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昔々を懐かしむ・・・って嫌いじゃないですけどなんだか昔って気がしない・・・ついこの前のような気がしてでももう26年以上経ってるんですよね~、VFR買ってから!って私のVFRのこともそうなんですが私がNC24を買った1988年はバイクブームが最高潮の年。レーサーレプリカが最も輝いた、最後の年、だと私は思っています。カワサキから1989年にゼファーが出た時にすごく心が揺らいだの、覚えてますから。あ~、こういうバイクの方が心が落ち着くなぁ、って。もうレプリカだけが最高ではないんだなぁ・・・ってね!で、1988年で一区切りなんだなぁって思ったのがTT-F3の規則変更。F3、って当時バイクレースの区分があったんです。上にはTT-F1もありました。F3って、4サイクル400cc、2サイクル250のレースで正直言って、WGP500なんかの最高峰レースよりもこの身近な、自分のバイクと同じ排気量のこのレースに一喜一憂していたのを覚えています。このF3の中に、ワークスマシンとして投入されていたのがRVF400(ホンダ)とYZF400(ヤマハ)でした。私のNC24は、このRVF400のレプリカなんです。前型のNC21も同じく。89年からはワークスが撤退しました・・・RVF400は無くなったんです。NC30は、RVFに近い完成されたレプリカですがそれはNC24とRVF400の集大成、って感じ。で、どちらかというとF3のRVF400のレプリカはNC24でVFR750R(RC30)の400版がNC30という位置づけだったと思います。だいたいNC(ホンダの400CC)の番号をRC30に似せるために30まで飛ばしちゃったくらいですもんね。丁度今、書店にはRACERS、って本が並んでます。良く買う本なんですが、今回は‘RVF VS YZF’なんです。そう、あの1986年~1988年のRVF400とYZF400の戦いの記録なんです。内容は・・・・・いや、ほんと買って読んでもらいたいですね。RVFとYZF・・・・・VFRとFZR・・・街中でもライバル視しちゃうのは普通のこと!目を三角にしてかっ飛んでいたのはこのF3のRVFがスピリットとしてVFRオーナーに宿っていたからなんでしょうね。さぁて、あのころのスピリットが少しでも残っているおじさん方!いますぐ本屋さんへ行ってこの本をゲットしてくださいませ!1988年なんてほんの少し前のことなんだって気が付きますよ!歳をとったのは自分の思い込みなんだって・・・・ね!!
2014.10.11
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VFRは冬場でもエンジン掛かれば調子良い感じ。だったんですが・・・・・もう1台のYSRくんは、2サイクルエンジンってことで寒い時にエンジン掛けて様子見て、そしてまた止めて・・・を何ヶ月も続けていると、もうなんか調子悪い!!エンジン掛かりにくいし、かかってもアイドリングが続かない。なんかなぁ~~~~、残念だよなぁ~~~って思っていたんですがこのGWは外出を自粛中。この機会にメンテしなくては!!って思い立ちました。キャブレターのメンテしよう!!!VFRで格段に調子が良くなったキャブレターのリフレッシュ。清掃とは違って、中の交換出来る部品を交換するのです。今回もVFRと同じくキースターさんのキャブレター燃調キット!!YSR80用を購入しました。発送早いよ、キースターさん!!まぁ正直言って、スタンダードな番手のジェツト類しか使わないんでキットに入っているのは大半が必要無いんですがとはいうものの、古い機種ですからね、調整しなければいけない場合もあるかもしれないのです。なので、予備として持っておいても損はないですからね。さて、YSRってホントにレーサーみたいにバラすのが簡単でシンプル。メンテしやすいのです。いじりやすいのがホント、言い意味でおもちゃ。可愛いんですよね。さて、タンクも外してキャブ外して、キャブレターをバラしたら、外せるものを外して徹底洗浄。それから換えられるモノを全て交換。VFRのキットより、フロートチャンバー合わせ目のガスケットは作りが良いですね!!その後組み立てて、車体に組み付けます。で、エアクリーナーを取り付けるときに気がついたんですが純正のエアフィルターのスポンジがもうボロボロ。このまま使うと、スポンジカスを吸い込んじゃって良くない!なので、持ってた汎用のスポンジ(っていっても使えるヤツですよ)を同じ大きさに切って代用!!ま、このままでも大丈夫だけど純正も発注しとこ!!さて、そして取り合えず組み上がってからエアスクリューと、アイドリングスクリューの調整を軽くやって走ってきたんですが、おお、普通にちゃんと走る、走る!!下から上までちゃんとまわる!!近くを少し試運転して、うちへ帰って来たんですがあら????アイドリングでエンスト???もうすこし調整必要みたいですね。でも、このまえまで中高回転で重く、ひっかっかった感じでまわっていたのがスムーズになったんで、やっぱり古いバイクのキャブパーツ交換はテキメンですね!!VFRと同じくスムーズになりました。なんかね、特にYSRはそうだったんですが調子悪いと乗りたくないんでさらに調子悪くなる・・・・・・。でもじっくりメンテすれば機械はある程度、復活しますもんね!!もうしばらくYSRの調整して・・・・ってあ~~~、このYSR買ってからもう9年も経つんだなぁ~って感慨深い。昔、同じ色のYSR50を持っていた時にはダメな私が、1年でさようならしてしまいましたからあの時よりつきあいは長くなっちゃった。もっとずっと・・・・つきあっていきますよ~~~~~!!
2020.05.04
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夜はずいぶん過ごしやすくなってきました。日中はまだまだ刺すような日差しが痛いのに秋も感じてきましたね~~稲刈りも近づいて来ましたな!!秋は色々行事があって、毎年忙しいですからね~あ~~~~、今年も過ぎていく~~~~~~話は変わりますがここ豊前市には、銘菓とよばれるものがあっていや、正直言ってなんだか曖昧な記憶しかないんですが今でもよく食べる、求菩提の里が有名かな??で、あとは・・・・なんだっけ?はまぐり汁粉は・・・中津だっけ?え~~~と丸ぼうろもあったなぁ・・・・とやっぱり曖昧。そんな時に、豊前市観光協会のHPを見て寒菊、というお菓子を知りました。これです。いや、知りました・・・は違うなぁ。昔は結構食べていたんですよ。きっと。でも名前を知らなかったんでしょうね。昔は豊前市内で買えていたのに今では道の駅おこしかけか、築城の道の駅だけでしか買えないみたい。それがなんと、宇島駅前にある、豊前観光協会で買えるんだそうな!ううう・・・いかねば!!夕方、豊前観光協会へ行ってみました。‘あの、昔のお菓子ありますか??って。’すると、‘寒菊ですね?’っておねえさんが教えてくださいましたよ!大きい箱入りは1500円。それより少ないものもお安くあります。で、1500円のを買いました!(笑)妹ちゃんに、寒菊買ったよ!っていうとあのさ、それ、ショウガせんべいみたいなのやないん???って変にテンション高い。なんとなく知ってるみたい??で、中身を確認して、一口食べて・・・・‘これよ、これこれ~~~~~!!’と感激しております!サクサクのお菓子に生姜味の砂糖の衣。食感もさっぱりした味も、なんとも味わい深い。妹ちゃん、食べる手が止まりませんがな!!こりゃぁ、お茶のお供に最高ですね!うむむ。こんな銘菓が消えてしまうのは豊前にとっても大きな損失でしょう!!!秋の夜長、お茶と寒菊で月を眺める・・・・おおおおおいいなぁ~~~~風流~~~~~!ススキなんか飾ったりして???こんなこと言ったら、長崎にいるお姉ちゃんが可哀そうかな???こういう風流が大好きだもんね~豊前市の銘菓 寒菊。お姉ちゃんにも送ってあげることにします!
2017.08.22
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まぁかっこよさ、っていうのは人それぞれですが、親父が近頃買った車は結構好みなのです!!それは、ヤンマートラクター AF210っていうもの!そうです~~~農機具、トラクターですっ!!しかも16年くらい前の中古!!新車は高いですもんね、農機具って。馬力は低めの機種ですが小さい田んぼには、これでも大きいくらいです!中古って言っても古臭くないのも農機具。程度もいい感じだったんでいい買い物だったんじゃないかな??ヤンマーの担当の方も納車までに機械的なメンテナンスは、バッチリしてくださったんでその他外装のクリーンアップや何箇所かの塗装のやり直しは、私がしました。トラクター買って、喜ぶ父!!うんうん、分かるぜ~~~~!やっぱカッコイイし、悪そうな顔面が男心をくすぐります!(笑)むふふ。やっぱ、機械ものっていいですな。
2012.12.16
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キャブレターのOH・・っていうか清掃とジェット類交換したYSR80ですがアイドリング付近とエンジンスタートが不安定!!エアスクリューの調整の戻し回数を増やしてアイドリング付近のエア量を増やすとなんとかアイドリングは続くようになるんですがしばらくすると苦しい感じ。で、エンジン止めて少しすると、エンジンなかなか掛からないんですよね~~。昔、YSR50なんか、手でキックを下ろしても簡単に掛かっていたのに・・・・もう一回キャブをばらすことにしてまたYSRをばらしにかかります。と、そのときに気になったのが配合比。草刈り機の混合油でオイルが多めだと燃えにくいんでエンジン掛かりにくい、ってありますもんね。もう7~8年前にYSRのオイルポンプのOHをやったときに調整したんで大丈夫なはずですがもういっかい見とこうって思ったのです。バイクなんかの分離式の混合の場合オイルポンプはエンジンの回転数に対して配合比が変わるようにアクセルワイヤーと一緒にポンプのワイヤーを引っ張ってオイル量を変化させます。YSRだと、アクセル開けてエンジン回転数が上がり始めたときに丁度合わせマークが一致するようにワイヤーの引き具合を調整します。・・・・が確認してみて驚愕!!!アクセル閉時にすでに合わせマークに合ってますがな!!!なので、アクセル開け始めた時にすでにポンプは開き始めてっていうか、アイドリング時にもすでに多めのオイルが吐出されてる状態なのでした!そりゃあんた、アイドリング時に燃えにくくなりますがな!!調整してみると、結構ワイヤーを緩めなくてはイケマセンでした。あ~~~~何たる不覚っ!!!長い間、こんな不健全な状態だったのですね。だから排気ガスの煙が多めだったんですなぁ・・・・・。ちゅうか、昔の自分、なにやってんのまったく!!!とりあえず一つ目の不具合の要因を解消。でもキャブレターにもなんだかやり残した事がある気がして結局バラしてみました。う~ん、やっぱり綺麗になってるな~~~でももう一回穴の開通確認はしておこう。各穴に汚れ落としのスプレー吹き込んでみてもOK。なんだけど、チャンバー側のスタータージェットが入り込む流路が詰まっているのを今更ながら確認っ!!!ジェット類の詰まりだけに気を取られていたのが敗因ですね。ここにキャブクリーナーを吹き込んでしばらくおいてからクリーナースプレーを数回吹き込むとこれまた勢いよく`シャーーーーッ’と流れ出るようになりました。よしよし!期待しながらまた組み上げて行きます。そうして試運転。あれ、なんて回転あがるの軽いんだろ!!オイルポンプの調整が適正になったんでうまく燃えるようになったんですね、きっと!!すごくいい走り!なんですが・・・・・・うちに帰って来て、段差にひっかっかってエンストしたら・・・またエンジンかかりませんっ!!キック数十発。え~~~~~~ちょっとエンストしたくらいでもしかして、かぶっちゃったの????でこの後におよんで思い出したのが近頃スパークプラグを交換してなかったこと。そんなに走ってなかったし、カーボンもついてなかったからそのまま使ってましたけど買っておいた新品とギャップ確認してから交換。すると・・・・キック一発で軽くエンジン始動!!昨日、今日の気むずかしさが嘘のよう。なんかいエンジン止めて、またキックしても一発始動!!うへぇ~~~~い!!出来た~~~~~!いろいろ調整したのが良いのでしょうけど、なんか最後のプラグ交換が印象強くてそれだけで良くなった感じがしちゃいますね。しかし、オイルポンプの調整不良は痛かった。まさかあんな変な調整していたとは。自己嫌悪ハンパないですけど・・・・・ま、YSRのエンジンがはじけるようになったからイイとしましょう!全国の2ストファンのみなさん!!オイルポンプの調整具合、是非御確認くださいませ!いじったことがある人はもしかしたら・・・・おかしくなってるかもしれませんよ!2サイクルの燃調調整にはオイルも関わって来ますもんね!ご注意を!!さて、で完調になった感じでおしまいにしようと思ったんですがしばらく快調に走ってきて家に帰り着いてエンジンきったら・・・・・もうエンジンかかりませんっ!!!エンジンが・・・機関が熱い時にエンジンかからない。って普通考えたら燃調濃すぎの場合ですね・・・走ってきてその後、っていうのも考えるとう、なんか思いついたかも!!!また次の休みには悩んで楽しむ時間が出来た感じです!!さて、よくなるんでしょうかっ?????
2020.05.06
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楽しんで使ってます、ニコンZ6Ⅱ。後継機がとっくに出ているんですけど別に必要ないんですわ。私の写真撮影においては。夏場のあっつい日には、やっぱなんかレフ機の方が安心できましたけどコンデジとレフ機の融合感があるこのカメラは面白がって使ってます。正直、まだ設定を使い切ってないんですけどね。で、使っていると少し気になったのが剛性感が無いような感触。いや、剛性感はあるんですよ、しっかりしているし。で、それはなんでかな?って気にしているとわかりました!!撮影しているときにグリップをしっかり握ったときになんかギシッ!!!って音がする。無意識にそれが剛性感が無いって頭に入ってきていたんでしょうね。フラッグシップ機だとこんな軋み音はおきない。まぁ中級機ってこんなもんだろ、って思いましたね。しかし仕方ないんですよ、カードスロットのカバーのところですし開け閉めするところ、少しのガタがあるのはね・・・・・・・って言っても、レフ機のD7200なんかこんな軋み音なんかしないもんね。ミラーレス機、やっぱ堅牢性はレフ機に譲るのか??????とか思いましたよ。ま、でもですね、会社の仕事柄こういう不具合箇所の原因を調べるの好きですからね。グリップ部分、カバー部分の構造を眺めていました。そうかぁ・・・・カバーは本体の接触部分にゴムシールがあるんだな。ま、でもね、グリップ握りしめてカバーに力が掛かった時には上下方向にも少し動いて・・あ、そうしたらゴムじゃないところにもこすれる箇所、なんかありそうやん!うん、少しあるある。少し接触した状態で力が加わって、そうして動くと・・・こすれた軋み音するでしょ!これでしょね~~~~~でもね~~~~新しい時にはしないのよね、この軋み音。で、仮説ですが、私の場合、保管はずっとドライボックスにいれて乾燥剤で乾燥状態としています。まぁこうしているとカビなんかを防止できるんですが乾燥しすぎた場合にはゴム、プラスチックの潤いがなくなっちゃうんです。レンズのピントラバーなんかが白くなったりしてません????私のZ6Ⅱも大事にしてるんで、逆に乾燥しすぎたのかなって。しかも私のは中古なんで、以前の持ち主もばりばり乾燥させていたのかもしれません。あ~~~~きっとそれはあるかも!そういう時には車好きの人なんかはアーマオールやポリメイトなどの保護艶出し材を思いつくんですが正直周囲に付着すると周囲の艶感も変化して細かいところには向いてないんですよ。塗りにくいし長持ちしないし。で、バイク好きの私が思いついたのはラバーグリス。プラスチック、ゴムにベストマッチ!!バイクのラバーブーツ、プラスチック接触部分関係にはもう長らく使用している信頼のグリスなのです。今回これを塗布してみることにしました。過酷なバイクに使用しても保護剤みたいに揮発?飛んで行ったりしませんし正直言って、一回塗布すればこれ以降は必要なんじゃないでしょうか??さて、方法ですが綿棒の先に、このラバーグリスをほんの少し・・・・湿る程度につけてカバーが接触する本体側のゴムシール上を撫でていきます。このとき少しは周囲に付着するかもしれませんが少しは気にしない気にしない。ただ欲を出してたっぷりつけるのはやめておきましょう。そうして少し塗布したら、今度は乾いた綿棒で拭き取っていきます。綺麗に拭き取って、塗ったのがわからないくらいにするのが正解です。触って塗ったのがわかるのは塗布しすぎですね。ティシュまなんかで拭くと。カスが付着しますので注意!!で、拭き上げたら完成。カバーを閉めてグリップを握ってみるともう永遠にギシギシの軋み音がしません!!!ゴムにつけた油分が接触するプラスチック部分にも薄っすら付着して音しませんね~~~~~~おおお、すげ~~~(ってこれが当たりまえなんですけどね!!)そして蘇る剛性感。ニコン、やっぱがっしりしてるやん!!!・・・まぁもともとそうなんですが・・・軋みで弱いって感じただけですけどね・・・・と、まぁ、私のっちょっとしたメンテでした。しかしこういうのって大事。人間は少しの気になるところで、受ける印象はがらりと変わりますもんね。同じような人がいるかわかんないですが悩んでいる人がいたら、自己責任でチャレンジするのもいいかもしれません!!レフ機人間の私には未だに使い方のわからない場面があるこのZ6Ⅱでもいいんですよ~~~~~~よく写るし!!さて、秋の風景、また撮りに行ってこよ!!
