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2007年07月04日
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この本からの気付き

◎「あれこれやってみる」やり方が戦略的に最良の研究方法
◎人間の脳は宇宙で一番複雑に組織された物体である
◎可能性のある脳の状態(理論的に可能な活動性の順列と組み合わせの数)は、全宇宙の素粒子の数を超える
◎痛みは全ての感覚体験の中でも、最も理解されていない部類に入る
◎あなたの身体そのものが幻であり、脳が全くの便宜上、一時的に構築したものだ
◎あなたの身体のイメージは、持続性があるように思えるにもかかわらず、全くはかない内部の構築であり、簡単なトリックで根底から変化してしまう
◎身体イメージは、あなたが自分の遺伝子を子供に伝えるために一時的につくりだした外形に過ぎないのだ
◎視覚には目に見えるよりもはるかに多くのことがある

◎奇怪な視覚の幻は全て、あなたや私が自由に想像をするときにいつも脳の中で起こっているプロセスの、誇張されたバージョンに過ぎない
◎知覚と呼ばれるものは、実際は感覚信号と過去に貯蔵された視覚イメージに関する高次記憶との動的な相互作用の最終結果である
◎恐らく私たちはいつも幻覚を見ているのだ
◎私たちが知覚と呼んでいるものは、どの幻覚が現在の感覚入力に最もよく適合するかを判断した結果なのである
◎左脳の仕事は一つの信念体系あるいはモデルをつくることと、新しい体験をその信念体系にはめ込むことだ
◎その結果、どんなことをしてでも現状を維持する
◎これに対して、右脳の戦略は「あまのじゃく」の役割を務めることで、現状に疑問を投げかけ、全体的な不整合性を探す
◎フロイトのもっとも価値ある業績は、意識のある心が単なる上辺であり、人は脳の中で実際に起きていることの90%に全く気付いていないという発見である
◎笑いの定義。惑わしの予測の道。最後に突然のどんでん返し。事実の根本的な解釈のし直し。そして、その「解釈」が大事ではなくて、些細な結果であること。この条件が整った時に笑いが起きる
◎「ありえないことを除外していけば、残ったものは、たとえどんなに奇想天外であったとしても事実であるはずです。」シャーロック・ホームズ
◎「なぜ脳内の分泌物の結合の結果に過ぎない思考が、物質の属性である重力よりも、脅威に満ちているのだろう」チャールズ・ダーウィン

◎心と物、精神と物質の間には高くそびえる分水嶺など全くない
◎もっとはっきり言えば、この障壁は単なる見かけであり、言語の結果として生じるだけである
◎この種の障害は、ひとつの言語を別の言語に翻訳するときに「かならず」生じる
◎言葉で表現できない「体験」そのものは翻訳の時に失われてしまう。
◎色盲の人に、赤の特徴をどんなに説明しても、実際の「赤さ」は決して届かない

◎「われわれは夢と同じもので出来ている。そして我々の短い一生は眠りとともに終わる」ウィリアム・シェークスピア
◎自分は観察者などではなく、実は永遠に盛衰を繰り返す宇宙の事象の一部であるといったん悟れば大きく開放される。また謙虚さも養われる。これは真の宗教的体験の本質である
◎宇宙のある惑星の、ある生物に心が存在するという事実は、間違いなく「根源的」意味を持つ。
◎宇宙は意識のある生物を通して自己認識を生みだした。これが些細なことであるはずがない。知性のない無目的な力の小さな副産物であるはずがない
◎私たちはそうあるべくして、ここに存在しているのだ

今日の宣言
私は脳の研究を続け、脳の本質に迫ります!そして先入観なく脳科学と神の領域の合理的な結合点を見出します!そうすることで、詐欺まがいの霊能者や占い師による被害に合う人の数が少しでも減るように務めます!





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最終更新日  2007年07月04日 21時17分02秒
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