きままな日記

きままな日記

PR

×

Profile

BONJOVI1962

BONJOVI1962

Calendar

Comments

*ami@ Re:今日は疲れた~(04/09) 左膝‥心配ですね。 大丈夫? 通院してるの…
*ami @ 久しぶり*^^* メアドありがとう♪ 明日夜にでもメールす…
旅田卓宗 @ Re:驚き・・・・・(03/18) いろいろご苦労があったのですね。
永江聡@ Re:滝川に行ってきました。 JR深名線路線バス乗務員は 滝川で万引きし…
トシ@ 元気でもないか・・・ 調子悪そうだね。 最近どうしてるのかと…

Favorite Blog

じゃがいも・人参・… New! あくびむすめ6417さん

野菜を作ろう、と思… G. babaさん

豆柴☆流☆登場! 伊… ☆流☆papa (o^-')bさん
Expectati… marcelo1444さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

February 21, 2009
XML
カテゴリ: ドラマ
田中 美佐子インタビュー



小松さんもやはりお母様ですから、同じ母親である私に「美佐子さん、(お藤の気持ち)分かるよね」って仰っているような。
そういう意味では、プレッシャーもありました。
しかも、当時の親子間関係というのは、今とは全く違うそうなんですよ。
あまりギューッて抱きしめたりはしないとか、普段の子供との接し方から気をつけなくてゃいけない。
時代劇ならではの決まり事もありますしね。
仕草や動きについては、監修の先生に教わりながらになるので、演技以外にも気を配る事が必要でした。
ただ、そこに捕われるのではなく、よく見ると愛情がいっぱいある家族を見せていけたらと思っていたんですよ。
だって、母親の愛というものはやっぱり普遍的なものでしょう。
私も自分自身と重ねる部分がありますし、自分の母を想い出したりもして・・・。
ご覧になる皆さんには、こういう家族愛があってこそ兼続という人物が出来たんだって、人格軽視の基盤のようなものを感じていただけると嬉しいです。



仙桃院様から与六を小姓にしたいと言われたとき、お藤は断ろうとしますよね。
でも、仙桃院様が仰った”北斗の七星”を見て、定めのようなものを感じたのでしょう。
監督ともご相談しましたが、そのとき神が降りてきた様な感覚だったのかもしれないですね。
私自身に置き換えてみると、5歳の子供に「今日からそなたは母の子ではありません」なんて言えませんし、まして子供を手放すことなんて、絶対にできない。
でも、今とは価値観も全く違うし、、何より定めもあった。
そ思うと、お藤の気持ちがすごく理解できました。
それに、与六を説得する時に言った「もみじのような家臣になりなされ」というセリフはとっても素敵でした。
幼い与六に言った時は、まるで自分の口をついて出てきたように自然に言ったんですよ。
亡くなってからのシーンは、兼続がずっと忘れていた幼い頃の出来事をふと思い出したような、さりげないシーンになるよう演じたつもりです。




妻布木くんとは、彼がデビューしたての頃に一緒にお仕事をしたことがありました。
当時、彼は10代だったんですが、今ではもう立派な大人でしょう。
「お酒も飲みますよ」って言われて、改めて「うわぁ、大人じゃん!」と思いました(笑)。
でも、印象は全然変わっていないんです。
背は伸びましたけれど、10代のあの時と変わらず、顔も可愛らしいままでした。
それに、本当に感じがよくて、明るくて、周りの人に気を遣う人なんです。
そんな人柄に久しぶりに接することが出来て、すごく嬉しかったですね。
でも、一緒のシーンは実は少ししかありませんでした。
それが、お藤が亡くなるところと、もみじのシーン。
それまでは、加藤清史郎くんが私にとっての与六だったので、妻布木くんを与六として見るのが、少し難しかったんです。
でも、お藤と兼続が久しぶりの対面だったように、私も妻布木くんと何年かぶるにお会いしたので、感覚としては良かったのかもしれないと思っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 21, 2009 09:05:22 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: