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天河神社との企画書にゴーサインを頂けたのが9月5日。それからご案内チラシ製作のためのテキストを用意したり画像を取り寄せたり、全速力で準備している合間に仙台の七夕祭りの時に青麻神社で行われたイベントを主催されていたcocoroさんがまた主催するという東京の神田明神で行われる神事と講演会が9月9日にあったので、初めて神田明神を訪れてみました。私のヴォイストレーニングの先生、横澤和也さんが石笛の奉納演奏も行い、10月1日に新宿御苑で開催する「Be The Change」 ヒューマンフォーラムに出演頂く司会担当の神田亜紀さんやダンスアーティストの板倉リサさんもいらっしゃっていて出会って間もない、けれど長年の友人のような皆さんと再会の喜びを味わっていると、「愛子さんに紹介したい方が…」と、衣装デザイナーの方をご紹介され、そのまま流れていくと講演会もお隣に座ることになり、天河神社での11月8日の奉納の舞のお衣裳(まさに日印融合のお衣装)を貸して頂けることになったり講演会が終わってすぐに再会したのは、仙台の青麻神社で紹介され10/1のフォーラムのチラシの印刷をお盆休み直前にお願いした京都の印刷会社の社長夫人で、「…そういえば今回も、デザイン真っ最中なんです!!」と、11/8の天河サラスヴァティ企画のチラシをシルバーウィーク前に印刷して頂けることになり前回と全く同じパターンであっという間に刷り上がってしまいました☆そこからウェブを製作するのにちょっと間が空いてしまったのですが昨晩やっと公開しました~!天河神社ファン(?!)の方には見逃せない内容となっていますし☆天河神社に行ったことが無い方は、この機会に是非♪ちょうど紅葉の季節で格別に美しい奥吉野を堪能しながら荘厳な階段造りの本殿でのご神事、サティシュさんと宮司さまの賢者会談、(しかもエハンさんがモデレーター役)そして平和の祈りの儀式や総ヒノキの能舞台での奉納演奏、奉納の舞などなど…生で体験してみて下さいませ☆☆☆青麻神社や、神田明神で体験したように、その特別な場に集う人同士の出会いも神の計らいというか…11月8日も、そこに集う方たちにどんな出会いや展開が待っているのでしょう!あ☆ 奈良まではいらっしゃれない方も本企画へのご協力を、是非ともお願い致します~ m(_ _ )m先週、またひとつ面白い展開があったのです。10月1日のチョプラさん来日に際して「駐日インド大使をご招待したい☆」 と思ったらインド映画の主演に抜擢された板倉リサさんが大使のメールアドレスをご存知だったので教えて頂いてメールを送ったところ「自分も奥さんも、チョプラ博士のことはよく知っています。 スケジュールが空いていれば是非お伺いしたいし 宜しければ、公邸でディナーパーティを…」というお返事を直接頂き、それから何度かやりとりをしていると大使の秘書の方から「お時間がある時に、大使館に来て文化担当書記官に会うように。 あなたと何かイベントがしたいと大使が言っています」というメッセージを頂き、スケジュールを確認すると翌日と翌々日であれば時間がとれたので希望日時の返信をしておくと、文化担当書記官の方から「9月17日(木)の午後3時に会いましょう」 とすぐに決まり、初めてインド大使館に出向きました。インドにもまだ行ったことが無いので「ただ会うようにと言われて来ましたけれど…」と自己紹介をすると、文化担当の一等書記官の方がインド大使館は今年の5月に建てかえで新しくなり、その際に270席ある小劇場と会議室が出来たのでインド人やインド文化に関わる催し物で、企画書を提出の上、最終的に大使が承認したものであれば使ってもらえるので… というお話でした。お話しの間は何も思い浮かばなかったのですが「実際にお部屋を見てもらいましょう」 と、案内されると小劇場に入った瞬間に、「あ…朗読劇…。」と、サティシュ・クマールさん原作の「ブッダとテロリスト」というお話しを朗読劇にしてサティシュさん来日期間中に上演する予定のそのイベントにピッタリ… と感じたのでした。その他にも、東京で2つほどサティシュさんの講演会を主催するので、この連休中にチラシのデザイン、休み明けに印刷を、と思っていたのですがその場所もインド大使館に変更できるかも…?でも連休中は大使館も休みだろうし……と思っていたら、今日の夕方ぐらいに 「インド大使館はインドの休日に準じているので、火曜・水曜は休みではありません。企画書をお待ちしていますね」 というメールが入っていて。…明日、早起きして企画書を作って送らないと~~これもサラスヴァティさんの計らいなのかしら
