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今、Yahoo! 動画で、『ウィンターソング』 メイキングと予告が見られます。こういうことがあるので、最近のネット配信はあなどれませんね~♪(私はGYAOのまわしものでも、Yahoo!のまわしものでもありませんが。爆)私、見てきたんですが、なかなか良さげでした・・。 まあ、予告は「良さげ」に見せるのがお仕事ではあるのですが。(笑) メイキングのほうのBGMで少しですが金城さんの歌声も聞くことができます。この映画は、ミュージカルなんですね。 ただ、私には、アジアのミュージカル、というイメージが湧かなくて・・どんなもんなんでしょうね? このごろ、欧米系でもあまりミュージカルは目にしないような気がしますが・・。ドラマと歌がうまくミックスされているといいですね。
2006.10.31
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乱読ならぬ、乱観が続いています。(笑)キム・ハヌルつながり、ジヌくん友情出演つながりで、これを見てみました。 キム・ハヌル、クウォン・サンウ出演の作品です。この作品はねえ・・。なんというか・・。 面白さ中くらい・・って感じ・・?なんとなく、可もなく不可もなくっていう感じがして・・。 確かに同じキム・ハヌル作品なら、「彼女を信じないでください」のほうがおもしろかったです。 胸がキュンとする場面もいくつかあるんだけど、なぜ彼が彼女にひかれていったのか、逆に彼女がなぜ彼に惹かれていったのか、という説得力が弱かったような・・。 楽しい作品ではあります。これもケンカシーンが多いけどね。 ☆ 昨夜はショッキングなニュースが駆け巡ったようですね・・。 私は、始めからお留守番組でしたが、少なからずショックでした・・。 ファンの皆さんの被害が最小で済みますように・・。 公式発表を待とうとおもいますが、今後の彼ら韓国俳優達の活動に支障をきたさないよう、 祈るばかりです。
2006.10.30
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・・うわあ・・。これ・・。思わず見入ってしまいました・・。(おかげで夕食のあとかたずけが真夜中に・・汗←余談) 1996年公開ですから、10年前の作品なんですね。見始めた時から、車がレトロだなあと思ってたんですが。 この物語は、パソコン通信を通じて心を通わせあう男女の物語です。私はパソコン通信は知らないのですが(98からなので・・)でも、メールを通じて心を通わせあう、というのは今でもありますよね。 特に、私達、ここへ来てくださる皆さんはPCを日々使っていて、この媒体を通じてお互いのやり取りをしていますよね。 ジヌ友の皆さんも、ファンミやオフ会で顔を会わせ、お互いを現実にもご存知の方は別ですが、大部分は顔も知らない、会ったこともない方が多いと思います。 公の場に出て行かない私なんかは、その代表です。 でも、メールやブログを通じて親しくさせてもらってる方もたくさんいらっしゃるんですよね。 そういう私から見れば、この映画は、いろいろ感じるところがありました~。・・ああ・・こういう気分になるとき・・あるある・・とか思いながら、なんとなく自分を重ね合わせて見ちゃったり・・。 PC上でこういうやりとりをしながら、それぞれに別の、現実の生活があるんだよなあ・・なんて思ったり。 これは、メールの文字画面が現実の場面をつなぐような展開なので、とても音の少ない静かな映画です。 これも、画面のメールを一生懸命読んじゃうので、字幕マジックもあるかも・・。 でもね、このブログを見てくださってる皆さんにはぜひ見てもらいたい気がしました。 この映画も、今、Yahoo!動画で無料配信されています。10月31日までなので、見たい方は急いでくださいね。 監督は森田芳光。さすが・・と思いました。瑞々しいです。で・・キャストがね~、すごいの。 深津絵里、内野聖陽、宮沢和史(BOOM)、戸田菜穂・・。 私は好きな人ばかりです。 みんな若いし・・深っちゃん、きれい・・。 「踊る大捜査線」から大好きな女優さんです。 恐るべし、ネット配信・・。こうして私の映像三昧の日々は続く・・。(笑) ☆ジヌくんの「青い自転車」、Asian Film Marketで上映されたそうですね! 無事完成して、この時期に間にあったようで、よかったです~♪ スチールも見せてもらいました。あのスチール、すてき! あの映画の感想が書けるのはいつでしょう・・。