2026.09.26
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ママの車‘N-BOX'色々装備はいい感じなんですがホーンを鳴らしてみるとしょぼすぎです!!シングルの小さなホーンみたいで鳴らすと‘ピッピー~~~~!’って原チャリとおんなじですがな!!(涙)イカツイ顔の車にはそれなりのホーンの音がしないとね!!・・・・・と嫁さんがいうのです。というわけでようやく交換することにしました。まぁね、車を眺めてみるだけでこの車には隙間がなさそうなのはわかるんですよ。大き目のホーンが入る隙間がね。まぁでも、どうにかなるでしょ???って感じで始めました。とにかく新車で固めな勘合しているバンパーを外して純正のホーンを外して・・・・・・で愕然!!本当にスペースがない!!純正位置に少しの空間があるもののその他は皆無っ!!!夜から始めて深夜3時までかかって配線はできたものの装着位置で頓挫。正直言って精根尽き果てました。何度バンパー合わせては位置調整して、を繰り返したことでしょう。はぁぁ・・・・。買ってきていたミツバ アルファーホーンではデカすぎてどうあがいてもバンパーに接触してダメです。結局朝になってから薄くて小さ目のホーンを、また買うことにしました。今度もミツバなんですが、アルファー2っていう軽自動車やコンパクトカー向けの小さ目のホーンです。しかし音色、音量はばっちりなんだそうです。で、確かにサイズは小さいんで余裕が少しはできそうなんですがやはりN-BOXのバンパー裏のスペースは狭い!ステーと、またまた位置調整によりどうにか各部とのクリアランスと強度が確保できるポイントが見つかりました。ここまでで、通算12時間!!はぁぁぁ。で、装着できたのは運転席側が純正ホーン位置にステーを使ってどうにか。助手席側は、ヘッドライト裏にステーを使ってどうにか!!とにかく、どうにか満足できる位置を見つけたんです!あ~~~~大変すぎるっ!!!もうやらねぇ~~~~~~!とはいうものの位置は究極の極みの位置なんで満足です!!音もいい感じ。しかしバンパーはめれば、もう見えない。嫁さんには、わかってもらえないんだろうねぇ~~この苦労!!さて、一言。N-BOXのホーン交換しようと考えてる人!!完璧を求めると大変ですよ!!少しくらいバンパーに接触してもいい、っていうのなら別ですがやっぱいやですもんね。苦労を覚悟して作業に臨んでくださいませっ!!
2013.05.26
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もう3年以上前になってますね、このガンプラ買ったの。RG(リアルグレード)1/144 ユニコーンガンダム。で、ようやく作りました!4日くらいかかってね。年末年始もコロナ渦で不要不急の外出しなかったのでその間に作ったのです。しかしまぁこれ、すごいこと!!1/144サイズと小さめなんで、老眼鏡必要の私には虫眼鏡が必要な感じなんでヘッドルーペを使用しながら作ったんですがそれにしてもガンプラってすごく進化してる。フレームがもう、プラモデルの域を超えちゃってます。どうしてこうした発想がでてくるの??っていうギミック満載!!!そんでもって、接着材が不要っていうのもすごいんですけどそれでも組み付けがしっかり、ぴっちり!!!綺麗に仕上がっていくのは、さすが日本製、さすがバンダイっていうとこでしょうね。小さいサイズのガンダムの内側には、すごい仕組みが詰め込まれていて持ってみると確かにずしっと重さを感じます。このガンダム、変形もするんですよね。すごいもんだ。組み上がった最後に、すじに墨入れして付属のステッカーを100カ所くらい貼り付けて完成!!おまけにディスプレイスタンドも買ってきてそれで展示!!おお、すごくいいじゃないですか???お金もそこまでかかんないしこのコロナ渦の中、プラモデルって良い選択じゃないですか???すこし腕に覚えのあるお父さん方、ガンプラですよ、ガンプラ!!(いや他のプラモデルもいいんですよ~~~)RG 1/144 ユニコーンガンダム プラモデル 『機動戦士ガンダムUC』より(再販)[バンダイ]《01月予約》価格:3260円(税込、送料別) (2021/1/16時点)楽天で購入
2021.01.06
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すでに28万キロ走破の23年目の我が愛車、GD3フィット1.5Tでございますが少しずつゴム部品を交換しております。で、今回は前後ドアのシール部品のゴムを交換することにしました。いや、実は諦めていたんですよ、もうないでしょ??って。純正品番を検索してもないんですよね・・・・でも、品番が変更されて統合されておりました。で、紛らわしいのがウェザーストリップ、というのはドア側のゴムで車体側のシールゴムは、ドアオープニングシール、っていうんですよね。最初、車体側だけをまず買おうかな???って思ってウェザーストリップを注文しちゃってもう一回ドアオープニングシールを買いなおす羽目に・・・・・・痛い出費ですがな!!!!とても!!でもまぁ、どうせどちらも交換するつもりだったんでOK,OK!!車体側のゴムシール、ドアオープニングシールの品番72315-SAA-013 フロントR72355-SAA-013 フロントL72815-SAA-013 リヤR72855-SAA-013 リヤLドア側のゴムシール ウェザーストリップの品番72310-SAA-013 フロントR72350-SAA-013 フロントL72810-SAA-013 リヤR72850-SAA-013 リヤLが現在の品番ですが、もし注文する人がいれば各自で再度ご確認をしてくださいませ!!(間違っても責任持てませんよ~~~返品不可だから!)で、金額があえて書きません・・・高いから~~~~当時が1本4000円前後だったんですが現在は約2倍の金額になっています!!ただ、高くても早く交換しておかないと在庫無くなっちゃいますからね。気合でGDフィットに乗り続けるにはここは交換すべき箇所。今しかないかもしれません。で、交換したら何か変化があるかってことですがこれ、激変します。変なドア回りからの軋み音が消えるのは当たりまえとして大きく変わるのが車体の剛性感。段差乗り越えたときなどに、ボディーが締まった感じバリバリします!ドアの開口部はすごく大きいですからシールがヤレてドアとボディーとの押えが甘くなっていたところでしっかりしたシールに交換すると、隙間ががっしり抑えつけられて衝撃時の振幅が小さくなるんですよね。4枚のドアシール関係を一度に交換するとこの体感が半端ない。そりゃぁもう、お勧めのリフレッシュです・・・・が高いですわ~~~~(また言いますけど)GDフィットを愛する皆さん、いっちょ気合入れて交換してみませんか???お勧め。
2025.10.03
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レストア中の父バイクホンダジャズ!!・・・・なんですが・・・ガソリンをタンクに満タンにすると・・・漏れてくるんですよ!!タンクキャップから!!ガソリンが!!!あ~~~キャップ裏のゴムシールが硬化しちゃってシール性が落ちてるんだろうなあ・・・とりあえずタンク側も清掃して磨いたんですが・・・・ダメ!!新品ないかとバイク屋さんに発注してみたんですがその部品だけっていうのは・・・・無いんですってさ!!ゴムシールを外して思いついたのは・・・そうだ!!煮てみよう!!!古い鍋を用意して沸騰したお湯の中にゴムシール入れて延々20分間、煮続けました!!それから取り出して触ってみると・・・・あらら!!しなやかでしっとりになってるじゃないの!!冷えてからもその感触は変わらず、これならいけるかも!!キャップに装着してタンクに装着!!さて、車体を揺らしてみたんですが・・・・・漏れないっ!!走っても漏れない!!煮たことで柔軟さを取り戻したシールがきっちり働いているんでしょう!!うむむ・・・ばからしいかなって思ったんですがあきらめる前に煮てみたり!!??これ、お勧めかも??(笑)・・・・と完治したかと思ったのですがやはり漏れてくる・・・・。タンクを揺すってみると、タラリと漏れてくるんです。うむむ・・・・。それからもう一度キャップのゴムの当たりをみたりタンク側の当たり面をペーパーがけしたり・・・・・。