2009.09.22
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前回のブログ更新からもう20日も…奈良の天河神社に行ってきます~というところ以来!そう、1泊2日のタイトなスケジュールで行って参りました!(少なくとも2泊はしたい場所でした☆)出発直前に、宮司さまには会って頂けないかも…という状況があったのですが旦那様にも会社を休んでもらってしまったし一度も行ったことが無かったのでお参りができるだけでもいい☆と新幹線で新大阪まで行き、レイちゃん連れだったのでレンタカーで約3時間、たくさんの山を越えて天川村に到着しました。そこには天の川が流れていて仙台の七夕祭りの後だった私は地上にもあったのね…!と感動♪地図を見ると天の川を中心に村が出来ているよう…メインの道路も川沿いに走っているようだったので川に導かれながら天河神社に到着しました。正式名は「天河大辨財天社」弁財天さまが祭られているのね…?芸能人やアーティストの方がたくさんお参りするとは聞いていたけれど、水の神であり弁舌や音楽の神様とのこと。…と、ふと私が好きなインドのサラスヴァティ神が弁天様と同じということが、ここでやっとリンクしました。(遅い!)天河神社にはサラスヴァティさんが祀られていたのですね…!翌朝、レイちゃんがまだ寝ているうちに抜け出し本殿の前、能舞台の階段に座らせて頂いて30分の瞑想をし、神社の敷地内にある宿に戻って朝食つきのプランだったので珍しくいつもの人参リンゴジュースではなく家族で朝ごはんを頂いていると宿のオーナーに電話が入り「宮司さまから、朝食が済んだら社務所のほうにお越し下さいということです」と連絡がありました。食事を終えて、荷物をまとめて家族でご祈祷も受けたかったのでレイちゃんと旦那様も一緒に社務所に伺うととても広い応接間に通され、宮司さまとご対面、席につきました。しばらく名刺を切らしたままだったので7月25日の神楽坂でのイベントチラシと10月1日の昼のフォーラム・夜のセミナーのチラシをテーブルの上に出させて頂き名刺代わりには笹塚サロンのパンフレットですみません… という感じでしばらくご覧頂いて、ポツリ、ポツリとご質問されることにお答えしながらサティシュ・クマール氏の紹介をしていると青年期に平和の巡礼を行っていたこと他様々な点で共鳴できる、この出会いは必然だ…というお話をして下さったりしているうちに「ご祈祷の準備ができました」と、息子さんがご祈祷をあげて下さるとのことで巫女さんに案内されて社務所から屋内の階段を上っていくと、能舞台に出てそこから本殿に移り、長い階段の半ば広くなっている所に、レイちゃんと旦那様と今回同行して下さった横澤さんと並んで座るとすぐにご祈祷が始まり、一般の参拝客の方々が階段下方でご一緒されていて粛々とした空気の中泣き出したレイちゃんをあやしながらでしたが石笛の奉納演奏もして頂き、天河神社での素晴らしいご祈祷体験となりました。巫女さんに案内され、また社務所の応接室に戻ると宮司さまが 「この近くに住んでいてね…」 と背の高い男の方を紹介して下さってその方も同席してミーティングが再開しましたがレイちゃんがもうじっとしていられなくなったのでパパとお外に。「それで…具体的には講演会をしたいということですか?」 と宮司さまに聞かれ「いや…実は、私の中では具体的に 『こういうふうにしたい』 というのは無いんです。 私はただ、こうして偶然が重なって サティシュ・クマール氏を天河神社にお連れし 宮司さまとお引き合わせでき、ご対談という とても貴重な機会…お二人が話される内容を より多くの方々にお伝えしたいだけなんです」とそう言い切った直後に、たくさんイメージが湧いてきて止まらなくなったので 「あの… さきほど発言した直後に 出てきたイメージなんですが、講演会だと会場の広さによって 伝えられる人数が限られてしまうけれど 全てを映像化したら、よりたくさんの人に伝えられます… 講演会ありきではなく、映像におさめることを主にして それに生で参加したい方がいらっしゃる、という形にしたら どうでしょう。 