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シャガの群生を見つけた時はいつも感動的な気持ちになる。今回はシャガを求めて歩いたので特に嬉しかった。薄暗い木陰に、そのきれいな白は際立つ。しかもこのデザイン。不思議な花だ。
2006.04.30
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いつもカタツムリと並行しているヨコヅナサシガメの幼虫の観察。生きて越冬したようだ。1月13日の日記 越冬中のヨコヅナサシガメの幼虫まだ成虫にはなっていないが歩き回ってる。そろそろ成虫になるの頃だと思うので注視したい。先日、地球温暖化によって生息域が北上している生き物としてテレビに登場していた。
2006.04.27
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デカイ・・・。今回見つけたのは大物だ。甘樫丘のカタツムリを見続けているけど、遠目から見た時は大きさからカタツムリだとは思わなかった。思わず10円玉と一緒に撮ってみたが、世間一般的にこの大きさが大物なのかどうかは疑問が残る。おそらく長老だな・・・と勝手に決めた。雨が降った後、この長老が悠然と歩む姿を写真に撮れたらな・・・と期待する。
2006.04.27
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私がいつも植物や生き物の写真を撮っているポイントはとても限られた範囲だ。今までそこで見られる植物や生き物に満足していたが、これからは貪欲にいきたい。もっと歩き、行動範囲を広げようと思う。甘樫丘の川原展望台より西に降りてみた。(いつもは東側)早速そこで初めて見る花に出会った。ほんの少ししか離れていないのに見られる花の種類が大きく変わるのが不思議だ。いつものごとく何という花なのか調べるのに苦労する。名前は次郎坊延胡索。「じろうぼうえんごさく」と読む。不思議な名前。伊勢地方の方言でスミレを太郎坊、この花を次郎坊と言うらしい。名前の由来をさらに調べてみると面白い。
2006.04.26
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花の時期を過ぎたミツマタを見てみると、しおれた花の根元から葉っぱがにょきっと出てきていた。飛鳥歴史公園の高松塚周辺地区、中尾山古墳近くで撮影。花の時期のミツマタしか見たことがなかったので、これからどうなるのか見てみたい。花が咲き始めた頃のミツマタはこちら色々興味を持つと、なかなか忙しいな・・・。
2006.04.26
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レンゲ草の写真に寄せられるコメントを読んでいると、日本の原風景には欠かせない花なのだと改めて感じた。かつて・・・と言っても現代人の記憶に残る田植え前の田んぼではこのような光景が日本各地で見られたのだろう。
2006.04.25
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蓮華草。今年の春、とても好きな花になった。
2006.04.24
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ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye久しぶりに稲渕を歩いた。稲渕は「日本の棚田百選」に選ばれている。棚田に菜の花が咲いていた。天気があまり良くなかったのが残念。魚眼で撮影。あえて露出を落として曇り空の表情を残した。左に立っているのは棚田を撮る人。
2006.04.24
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子供の頃、絵の具やクレヨンに「やまぶきいろ」があったのを思い出す。でもその頃は「やまぶき」って何のことだか解らず使っていた。ま・・・ようやく知ったのは去年の事だか・・・。日本の色というのは沢山あって面白い。これからも色んな色を学習していきたい。
2006.04.23
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朝起きた時の頭はこんな感じ?この春紫苑は淡いピンク。春紫苑も帰化植物。大正時代に北米から渡来したそうだ。
2006.04.22
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ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye魚眼レンズでローポジション、これにハマりそう。この場合はノーファインダー。ファインダーを覗かず、ピントを目測(というかほとんど勘)で合わせてシャッターを切る。魚眼は微妙なアングルの変化で構図が大きく変わる。空の面積(明るさ)がものすごく変化するので自動露出もなかなか意図する露出に補正するのが難しい。マニュアル露出で何度も撮っては撮った画像を液晶モニタで確認し、アングルを調整した。魚眼で被写体を大きく撮ろうとすると相当近づかないといけない。この写真でもレンゲソウにレンズが触れてしまいそうになるほど近づいている。こんな撮り方をしていると・・・当然欲しくなるライブビューのE-330。液晶画面でフレーミングしながら・・・いいなぁ~。
2006.04.20
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少し林の方に入ると辺りの雰囲気は変わる。落ち葉が降り積もった足下はフカフカ。歩いているとカサカサカサ・・・・っと何かが逃げていく音がした。カナヘビだった。木陰には白い花が所々で咲いている。調べてみるとクサイチゴの花。小さな虫が数匹蜜を吸っていた。5月~6月には赤い実を付け、食べられるようだ。・・・チャレンジするか。
2006.04.20
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私がよく写真を撮っている場所。このブログで紹介した写真もここで撮ったものが多い。奈良県明日香村の国営飛鳥歴史公園の甘樫丘地区。道路の手前の黄色く広がるのは菜の花畑。秋にはコスモスが植えられる。菜の花の手前にまばらに咲く黄色い花はタンポポとウマノアシガタ。左の方に見える林のすぐ先辺りが昨年蘇我入鹿邸跡が見つかったという甘樫丘東麓遺跡。写真正面の方角には石舞台。右手の方角には亀石や高松塚古墳、さらに先にはキトラ古墳がある。詳しくは国営飛鳥歴史公園のサイトで散策マップがダウンロードできる。
2006.04.19
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別名はキンポウゲ。写真を撮り始めて2年目の春。1年目はどの季節にどんな花が咲くのか知らなかったのでそのワクワク感が楽しかった。2年目はその花を去年はどう撮ったのかと見比べるのも楽しい。去年撮ったウマノアシガタ2年目の写真はちょっと落ち着いたかな?