2006.10.26
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今、BIGLOBEストリームで『永遠の片思い』を無料配信しています。これは、チャ・テヒョン、ソン・イェジン、そして、あの若くして命をたったイ・ウンジュの3人が主人公の、2002年の佳作です。 私は、チャ・テヒョンさんと、イ・ウンジュさんをこの映画で初めて見ました。テヒョンさんは特にハンサムではないけれど、ほんわかとした雰囲気のある人ですね。 ウンジュさんは・・。役柄のせいもあるけれど、強がっていても痛々しい感じがしました。これも先入観の成せる業かな~。 この映画はね~。やっぱり、普通では考えられない設定が隠されています。視聴者はず~っとだまされていて、最後に大どんでんがえ~し・・! 韓国の映画って、けっこう、このどんでん返しのあるものがありますよね。 三人三様の片思いが描かれていて、これも穏やかな不思議な空気感のある作品ですが・・。 ・・・また、病気・・?・・と思ってしまう私がいました・・。まだ韓国の作品をあまり見てない方はすごく感動するかも・・。 でも私は・・ちょっと韓国の作品を見すぎたかなあ・・。
2006.10.25
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楽しい映画でした~♪前にmayochanさんがおっしゃってましたが、この映画はたしかにキム・ハヌルさん主演の映画ですね。 私、モデルとしてのポスター撮りの映像しか彼女を見たことがなかったんですが、彼女は声もかわいいのね。 ドンウォンくんは田舎のおぼっちゃんで、ちょっとおっとりした感じの役なので、「かっこいい」っていう感じではなかったですが、いい味でてました。 この映画は、ラブコメなんだけど、ほろっと来る所もあるしラストは笑顔で見終わることができるので、なんだかほっとする映画です。 コンパクトにまとまっていて、笑いあり涙あり、ちょっと上質のラブコメかな?私も、久しぶりにポロっと涙がでました。(笑) キム・ハヌルさんは詐欺師の役なんだけど、心根が優しくて、根っこは正直なので、あんまり詐欺師という感じはしませんでしたね。 よかったら見てみて♪
2006.10.24
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赤西 仁くんが休業(留学?)することになりましたよね。前にも書きましたが、私、赤西くん、というよりも、「anego」の黒澤明彦が好きで・・。 彼の休業を知って、もう一度『anegoスペシャル』を見直しました。(飛ばし飛ばしですが・・) 去年の暮れ、スペシャルが放送されたときは、ほとんどダイジェストじゃ~ん・・、と文句を言ってましたが、今見ると、ある意味いいとこどりな訳で・・。 ああ、こんなだったなあ・・黒澤君、すてきだったなあ・・って今さらのように思いました。 スペシャルの最後に、Dr.コパが、「来年、この二人はたいへんなことになるねえ」って言ってたから、もしかして、スペシャル2があるんじゃ・・と淡い期待をもってたんですよね・・。 でも・・赤西くん最後のTV出演は来週末の「うたワラ」になるそうです。 秘密裏に「anego」撮ってたり・・なんて、ないよね~。
2006.10.23
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アンドリュー・ロイド・ウェバー版、2005年作の「オペラ座の怪人」を少し前に「GYAO」の配信で見ました。リアルタイムでアップすればよかったんですが、他に書くことがあって遅れてしまいました・・。 今はもう配信終わってます。 ごめんなさい・・。 この作品、本当は私、映画館で見たかったんですよね・・。都合がつけられないうちに、上映が終わってしまって・・。 この映画は、かなり舞台に忠実に映画化される、ということを聞いていて、女優もメトロポリタン・オペラの舞台に立っていた人、ということで、とても興味がありました。 で、現実には、小さなPC画面で見たわけですが・・。(笑)やっぱり、大画面で見たかったなあ・・。きっと迫力あったでしょうね。 曲もいいし、歌手の声もいい・・。 オペラ座の怪人、ファントムは顔の右半分の醜い奇形から、生まれた時から母にもうとまれ、見世物小屋で「悪魔の申し子」と呼ばれてさらし者にされていました。少年時代のあるとき、オペラ座の近くにサーカス団と一緒にやってきて、見世物の座長の首を絞めて逃げ出してしまうのです。 