しかしですね、どう考えてもゴムは押さえているはずなんですよ、ここまでやったんで。よし・・・ばらしてみよう!!キャップの裏の真ん中に、エア抜きのパーツがあるんでそれを・・・・・こじ開けますっ!!取れました!!奥の方にエアの通路があります。そこにスプレーを吹き込んでみると・・・・うん???たら~~~りと、ガソリン漏れと同じくらいの量がキャップの端のエアの出口から漏れてきました!ここかぁ~~~~~!!漏れてたの!!ガソリンタンク内のエア抜きなんですがここは簡単なチャック弁になってて(ホント簡単なヤツ)ガソリンは上がらないようには・・・なってます。ここを簡単に掃除してOリングも新品に交換しました。耐ガソリンのOリングセットを持ってますもんね!それから選びました。そうして再度組み上げます。走ってみたんですがうん、いい感じ。漏れないみたい・・・・。どっちにしてもこんな簡単なエア抜きなんで満タンにすれば、漏れてもおかしくありません。親父には、8分目までにしといてって言っとこう~~~っと!!さて、その後ですが・・・やはり漏れちゃいます(涙)結局、タンクキャップの新品を購入してそれからゴムシールを取り外し、今までのタンクキャップに移植!!こうすると、キーが変わらずに済みますもんね。で、その結果・・・・完治しちゃいました!!やはりゴムの硬化だったんでしょうね。長かった~~~~~(涙)
2010.02.12
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近頃、父が新しい草刈機を買いました。なぜかっていうと・・・・・・今まで使っていた草刈機から場所のわかんないオイル漏れが起きて作業着が汚れちゃう・・・・んだって。そんで、エンジンを吹かすと高回転でパワーが無くなる、吹けない!!んだそうです。で、JAに持って行って修理頼んだら、わかんないんだって!!おいおい・・・・まぁ・・・・そんなもんでしょ。細かいとこまでは見てくれないし、わかんないんでしょうね。JAを責めるつもりはないんです。もう壊れたんでしょう??新しいの買ったら???それもありですもんね、商売としては。事実、父は新しい草刈機を買ってきました。だって、お盆前に草刈をしとかないといけない場所は、多いですから!ただ父は、この調子の悪い草刈機が諦めきれない。この調子の悪い草刈機の方が買値はずいぶん高かったみたいです。で、草を刈る部分、先端の仕組みもヒモタイプなんで使う場所によっては、こちらの方が便利!!というわけで、調子悪いのに、草刈するのに一緒に持って行ってます。そうだろうね、うん、そうでしょう。一肌脱ぎますか!!!JAが修理出来なかった草刈機。私が治せるかはわかんないんですがよくしてみましょう!!!まぁね、バイクの技術をもってすれば大丈夫でしょ????(笑)草刈機、2サイクルエンジンですから基本は単純。症状を考えると、キャブレター(っていうのかな??)はまずチェック。そうしてばらしていくと、あらあら・・・シリンダーの付け根からオイルが漏れてるみたい。ガスケットがダメみたいです。シリンダーもばらしてみたんですがガスケットは硬化しててぼろぼろ。さすが農機具ですっ!!!(笑)これをどうにかすれば、オイル漏れはOKでしょ??でも高回転での吹けの悪さは・・・・・?ピストンには問題ない。シリンダー内壁にも傷はなさそう・・・うわ~~~農機具、草刈機って排気ポートってこんなに絞ってるんだ~~~隙間5mmで幅1cmくらいのスリットがポートの奥に開けられています。もともとは隙間1cmくらい、幅2cmくらいのポートに溶接で肉盛りして隙間を小さくして調整したんでしょうね、しかしこんなに絞ったら高回転回らないの当たり前やん。そう思いながら、ドライバーで突いているとあれ??少し削れました。???これもしかすると・・・・・カーボン???????オイルの燃えたカスが溜まっているだけ???そう考えると、パワーが出ないのも分かるぞ!キャブレタークリーナーに暫く漬けてその後注意しながら砕いていくとなんとも大きい排気ポートが現れました!!がはは!!これが本物だぁ!!!農機具用の混合油は、父は近所のガソリンスタンドから買ってきます。で、ちょっとオイルの配合は多め。この多めっていうのがカーボンを増やしているんでしょうね。でも多めでないと農機具で焼付き起こすのは困りますからこれでいいんでしょう。農機具こそ、メンテナンスは必要なんだって実感!!さて、ある程度清掃してからガスケットを手作り。そして組み込んでいきます。ピストンを上下させながら、シリンダーの位置を締め付けて周りのパーツをつけて・・・完成!!丁度そのとき、父が来ました。‘もう、出来たんか?????’なぁんて、簡単に言ってくれちゃいます。(笑)ちょっと燃料を送ってやってエンジンをかけてみると簡単にかかっちゃいました。暫くはアイドリングで慣らしをして、様子を見ます。排気ガスに手を当ててみると明らかに修理前より、勢いがあります。各部の状態もよさそう。それから少しずつアクセルを開けていきます。そうして回転の上下を確認してから全開まで回してみました!おお!!綺麗に回転が上がって吹けてます!!父に渡して確認してもらったんですが‘おお!!いいっ!!’って判定がでました!(がはは!)オイル漏れもなさそうです。それからまた、暫く動かしていたんですが異音もなく・・・・・OK!!修理完了しました!父も満足!まぁ農機具もバイクもエンジンの構造は似てますもんね。自分でメンテ出来てよかったです!!さて父上!!少しは親孝行になったでしょうか???にほんブログ村
2012.08.12
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今日はお休み~~~!天気もいいし、花粉も舞ってるし~~~~(あれれ~~)暖かいこんな日には・・・・バイクいじりましょう~~!!先日、ピュアテックさんにOHしてもらった、VFRのリアサスを取り付けです!OHに出す時にある程度、パーツを取り外したまんまでしたからそこまで取り付けに時間はかからない・・はず!VFRにはオーバーホールのリアサスが戻ってくるまで中古のリアサスを仮に組んでいましたからそれを外しての、取り付けとなります。前後をリフトアップして、リアタイヤを外してサスを外しても落ちないようにフレームのエンジン取り付け部分を、車のジャッキで支えます。そうしてリンクを外して・・・・・仮組みしていた中古のリアサスを取り外します!!サスの比較・・・・OHしたの、綺麗でしょ~~~~!このOH品を、今度は取り付けしました。今回はそのほかにサイドスタンドのゴムも交換!!磨り減ってましたからね。さて、カウルも付けて完成!!バイクをまたいでみるとスッと沈みこみます。初期の動きがいい!!期待しながら試運転に出かけました!!初期の動きがいいから、もしかしたらふにゃふにゃだってりして・・・・そんなことを考えて走り出したんですが減衰がしっかり出来て固い!!でも、固いけれども動く足。難しい言い方ですが、足の硬さをスプリングだけが受け持っているのではなくショックの減衰力でもしっかり縮みをコントロールしている。伸びに関しても同様です。じゃぁ、乗り心地が固いのか???そうではないんです。初期の動きがいいから乗り心地も悪くありません。いつも走ってテストするコースを走ったんですが今までならリアが跳ねて、おっと!!って感じだった路面のギャップでも‘タンッ!’って感じでいなしていきます。これには感動!新車のときの足のフィールは覚えています。もともとこのVFR400(NC24)はフロントが柔らかくリアは固い、そんなセッティングでした。全く新車の時と同じになったのか??そういわれれば、ノー・・なのです。リアサスのOHはしたもののスプリングは以前のまま。ですから、へたりが出てて少し柔らかい。でもそれが逆に良く動く足に貢献しているのも事実で今のセッテイングの方が好ましく思えるのです。バランスがすごく取れてる。だからすごく満足なのです!!ぽかぽか暖かい日差しを浴びて少しペースを上げてコーナーを駆け抜けます。安定したリアの動きは安心感を生み出しました。自分の中では諦めていたリアサスの交換。それをOHという手法で解決出来ました。20歳になった私のバイクは、老けるどころか、ずいぶんと若返っちゃったのですさて・・・春・・・もうすぐ咲く桜を散策にこのバイクで出かけてみよう!20年前と同じ気持ちで・・ね!!
