きままな日記

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BONJOVI1962

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February 13, 2009
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カテゴリ: ドラマ
上杉謙信(阿部寛」に、蟄居を命じられた兼続(妻布木聡)は、故郷・上田庄の雲洞庵にこもり、自らをみつめていた。
そこに弟の与七(小泉孝太郎)が尋ねてきて、母・お藤(田中美佐子)の容態がよくないことを伝える。
家に帰るよう説得する与七に兼続は勝手な真似はできないと拒む。
その頃、北条氏政(画面には登場せず)が関東の上杉方の諸場の攻撃を再開。
上杉軍は七尾城攻めを中止し、春日山へ取って返す。
直江景綱(宍戸錠)は戦に参加できないことを謙信に詫びるが、謙信は景綱こそ第一の家臣とねぎらう。
三日後、景綱が亡くなる。
北条を抑えた謙信は、再び七尾城を攻め、お船(常盤貴子)の夫で直江家の跡取りとなった直江信綱(山下真司)も参戦する。
一方、兼続のもとに、母の危篤の知らせが届く。
意地を張り帰ろうとしない兼続に北高全祝(加藤武)は「己の真を見つめ、それに従え」と叱咤。
急ぎ家へ戻る兼続。
兼続の顔を見たお藤は静かに息を引き取る。
自らの親不孝を責める兼続に、全祝は強くなれと諭す。
そして、お藤の四十九日法要の日、参列したお船を送った兼続は、紅葉の木を見て
「紅葉のように(人のために尽くす)家臣になりなさい」
という母の言葉を思い出し、二度と涙はみせまいと心に誓うのだった。








常盤 貴子

馬といえば、もう一つ。
弟4回「年上の女(ひと)」では、兼続と馬で浜辺を駆けるシーンがありましたが、実はこの撮影が私のクランクインでした。
ただでさえ、クランクインというのは緊張で胃が痛いというのに、馬という自分の力だけではどうにもならないものと撮影しなければならないなんて・・・とその時はもう、期限が悪いの?というくらい朝から無口だったんですよ。(笑)
お船は兼続をからかってばかりいますが、本当の想いを伝えることなく、初めは他の男性と夫婦になります。
でも、そこでもし想いを出しすぎてしまったら、それは"現代”だと思うんですよね。
私は、そうではない”古き良き日本”という感じがとても好きなんです。
言えないからこそ、余計に想いが伝わる、とか、表さないからこそ逆に見えてくるというようなことがあるんじゃないかと。
そして、そういうシーンがもっともっと出てくると思いますが、そういう時に"現代”になりすぎないよう、"古き良き日本”の感覚を心がけてお芝居をしていきたい、そう思っています。





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Last updated  February 13, 2009 04:29:59 PM
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