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2004年03月15日
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この本からの気づき
◎自分の運命を受け入れられない人は、いずれ必ず社会の中で孤立する
◎自分を鍛えると言うことを充分しないで生きてきた人は、ある年齢で社会的、心理的に挫折する
◎堂々としてる人はたいてい「重荷」を引き受けている
◎人は自分のことを「犠牲者」だと思ったら絶対に幸せにはなれない
◎人は「執着」から人生を暗くしている
◎そして、執着の中でも最も恐ろしいのが、今の人間関係に対する執着である
◎もう「生きていけない」と思っている人も、人間関係を変えることで生きていけることが多々ある
◎付き合う人を変えることが出来る場合は、そうするだけで生きていける場合が多い

◎もし、あなたが酷い親の元に生まれたのだとしたら、それは、あなたが「何かすごいことをやることが運命付けられている」サインなのである
◎「重荷」から逃げることは借金することと非常に良く似ている。必ず付けが回ってくる
◎悩んでいる人は、自分が今までしっかり「重荷」を背負ってきたか振り返ったほうが良い
◎覚悟して引き受けると物事は良いほうに動く
◎人から良く思われたい人は、ずるい人間のカモになり、最後にはぼろぼろになって果てる
◎人を愛する人は強い。自分がどう見られるかなど関係ない。自分よりも人のことを観ている
◎自分自身の生き方を変えようとしないで、悩みを解決しようとしても無理である
◎「嫌われ恐怖症」を克服する以外に、幸せになる道はない
◎「このくらいのこと」と言う些細なことが最後には重大なことを引き起こす
◎物事は些細かどうかではなく、正しいかどうかで判断しなければならない
◎誰でも修羅場は避けたいが、残念ながら大きな問題は修羅場でしか解決されない

◎時間が解決するのは感情(苦悩)であり、問題はなんら解決されないばかりか、むしろ大きくなる
◎日本の若者は世界で最も裕福な若者である。同時に最も不満な若者である
◎当然である。日本と言う国自体が戦後50年以上、「重荷」を背負うことを避け続けていたのだから
◎奇麗事を言う人に比べれば「俺は金儲けをするのだ」と言って金儲けをする人の方が、余ほど誠実な人なのである
◎ずるい人はあなたのことを「利己主義者」と非難する。だが、全く気にしてはいけない

◎本音と建前、表と裏がしっかり出来ていることを「マナーが良い」という
◎鬱病になるのは、その家族で優秀な子供を演じていた人である
◎親から愛されて育った人は「受身」にはならない
◎受身と自己無価値感は分かちがたく結びついている
◎「重荷」と感じるかどうかは、その人の「意味を感じる能力」によって決まる
◎だから、その生きること自体に価値観を感じる人は強い。ほとんどのことは「重荷」に思わない
◎何が起きても喜びを感じる人、この人のことを「幸せになるために生まれてきた人」という
◎「重荷」はほとんどの場合、選択できない
◎極まれに選択が可能な時は、はなから背負えないことが明らかな「重荷」は背負う必要はない。よく見極めて「頑張れば背負えるかもしれない」ものを背負わなければならない

今日の宣言
私は今後も「重荷」を背負いきることを誓います!自信、誇り、自己重要感をより強固なものにするには「重荷」が必要であることをあらためて納得します!





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最終更新日  2004年05月13日 16時43分24秒
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