フリーページ

2007年02月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この本からの気付き

◎ケースメソッドにおける良いケースとは、現実の経営問題をそのまま教室に持ち込めるケースである
◎ケースメソッドの教室はケースという教材を議論することで、そこに描かれている経営問題を顕在化させる場にもなる
◎ケースメソッド授業はディスカッションリーダー能力のセミナーとしても使える
◎学習している人を見ることが、その人にとって学習となる。これは脳内リハーサル効果と呼ばれるものである
◎読み終わったときに「なるほど、そうなっているのか」と感じるのがケーススタディ用のケース。「これは困った。何とかしなくては」と感じるのがケースメソッド用のケース
◎ケースメソッド授業の発言で重要なのは、解答や結論そのものではなくて、どのような道筋で考え、何故その結論に達したかをきちんと表現すること
◎教えたいことを直接的に教えるよりも、参加者が自分で学ぶように仕向けることの方がはるかに難しい
◎相互に知恵を絞って学ぶやり方は、人間的に成熟した人が集まって初めて可能になる

◎経験豊かな大人が知的ゲームに興じながら自分のモデルを更新していく。それがケースメソッド教育ならでの学び方なのである
◎本人が自分の仕事をどう捉え、どのように仕事に臨むかによって職務遂行能力に差が生じていく
◎職務遂行能力が高いのは勿論、自分の仕事を幅広く捉え、自ら職務能力を拡張していくタイプである。

今日の宣言
私は今後の研修機会があるときにはケースメソッド教育が適用できないかを検討するようにします!極力、ケースメソッドの手法を用いた研修、学びの場を設けるように尽力します!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年02月22日 09時22分19秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

1isuc

1isuc

お気に入りブログ

まだ登録されていません

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: