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造船会社であるが、プラントなどの機械製造に強みがある。新興国社会的インフラの新規需要、米国等先進国のインフラなどの切り替えで需要が高まる傾向にある。 変わった機械には、焼酎製造の粕を使い、自動車用燃料であるエタノールを製造する技術もある。 また、本業の造船も絶好調である。 子会社業績好調により、11億円の黒字の上期上方修正を発表した。 楽天
Oct 23, 2006
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ソフトバンクは、一時株価2000円を割ったものの、ボーダフォン買収の借入れ金の証券化、買収により値下げ競争することなく携帯事業参入が無駄なくできたことにより、株価を直近最高値を2600円台まで戻してきた。 短期的上昇は期待できないとしても、中長期で回復していくだろう。ここは強気に行きたい。ソフトバンク
Oct 22, 2006
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株式市場が上昇の流れを描き始めた。しかし、個別の企業では、決算を下方修正する企業も出ており、確実に上昇トレンドに乗らなくてはいけない。そのため、今回は、上場インデックスファンド225・・・1330の推奨をすることにした。ETFは、株式と同じであるため、市場が開いている時間であれば、いつでも取引が出来るために、投信よりも便利である。 日経平均がすこし押したら、攻めるべし。限定
Oct 19, 2006
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企業は、人件費・福利厚生費などを削減して、派遣社員などを利用して、業績を回復してきた。しかし、企業独自では、いい人材を集めることができないため、派遣会社を利用している傾向にある。 加えてこれから、団塊の世代の大量退職時代にさしかかり、人材が不足している。これから、よりビジネスチャンスが増えるであろう。フルキャスト
Oct 16, 2006
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コフコ・インターナショナル(レッドチップ銘柄・0506) ★2006.10.13終値=6.56HKドル(▼0.01) <どんな会社?>中国政府系の食品大手です。主力の食用油・大豆食品を製造しているほか、ワインの醸造、製菓、貿易、製粉などを手がけています。ワインブランドのなかでも「長城ワイン」は国内シェア37%を誇る中国3大ワイン(王朝、長城、張裕)の1つです。また、チョコレートでは「金帝」ブランドを展開しており、このブランドの市場シェアは13.2%と、2005年で業界第2位となっています。<大きな動きは?>今月の9日に、大規模なグループ再編計画を発表しました。発表によりますと、コフコはコカコーラのボトリング業務を手がける「ジャンボチーム」という会社と、バイオ燃料など農産物加工の「フル・エクステント」という会社を兄弟会社から完全買収することになりました。これにより、コフコは複数の新事業を獲得したことになるのですが、新たな体制では、コフコが食品・飲料関連業務に特化し、農産物加工といた川上業務は完全子会社の「チャイナ・アグリ」に移行させることになりました。具体的には、コフコはこれまでの事業に加えて、ジャンボチームから受け継いだコカコーラのボトリング業務や、紹興酒、赤ワインなどを開始します。一方、バイオ燃料、菜種加工、お米の加工・販売といった業務はチャイナ・アグリが担当することとなります。なお、今回の再編でコフコの業務が食品と飲料に集約されることから、同社は社名を「中国食品有限公司」に変更する計画を明らかにしています。また、コフコは事業再編後、チャイナ・アグリを分離上場させる方針も発表しています。<今後の見通しは?>複数の外資系証券会社は今回のグループ再編について、事業内容の棲み分けが明確になり、今後の事業展開が容易になったと評価しています。また、中国の飲料・ワイン業界は、過去数年間に渡り、年率20%というしっかりとした成長を維持しており、なかでも高級ワインの販売好調が目立っています。これは中国のWTO加盟で国内の市場規模が拡大し、国内ワインメーカーが生き残りをかけて外国の有名メーカーとの共同開発に乗り出すなど、企業努力を重ねた結果だと言われています 限定
Oct 15, 2006
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北朝鮮が、核実験を行なった。東アジアでは、中国以外核兵器を持っていなかったのであるが、これで北朝鮮を核兵器を保持することになった。 これにより、日本でも戦争の核抑止論が現実のものとなり、核武装する動きになるであろう。国防に力を入れることになり、軍需産業が見直されることになる。 造船業界が好景気の中、国防に力を入れている三菱重工業は、注目を浴びる銘柄であると思う。株式投資
Oct 9, 2006
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近畿車両(7122) ★時価(2006.10.6終値)=508円(+14) 鉄道車両の大手メーカーだが、来期3月期以降も業績の拡大が続く見通し。UAE(アラブ首長国連邦)向け、米ダラス向けが売上高に寄与してくる公算が大きいためだ。UAEは05年に受注。ドバイ新交通プロジェクト用電車の受注を確定しました。この契約は第一期に投入される5両編成電車44ユニット(総数220両)と、第二期に投入予定の5両ユニット電車追加18編成、ならびに3両ユニット電車25編成(総数165両)から構成され、総両数は385両となり、受注総額は約500億円の大型案件。ダラスは今年6月に115両を受注している。今期の会社側予想は連結経常利益で前期比2.1倍と快走。大手調査機関では08年3月期1株利益26円、翌期46円と試算している。プレゼント
Oct 8, 2006
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サンリオの株の筆頭株主にセガサミーHDが躍り出た。サミーは、数々のM&Aを重ねてきたことが、社名を見てもわかると思う。セガサミーは、ムシキングやTVゲームなど男の子に強いコンテンツを持っているが、幼児から成人・熟年、日本だけでなく世界中の女性に人気のあるキティちゃんというコンテンツは、非常に価値のあるコンテンツと読み取れる。これから、セガサミーHDは、サンリオとM&Aの交渉をしながら、少しずつ買い増しをし、友好的買収を成功させたいと思っているだろう。現物をじっくり持っているといつか花が咲くだろう。キティちゃん
Oct 5, 2006
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資源エネルギー価格は、急落した。引き金は、ヘッジファンドのアマランスアドバイザーズが9月第1週に運用資産1兆2000億円のうち7000億円をLNG投資に失敗し再起不能となった。しかしこれは、結果論でしかない。原因は、アメリカが2004年4月からFFレートを17回上げ1%から5.25%に上げ金融引き締めをしたことがボディブローとして効いてきたのであろう。世界の人口が65億人、うちBRICSが27億2000万人、発展途上国に85%の人口がいる。GDPシェアは、日米欧の先進国で75%を占める。ところがエネルギー消費は発展途上国が53%である。経済成長率では、発展途上国が6%、BRICSについては8%に対し、先進国は3%である。猛烈に生活レベルを上げている。GDPシェアに差がついた理由としては、産業革命が上げられる。日本は遅れて明治維新以降の欧米を手本に激しく追い上げていったのであるが、欧米は植民地政策などにより富を根こそぎ収奪していった。産業革命以前の先進国のGDPシェアは30%程度であったといわれている。しかし、現在発展途上国において第二の産業革命と言われる、発展途上国の猛烈な経済成長が起こっている。よって、いつかはGDPシェアは産業革命以前の比率に戻るであろう。ゴールドマン・サックス証券では、2040年アメリカのGDPを100とすると、中国100、インド42、日本24、ロシア18、ブラジル17と予測している。よって、エネルギー需要がおおきくなると予測される。2009年からLNGの価格改定が始まる。今まで20年間はは固定相場制であったが、変動相場に移行される。インドネシアが日本向けLNG輸出を半減すると言っている。以前は、LNGは日本と韓国しか輸入していなかったが、現在ヨーロッパや中国もLNGを輸入している。ロシアのサハリン2では、価格を引き上げようとして輸出をしないといっている。ロシア、ベネズエラ、イランも国家資源主義でエネルギーの供給を制限している。供給は、限度があるが、需要は旺盛である。資源エネルギー関連株、商社株の現在の下落により売って手仕舞いしてしまおうか迷ったら、産業革命についてもう一度考えていただきたい。需要が旺盛であることを。限定
Oct 3, 2006
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