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『友だちになるために人は出会うんだよ』またこの歌が実感できた!!黒姫にあるラボランドで三泊四日のラボ・スプリングキャンプ1班に参加してきました。今回のお話は狂言の『三本柱』。全国から小学校高学年から大学生までのメンバーたち700名が各ロッジにわかれ、シニアメイトという高校生や大学生のリーダー2名を中心にいろいろな活動が繰り広げられました。「友だちとの出会い」「物語との出会い」「自然との出会い」そして「新しい自分との出会い」一般的に、自分以外の人を思いやることということに、億劫になっている日本人。それが習慣化されているかもしれない日常がある。テレビをつければ、思いやりのないことばがポンポン、飛び出してきて、いつのまにかそれが普段の会話になっている。でも「世の中の流れがそうだから、アイドルもそう話しているから、若い世代がそうなっていても仕方ないんじゃないの?」と恥ずかしながらキャンプに参加する前は思っていました。でも、そんな考えが吹き飛びました。そんな時流に流されていた自分に、「そうじゃないよ」とこんな時代でも、大切なことは友だちを思うこころ、だよ。と目の前で見せてくれた彼ら、25名。そしてキャンプに携わったスタッフ含めた大勢のメンバーたち。やさしさって、何だろう?人の温もりってなんて温かいんだろう。早春のラボランドは、そんなこどもたちの熱気で、一段と雪解けが早まりそうですよ。<終>----- Original Message -----From: To:
2004年03月30日
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「びっくりしました!!」昨日メールで頂いた友人の感想です。何がびっくりされたかというと、昨日は地区の中高生ひろば主催のこどもひろば、交流会でした。そこで、メンバーたちが「ハメルンの笛吹き」を単一で発表しました。でも英語だけなので、小さい子にも理解できるように、発表前にお話し遊びを取り入れて、中高生のメンバーが導入をしてくれたのですが。「英語もすごかった。そして彼らの、何より楽しんでいる表情にびっくりしました!!」友人は中学校で英語を教えています。日々、中学生たちと真摯に向き合っている姿勢が、このことばから私は感じました。自分を好きになる、そんな場所がある。自信が少しだけもてるかもしれない。当の中高生たちは何かがプラスになる、という思惑より、やらずにいられない若さ、エネルギーに、意欲にあふれているから理論的なことは、いらないのでしょうが。でも、今の日本の10代のこどもたちに必要なのは、そんな場所ではないかしら?ラボで育っている子どもたち、育っているものを理解してくれる人々を増やしたい!と友人のことばに私は突き動かされているようです。この春も、また忙しくなりそう....。<終>----- Original Message -----From: To:
2004年03月20日
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この冬、我が家に家族が一匹増えました。その名も”たんぽぽ”から”popo”と(勝手に)命名。うちのどら息子チャム(この冬も生傷が絶えないやんちゃな風来坊的な個性の持ち主)が連れてきた、ヒマラヤンと三毛猫のミックスの雌猫です。綿毛のようにふわふわなんです。猫用ドアをくぐり、ソファのとなりのテーブルの下にもぐりこんで寒い冬、暖をとる姿がなんとも可愛い。飼い猫か、wild catかいまだ判明していないのですが、目が会うと一目散にドアから逃げ出す当初の様子から、う~ん、後者かな?その子がつつ・・とやってきては、私の顔を見るなり、ぴたりとストップする姿はまるで猫と「だるまさんころんだ」をしているような気がしてきますから、可笑しい。三毛猫は99%メスらしい、という情報をラボっこが仕入れてきました。「セロ弾きのゴーシュ」の三毛猫が?う~ん、そこいらへんも聴いて聴いて、イメージ膨らませようかな。<終>----- Original Message -----From: To:
2004年03月18日
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