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「目標を設定する」~ エコロジーチェック ~今回は、いよいよ6ヶ月間の目標を設定します。しかし、目標や夢は未体験な事が多いため、結果が意外とつまらない場合もあるのです。例えば、太っている女性が痩せたいと目標を設定したとします。6ヶ月という長期でダイエットをしようという目標です。それは良いのですが、目標を立てた時に、「痩せさえすれば、人生の全てが上手くいく」とか「痩せれば、ボーイフレンドが出来る」とか妄想をしていないでしょうか。実際は、細身の人でも上手くいっていない人も大勢居るのです。ダイエットをしただけで人生が好転することはないのです。また、痩せる事によって、あなたから離れてしまう友人もいるかもしれません。今の友人は、今のあなたが好きだからこうして交流しているのです。このように、目標が成し遂げられたときに、「得るもの」と「失うもの」を考えてみようというのが今回のプロジェクトです。「失うもの」を理解しながらも、それでも得たい目標を見つけるわけです。その作業は、目標成立への意志を強くします。モチベーションが続きやすくなるのです。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.31
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目標にする人が居るとき、その人が何をしたかを調べて、それと同じ事をしてもあなたは成長しません。見かけは上手にこなしても、精々、物まね上手になるだけです。大切なのは、目標の人の「どうあるべきか」という信念を知ることです。 大学受験とか資格の取得程度の壁ならば、先人が学んだ事をそのまま習得すればクリア出来ます。物まねで合格出来るのです。つまり、何をしたかを調べて同じ事をすれば良いわけです。 しかし、社会では知識だけでは通用しません。信念が問われるのです。例えば、深夜、コンビニの店員さんの態度が不快に思われた方もいると思います。気だるそうで、ぶっきらぼうで、ろくに「ありがとうございました」も言わない。酷いものなのですが、これで彼の収入は成り立ってしまうのです。収入は成り立ちますが、こんな社会生活で良いのでしょうか。客のあなたにとってでなく、彼の人生がこれで良いのでしょうか。 コンビニの仕事の手順は教えてもらえます。マニュアルにも載っていると思います。ここでお客さんに「温めますか」と言うとか、帰りには「ありがとうございました」と言うとかは先人の物まねです。この台詞は必要なものですが、それだけだから「彼=不愉快なコンビニの店員」となってしまうのです。もう彼の名前も覚えることはないでしょう。「コンビニの店員は何をするべきか」では、足りないのです。プロフェッショナルな店員として必要なのは、「コンビニの店員として どうあるべきか」を知り、実行することです。それは心のこもった「ありがとう」かもしれませんし、目を合わせた笑顔かもしれません。扉を開けてあげる事かもしれません。先人が何を信じていたか、つまり信念を探ってみれば、見えてくるはずです。参考書籍:カリスマ 人を動かす12の方法: コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?(知的生きかた文庫)横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.27
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1ヶ月の前半は「成功癖をつける」というのが主題です。潜在意識は現状を維持したがります。なぜなら、過去と同じような行動を自分という肉体にさせた方が無難だから。また、宇宙全体の恒常性という法則があり、同じということは安定していることなのです。だから、性格を変えるのは至難なのです。しかし、性格とまでいかなくとも、癖ならば変化は可能です。そして、癖を直しているうちに性格にまで影響を与えることが出来るのです。私が目標とする性格は「やることは出来るのだ」という自信です。「一生懸命努力しても運というのがあるから・・・無理」「もう歳だから・・・無理」「まだまだ勉強が足りないから・・・今は無理」こういう発想をしないで、「やれば出来て、当たり前だ」という性格に成ることが私の目標です。そのためのウォーミングアップが、この2週です。方法は、小さな事を行って、出来るのをスタンダードにするのですが、真剣に取り組めば誰にだって必ず出来ると感じました。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.22
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こちらは焼酎です。数日前に蕎麦屋で適当に選んだこのお酒が、大変美味しく、購入までに至った次第です。私は、毎晩よく飲みますが、ビール、焼酎、梅酒以外は苦手なのです。なかでも日本酒はどうしても駄目でなのですが、焼酎は大好きです。飲み方はストレート。氷も不要です。そういう飲み方だと、芳醇系よりも淡麗系の焼酎の方が適しています。以前は、蕎麦焼酎「雲海」を好んでいましたが、物足りなくなってきました。「焼酎といえば、芋だろう」とインスピレーションを感じ、数多くの芋焼酎を探検しましたが、臭みの強いのが多いのには閉口しました。しかし、「さつま白波」はGoodでした。芋の臭みを香りに変え、グイグイ飲めました。その「白波」を越える、衝撃の酒「宝山」。もはやストレートに適する淡麗な酒でないかもしれないが、飲めてしまう。口に含み、喉に垂れ流し、アルコールは食道から体に浸みるのであるが、宝山は、喉仏に暫し留まる。宝山はそこで熱く己の存在を伝え、そして問いかける。在るべき姿を成し遂げているかと。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.21
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昨年の6月にやり遂げた「ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム」(DM6)。このCDを聴いてジャーナルというノートに記入するというアクションを再度始めています。特にジャーナルの記入は、6ヶ月間毎日する自己啓発プログラムです。今回は2回目のチャレンジだし、24話の講話も(ひと月に四話の6ヶ月ですから)何度も何度も聴いたので、講師の石井裕之さんの話し方の癖まで覚えてしまっている位なのですが、前回のチャレンジで真剣みが足りなかったジャーナルの記入を重要視して実行します。この体験記シリーズにて、感想などをレポート致します。乞うご期待。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.19
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横浜美術館 松井冬子展の題材にもされた作品「世界中の子と友達になれる」は、松井冬子のデビュー作といっても良いものです。これは彼女の東京藝術大学卒業制作及び、同大学修士課程の修了制作の作品です。 「世界中の子と友達になれる」には、冬子がその後に創り上げる彼女の世界観の始まりがあるのです。冬子作品の世界観のひとつに「痛み」があります。「痛み」は誰もが共有する感覚です。避けたくとも避けられない「痛み」という苦痛を作品に転化することによって、癒そうともしているのです。・・・続きはこちらから。↓facebook けいすけよこおのノート横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.18
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「忙しい朝に限ってバスって遅れるんだから! 嗚呼、バスが来ないバスが来ない!」こうぼやいて、朝からイライラしている方はいないでしょうか。「引き寄せ」は、良いことも悪いことも引きます。「今日は気持ちよく過ごしたいな」と思えば、気持ち良く過ごせます。なぜなら、与えられた快適なことや素敵なことに気付くからです。しかし、文頭に書いたように、バスが来ないことをぼやくと、さらに同じものが与えられます。引き寄せの法則は、良いか悪いかの判断が出来ません。あなたが強く想うことを成立させようとします。文頭を読み返せば、忙しい朝だと想っているし、バスって遅れると思い込んでいるし、バスが来ない!とおまじないまでしています。「大丈夫、上手くいくに決まっているのだから」こう言って笑っていれば、良いアイデアが引き寄せられます。あとは、それを実行すれば良いのです。EOS 5D + SIGMA 24mmF1.8 DG : f2.0(1/50秒) ISO400横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.16
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EOS 5D + SIGMA 24mmF1.8 DG : f5.6(1/30秒) ISO100 下記は、東京の日の出入りです。(国立天文台さんの発表)年月日 日の出 日の入2011/11/15 6:16 ~ 16:352011/12/01 6:31 ~ 16:282011/12/22 6:47 ~ 16:32(冬至)2011/12/26 6:49 ~ 16:342012/01/02 6:51 ~ 16:392012/01/14 6:50 ~ 16:49日の入り時刻から日の出時刻を引けば、冬至の日が昼の最も短い日だというのが分かります。しかし、冬至は日の出が一番遅い日ではないのです。11/15以前から徐々に日の出時刻は遅くなり、冬至の日は6:47となりますが、それを境に日の出時刻が早くなるかと思いきや、まだまだ遅くなるのです。 12/26には6:49、1/2には6:51と遅くなっています。日の出が早くなるのは、明日の1/14からです。冬至が一番朝の遅い日ではないのです。意外ですね。意外はまだ続きます。早起きさんには分かると思いますが、体感的には、年明け前から朝は明るくなっています。冬至の12/22よりも今日の日の出が4分も遅いとは思えないのです。例えば6時半に目覚めて外の様子を見る方なら、日の出はとっくに早くなっていると感じているはずです。どういう現象なのか、不思議です。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.13
