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OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6トリミング先週末の土曜日、飛鳥歴史公園の高松塚周辺地区を歩いた。壁画で有名な高松塚古墳がある地区だ。飛鳥歴史公園館から中尾山古墳に行く途中にミツマタが生えていた。小さなつぼみがついている。つぼみを見たのは初めてだ。なんだか可愛らしい。ミツマタの花は去年の4月、岡山県落合町の醍醐桜の周辺で咲いていたのを撮った。ミツマタの花桜の咲く頃には咲くだろうから、その時にまた見に行きたいと思う。OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6次の写真は高松塚古墳。現在壁画の保護の為に凄いことになっている。テントの右側の方から中をのぞくことが出来た。OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6石室内の温度や湿度を管理する為古墳に繋がる無数の管。その異様な姿が千数百年を経た古代文明と現代文明の接点だ・・・。残念ながら壁画の実物を見ることは出来ないが、隣接する高松塚壁画館で現状模写や復元模写などを見ることができる。中の壁画がどれほどの考古学的価値があるのかは私には解らない。だが、千数百年前にここで壁画を描いた人達が居て、その壁画が現代まで残り、そしてその場所に自分が立っている。なかなか時を越えたロマンではないか。
2006.01.30
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OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6トーンカーブ補正美しさの基本は、やはり自然にあると強く思う。いかにもがこうとも、逃れられない。
2006.01.28
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OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6モノクロ化今週は新しいデジタル一眼レフの「E-330」が発表された。私が使っているカメラ「E-300」の後継機だ。液晶モニターを見ながらとるライブビューを搭載したり、新しいセンサーを搭載したりとかなり攻撃的な印象。やはりE-300代はこうでなければ面白くない。ただ機能を載っけたというのではなく、デジタルとしての一眼レフの進化を見せてくれた。E-500が登場した時はとても良いカメラだと思ったけれど、正直なところなんだか寂しさを感じていた。私がE-330にとても惹かれたところは一眼レフでは難しい液晶ライブビューを実現しながら光学ファインダーを残したところ。アングルの変えられる液晶モニターでの新しい可能性にとても興味があるけれど、やっぱりファインダーを覗いて撮りたい気持ちも大きい。E-300を買って一年ちょっと、新機種がでたからといって飛び付くわけにはいかないが、ほんとにワクワクする罪なカメラだと思う。早く触ってみたい。写真は明日香村の石舞台の近く。
2006.01.27
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OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6トーンカーブ補正最近とても忙しい。今日はカメラを持って歩いた。日頃、運動不足だから休みの日ぐらいはできるだけ歩こうと思う。たいした距離ではないけれど。写真を始めてから歩くことが苦ではなくなった。写真をやってなかったとしたら、きっと今日も歩いていないだろう。車でなら数秒で通り抜ける道を、ゆっくり歩いたり、立ち止まったり、密かに見つけた風景を前に構図を考えたり・・・とにかく、カメラをもって歩くことはとても楽しいのでオススメしたい。写真は明日香村の石舞台地区を見下ろす場所。
2006.01.22
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OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroトーンカーブ補正カタツムリを撮った日、明日香村の甘樫丘では気の早い菜の花がチラホラと咲き始めていた。去年、菜の花を撮っていたのは3~4月。もうこの時期から咲き始めているとは知らなかった。咲いていたといってもまだまだ背丈は短い。春の気配を感じるとワクワクする。
2006.01.13