2006.04.19
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草を分け入り見たものは 踊りに興ずる姫踊り子一行欧州渡来の娘らは 花飾り振り乱し舞い競うそんな感じ?ヒメオドリコソウ。可愛らしい野の花だ。でも今年は何故かあまり良い印象がない。なんとか可愛らしく撮ろうとするけれど、私は花の形が口を開けた蛇に見えてしまう。一画を足の踏み場も無いほど占拠し群生する姿は、少し異様で怖い。
2006.04.19
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レンゲソウは可愛らしい。別名の紫雲英(ゲンゲ)という名前は初めて知った。
2006.04.18
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菜の花畑で見つけたのは赤い甲虫。赤い翅がきれいに撮れたので満足。真っ赤な翅とクシのような立派な触覚。これだけ特徴があれば名前はすぐに解るだろう思っていたが苦戦。ハムシやカミキリムシなどの甲虫目をひたすら探すが解らない。インターネットの検索でやたら引っかかるのはムシキング・・・。甲虫をなめていた自分を反省した。あきらめかけていたときこの虫に似たベニコメツキにたどり着く。ベニコメツキという虫はベニボタルという毒を持った虫に擬態(姿を真似ている)しているらしい。そのベニボタルに擬態している虫が色々いるらしい。そして擬態している虫の中からようやくたどり着いたのが「アカハネムシ」。おそらく間違いないと思う。名前を調べるのに苦労したけど、「アカハネムシ」・・・ものすごく普通でそのままの名前なのが悔しい。しかし、「擬態」というのは面白い。
2006.04.17
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去年気づいた会社の敷地の片隅にひっそりと咲く花韮。今年は去年より数が少なく元気が無い様に見えた。来るのが遅かったのか・・・。さらにひっそり感は増したが、何故かこの花にはそれも似合う。「誰かが植えたのだろうか?」と尋ねると誰もが会社を去ったある人の名を言う。ただの推測であって、その人が植えたのかは定かな話ではない。ただ、花韮を調べていたときに目が留まった花言葉は「恨み、別れの悲しみ」だそうだ。来年も咲くだろうか。
2006.04.17
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2006.4.9 長谷寺にて長谷寺できれいに咲いていた。白木蓮かな?私はコブシとの違いがまだよくわからない。
2006.04.14
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2006.4.9 長谷寺にて幹にも花を咲かせる桜を見ると、その溢れんばかりのパワーを感じる。少なくとも、うつむき歩く人々の顔を上げさせる力が桜にはある。
2006.04.13
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長谷寺にて。広角の写真が続いたので望遠の写真。枝垂れ桜の枝垂れを写真に切り取った。最近思う写真のよいところの一つはきれいな花々を摘み取ることなく持って帰ることができること。それと、きれいに咲いていたよと伝えることが出来ることだと思う。
2006.04.12
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大野寺から次は桜井の長谷寺へと向かった。正に「花の御寺」
2006.04.11
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日曜日、前日の花見の酒が抜けきらない体で桜狩へと出掛けた。奈良県宇陀市の大野寺で咲くのは樹齢300年以上の小糸桜という珍しい枝垂れ桜。素晴らしい枝垂れ桜だ。ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
2006.04.10
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昨日撮った桜の続き。今まではどちらかというとマクロ写真で小さな世界を切り取ることが多かった、魚眼レンズになると周りの風景の要素が大きくなる。そこが面白くて難しいところ。意図せぬ色んなものが写り込んでしまう。不覚にも自分の指が写っているのもあった・・・。さて、このレンズで何を写し込もうか。いろいろと頭を巡る。
2006.04.05
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満開が近いと聞いて昼休みにチャリンコとばして撮りにいった。もうちょいで満開だ。この写真も魚眼レンズでとったもの。魚眼レンズはピントが深いのでこれまでとは違った表現ができそう。ただ、保護フィルターを付けることが出来ないので扱いが雑な私にとってはとても気を使うレンズだ。接写能力が高いので近づきすぎて被写体とぶつかりかねない。驚いたのは解像力。周辺部の画質は予想以上だった。
2006.04.04
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「魚眼」 それを覗いて見える光景はまさに 新世界・・・その、めくるめく世界に足を踏み入れた。ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye
2006.04.03
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