2008.03.11
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この前、経年劣化と酷暑により粉砕してしまったフィットのブレーキスイッチのストッパー。部品が届きましたんで早速交換しました。交換は簡単なんですがまぁなんて言っても、運転席足下に潜り込むのがキツイ!!50過ぎたら仰向けになって潜り込むのはアクロバット!!なんですが・・・・あれ?まだ体が柔らかいのか潜り込めますね!!交換する部品はこれ。少し柔らかさを感じる樹脂製です。これを、ブレーキのアームのステーに開いてる穴にただ入れるだけ。あら簡単、なんですがこんな樹脂、よくもまぁ、17年ももったもんだなぁと逆に感心しました。数日代わりに入れていたボルトの方が頑丈なんですが衝撃吸収も必要なんでしょうね、スイッチの。交換終わってバッテリー外していたんでアイドリングでファンが3回回るまで暖機してアイドリングの覚え込ませをやりそのあと走って、電装系はヘッドライトのみONにしてから60キロまでスピードを上げてアクセルOFF。そのまま惰性でしばらく走ってCVTの覚え込ませの実施!運転席ウィンドゥを下げていき2秒くらい待ってから今度は最後まであげて2秒くらい待って上下動のオートの覚え込ませを行いました。まぁ、GDフィット乗ってる人ならバッテリー外した後には当たり前に行う儀式ですね。ブレーキも元に戻ったし数日ぶりに、通常状態に戻りました。はぁ、何かいつもあるもんだなぁ。ま、でもこのブレーキランプスイッチのストッパーは10年過ぎてたら交換しといた方が良い部品みたいですね。ディーラーの担当の方から、私のフィットのこの部品が壊れた日にほかにも10年くらいの車でも壊れて連絡があったって教えてもらいましたもん。まだ今年も・・・いや来年の夏もすんごい暑い夏になるかもしれません!そのときにこの部品が粉砕しちゃうかもしれませんよ!安い部品ですから、気になる人は交換しちゃってくださいね!!ブレーキペダルパッド EG6 シビック 46505-SA5-000 ホンダ純正部品価格:154円(税込、送料別) (2020/8/19時点)楽天で購入
2020.08.22
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私が愛用するフィルムカメラ、ニコンFE。今から40年以上前のカメラなんですがシャッターを切ると、ファインダー、っていうかフォーカシングスクリーンの上に、黒いつぶつぶが付着するようになったんですね、ずいぶん前から。しばらく使い続けても消えない。どんどん増えてくる!!・・・って実は原因は知ってる。以前妹ちゃんのFEをばらした時に、これは・・って思うところがありました。このニコンFE、ファインダーのレンズ下に遮光の為にモルト(スポンジみたいなのね)を貼っている。これが長年の劣化でボロボロに砕けてしまう。シャッターを切ると、その振動でフォーカシングスクリーン上にそのゴミが落ちてくるんです。ばらしてモルトを貼り替えれば良くなるの、わかっちゃいるんですが面倒ですからねぇ・・・・・そのまんまにしていました。・・・・なんですが、いじって楽しいフィルムカメラ!!分解してよくすることにしました!トップカバーを取り外して分解していくと(って簡単に書きますけど、すごい面倒なんですよ、実際!)確かにモルトはもう、触ると粉になるくらいでしたよ!!手持ちのカメラ用のモルトを切り出して無水アルコールで綺麗に拭き上げた接眼レンズ下に貼り付けてついでにペンタプリズムも拭き上げます。そうして組み上げました。その次に今度はミラーボックス内のゴミを吹き飛ばしてフォーカシングスクリーンの清掃をします。まぁ案の定、ごっそり黒いモルトのカスが乗っかっています。基本的にはエアで吹き飛ばすだけにしておくもんなんですがそんなもんじゃ取れませんな、最後の四粒くらいのゴミは。ということで以前もやったように車のバッテリーの補充に使う蒸留水(バッテリー補充液じゃないですよ!シンプルに蒸留水!)をジャブジャブかけ流しして洗い流します。蒸留水って、不純物がないですからね、辺なの残らない。すかしてみると、おお綺麗綺麗!ブローで念入りに水を吹き飛ばして完全に水を無くしていきます。で、再度組み込んでファインダーを覗くとまぁこんなに綺麗になっちゃった!っかんじ。ファインダー掃除したのとフォーカシングスクリーン掃除したのでもう新品ですよ!!・・・あ~~つかれた。夜、北京オリンピック見ながら始めたメンテは深夜3時までかかりました。ま、これくらいやっとけばあと10年はファインダーは綺麗でしょ?しかしねぇ・・・このニコンFE、ほんとたま~~~にしかフィルム入れて撮らないんですけど手に持ってシャッター切るだけで楽しい。昔のカメラって、おもちゃ感がないんです。精密な機械感が伝わってくる。それ以外にも今のニコンのカメラには無いものがこの、40年前のカメラには宿っているんですよね。なんかね、カメラって、性能だけじゃぁ、無いんですよね~と、いじっていると感じたのでございました!ま、普通に持ち出すのは便利なカメラが一番なんですけどねぇ~~~~~
2022.02.06
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近頃ちょこちょこメンテナンスすることの多い私のバイク、VFR400R(NC24)ですがこの前キャブレターのフロート交換していい感じになったあとなんか気になるところが出ちゃって。NC24はもともと5000rpm~6000rpmにかけて若干のトルクの谷間が存在します。いや、谷間っていうかやや立ち上がりが鈍いっていうことで落ちるわけじゃないんです。ただ、新車当時でもほぼわからないレベルだったと記憶しています。でもやっぱ古くなってくると、それがだんだん大きくなったような気がしてたんです。先日キャブいじって調子が良くなったら尚更、それが気になるんです。で、キャブレターで手を付けていないのがニードルジェットを上下させるピストンのダイヤフラム。スロットルを開けると負圧式のキャブレターなんでその際に発生する負圧でニードルを引き上げてガソリンを吸い上げる。そこにあるのがてっぺんのダイヤフラムなんですよね。こういうゴム部品は、先日からもうとっくに交換時期過ぎてるって感じていたんですがこのダイヤフラムが破れたり、硬化していると動きが悪くなりエンジンの回転が滑らかに上昇していかないんですよ。とはいうものの、なんとこのダイヤフラムはすでに純正部品は・・・・・廃盤!!!ありませ~~~ん!!!以前この部分をばらした時にはダイヤフラムの破れはなかったんでちょっと安心してそのまま再度組み付けているんですがゴムが固めになっていたのは把握しておりました。なので、うまくここが動かないポイントがあってエンジン回転のトルクの谷間を助長しているんじゃないかなってね。どうしようかなぁ~~~~~ってネット見ているとヤフオクなんかで、このダイヤフラム部分だけを売っているのを見つけました。だいたい本当はプラスチックパーツに組付けられている一式で販売なんですがなんと男らしい!薄いゴム、ダイヤフラム部分のみ!!しかし、どうすんの、これだけで・・・・・こんなん、組付け切らんわ・・・って思ったら、youtubeには何人か、このダイヤフラム交換をしてる人、いますがな~~~~~~!!ちょっと研究します・・・・・。で、なんか行けそうな気がするんでこのヤフオクのダイヤフラム、NC24, NC30用を落札っ!!なんと4つで2000円っ!!!安いっ!!!届いたダイヤフラムは・・・・というといや、そんな品質は悪くない感じ。触ってみると・・・・・・極柔らかいっ!!!!すげ~~わ、この柔らかさは!!正直言って、一回は練習しないと不安だったんで2セット購入!!やりかたはシリコンスプレー吹いてダイヤフラムを外してそのあとまたはめ込むという技。割ったり、プラスチック部分解とかはやらない方法です。試しに新品ダイヤフラムをぐいぐい引っ張ってはめ込んでみます。具合がわかんないんで兎に角、ぐいぐいぐぃ~~~ん!!と引っ張ってみるとやはり最後には破れてしましました・・・・・が!!極端すぎる引っ張りをわざとやりましたからね。ぐぃ~~~~~って引っ張っても全然破れる感じしませんね。結構材質いい感じ。カーボンスクレーパーも買っていたんでそれも使ってはめ込みます。まぁ、1個うまくはめ込めればあとは簡単(でもないか??)。でも破れないことがわかると、ぐいぐい行けるもんです。若干中央の穴の径がNC24には大きいようで、はめ込むと中央の穴周辺に波打ってしまいました・・・・・・がそういうの、少しは関係ないですからね、ここ。