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2009年02月19日
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この本からの気づき

◎苦しいときほど悪手を指す確率が高い
◎「助からない」という弱気を吹っ飛ばして、「助かっている」と思いなおしたとたんに、苦戦の中で「一灯闇を破る」手が浮かぶ
◎勝負師に絶対必要な条件とは二つ。物事に集中できること。そして、さっと忘れることができる楽天性
◎負けた時は敗因を突き止め、結論を出したら後はケロリと忘れてしまう。二度と同じ失敗を繰り返さないことが、失敗の傷をいやす最善の道
◎勝ち続けるとツキは向こうからやってくる。それが本当のツキというもの
◎強くなるコツは、頭に浮かんだ手をいかにうまく整理して切り捨てられるかということにある。無駄なものを切り捨て、大事なものを残す。その残し方が大切である
◎頭を使う商売というのは、身体を動かし、汗を流すことが最良の健康法である
◎対戦相手に基本が身についているかどうか、それを見破ることが競争に勝つ秘訣

◎生活の仕組みを考え直してみる。どうやらそれが、スランプを脱出する一番の近道
◎苦労を求めていく時、その人は伸びる
◎形勢の良い時は喜ばず、優勢を積み重ねていく。形勢の悪い時は悲しまずに、悪くなった状態以上に悪くならないようにじっと耐え忍ぶ。高い勝率を維持するには、そうした心がけがぜひとも必要
◎無駄を軽蔑せずに楽しむという心のゆとりが必要である。合理化の陰には恐ろしい落とし穴がある
◎自分の読み通りに相手が来る場合は、形勢は四分六分か七分三部でどちらかに傾いている。どちらに有利になっているかは判定できないまでも、とにかく形勢は開いてしまっている
◎形勢が傾いていなかったとしたら、こちらの読みが独善的で、何手か先にミスがあることを知らずにいる
◎こちらの読み通りに来た時は、喜ぶどころか、今一番危険な状態にあると自戒すべきである
◎読み筋通りに進んでいて、しかも五分五分と思われる時は、なかなかうまい手はない。あせらず、少しでも優位を拡大していく方針で、慎重に指し進めるべきである
◎プロは最善手か次善手かという境目のところで悩み続ける。極端に言えば、どんな手を選んでも良いわけだが、そこで読みの深さとか経験とか大局観というものが大きくものを言う
◎最善手を探すことより、最善手と錯覚することを警戒することのほうが大切である
◎勝つという目的を達成するには、むしろ「不敗の態勢」を築くことが大切だ。危険を除き去って、不敗の態勢を築くことの方が、より確実に勝利を手にする方法である

◎勘とは決断と同意後である。そして、勘は絶えず勉強することで鋭くなっていく
◎勘が冴える人というのは、不断に努力を怠らぬ人のことである。勘とは、天与のものではなく、鍛えぬいた結果のものなのである
◎常に手を変え、品を変えて、新しいものを創っていかないことには、その地位を守り通すことはできない

今日の宣言
私は自分のイメージに「勝負師」を追加します!「勝負師」に対して今まで抱いていた悪い先入観を捨て、今後の激動の時代でトップを走っていくには「勝負師」たらなければならないことを肝に銘じ、敢えて明言せずとも、周囲にもその『真実』が自ずと伝わっていくような言動をします!





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最終更新日  2009年02月19日 14時36分45秒
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逆だよ逆!  
ギャッ君 さん


だって普通に考えて逆じゃね?
俺は常にマグロだから月50だけどさ、逆に考えたら攻めまくったら200は固いって事じゃん!!
だから自身持ってさ、いきなりクリじゃなくて逆に攻めてみろよ逆に!!!
http://korekiyo.onshaver.net/16R90ex/
(2009年02月20日 21時48分03秒)

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