ちょうどその時、そこに居合わせ、彼に同情を寄せていた後のマダム・ジリーが、自分の寄宿していたオペラ座に彼を匿い、その時からオペラ座の地下が彼の遊び場となり、家となったのでした。 後にオペラ座に寄宿するようになったバレエダンサーのクリスティーヌに彼は心を寄せるようになり、声だけで彼女と交流しながら彼女に歌を教えます。 クリスティーヌは彼のことを亡き父が授けてくれた「音楽の天使」だと思い慕っていましたが、幼なじみのラウルと再会してまもなく嫉妬にかられたファントムに地下の彼の城へと連れ込まれます。・・結局彼女はラスト、ファントムにラウルを助けたければ俺と結婚しろと究極の選択を迫られるのですが・・。 さみしい、さみしいファントム・・。きっと彼にとって生涯ただ1度の恋。「音楽の天使」として彼を慕っていたクリスティーヌは、強要されるのではなく、自分からファントムに口づけをします。 その瞬間、かたくなだったファントムの心は氷解したのでしょうか・・。クリスティーヌを許し、ラウルと一緒に逃がします・・。 顔の右半分は醜くても、彼はかっこいいと思ったのは、私だけでしょうか・・?(笑)
2006.10.22
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ソ・ジソブの「ミス・ヒップホップ&ミスター・ロック」を知っていますか?これ、1999年、ジソブが俳優としてデビューした次の年にオムニバスドラマの1篇として放映されたものです。 私、これは見れないかな~と思ってたんですが・・。昨日GYAOのことを書きましたが、そのオムニバスドラマ「ラブストーリー」が今配信されてます!そして、現在、「ミス&ミスター」が配信されてました~! ジソブのはっちゃけた姿が見れるようです。へ~んな髪型してますが・・(汗) 見逃すところでした。10月25日まで配信されてます。私もこれから見ようと思います。 見たい方は こちら へ~♪
2006.10.20
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私の中でこの作品は「韓ドラの古典」というイメージができあがってまして・・。でもこれ、2000年の作品だったんですね。 日本の地上波で初めて紹介された韓国ドラマ、と聞いていたので、「古い」イメージがあったんです・・。 このドラマ、私の友人(ほとんど韓国ドラマ見ない人です)が、このドラマだけは好きで、このドラマでだけはチャン・ドンゴンがかっこいい(失礼!)、と言って、半ば無理やり貸してくれたものをダビングして持っていました。 なかなか手が出なかったんですが、KW17で「KWグランプリドラマ部門」で第二位だったのを見て、興味が湧いて、やっと見ました。(笑) このドラマ、さすがに初めての日本地上波に紹介されただけあって、かなり韓ドラの王道を行くんじゃないかと思いますが、ドラマ自体に力があるので、けっこう最後までおもしろかったです。 一言で言うとアナウンサーを目指す女性のサクセスストーリー、シンデレラストーリーなんですが、ヒロインとそれを邪魔する強烈なライバル、そして彼女たちをそれぞれ愛する2人の男性が主人公です。 ヒロイン、ソンミに、ライバル、ヨンミがこれでもか、と意地悪をするんですが、運のいい(笑)ソンミは次々とそれを切り抜けていきます。 ヒロインをライバルが意地悪する、という構図は「ローファーム」と同じなんですが、「イヴ」では「ロー」のときほどいらいらしなくて済みました。 なぜか、というと、「ロー」の悪役ユン・ジンは公私混同がはなはだしくて、事務所や依頼者に多大な影響を与えるような小細工をするわ、無断欠勤はするわ、あげく、勝手に事務所に来なくなっちゃうし。仕事を何だと思ってんの!みたいな感じだったの。 都合が悪くなったらへなへなと倒れて男性に頼っちゃう、みたいなイメージでした。 ところが、こちらの悪役、ヨンミの意地悪は、「靴の中に画鋲」みたいな感じの意地悪をするんですが、すべて自分の野心を実現するため。何があっても仕事はまっとうするし、自分の旗色が悪くなっても、悪いのは私よ、それが何か?と居直るような強さがある。 ソンミを愛するヒョンチョル(チャン・ドンゴン)が、放送局の理事だと知って、ソンミが片思いしていたウジンを奪ったのに、また理事へ乗り換えようとした時も、自分の野心を満足させるためだったし。 悪役なりに、筋が通っていました。 気持ち的に見てて辛いところもあったけど、この作品では、2人の男性達の気持ちが一貫していてブレなかったのが救いでした。安心して見ていられました。 それに、ソンミが善意の人で、彼女の気持ちにはいちいち共感できたので、見てて楽だったかな・・。 実は私、この「イヴのすべて」という題名が前から気になっていまして・・。小学生のころ『映画大百科』みたいな映画を年代順に並べて解説するような本を読んで、「イヴの総て」という題名が印象に残っていたんですね。 なぜかというと、その時期の映画の中では、場面紹介に使われていた写真の中の女優がきれいで・・(笑)「芸能界でのし上がっていく女優たちの物語」みたいな説明が興味をそそったんです。 ただ、マリリンモンローがデビューした頃というかなり古い映画で、今まで見る術がなかったのでした。 ところが!今はネットで見れるんですね!(驚)前から私にとってはPCって魔法の箱でしたが、最近ますます・・。ドラえもんのポケットになりつつあります。 レンタルで借りるほどではないけど、興味がある・・という程度の映画やドラマが、けっこうネット配信されていて、私はずいぶんそれでいろんな作品を見るようになりました。 この「イヴの総て」もネットで見てみようと思ってます。 興味のある方は、Yahoo!動画で無料配信されています。
2006.10.19
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昨日書いた『ジェイヌード』をTALLYSでもらってきました。あのお店が除外店舗でなくてよかった・・。(笑) ついでにマロンラテも飲んできましたよ。甘くておいしかった♪ ほんとはドドン!と大きな写真なんですが、ここでは雰囲気だけ感じてくださいね~。 私は↑の写真が好きです~。記事の中で心に残ったのは・・。 「僕はファンクラブを作っていないんです。あえてそういうのはやめようって決めているので。限られた誰かのためではなく、自分がやりたいと思う映画をがんばってやることや、いろんな場所でいろんな人に会って、吸収して、人間的に大きくなっていければ、それがファンの応援に応えるいちばんの方法なんじゃないかと思っているんです。」 「(『ウィンターソング』は)自分自身の10年間の変化に重ね合わせることができた。しかも映画俳優の役でしたから、感情的な面ですごく自分に近かったんです。だから撮影が終わりに近づくにつれ、とても悲しい気持ちになり、ピーター(監督)に『この映画が終わったら次に何をしたらいいかわからない。もうラブストーリー、やめようかな』なんて言いました。監督は笑って『何言ってるんだ、まだまだ青い』的な反応でしたけど」 『ウィンターソング』にはかなり思い入れがあるようですね。期待できるかも~♪
2006.10.17
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昨日、恋愛映画特集のことを書いたと思ったら、今日は朝日新聞の夕刊にこんな一面広告を見つけました。 「ジェイヌード」vol.12 輝きを求めて生きる女性の成功を祝福したい ~『愛かもしれない』にピリオドを打ち、しずかな充実感のなかで~ 俳優 金城武 朝日の女性のためのフリージャーナルだそうです。こういうものがあるのを初めて知りました。 上にリンクしたサイトをのぞけば、このフリージャーナルが置かれている場所がわかります。これも、首都圏に限られるようですが・・。 新聞には記事の抜粋が掲載されていました。金城さんのインタビューが出ていましたが、彼も30歳を過ぎて、なんだか発言に余裕が出てきたような気がします。 とりあえず、私は明日、TULLYSに行ってみようかな。「一部店舗を除く」という言葉が気になりますが・・。 都内にお住まいの方は手に入れやすいかも・・。
2006.10.16
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けっこうたくさんいらっしゃるようなので・・。 今、GYAOで「恋愛映画特集」というのをやっていて、11月5日まで『アンナ・マデリーナ』と『ラベンダー』を配信しています。 両方ともケリー・チャンとの共演なのですが、(金城さんは彼女とよく共演していますよね。)『アンナ』のほうはなんか不思議~な雰囲気の映画だったと思います。途中からガーフ(金城)の小説のなかの世界に入って行っちゃったりするので・・。ずいぶん前に見たのでうろ覚えですが。 『ラベンダー』は、きれいな映画なんですが、これは例の私の苦手な場面が1箇所あって・・。ああ、あれさえなければ、と私が思った映画です。 さて、私がやめて~、と思った場面はどこでしょう?(笑) 秋の夜長、時間があればこういう映画たち、見てみてはいかがでしょうか~?