で、出来上がったダイヤフラムを組み込んでいきます。あ、私はジャンクのキャブレターを持っていたんでそれのダイヤフラム~ピストンを使って先にダイヤフラム部分の交換をしておいてその交換が済んだものを装着する、という手法をとりました。今までついていた純正ダイヤフラム一式は念のために保管しておきます。万が一を考えて・・・・ですね。ま、こうしたほうが楽ですもんね。作業は早く済みそうだったので、ちょっと時間をかけて確認してみたんです。この負圧式キャブの場合、ニードルジェットのピストンをキャブのベンチュリー側からマイナスドライバーなんかで押し上げてやると戻りはスプリングで、なんですがダイヤフラムが戻るのにエア経路の抵抗があるのでカチャン!とは戻らないのが普通です。(この外した状態では)やってみるとわかりますが、ヌヌ・・スコッ!って感じで戻るはずです。なので4個のキャブでいずれかの戻りが異常に速い場合は先ほどのダイヤフラムに亀裂があるとか、ダイヤフラム外周のシールがうまくできていないとか負圧経路に逃げがあるとか・・・・・が考えられます。そのままでもエンジンはかかりますが加速するときに、そのキャブだけピストンの上昇が遅くなり結果として加速時のトルクの段付きとか、加速が鈍いとかが起きます。アクセル全開にしたときに負圧がダイヤフラムを引っ張り上げるだけの状態になれば最終的には前回時のパワーは出るとは思いますが、ちょっと2段ロケット的な加速になるかもしれません(っていうか、そうなりました)。今まで装着していた純正のダイヤフラムを再度装着しては確認したんですがこの純正をつけると、どうしても1個か2個、ダイヤフラムのピストンの閉時のスピードが速くエアが逃げているのがわかるんですが、これが難しい。古いダイヤフラムなので、外周のシール径が縮んでおり綺麗に入らない。そして外周縁のシール形状の部分も硬化しており、亀裂が入っているのかもしれない。・・・・・と、やっぱり古いダイヤフラムは厳しいことが理解できました。ただこの時に、ダイヤフラムの金属製の蓋にシール面を押さえる箇所の汚れをボンスターで擦って綺麗にしてやると、少し改善がみられたのでやはりここら辺の、シール状態はすごくシビアなんだということを実感。なんどかこういうことを、今回交換したダイヤフラムと付け替えながら実験しました。なので最終的には全キャブのダイヤフラムの金属蓋のシール面の磨き上げをしてからリプレイスしたダイヤフラムを装着。ニードルジェットのピストンの動きは閉動作のスピードがピタリを合うようになりました。さて、そうして手間をかけてダイヤフラムを組み込んだキャブを装着してVFRですが、同調を再度取り直し、アクセルあおってみるともう回転数低い開け始めから回転がついてくるのがわかります。軽い軽い!!こりゃぁすごいわ、わかる~~~~~!!アクセル開けてそれに回転がついて上がってくる、ってプロセスが私のVFRはわかるって感じだったのがアクセル開けたと同時に回転が上がるようになってなんかシュンシュン回る感じで・・・・なんか違和感~~~~NC24のエンジンってこんな軽かったっけ???結局もともとはこんな感じだったんでしょうね。でもダイヤフラムの劣化で硬化したこと、それにより実はダイヤフラムのシールがうまく出来ていなかったことで回転のツキが鈍ってきていたみたい。パワーの谷間ができていたんでしょう。全部のキャブが同時にニードルジェットの開閉、できていなかったんでしょうね。このと低回転から高回転まで、ぐあぁぁ~~~っと回してみたんですがなんか、エンジン回してごめんね~~~っていう罪悪感が消えました。だって・・・・・簡単に回るんですよ、上まで!!!トルク、パワーの谷間がない。っていうか、今まで5000回転くらいからトルクの谷間が・・・とか思っていたのに逆に5000回転くらいからぐあぁぁぁ~~~~っ!って一回り太いトルクで伸びていく。時速40キロ出ていれば、もうずっと6速にいれていれば事足りる。なんてラクチンなんだぁ~~~~。そんでもってきれ~~~~~~いに回る。あんまり使うことのなかった言葉でいうとモーターのように回るんですよ、あ~~~変なのいやぁ‥…目からうろこ・・・・こういうのやっぱり、交換するのが必要なんだわ。10年くらい使ったら、1回交換したほうがいいのかもしれない。ダイヤフラムは動きもだけどシール性も考えて柔軟性、ここ大事よ~~~~~~。非常にお勧めしたい交換箇所、なんですがちょっと気合が必要ですし練習もした方がいいと思います。また、このダイヤフラム、きっと中国製なんだと思います。いや、品質が悪いんじゃないんですよ。やる気がある人は早めに手に入れておいた方がいいのかも。日本の業者の人が入手しなくなったりもしくは作らなくなったら・・・・・・・もう希望が消えちゃう!!このアクセルのツキの激変加減、すごいんだけどお勧めしたいんだけど・・・・・・お勧め…しにくいなぁ~~~~~大変だから!!
2024.08.10
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1995年くらいだったと思うのです、私が今持ってるヘルメットを買ったのは。しっかりしたのは今ので3個目かな。(別にもう1個ありますが・・・・)最初に買ったのは外国製のnavaっていうメーカーのやつでした。まぁ、通学用でしたもんね。で、VFRを買うにあたってそれなりのヘルメットを買おうと考えて当時アライヘルメットにはカラーリングオーダーシステム`POMS'っていうのがあったんでそれでスペンサーの黒バージョンを作ったんです。もう今、そんなカラーオーダーシステムはないですけどね。そのヘルメットは、アライ・ラパイドV っていうヘルメット。お金かかりましたけどね、お気に入りでした。7年くらい使って、特に内装の汚れと臭い(笑)、それにスポンジなんかが砕けてきちゃってリタイヤを迎えました。このラパイドVの頃って、まだ内装を取り外して洗うなんていうシステムではなくヘルメット内をジャブジャブ洗って陰干しするっていうものだったんでまぁ・・・・こうなるのもしかたないですね。正直、次は安いヘルメット買おうかとも思ったんですがVFRに乗るにはやっぱりそうはいかないな、とまた南海部品へ赴き、カラーをオーダー・・・って思ったのですがこの1995年でももう、POMSのシステムは終了しておりオーダーはありませんでした・・・・が南海部品さんに頼み込んで、ラパイドVと同じスペンサーカラーの黒を作ってもらったのです。南海部品ではスペンサーカラーを独自で出してましたからどうにか黒でも作ってもらえたんです。ヘルメットは、アライ アストロFS.今見ると、アライのフラッグシップに似てるんで実はたまに、`アライのRX-7ですか?’って聞かれます。まぁ形は古さをあまり感じないんですよね。まだそれ、メインで使ってるんですよね~~~~うんうん。え~~~と、何年??もう25年くらいかぁ???姉ちゃん生まれる前・・・・っていうか、結婚するちょっと前だったなぁ。これを今まだ現役で使っているって人、まだいるかな?この年代くらいからは内装の取り外しもできて洗えるんですがそうは言っても、もう内装はぼろぼろで内装色の青は白けてこれは・・・・って感じなんじゃないでしょうか?私のもそれに近くなっていたんですよね、9年くらい前には。そのときに、ほほパッドのゴムの入れ替えや、中の傷んだスポンジの交換、あごひもの新品交換(アライで交換してもらいました)白けた内装部分の塗装・・・・・など、リペアしたんですがそのおかげでまた使える状態まで持ってこれたんですよね。ただ、それからまた9年経って口の前部分の内装の劣化のべたつきとあごひもの表皮のひび割れ、剥がれが目立ってきて今度はもう終わりかな・・・と思ったんですが近所の同級生もまた、昔のヘルメットの内装リペアを考えてるってことで少しでも役に立つ情報を伝えられれば、と再びアストロFS内装をリペアしてみることにしました。数日間、風呂に入るたびに考えて・・・ネットで使えそうなの無いかって探して見つけたのが、あごひものカバー!!しかも純正で!!っていうか、今のヘルメットはあごひものカバーは交換できるの????進化してるね~~~~~!!これなら、私ので試してみる価値はありますね。で、口部分の内装のべたつきは加水分解なんだけどここはベースは発砲スチロールで革風の表皮を貼ってるパターン。張り替えすればどうにかいける。ということで合成皮革風のシート(裏面に糊付き)と純正のあごひもカバーをネット注文!!それが来たので作業しました。口部分内装は帽体に両面テープと接着剤でつけられているのですが発泡スチロールが割れないように引っ張っていくと外れます。これから今まで貼られていた表皮を剥がしこの剥がした表皮からだいたいの型どりをした皮革シートを切り出し今度は貼り付けていきます。今回購入したこのシート。もともと貼られていたものと材質がそっくり!!それで粘着も強く材質も柔らかく、ある程度伸びるので綺麗に貼れます。それから空気取り入れ部分の穴を半田ゴテで開けました。で、完璧を求めて元々貼られていたFIMのステッカーも両面テープで貼り付けて完璧!!!!次にあごひもカバーですがまず、元々のカバーは縫い付けられているのでそれをあごひもを傷つけないように少しずつ切り取っていきます。ここでですね、欲を出して縫った部分も完璧に取り去ろうって思わない方がいいです。縫い付け部分周辺は切り取らずに残しておかないと、金具にあごひもを固定のために固定している糸まで切るので非常に危険。安全のためにも残した方がいいし、実際にカバーをつけると見えなくなりますから気にもなりません。さて、余分な古いカバーを切り取ったら新しいカバーにひもを入れ込んでいきます。カバーは形状をよく見ること。リング側は短いですもんね。少しきつめで入れにくいんですが、これ伸びますから先端が出れば、ゆっくり強めに引っ張れば出てきます。カバーも固定は、あごひも取り付け基部にフックを入れるようになってるんですが、それは現代のヘルメットに合わせてですね。もう25年も前のヘルメットだと、固定はどうしよう・・・・・と思ったら!!まるであつらえられたように、この古いヘルメットのあごひも取り付け金具にもきちんとフックが入る穴が開いております。位置決めしてプラスチックのフックをぐいっと押し込んでみるとぽくっ!と綺麗にはいりこみしっかり固定!!うほほ~~~~~~~~!ばっちりやん!!違和感なくてまるで新品っ!!(カバー新品だけど・・・・)これはすごいですやん!!先ほどの口部分の内装を両面テープで貼り付けます。この両面テープはDIYセンターで売ってるブチル系の両面テープがおすすめです。厚みがあって、粘りが強いし熱にも強い。これでなければすぐに剥がれちゃうかも。うむむ、なんかすごい綺麗になってきたぞ。最後にシステムネックカバーを取り付けてみると・・・・・・わひょ~~~~~~~新品やん!!今回はすごいやん!!!友達にも教えてやろ~~~~~っと!!!ということでまたまた蘇ったアストロFS。最新のヘルメットが良いのはわかっているけどそれは買うようにお金貯めるとしてこの黒いスペンサーヘルメットはまだまだ現役で頑張ってもらいますよ~~~~~!!で、もう一つのアストロFSもあるのです。こっちは言ってみればYSR専用。自分でゴロワーズカラー、クリスチャンサロンカラーに塗ったもの。こちらもおんなじリペアをしました。ただこのクリスチャンサロンヘルメットはもう一つ傷んだものがありまして・・・・・それはシステムネックカバー。内装の一番下にはめ込む、首周辺のカバーです。これが劣化して、ほかの部分と同じようにぼろぼろと表皮が・・・・・・ここは貼り替えじゃなくて新しいヘルメットの同部分のシステムネックを加工して取り付けてみよう!!ってことで、なんとなくいけそうだったアライ IRシステムネックっていうものを購入!!実際に届いてみると、形状は良さそうですがヘルメットに差し込んでみると奥まで入らない。システムネックの差し込み部分が長すぎるみたいです。ここは躊躇無く、長い部分をカット!!肉抜きの丸穴部分位置まで切ることになりましたが差し込んで見ても問題ない。すっきり入りました。うむむ・・・・・こっちもなんか、生き返ったぞ!!バイクと同じ。ヘルメットも可愛がってやらなくちゃ!!こりゃぁ、このクリスチャンサロン(っぽい)ヘルメットもまだまだ頑張ってもらわなくちゃね!!【在庫あり】Arai アライ RX-7X EP ストラップカバー【補修・オプションパーツ】 ASTRAL-X [アストラル-X] RX-7X [アールエックス セブンエックス] XD[エックスディー]価格:1320円(税込、送料別) (2020/6/14時点)楽天で購入【○在庫あり→6月17日出荷】アライ IRシステムネック[L] A5602価格:3403円(税込、送料無料) (2020/6/15時点)楽天で購入
2020.06.14
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10年くらい前に手に入れた時はまぁ安全に走れればいいや!くらいに思っていたジャズ。おじいさまが田んぼに乗っていくくらいでしたもんね。当時からマフラーは錆さびでしたし、前オーナーのセッティングが上手くなく最初からすすが沢山付着してましたし、排気ガスが黒い感じ。そのころすでに、50CCではなくライトボアアップされてましたけどキャブのセッティング出来ないままだったんでしょう。私もどうしようか考えてとりあえずキャブのニードルの段数を一番上、一番ガスが薄い状態にしてどうにか乗れるようにしていたんです。ただ・・・・それでもガスが濃い状態なのは分かっていました。今回、85CCのライトボアアップを組むときにヘッドもばらして各部清掃と研磨をしたんですがやはりカーボンの付着がすごかったんです。ライトボアアップを組み上げてでもキャブはノーマル、エアクリーナーもほとんどノーマル。これが望んだレベルの姿なんですが、燃調はしっかり決めてやろうと思っていたんです。で、燃調を決めるときにいつもお世話になっている、キースターさんの燃調キットを探してみるとジャズ50用は存在しない!!なので存在する、カブC50Jの燃調キットを注文。どれくらい使えるかはわかんなかったんですが受注生産で1ヶ月くらい待って、ようやく手に入りました。とにかくメインジェットの番手を下げることは決定済み!ノーマルのメインジェットは♯72。それから少し下げて♯69を装着します。ジェットニードルは、今までより太さの太い、D281-Lをチョイス!段数は3段で丁度真ん中。今までより中速域も燃料薄めですね。それでエンジン回して走ってくると、高回転のノビが良い感じ。プラグを外して見ると、今までの焦げ茶色~黒から綺麗なキツネ色になりました!こりゃぁ、♯69で決定!ジェットニードルもこれが良い感じ!さて、とはいうもの実は問題はアイドリング時。今までエアスクリューを3回転くらい開けてジェットニードルも最上段にして頑張って薄めの燃調にしてみてそれでも濃い目ながらもアイドリングしていましたが排気ガスが目に刺さるくらいの刺激臭は消えませんでした。なのでアイドリング時に効く、パイロットジェットも番手を下げて薄くしなくちゃいけなかったんですがなんとこのC50J用の燃調キットにはパイロットジェットは一番下で♯39からしかありません!ジャズノーマルでは♯38なんで、それより上なんです。これでは使えません。パイロットジェットだけは別で買わなくっちゃいけないなぁ・・・・。しかし探すとなかなか同じ規格の♯38より下のものが見つからないんです。しかし根気よく探すとなんと純正品番で、♯35のパイロットジェットが存在します!99103-1410350なんとお助け船~~~~!純正なら安心!!モノタロウで早速注文しました・・・・が、モノタロウでの取り扱いも在庫限りだそうで、とりあえず買えて良かった!!届いたものを早速装着してエンジンかけてみるとエンジン音軽い!排気ガスも臭くない~~。試しに走って見ると、低回転から上まで伸びがあってトルクもある!こういう感じだよね~~~!何回もテスト走行しなかったんだけど頭で描いていたような感じになりました。まとめると・・・・・トルクが欲しくて、ライトボアアップを行ってヘッドやエアクリーナーは純正流用ですませようとすると同じ番手のジェットでもガスを吸い上げる力が強くなって燃調が濃くなる。なのでジェットの番手を落として燃調を整えることが必要。私のJAZZの場合、キタコライトボアアップ85CCではメインジェット♯69(ノーマル♯72)パイロットジェット♯35(ノーマル♯38)ジェットニードルD281-L(これ、キースターさんの型番かも?)エアクリーナーはノーマルキャブレターもノーマルにすると、すごくクリーンな感じでエンジンが回るようになりました。今までの燃調濃い時は結構ぼこぼこした音でしたもん。ということで10年越しの燃調はようやく決まりました。これでようやく普通に走ろうって気になってきましたよ。今までは走るとカーボンが出るんだろうな、って不安でしたからね!キャブをいじるのは面倒だし悩むんだけどそれがまた、面白いんですよね~~。でももうしばらくは悩まなくていいや!・・・と思いますよ~~が、しかし・・・次の日になって、実はキースターのC50Jの燃調キットにはジェットニードルが入り込むところのニードルジェットも入っていたことを思い出しました!