中国のここは○○だった

中国のここは○○だった

2006.06.03
XML
カテゴリ: 西安って
☆☆☆☆☆☆今日のアフィリエイト☆☆☆☆☆☆
チンタオ プレミアム チンタオ プレミアム
チンタオ ビール チンタオ ビール
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今回の旅行は10年ぶりの海外旅行のためツアーを選択した。出発当初は目的地に楽につくことができる、トラブルが少なくて済む等のいろいろメリットだけを考えていたためだ。しかし、ツアーに同行するにつれて徐々にツアーの面倒くささを感じ始めた。観光客用のドライブインに入るということに「時間と金の無駄」を感じ始めたのだ。単に安価な中国の土産物を勧められる程度ならまぁ仕方ないにしても、1商品1万円以上する「翡翠」や「ペルシャ絨毯」を売りつけようとするのだ。日本人を歩く財布と考えているかどうかは知らないが、ツアー開始3時間でそんなものは 買・わ・な・い!! 聞きたくない「翡翠」の説明と「とっても安いですよ」の説明をうけてこのドライブインでの滞在時間は約1時間。「永寧門」の滞在時間は約40分だから、ツアーガイドにとって「ドライブイン」は「永寧門」より重要ようだ。まぁ、このドライブインでの「呼び込み料」でツアー代金が安くなるのだから“あきらめろ”と言われるのオチだろうが、実際、日本人がここで「翡翠」や「ペルシャ絨毯」を購入するかは疑問だ。
この後、食事をし、秦始皇兵馬俑博物館に向かった。
日本と同様、中国でも4月末から5月初は連休になる。(5/1労働節、5/4青年節)このため、秦始皇兵馬俑博物館は多くの観光客のために大混雑であった。
この博物館の敷地は異様にでかい。とにかくでかい。このため、駐車場から入場口までは6人乗りのカートで移動した。ガイドが金を支払ったため、いくら支払ったかはわからないがこの距離、約800m。5月の程良い温度と爽やかな風を感じながらカートで移動した。結構快適である。

秦始皇兵馬俑博物館は一号坑、二号坑、三号坑、秦始皇帝銅車馬陳列館の4つを観光客に開放している。一号坑、二号坑は秦軍の部隊構成を、三号坑は作戦本部の様相を示しているそうだ。また、秦始皇帝銅車馬陳列館では1/2サイズの(始皇帝の?)銅製馬車を展示している。
秦始皇帝銅車馬陳列館秦始皇帝銅車馬陳列館
まず、秦始皇帝銅車馬陳列館に入場。展示スペースは地下にあるため、銅馬車は暗闇の中でライトに照らされるかたちになる。銅馬車はライトの光にほど良く反射し、その存在を神秘的に見せつけていた。ツアーガイドの後ろを止まることなく30m歩いたところ秦始皇帝銅車馬陳列館の観光は終了?ちなみにこの時間約1分。観光時間がちょっと短すぎないか?との質問に対し、「今日は観光客が多いから。スリに合うといけないから」とのお回答。 おいおい!!そんなことで良いのか?
一号坑一号坑
続いて一号坑。以前誰かのブログに書いてあったが、「一号坑はまるで大きな体育館のような感じ」と書いてあったがまさにそのとおり、体育館である。ちなみにその大きさは東西230m南北62mだそうだ。一号館に入場し兵馬俑にご対面。数百体の兵馬俑が並ぶ姿は壮観で、ある意味で威圧感を感じさせられる。また、この兵馬俑の一体一体は同じものがないとのことであり、これを作らせた始皇帝の力の強大さを感じざるを得ない。
一号坑後部一号坑後部
左方向に移動し兵馬俑を眺め歩いているとふと気づく、後ろ半分にはまともに兵馬俑が並んでいないのだ。兵馬俑は1974年に発見されて改めて組み立てられているようだが、この分だと一号坑の兵馬俑の完成はあと10年はかかるのではないか?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.06.04 07:49:46
コメント(1) | コメントを書く
[西安って] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

20060528

20060528

カレンダー

お気に入りブログ

駄洒落日記 ☆☆☆駄洒落王☆☆☆さん

コメント新着

松田@ ランキングサイトご参加のお願い 突然のコメントで失礼いたします。 携帯…
松田@ ランキングサイトご参加のお願い 突然のコメントで失礼いたします。 携帯…
kuonitban @ Re:西安-5 2日目(06/03)  いいなぁ、上海に行ったの思い出しまし…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: