判明。新型の薬「リレンザ」なるものを処方される。リレンザは「飲む」のではなく、「吸引」する薬。吸引なんて、兄ちゃんが鼻炎で耳鼻科でやってもらった経験しかない私は「?」マークをいっぱい頭につけたまま帰宅。説明書を読んで、薬を吸引機にセットし、穴を開け、恐る恐る子供に吸わせる。何だか薬を服用するというより、ヤク(失礼)でも吸っているようである。もしくは、駄菓子屋で売ってる粉のラムネを食べてる感じ?何はともあれ、チビゾーは無事に回復した。が、ここで終わらなかったのである。旦那、及び兄ちゃんまでインフルにかかり、我が家には一時期3つの吸引機が転がっていた。まさに家庭内グルグル感染である・・。髻燦然と並ぶリレンザ様今ではすこ~しだけ、「私のせいかも?」と思うこともあるが、家族の前では絶対に認めない頑固ババアである。何はともあれ、私が元気だったおかげで3人は回復したので、良かったのだ!!
2009年04月02日
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2家族で、でっかい車をレンタルして白樺湖の近くのスキー場に出掛けました。宿には寄らず、スキー場に直行。まずは2in1に行ってみた。やっぱり初めては大変。そもそも、ブーツとか板とか付けるのが大変。着替えるのも大変。ブーツつけて板持って歩くのも大変。チビは泣き言言って、教えてる途中から逃亡。雪の中で手袋を捨てて寝転んでストライキに突入。兄ちゃんは泣き言言って人のせいにして「もう帰る!」と連呼。根性がないにもほどがある。 そりゃ、山の頂上から直滑降で滑ったらハデに転ぶに決まってるだろ・・・。自分が15年ぶりでどうこうっていう前に、この初心者ドモをどうにかしないと滑れない。つーか「久し振り」ってことにびびってる暇なんてなかった。それに意外と体は覚えているものだ。三つ子の魂百までってやつだね。途中「グー」で殴って怒鳴って叱り飛ばしたりしながらも、なんとか2人とも滑れるようになった。子供の吸収力は凄いね。 すべるゾー かまくらを作る元気なこどもたち温泉も入れたし、かまくらも作ったし、次の日も散々滑ったし、いい初すべりだった。体力?もちろん続かなかったです。宿で友達家族と飲み明かそうと思ってたのに、子供達より誰より自分が一番先に寝てしまいました。年には勝てません。
2009年04月01日
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随分日が経っちゃったな~。1回書くの辞めると、どうでもよくなるんですよね。継続は力なりってコト実感する。日記はさかのぼれなかったので、さかのぼれるギリギリの日付から振り返りつつ書きます。1/17に初めて子供達をスキーに連れて行った。子供達を連れて行くことより、自分がスキーするのが15年ぶりぐらい?それにびびっちゃって大変だった。(汗)1.体力が落ちてること2.ウエアなど全て捨てるか譲ってしまったこと3.雪山のことなんてすっかり忘れちゃって、持ち物とか、防寒の格好とか何を用意すればいいのか、なんだかもうパニックになったこと(笑)特に1は深刻で、若い時のように「何とかなるさ~」ではすまされない脅迫的観念が・・・。転ぶ即骨折みたいな図式がありありと眼に浮かぶわけです。んで、何をしたかっていうと歩いた。毎日毎日遠くの始発駅まで35分ぐらいかけて歩いたの。結構夜の街でも銀座周辺はショーウインドウも明るいし、人も歩いてるし、看板の取替えやガス工事なんか、夜中しか見れないものも見れたりする。意外と楽しいんだな。だから歩くのもそんなに苦痛じゃない。 和光のショーウインドウ。よくわかんないけどキレイだ ミキモトの植木は藤になってて正月っぽい オペークの看板の取替え作業中結構楽しみながら、でも焦りは抱えつつ1週間は過ぎたわけです。
2009年04月01日
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