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OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5エクステンションチューブ EX-25冬のカタツムリはどうしているのだろう?と、気になり日曜日に行ってみた。だが、いつもと違ってなかなか見つからない。木の上の方に登ってしまったのだろうか・・・。ようやく見つけたのが上の写真。公園や林で昆虫などの生きものを探すとき、何もいないからとすぐにあきらめてはいけない。目が慣れていないからだ。人間が生活する環境と小さな生きもの達が生きる環境は大きく違う。さっきまで車を運転していた私の目には彼らの小さな活動がなかなか映らない。しばらく木々に何かいないか観察していると、徐々に頭の中にある色んな雑念(例えば仕事のことなど)が消えてゆき、今まで見えていなかったものが見えてくるようになる。すると、そこの植物達が作り出している自然の景色全体が何か同じ波長で同調しているように思えてくる。その自然の中を見渡していると全体の波長とは異質なモノが目につくようになる。それはたいてい動物や昆虫などの生きものか人工的なもの、もしくはそれらの痕跡なのだ。いつもカタツムリがいる木々を観察していると、いたいた。ちいさな子供のカタツムリだ。木の皮の隙間に2匹隠れていた。よく見ると小さな蜘蛛も同居している。このカタツムリの子供達は以前撮ったカタツムリの交尾の時の子供達だろうか・・・。OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5エクステンションチューブ EX-25一旦目が慣れるとあちこちに小さなカタツムリを見つけることが出来た。どれも殻に閉じこもっているが、殻が薄いので中が透けて見える。OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5エクステンションチューブ EX-25以前Poeta Spaceで紹介した外来生物のヨコヅナサシガメの幼虫がどうしているか探してみた。前に確認した複数の木のうちの1本に集団がいた。他の木にはいなかったのはどうしてだろうか。OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5エクステンションチューブ EX-25カタツムリにとってこのヨコヅナサシガメが天敵なのかどうかは解らないが、この2種の関係がとても心配だ。
2006.01.13
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OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5トリミング昨日の1月8日に行われた若草山の山焼きに行ってきた。山焼きを見るのは初めてだ。山焼きに行ったのは炎の撮影に挑戦したいと思ったからだ。若草山の山焼きの写真というと「五重塔のバックに燃え上がる若草山と撃ち上がる花火」が定番。ニュース画像でも見られた方は多いと思う。きっと奈良中の撮影スポットで多くのレンズが若草山に向けられたことだろう。でもこれを撮るには場所取りや長時間にわたる多重露光など、かなりの根気と技術が必要だ。それにデジタルカメラで実現するにはおそらく合成技術も必要になる。たった一枚の写真に年に一度のイベントを賭けるのはとてもハイリスク。ということで、火の粉舞い散る迫力ある写真を求めて若草山へ登った。一枚目の写真は山焼きの安全を祈る祭典の後、山麓中央にある大かがり火に火を入れる為の大松明に聖火を移したところ。炎を撮るのはとても難しい。自動露出では炎が大きくなると明るさに引っ張られ回りが真っ暗になってしまう。シャッターを切った時の炎の大きさで露出が大きく変わってしまうのだ。最初、絞り優先AEで撮ったが、即マニュアルに切り替えた。マニュアルに変えると一定の露出で撮影出来るので炎の影響は受けない。ただ、露出の設定は難しい。炎が美しく写る露出に合わせると周りが暗くてほとんど炎しか写らない。周りの様子を優先すると大きな炎は白飛びしてしまう。フラッシュを焚く手もあるだろうが、内蔵フラッシュでは届かないだろうし、この独特の雰囲気が消し飛んでしまうかもしれない。撮った写真を液晶画面で見ながら露出設定やISO感度を調整しながら撮った。OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.52枚目の写真は山麓中央の大かがり火と多くの観光客。後の発表で約13万人の観光客が訪れたそうだ。かがり火の向こうに見える炎が山焼きの火だ。今回は日中に雪が降った影響で炎の勢いは弱かったようだ。柵で立ち入りが制限されており、山焼きの炎までは遠い。望遠レンズで山焼きの炎を狙ったが、迫力ある写真は難しかった。
2006.01.09
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OLYMPUS E-300ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6トーンカーブ補正Poeta Space更新しました。今回はちょっと渋いです。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。正月休みは昨年一年お疲れさんということで恒例となりつつある松葉ガニを食べに行った。いつも兵庫県の香住に行くのだが、いつも立ち寄るのはJR山陰本線に架かる余部鉄橋。今回は初めて餘部駅に登った。(餘部駅に辿り着くには急な坂を登らなくてはならない。)写真は餘部駅のホームから余部鉄橋を見たところ。余部鉄橋は今年、コンクリート橋への架け替え工事の着工が予定されている。この鉄橋を見るのはおそらく最後だろう。Poeta Spaceに過去に撮った余部鉄橋の写真も含めてアップしました。
2006.01.07
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