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4才の女の子に12月に待望の弟が生まれ、お姉ちゃんになったCちゃんがいます。ママのお腹に赤ちゃんがいない頃も、「赤ちゃん生まれるんだよ」ってラボで話をしてくれてその期待の大きさにママも可愛いやら、プレッシャーだったり。そしてそれから一年後、弟が生まれた次のラボでお顔をみるや、ニッコニッコのCちゃんが!それからの彼女の描画は目を見張るほどの豊かな絵になりました。他のお母さんも私自身もこころの喜びがこんなに絵に現れるなんて!こんなにも具体的で目を見張るように変わる子どもの姿に、やはり”こどもはすごい!”と拍手を贈りたいです。そして先週のこと、子どものともの「わたしのあかちゃん」をみんなに読んであげました。「あーくんもこうやっててをにぎるんだよ」「こんないろのうんちするんだよ」と絵本に触れながら、みんなに嬉しそうに教えるCちゃん。今週も続けて持っていったら、すかさず見ていましたので、「Cちゃん、お家に持っていってママにも見せてあげる?」というと「うん!!」と大事そうにその絵本を持って抱えていきました。
2004年01月21日
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前回(12/15)に引き続き、子育て支援士養成講座に参加してきました。2回目の講師は関東学院大学人間環境学部教授、伊志嶺美津子氏。カナダの子育てと家庭支援と日本の「ひろば」の実践をたっぷり学んできました。私が特に興味を引かれたのは、カナダの社会的背景である、多文化主義、モザイクの国であるからこそ、高い人権意識が生まれている、という点です。それぞれのちがいを認め合うことを基本に置いていることであり、共存していくしかない多民族の状況から生まれてきたものであること。そして草の根から始まる活動であるからこそ、「地域のニーズに応じて、常に新しく」だそうです。家庭支援の拠点、ファミリー・リソースセンターの存在。そして人に会える、ほっとできる居場所(ドロップイン)の提供、おもちゃ図書館、食料バンクなどなど。おもちゃ図書館は、小さいものから大きい滑り台まで図書のように貸し出しするところです。遊ぶ期間は一時だから相互扶助の精神が働いていますよね。そして「食料バンク」は必要な人がもらいにくれるように街のいろいろなところにあるそうです。柔軟で、かつ懐が深い。いいなあ。これから子育て支援士になろうという人、今現在仕事で子どもたちに関わっている人、そしてひとりの親として参加している人、と参加者も多種多様な講座でした。来週が第3回目で終了となります。またお伝えしますね!
2004年01月19日
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「そらいろのたね」を新年一回目楽しみました。牛乳パックでかわいいそらいろの家を各自作り、窓枠に好きな動物を好きなカーテン、花壇、はしご(雪国の家は外に作り付けの雪落とし用のはしごあり!さすが雪国生まれ!)などどんどん描いていくと、6歳のHちゃんが「家だから物置、トイレあるよね」「うちで種から育つものはみんな、梅ノ木もトマトもキャベツも食べ物なのに、このそらいろのたねは家なんだろう?」「なんでどんどんおおきくなるの?」とふしぎなことだらけ。そこでおはなし日記に家の見取り図を描くことになりました。猫の家には、階段も猫が喜びそうな高い高いくねくねした階段。そしてお風呂は屋根裏部屋?お星様が良く見えるから、とのこと。「家の中で一番大事なものは?」とぶつぶついっていたHちゃん。「やはり冷蔵庫でしょう!」には思わず吹き出してしまいましたが、「わたしはあったかい・・」というと「かぞく?」といってくれたHちゃんにうれしくなりました。
2004年01月16日
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7日に娘が黒姫から洋洋と帰ってきました。黒姫での駆け抜けるような三泊四日間のことを延々と語ってくれました。厳冬期の黒姫の自然にもぞっこんほれ込んだようで、何遍行っても新たな体験ができるのが、ラボ・キャンプなんですね!一日開けて、なんとこんどはイタ-イ、ツラ~イお土産(多分)。インフルエンザにかかって、ただ今療養中です。キャンプ2班で発症!とのFAXを受け取りながら、まさか、と思っていましたら体の節々がズッキン、ズッキンだそうです。薬ももらい、今は熱も下がって来ましたので、一安心。パーティでもらうお土産の前に、トンだお土産でした。さて、今日は地域で、さいの神の行事でした。ここは神社がやらず子ども会が仕切るので、朝から時折混じる雪の中、泥に足をスクワレナガラ外で活動してきました。ここ雪国も今年はまだ根雪にならずに、河原は泥沼化していました。でもあったかい甘酒とあぶったするめを頂きながら、老いも若きも燃え盛る火を見つめながら、共に時を過ごすのも、昨今なかなか出来なくなってきたなあ、と思いつつ、燗をしたお酒も美味しかったですよ!
2004年01月11日
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2002年春、こちらに越してきてから、ラボの写真展を私自身はしてなかったのですが、市の施設に国際交流課のスペースを借りて、ラボ国際交流写真展を開催することになりました。2003年、この地域から北米参加したラボっこ2名、オレゴンキャンプ1名、2002年の参加者の模造紙での報告を併せて、展示しようとテューター仲間にお声をかけて準備中。2003年の帰国報告会で息子の担任の先生が、報告会に参加してくださって、そのあと中学校で3ヶ月ほどアルバム、模造紙の報告紙、英文日記など展示してくれました。そんなこともあり、地域の子どもの体験はより身近になるはず!同級生や後輩たちが関心を持ってみてくれていたことを考えれば、地域のラボっ子の報告は魅力的ですよね。
2004年01月08日
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2004年の扉がとうとう開けました。今年はどんな年になるのか一日から、小泉首相の靖国参拝をテレビのテロップで見て、気分が重くなりました。が、今は改めて気を引き締めています。耳を引く派手なことばの羅列に決して惑わされず、自分の頭で思考し、行動することを本分に、2004年も歩みたいと思います。感性と知性、そして美貌が備わりますように。よろしくお願いいたします。さて、高校生の娘が黒姫のウィンターキャンプ2班にただ今参加中!冬眠しているクマの子のような眠り姫が、この3泊4日若いはちきれんばかりのエネルギーの中で、どう自分を表現してくるか、想像するだに楽しいです。親の目の届かない世界で(怪しい世界ではない)自分も知りえない自分に出会うチャンス。いろいろな子どもたちの中でその個性を受け止めながら、安心できる場だから自分を解放できる、のでしょう。パーティから娘を含めて2名が参加のウィンターキャンプ。また支部の発表を目標に地区の中高生ひろばに参加中が3名。広い外の風をたっぷり吸収してきてほしい。寒がりな私は、幼いラボッ子たちといっしょに、目では見えない、美味しいお土産を彼らから頂く予定。わくわくだね。
2004年01月05日
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