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ザ・クイックニング石井裕之 翻訳 / スチュワート・ワイルド著 / フォレスト出版~ 本文より抜粋 ~考えてもみてください。自分を守るためにあくせくするほど怯えているなら、あなたはもうその時点で負けたも同然でしょう?「どんな状況にあっても、自分のエネルギーはその状況を飲み込むほど大きいのだ」と、そういう強い自信がもてないのであれば、あなたのエネルギーはすでに負けているのです。あなたは不安な時に、助けを求めたくなるかもしれません。それが神頼みであったり、新しい信仰だったり。あるいは、友人の慰めであったり、親の援助かもしれません。しかし、まだ訪れていない結果を不安に思う時点で、もうあなたの敗退は始まっているのです。深い谷底に落ちてゆく道を自ら選んで突き進むのは、もう止めましょう。心の奥底で眠っている想像力を もう一度育み花咲かせましょう。「自分は強く大きいのだ」そう思い込むのではなく、そう演じるのです。その演劇は、やがて本当の強さになります。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.10
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明日は成人の日です。御成人の皆さま、おめでとうございます。私の肖像写真をプレゼント致します(笑EOS 5D + SIGMA 24mmF1.8 DG : f1.8(1/50秒) +1/2補正 ISO200 私は以前に、「往年の反対語が無い」と言いながらも往年という言葉を使わないとならない矛盾を嘆きました。しかし、今日も利用させていただきます。 成人の祝いを迎えられたあなたは、まさに往年の真っ直中。老いを経験していないあなたは、老化を知りません。他人が老けたりするのを見て、老いに関する知識はありますが、自分が何時かは老いるという実感がないのです。それゆえ、老いに対する「恐怖感」も無いでしょう。 それで良いのです。老いを恐れたところで、何一つ良い事はございません。「人は あっという間に老いてしまうから、日々勉強するように」なんていう格言も有りそうですが、そんな老人の戯言に耳を傾けるものではありません。老いるのを恐れて、汗くせ学んだところでろくな事はありません。 人が幸せに成るのに足かせになるのは、恐怖感です。自分が妄想する恐怖感をひとつ克服すればひとつ幸福に成れると思って下さい。今のあなたは老いの恐怖感が無いから、その分幸せなのです。比較として、老化を恐れている他人を見てごらんなさい。そのオドオドとした姿を。彼らは幸せそうでしょうか。 もしかしたらですが、数十年後にあなたも老いを恐れるかもしれません。また、他の事にも恐怖を感じるかもしれません。その時は思い出してください。「恐怖感こそが、あなたの幸せを阻むものだ」ということを。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.08
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火の鳥 (2) 未来編 (角川文庫) 手塚 治虫作 私が子どもの頃、子どもが漫画を読むことは、教育上良くない事だとされていました。しかし、手塚治虫の作品、特に火の鳥シリーズは、うるさいPTAも黙認したものです。 当時、火の鳥の未来編を何度も繰り返し読んだ記憶があります。その壮大なスケールに引き込まれたのでしょう。物語りの始まりが西暦3404年、それだけでも驚いたものですが、人間の進化のお話だと思っていたら、それ以上のスケールだったことに感動したものです。 35年ぶりに読んでみました。ここ数年、生命について考えているからです。「何のために生きているのか」「この人生で何をすべきか」そして「死の恐怖を払拭すること」そのヒントが、火の鳥シリーズには描かれています。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.07
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このブログを始めた頃ですから6年近く前、私は気付いたのです。「自分の幸福や成功は、人の幸せと成立から来るものだ」分かりやすく例をあげれば、私は当時、整体業で儲けたいと思っていたのです。金持ちに成りたいと思っていたのです。それはそれで構わないのですが、自分が儲けるためにはお客さんがお金に不自由でないようにしないとならないわけです。当時の私も含めて多くの商売人は「お客を幸福や成功者にするよりもお金持ちを探した方が良いだろう」という考えでした。しかし、金持ちを探しているうちに、日本の経済力は下降を続け、お金持ちが減少してしまいました。「人を幸福にし、成功させなければならない」このことに6年前の私は気付いたのです。 人を幸せにするために始めた行動は「ありがとう」と言うこと。例えば、コンビニでも飲食店でも会計の時に、お客である私から店員さんに「ありがとう」と言うのです。「ご馳走様」ではなく「ありがとう」と言うのです。それは逆だと言う方もいるでしょう。しかし、店員さんが言う「ありがとうございました」は、殆どが社交辞令であるか店長から指導されているから言っているだけであって、その店員さんは「ありがとう」の気持ちを忘れているのです。台詞を言うように「ありがとう」とか「いらっしゃいませ」と言っているだけ。人によってはメロディーを付けて「ありがとうございましたーん」とか言っています。?そんな店員さんに、客である私が「ありがとう」と言うと、パッと目が冴えます。その店員さんが幸せになるのです。その幸せは小さなもののように感じますが、実は感情に大きい小さいもないのです。「ありがとう」の一言で、人を幸せに出来るのだということに気付いたのです。 6年前から始めた ありがとう。今年はバージョンアップさせて、目を見て「ありがとう」と言うようにします。自分から相手を見て話しかけると、相手も目を合わせるものです。アイコンタクトの有る会話と、無い会話の違いは分かると思います。目を合わせると想いが通じますね。お客さんのためにでなく、自分の生活のために働いている従業員さんにこそ、目を合わせて「ありがとう」と言うように、今年はします。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.06
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聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―http://isoroku.jp/(リンクは音がします)(あらすじは文末に添付しました。) 歴史小説などでもそうなのだが、このような歴史映画、特に戦争ものとなると「これは史実に反する」と批判する方が居る。たしかにこの映画のタイトルも「山本五十六・・・の真実」であり、まるで今まで誤認されていた本当の山本五十六を紹介せんとしているような誤解を与えている。 しかし、 史実は歴史書から学べば良いのであって、小説や映画から得るべきものは史実ではない。私たちはそこから人生観を得れば良いのだ。 山本五十六は対米戦に反対する。しかし、世論は負け知らずの大日本帝国軍に期待を募らせてゆく。そして、皮肉なことに、対米開戦に反対していた山本自身が真珠湾攻撃という開戦の火ぶたを切ることとなるのだ。 自分の意見や主義と反する行動を取らなくてはならない状況に陥った場合、人はどうすべきか。山本はこの映画で教えてくれる。 職場など、一定の組織内で、あなたにも不満な決定や納得のいかない命令があるかもしれない。その場合、意見を求められている時に意見を述べ、決定した後は持論と反する事であっても黙って推進するのが、日本の流儀である。「自分の考えに反する事を我慢してするなんて、間違っている」という意見もあるだろう。しかし、私は、日本の流儀が正しいと言っているのではなく、そういう流儀が日本の社会に今でも在るのだということを知ってもらいたいのだ。それを知らずに、日々、不平不満を口にしたり、求められていないときに反対意見を言って、受け入れられなくなってしまっている方に、この映画から学んでいただきたいのだ。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com ~ あらすじ ~昭和14年夏。日独伊三国軍事同盟締結をめぐり、日本中が揺れに揺れていた。2年前に勃発した支那事変が泥沼化しつつある中、日本は支那を支援する英米と対抗するためにも、新たな勢力と手を携える必要があった。強硬に三国同盟締結を主張する陸軍のみならず、国民の多くもまた強大なナチスの力に熱狂、この軍事同盟に新たな希望を託していた。だがその世論に敢然と異を唱える男たちがいた。海軍大臣米内光政(柄本明)、海軍次官山本五十六(役所広司)、軍務局長井上成美(柳葉敏郎)。彼らが反対する理由は明確だった。日本がドイツと結べば必ずやアメリカとの戦争になる。10倍の国力を持つアメリカとの戦は何としても避けなければならない。陸軍の脅しにも世論の声にも屈することなく、まさに命を賭して反対を唱え続ける五十六たち。その甲斐あって、やがて三国同盟問題は棚上げとなる。昭和14年8月31日、山本五十六は生涯最後の職である「連合艦隊司令長官」として旗艦「長門」に着任。