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2005年01月06日
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この本からの気付き
◎利の本は義である
◎従って、本当に利を得んとすれば、如何にすることが義かと言う根本に立ち返らなければならない
◎人間は熱烈な理想に燃えておれば、自ずから理想を抱くようになる
◎本当に真剣な生活し、充実した生き方をしておれば、色々と具体的な目標、理想像と言うものがあるはず
◎人間は進歩しようと思うと統一がなければならない
◎教育とはなんぞやと言えば、つまるところは先輩、後輩と、長者、少者の連続、連結の役目を為すものでなければならない
◎我々はすべからく活学、活読でなくてはならん
◎私心私欲で腹を立てるくらい悪いことは無い

◎息と言うものは、呼吸と言うがごとくに吐くことが大事なのだ
◎教育とは教師がお手本になって生徒を実践に導いていくこと。ただ、言葉や文句で教えることではない。それは訓とか戒とか言うものである
◎「独立」とは、何者にも依存しないで自己自身で立つと言う権威のある言葉
◎人間には良い意味での強情さがなければならぬ
◎本当の楽と言うものは楽の中ではなく、苦の中にある。苦中の楽、これが真の楽である
◎甘・苦・渋の三味は決して別のものではない。三味が一つに融け合っていて、甘味の中に苦味・渋味、苦味・渋味の中に甘味がある。奄美が苦味・渋味にならぬと本当の甘味ではない
◎人間も甘いうちは駄目で、少し渋味が出て来ないと本物ではない
◎死を観念する中に本当の生がある
◎死を通じて活を知り、活の中に死を見る。これが人生の本当の生き方
◎いざと言うときには、どうしても他派の協力が必要
◎雑書を雑読しても、割合に役に立たぬ

◎釈迦・孔子・ソクラテスの三人の偉人が、紀元前五、六世紀の頃に相前後して世に出た
◎感激性のない人間は、いくら頭が良くても、才があっても、燃料のない機械・設備と同じことで一向に役に立たない
◎人の豊かさは、面よりも肩によく現れる
◎本当の偉人と言うものは、名誉や権勢の人の中にはなくて、却って無名の人の中にある
◎民衆が、なんだか良くわからぬがあの人の言うことだから間違いなかろう、自分はあの人を信頼してついてゆくのだ、と言う風に持っていくのが政治

◎わかってもわからぬような顔をして、余ほど馬鹿にならぬと務まらない
◎馬鹿殿になって、初めて名君足りえる
◎人間は真剣になると夢に見る。夢に見るくらい出ないと真剣でない
◎まず言わんとすることを実行して、その後で言うこと
◎つまらぬものを省みて省いてやる。これが政治
◎経済と言うものは、ただ金を儲けると言うことだけではなくて、儒教の語の通り、経世済民でなくてはならない

今日の宣言
私は、実際のビジネスに直接役立つ活学として、四書五経を学びます!そして、経世済民の心根を持って、非常識なほどの収益を獲得し、社会に還元することを誓います!





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最終更新日  2005年01月06日 12時42分49秒
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