2006.10.15
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ブロ友の皆さんがアップされているのを見て、ああ、そうだった、と思い出しました。(笑) 去年の今頃・・。私もブログで告知をさせてもらったり、お風呂上りジヌくんの(勝手にそう呼んでいる。笑)お誘いムービーをアップしたりして・・。 ジヌ友の皆さんから画像やレポをいただいて、いながらにしてファンミの雰囲気を味わわせていただきました。 あの時はほたるさんのブログがあって、ファンミの克明なレポや、ファンミの裏側まで見せてくださったんですよね・・。 あちこちから、皆さんの熱い思いが伝わってきて、それが2ヶ月とあけずに11月にもファンミが開催されるといううれしい結果につながったんですよね。 大阪ファンミのあと、ブログでお話した私のスタンスは今も変わっていませんが、あの頃、私達は今では考えられないような幸せな時間をすごしていたんだなあ・・と思います。 今年。ジヌくんは銀座イベントのあとの「変な女、変な男」から始まる飛躍の年だったんだ、と思います。 そして11月・・もしかしたら、今年の締めくくりになるかもしれない合同イベントがあります。 でも、今度は大ホールで、去年のようなアットホームなファンミは望めませんものね。 それは彼が大きくなってきている、ということなのかもしれないし・・。「こんなファンミはもうないかも・・。でも、ジヌくんを発掘したのは私達よ、って言えるよね!」って書いたのがなんだかなつかしいです。 去年を思い出して、また今度のイベントに行かれる皆さん、楽しいレポを期待してます♪
2006.10.11
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3連休も今日で終わり・・。皆さんはどう過ごされましたか?こちらでは、中秋の名月は台風もどきのおかげで見れず、昨日まで強風が残っていました。 私は、その中で、文化祭を見に行ってオーケストラ演奏を聴き、近場でお買い物をして・・という、なんてことない休日を過ごしてました~。まあ、ちょっとゆっくりできてよかったかな~。やっと今日、風が弱くなって、いいお天気のなか布団が干せたし。(笑) す~ごく久しぶりに「ホタルノヒカリ」なんていうコミックを読んじゃったりして。(現在6巻まで発売中。27歳OLのちょっとおくての恋物語、みたいな感じです。)けっこう、おもしろかったし。 私的にはホタルちゃんは高野部長とくっつくほうがいいような気がするけどな~。 おっと、脱線、脱線。んで、 久々に金城武の映画を見ました。しばらくぶりの香港映画。 これは、実写版 偶然とすれ違いの寓話です。もともと原作が「君のいる場所」(ジミー・リヤオ)という絵本だということなので、そのつもりで見るとけっこう楽しめました。 ジョン役の金城さんとイブ役のジジ・リヨンは「君がいた永遠」でも共演していました。あれもわりと好きだったけど、この映画は少しテイストが違います。 舞台の上で、お互いが見えてるのに、すれ違っているのを、観客席から見てるような気分になりました。 うん、さすが、絵本。で、さらっと終わってくれて、後味もさらっとしていました。 ちょっと変わった雰囲気の小品です。
2006.10.09
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あのさいたまスーパーアリーナのイベントはどうなってるのかな、とスーパー・フェスのサイトを覗いてみると・・! 「ヤン・ジヌさんからの映像コメントが届きました!」というお知らせが! ジヌくんのコメント 「伝説の故郷」「青い自転車」の撮影が終わったことや、「同い年の家庭教師2」「木曜日の子供」の撮影に入っていることなど、話してくれています。 ・・ああ、やっと今のジヌくんだ、と思えて、うれしかったです。 アリーナに行かれる方、たのしんできてくださいね。 (ファンクラブとの連携ができてなかったことや、ファンに不審を抱かせたことなど、主催者からのおわびもアップされてます。 こちら)
2006.10.06