しかし、時を同じくして世界情勢は急転し始め、アドルフ・ヒトラー率いるナチス国防軍がポーランドに進攻。それを機に欧州で第二次世界大戦が勃発した。快進撃を続けるドイツの力に幻惑され、日本国内では再び三国同盟締結を求める声が沸騰する。そしてその流れに抗しきれず、海軍大臣及川古志郎は従来の方針を改め、同盟締結に賛成してしまう。昭和15年9月27日、日独伊三国軍事同盟がついに締結。その後日本は急速に戦争への坂道を転がり落ちていった……。およそ40万人の将兵を預かる連合艦隊司令長官山本五十六は、対米戦回避を願う自らの信念と、それとは裏腹に日一日と戦争へと向かいつつある時代のずれに苦悩し続ける。だが昭和16年夏、どうしても米国との戦争が避けられないと悟った時、五十六は一つの作戦を立案する。米国太平洋艦隊が停泊するハワイ、真珠湾を航空機によって奇襲。五十六は世界の戦史に類を見ない前代未聞のこの作戦を、軍令部の反対を押し切ってまで敢行しようとする。それは世界に勝つためではなく、一刻も早く戦争を終わらせるための苦渋に満ちた作戦だった……。
2012.01.03
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お正月早々、出し抜けな質問ですが、「医者の息子が、医者に成れるのは何故だと思っていますか」また、「政治家の息子が、政治家に成れるのは何故だと思いますか」その答えに、こう答えるなら不正解です。「医者は金持ちなので、自分の息子をお金の掛かる医大に通わせることが出来るから。」たしかに、一部の医大には理事長枠(寄付金枠)というのがあって、一千万円近く寄付すると入学出来ます。しかし、こういう子は国家試験に合格出来ないのです。お金がいくらあっても医者に成れなかった人は大勢います。「医者の息子は頭が良いから。(もともと能力が高いから)」この答えも間違いです。人間は体力面では資質の影響が多少ありますが、医学程度の学問に ”頭の良さ”は不要です。”天才や秀才”でなくとも立派な医者に成れます。高いIQが必要になるのは博士レベルであって、医者になるのに必須の条件ではありません。二世議員についても勘違いしている人が少なくありません。そういえば、政治家の息子が政治家に成ることが、自民党政権時代に問題視されました。親の持っている支持者を利用して、政治家としての勉強をしなかった人が当選してしまったからです。しかし、この二世議員に対するバッシングは、間違っています。国会議員レベルなら、無能な二世議員を蹴り落とすくらいの高等で魅力のある人が当選すべきなのです。選挙の公平という言葉を曲解してはなりません。源氏の血筋なので日本国の代表に値するなどという中世の考えをしてはなりません。何故、医者の息子が医者に成る事が多くて、政治家の息子が政治家に成ることが少なく無いのか。その答えは、それが当たり前だと思っているからです。もしくは親などの周りの大人から当たり前だと思わされているからです。3歳の息子に母親はこう言うのです。「あなたのお父様はお医者さま、お祖父さんもお医者さま。だから、あなたは医者に成れるに決まっているのです」母親の主張は頓珍漢ではありますが、息子はそれを信じます。自信を付けます。また、育っていくに従って、自分の周りが見えてきます。父親をはじめ医師が周りに大勢いると、それが当たり前に感じるようになります。そうして「自分が同類である」と解釈しても無理はないのです。一方、こんな事を言う親はいないでしょうか。「あなたのお父さんは勉強が出来なくて一流校に行けなかったから、給料が安いので今苦労している。だから頑張りなさい。」こんな事を言われた子どもは自信が付くでしょうか。やる気が漲るでしょうか。人が成長するのに必要なのは、やる気です。能力ではありません。やる気を出す、または出させるために、勉強机の正面に「○○校 合格!」なんて掲示したりしても無理です。やる気は継続しません。心底からのやる気を継続するのには、「出来るに決まっているんだ」という意識が必要です。「出来るのが当たり前なんだ」と信じることが必要です。それが事実か勘違いかはどうでもよいのです。医者の息子が「僕は医者に成れるに決まっているんだ」と思うことは頓珍漢と言えばそうとも言えますが、大人になって医者に成ったらその思考は正しかったとなります。夢を成し遂げる、目標を達成するのに大切なのは、思考と行動です。「出来るに決まっているんだ」「それが当たり前なんだ」という思考が必要です。その思いを心底、潜在意識から漲るようにするのが必要なのです。年頭に、今年の目標とかを考えますが、目標を立てるよりも「○○と成るに 決まっているんだ」「○○で 当たり前なんだ」と心底思ってください。また、初詣には祈願をしないで、宣言をしてください。神さまに自分の覚悟を見せるのです。横尾けいすけ Yokoo Keisukemail to keisuke450@gmail.com
2012.01.02
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