よく遊び、よく学ぶ!

よく遊び、よく学ぶ!

2009.06.04
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居合の全国大会に合わせてストレッチをはじめて3か月が過ぎました。

まず、関節がフリーになってきつつあること。
フリーとは他の動きに影響されず、関節が自由に動くこと。
たとえば、床に足を延ばして体を曲げれば・・・
ふつうは膝が開いたり、上に浮いたり・・・胴体の筋肉の引っ張りが下半身に影響するものです。

ところが関節が自由になってくると・・・
投げ出した足は股関節から先は、どんな状態でもまっすぐ床に伸びている^^。
つまり上半身をねじろうが曲げようがまわそうが・・・


それが足が自由になること。

骨盤もアバラも肩甲骨も・・・肩も肘も手首も、みんな自由になれば、それはまるで関節が自由に曲がるおもちゃの人形のようなもの^^

そうなると、なにがいいかというと・・・
体が細くなる、体が疲れない、動きがスムーズになる。
いいことばかり。

きっと今はやりの(個人的には嫌いな言葉)アンチエイジングにもなるんじゃなかろうか。

きっと何歳になっても体が丈夫なままでいられそう。
腰もきっと曲がりませんね。

そんな気がします。

腰の曲がった中国雑技団のOB・・・ってちょっと想像できないもん^^;

実際に斬り割って骨格を見せることができないのが残念だけど(笑


写真は私の右腕です。

上の写真は手を横に開いたときのもの、手のひらと腕の関節が同じ用に垂直になっています。
そこから肩と手首はそのままに、肘だけを回転させたものが下の写真。
肘関節は水平になっています。

固定されたものを持ってなら9割の人が肘を回せると思います。

少し重たい何かを持ってなら6~7割の人は大丈夫かな ^^;

関節が自由になってくると両側の筋肉も柔らかく、神経が行き届くようになるので各関節が自由になり、肘だけを回せます。
腕を伸ばしたままの力を抜いた状態で、手首と肩には影響を与えず、真ん中の肘だけを回したり、元に戻したりできることなんです。

こういうデリケートな肘の内側と外側の筋肉を自由に収縮弛緩させることができるって、すごいと思いませんか?^^
この自由な動きこそ、刀を持ったときに差がでるのです^^

できますか?(笑





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Last updated  2009.06.08 03:48:17
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