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チョ・ヒョンジェ、チ・ジニ、スエ出演のドラマです。このドラマは・・・う~ん。私には辛いドラマでした。 以下はネタばれです。これからご覧になる方は気をつけてくださいね。詳しくは書きませんが・・。 これは人間関係が複雑で・・。3人を巡りあわせたのは、アンドレア(洗礼名。本名ウジン:チョ・ヒョンジェ)の母、でありウジン(チ・ジニ)の義母、でありウナの亡くなった母の友人でもあるギョンウなんですが・・。 ギョンウはもともとアンドレアの父とウジンの父と仲がよく、その後、アンドレアの父と結婚した、という経緯があります。ただ、ウジンの父もギョンウが好きで・・。アンドレアの父(医者)が、学生運動の学生を治療した、ということで追われているとき、彼を密告して結果的に交通事故で殺してしまったのが、ウジンの父だったんですね・・。 未亡人となった彼女と、自分の妻を離婚してまで一緒になりましたが、そこにはウジンがいました。その時、どういう理由かよくわからなかったんだけど、彼女はアンドレアを義理の妹に預けたんです。その妹がアンドレアを虐待して、そこへイタリアから帰ってきてアンドレアを訪ねたギョンウの弟であるペドロ神父が彼を教会へ引き取りました。 そこへ両親をなくしてギョンウに連れてこられたのがウナ。アンドレアとウナは好きあうようになります。でも、アンドレアは将来、医者の資格を持つ神父になると決めています。神父は結婚することができません・・。 二人は医大に入学しますが、そこでウジンと出会います。ウジンもウナを好きになり・・かつ、アンドレアが義母の実の息子であることを知り、二重の嫉妬を始めます・・。彼は義母が好きだったから・・。 ・・ということで、前半はドロドロの関係がつづくんですよね・・。私、男女関係のドロドロはけっこう大丈夫なんですが、親子関係と義理の関係、そして嫉妬とか絡んでくると、どうも苦手みたいです・・。 血縁関係は一生逃れられない関係だけに、救いがないような気がしてだめみたい・・。 それと、"禁欲"。この文字が常にちらついて、アンドレアとウナの気持ちは開放されることがないんです・・。 15話あたりはつかのま、二人は素直に感情を表わして幸せな時間を過ごしますが・・当然のようにプラトニックですよね。 結局、ウナとアンドレアは感情を抑えに抑えて、ほとんど最後まで開放されることがありません。そういう意味ではがむしゃらにウナを得ようとするウジンはある意味素直かも。 けど、スエとチョ・ヒョンジェと7歳ほども年の違うチ・ジニが同級生、というのはちょっと無理があったかな・・。 ラスト・・生死をさまよっていたウナは奇跡的に回復しますが、傍に寄り添うアンドレアはもう神父になっています。 これからどうすんのよ~、また二人で葛藤すんの?と韓国ドラマはつっこまないでドラマにのっかったほうがいいと自分で言っておきながら、最後までつっこんでしまったしいなでした・・凹
2006.10.05
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ジヌくんの記事はなく、厚紙ジヌくんが一枚だけですが・・。でも、厚紙に出てるスターは8人いるんですが、中ではジヌくんが一番クリアですてきに写ってます。 私が好きな俳優さんも何人かいますが、公平に見てそう思います。(チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン、クウォン・サンウ、イ・ドンゴン、チョ・ハンソンといった人たちがいるのよ。) SEOさんに感謝しなきゃね♪ 私が個人的にうれしかったのは、「ソ・ジソプ大百科」。ジソブ初心者の私にはもってこいの企画でした。 へえ~、ふう~ん、っていうようなトリビアがいっぱいありました。 それと私が日記を書いたばかりのヨンジュンさんのセコムのCMの記事が上がっていて、おもわず笑ってしまいました。 ヨンジュンさんについては、「太王四神記」のタムドク姿が公開されたことや、「四月の雪」ディレクターズカット版のDVDが発売されることもあり、かなり充実した記事になっていました。 私、KWを手にするのは5冊目になるんですが、18号を見ていて思ったことは・・。最初の号のとき、私が興味のある俳優はジヌくんとヨンジュンさんだけだったんです。 今・・。知ってる俳優、興味のある俳優が増えてきて、読みたい記事がずいぶん増えました。バックナンバーも引っ張り出してきて、あの頃興味なかったけど、今、興味のある人の記事を見つけて読み返すことも多いです。 思えば遠くへ来たもんだ・・・(笑)
2006.10.02
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