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先々週から、児童館での体操教室で仲良くなった15組ほどで週に一回公園に集まって遊んでいます。
昨日雨が降って地面が濡れているので集まりは中止になり、その中の仲の良いママ達で連絡して、お友達の家で遊ぶことになったようです。4組までってことで、私にも声をかけてくれました。この中のHちゃんママとは妊娠中からの付き合いで、月に3回くらいはお互いの家を行き来しています。おやつも娘に合わせてくれて、とっても楽しく過ごさせてもらっています。新しいお友達とは、おやつなどのことで不安な面もあったので、Hちゃんママには「外で遊ぶときだけ声をかけてね!」って言う話しをしてあったのですが、声をかけてくれました。
先々週は、初めてのお友達の中に入って、スナック菓子パーティー開けが当たり前の3歳児の現実に付いていけなくて、落ち込んで日記も暗くなってしまったのですが、すでに立ち直っていたので、お誘いを好意的に受け取れました 娘が食べられないおやつがあると思っていたので、みんなに配れるようにお菓子を2袋持参したのですが、Hちゃんママが事前に話してくれたのか、おやつはみんな娘も食べられるものを持ち寄ってくれて、本当に感謝でした
お昼ごはんも、お友達の家の隣がデニーズだったのもありデニーズへ。娘も低アレルギープレートで大満足
途中、小麦粉ねんどで遊んだのですが、娘は小麦粉ねんどはOKなので問題なし。これがNGだったのなら、事前に話とかないとダメなことだったなって思います。食べ物のことも、1度きりのお付き合いの場合以外は、もう少し話しておくべきなんだと思いました。
アレルギーっ子じゃないお友達とのお付き合い。相手にも負担になることが一番の悩みです。娘のおやつに合わせることで、お友達に我慢をさせたり、娘だけ違うものを食べていることで、仲間はずれにさせちゃってるんじゃないかって気分にさせてしまうこともあると思います。とっても難しいですが、娘が食べられないもの、食べられるもの、接触など、どれくらいのことでアレルギー症状がでるのか、カードにまとめてママ達に渡したりすることも大切かなって思いました。
先輩アレルギーっ子ママのタケさんのブログで、 「PAL」と言う言葉が紹介されています。
これは、アメリカの子供向けアレルギーサイトのなかで紹介されていて、「Protect A Life from food allergies」の意味で、自分を守るには食物アレルギーのことを知ってもらわなくちゃならなくて、それを知ってくれている人をPALと呼ぶそうです。
まずは知ってもらうこと、とても大切なことだと思います。自分の娘のアレルギーのことを話していない相手に、アレルギーっ子のことをわかってもらえないのは当たり前。自分だって、除去をしなければいけないって分かって、「同じ鍋で煮たらおでんの大根もダメ?!」「同じ調理器具を使っちゃいけない?」「そんなの神経質じゃない?」って最初は思ったんだから。接触でも反応が出るなんて思ってもいなかった。アレルギーっ子の生活に慣れて、「それくらいわかってくれても・・・」って気持ちもあるし、いちいち言って神経質に思われるのも・・・。って躊躇することもあります。 でも、まずは知ってもらうこと、それで娘と遊ぶのはめんどくさいと思うお友達は、だんだん離れていくと思います。それでも遊んでくれるお友達には、本当に感謝しながら相手に負担にならないよう、こちらも出来るだけ配慮して、仲良くお付き合いをしていきたいなって思います。
お寺の幼稚園でもバレンタイン 2008.02.14 コメント(21)
あそべるだけでいい。 2007.11.13 コメント(18)