撮影することは可能ですか?」と発言すると、同席していた背の高い男の方、S氏が「インターネットを通じて無料で配信できたらいいね」という一言に 「無料! いいですね~☆☆☆ 無料でできたら本当にたくさんの人に伝わるのに~♪」と思わず声をあげてしまうと、S氏がさらに「伝えたいことは無料で惜しみなく伝えて、 より詳細を見たい人がDVDを入手する、みたいなのがいいよね」「いいですね~♪いいですね~♪」 「翻訳して字幕をつけて、海外配信とか!」宮司さまも 「午前中に本殿でクマール氏歓迎の神事を行うのが良いね…」横澤さんも 「神事の際には奉納演奏を… あと夜に能舞台で じっくり演奏をお聞き頂くのも…」 私も 「映像で納めるなら舞も是非! …あと天川村の自然もたっぷり映像で…」とその場で全員のインスピレーションが合わさって11月8日(日) の流れが出来上がってしまいました!!すると、宮司さまが 「あなたの好きなようにして下さい」 と。私は、「えっ… そんな… いいんですか? ええと… この二人が対談するところは 『賢人会議』という感じではどうでしょう?」など確認しようとすると、「あなたの好きなように企画して下さい」と2度も3度も仰って下さって、「あなたには自分が無いところがいい」「えっ… それって…喜んでいいんですか…? きゃー大変… 好きなように…って …このインスピレーションの降り方からしてもなんだかサラスヴァティさまから依頼されたお仕事みたい…大変、大変~…」と、社務所の応接室でキャーキャー言ってしまいました。あと宮司さまが、「これを進めるのに、寄付という形をとるのがいい。スポンサーではなく、寄付を。」 とアドバイスして下さり私には未経験の領域。あと、その場でたくさんアイデアを出して下さったS氏に、「あの…この場にいらっしゃったということは…プロジェクトの一員になって下さるんですよね?」と確認すると、 「僕に出来ることであれば、やりますよ。」と仰って下さって、早速お仲間に♪後で分かったのですが、S氏は大手の超有名食品チェーン創始者の御曹司だということで……先に分かっていたら「プロジェクトの一員に」 なんて言えなかったです東京に戻って、翌朝またアイデアが湧いてきたのですぐに企画をまとめあげなくちゃ…と撮影や映像編集を担当してくれるところを探そうと思っていると、今回のサティシュさんの招聘を担当する直接のきっかけとなったエハンさんに電話で報告した際に「映像ならこの会社が協力してくれると思うよ、紹介します」と3分後にはつないでくれて、その会社の代表の方に電話をすると「ちょうど昨日…ハイビジョンカメラが届いて、 素晴らしい作品を撮らせて下さいとお願いしていたところだったんです!」と、ちょうどやりがいのあるプロジェクトを探していたところでしかもオフィス&スタジオが奈良にあるとのこと。舞をお願いしたい方も11/8(日)はスケジュールが空いていて必要な方々がどんどん揃い、2日間で企画書を書きあげようと集中していたところ、天川在住のS氏が、翌日はちょうど東京に来ているので、少しなら時間がとれるということで出来たてホヤホヤの企画書 (七頁☆)に目を通して頂き、フィードバックをもらった上で宮司さま宛にファックスで送るという超速の進行でした。その名も 「天河サラスヴァティ企画」。好きなように… ということだったのですが最初の企画書には 「あなたの心の温かみが感じられない」と作り直し(ボツ!) になり、先週1週間の長野県戸隠滞在をはさんでイチから書き直した企画書にやっと昨日、ゴーサインが出て、これからチラシ製作ウェブでの告知作業に入るところです。10月1日のヒューマンフォーラムと夜のセミナーの為のチョプラさん来日までもあと3週間。サティシュ・クマールさんとの出会いは、プエルトリコでのヒューマンフォーラムに2年連続で参加した時に、2年連続でお会いできてご縁が深まったのでした。ディーパック・チョプラさん、サティシュ・クマールさんが同じステージでスピーチをするといつも、ものすごいことに~ あまりにも心に響くので、会場総立ちになってしまう ~のでした。今回、日本では同時期にお呼びすることが出来ませんでしたが10月と11月、それぞれの叡智とこころに触れてインスパイアされちゃって下さいませ♪♪♪
2009.09.06
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