せっかくなんだから、これも交換しようと思い立ち交換しちゃいました。ニードルとの摩擦で、穴が大きくなってるかもしれませんしね。これはメインジェットがねじ込まれている、ジェットホルダーの奥に入っているんですがもしかして圧入??って感じだったんですが反対側から少し押したら、すぐにぽろりととれました。逆にキットのニードルジェットは少したたいてやらないと入っていきませんでした。すこし気になったのは、入り口側の穴が、ジャズのノーマルからは小さい。う~~ん。まぁでも、ジェットの番手が決め手だから、ここの穴が小さくても関係ないだろ??って思って組み上げ終了!しかし・・・・これが大間違い!!この穴の大きさが結構効くんですよ、アイドリング時に!!昨日パイロットジェットを♯35に落としていたんですがこれではアイドリング時のガスが薄すぎてパイロットスクリューを全閉していいくらい!きっと今まではニードルジェットが摩耗して燃調が濃くなっていたんでしょうね。そして、交換したニードルジェットの吸い込み穴が小さかったことのダブルパンチ!これらが影響してるんでしょう。やっぱ新品のニードルジェットで行きたいんでこのままで調整していきます!アイドリングするようにパイロットジェットを♯35→♯39に上げました。それで中間開度の状態を改善するためにジェットニードルをD281-L→D281Sへ変更。これで感覚的には昨日のニードルジェットを交換する前と同様になりました。しかし、こうしたことで良かったこともあって新品のニードルジェットに交換したらパイロットスクリューの開度での反応がしっかり表れるようになりました。また、ジェットニードルの番手を上げられたことで低回転~中間開度のトルクが上がった感じでぐいぐい来ます!!なんかいいじゃないの~~~~~~~特にアイドリングの燃調を合わせ込もうとするといろんなサイトではパイロットジェットのサイズで調整、って出てくるんですが実際はジェットニードルも影響してくることが実感出来ました。アイドリングが綺麗に回るようにパイロットジェットで合わせて行くとアクセル開け始め(1/4未満の開度の時)にガスが薄い感じになって回転がしゃくったり。なので、アイドリングが綺麗に決まったらその混合比を維持しつつそれで開け始めの状態も改善する為に開け始めを少し濃くしたいときは、ジェットニードルのクリップ段数を下げて代わりにパイロットジェットの番手を下げて薄くする。こうしてアイドリングの燃調がトータルで変わらないようにすると上手くいくと思います。まぁカメラでいうところの露出と同じ。シャッタースピードと絞りの関係と同じですわ!!ということで、キースターのC50J燃調キットでちゃぁんとニードルジェットまで交換した場合はキタコライトボアアップ85CC仕様ニードルジェット L=10.5メインジェット♯69(ノーマル♯72)パイロットジェット♯39(ノーマル♯38)ジェットニードルD281-S クリップ上から2段目パイロットスクリュー戻し回転 1と3/4回転戻しエアクリーナーはノーマルキャブレターもノーマルとなりました。車体毎に差はあるんで、同じようにしたい人には参考程度にしてもらえると嬉しいですね。しかしキャブレターは一つの部品交換でも影響出ちゃうもんですよね~~~いい勉強になりました。まぁでもこうして見るとライトボアアップした場合でヘッドやエアクリーナー等、ノーマルでいくならキースターさんのカブC50J用を使用すれば燃調が決まりそうですね。その際にはニードルジェットもちゃんと交換しなくてはいけませんけど。ま、なんだかんだで小さいバイクをイジルのは楽しいですね~~~
2021.04.19
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車やバイク好きの人なら必ず使うオイルスプレー。もうなんも言わなければ、クレCRC-556で決まりですよね!私も自転車に乗ってた中、高校生の頃から(もう40年くらい前ですわ!!)常に使ってきました。このCRC-556にも何種類かあって、上級のSUPER CRC-556っていうのをずっと使ってたんですね。他社にも色々あってワコーズのラスペネ、とかですね。WD-40も有名ですね。しかし1年くらい前からですが、ネットで見たものも使い始めました。それが、スズキ機工さんのベルハンマーっていうスプレーなんです。とにかく潤滑性能がすごい、って評価なんですが価格もすごい!ベルハンマーのGOLDっていうので4000円前後しちゃいます。それでも性能が良ければ、って買ってみたんですがまぁすごい。いや、訂正。すごく感じるときもある、って言わなくちゃ!バイクのフロントフォークに軽く吹いて伸ばすように拭き上げててやるととくに小排気量で軽量なバイクだとフロントフォークの動きがすごくなめらかに変化します。アクセルワイヤー、クラッチワイヤーに注油してやるとこれまた激変、なめらかで軽くなります!!ただし、ドライブチェーンにスプレーしても普通のチェーンスプレーと変化がわかんない。これ、なんでかっていうときっとエンジンなんかの力で動かす箇所での変化は人間が感じられないんじゃないかと思うんです。人間が力を加える箇所はダイレクトに大きな変化として感じられる。確かに各部の動きが、大幅に軽くなるんですよね!!他のオイルスプレーと比較するとオイルの粘度がすごく高い、濃い感じがします。さらさらしてない。CRCの上級と似た感じ。ただ変化は段違いなのです。実は車やバイクよりも効果がよく分かるのが家のドアの可動部や、引き戸のレール。これスプレーすると、大きな抵抗があるレールなんかがバカみたいになめらか、軽くなっちゃうんですよね~~(これマジです)で、それらの効果が不思議なことに塗布してからしばらく使っていると効果が表れてくる。ほんと不思議!ちょっとお高いこのベルハンマー。ただ、普通のオイルスプレーでどうしようもない時用に1本持っておくと、すごく良いと思います。効果も結構長持ちするのが他のオイルスプレーと違うところ。まぁなんだかんだ言っても自分で買って実感するのが一番!きっと、二度と離れられなくなりますよ~~~。お試し企画No.010【すべてのお客様1回限り】【お一人様1本のみ】【LSベルハンマーゴールド スプレー420ml】(※2回目以降のご注文は出荷前に自動でキャンセルされますのでご注意ください)(同一IDでのご注文も1回限り)[潤滑剤/潤滑油/潤滑スプレー]価格:2200円(税込、送料無料) (2021/6/3時点)楽天で購入
2021.06.03
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今からかれこれ7年くらい前?いやまだ前かな?フィットのヘッドライトの表面が黄色になってきて色々やった結果、ウレタンクリアを塗りました!!いやこれは良かったです。5、6年の間、なんとも有りませんでした。メンテフリーでクリアな状態が保てました!!しかし、2年くらい前から表面が黄色い部分が出てきて、クリアが剥がれたところも見えてきたんです。まぁウレタンクリアですからね、ボディーの塗装と同じと考えれば炎天下においていれば、ボディーカラーだって劣化、変色しちゃいますもんね。よく持ってくれたな、って感謝したんですがまた塗り替えるのを考えると残った頑強なウレタンクリア層を剥がし、また気を遣いながら、ウレタンクリアをスプレーするのは非常に気が滅入る・・・・・・のです。特にウレタンクリアは使い残しの再使用は時間が経てば不可 ですしマスキングとかして、気候状態に注意しての施工とか思い出すと・・・ですね~。なので実は1年以上、ヤフオクで手に入れた純正中古のインナーがメッキのやつを付けていたんです。この中古、表面のコーティングをしてくれていたので結構綺麗!うむむ・・・このまんまでもいいかな~ってね。でも私のフィットはインナーがボディー同色の専用使用。いつかは・・・・これ磨いて復活しようって思っていました。さて、今年の5月。とりあえずライトカバー表面のウレタンクリア層を削り、磨き上げたんですがうむむ・・・結局今回の仕上げはどうしよう?ってなったんです。長期の耐久はウレタンクリアが良いのは知ってる。でも、その施工のめんどくささと、次に剥がすとき(また5年乗り続けるの~~??)の大変さを考えると、今回はちょっと変えようかな?って思ったのです。で、考えた末に出した結論は3Mヘッドライト用コーティング剤39173を使うということに!!【スリーエム 3M】スリーエム 3M 39173 ヘッドライト用クリアコーティング剤 39173価格:1909円(税込、送料別) (2022/7/24時点)楽天で購入ネットで注文して届いたものは、なんかどうなの?って感じ。とはいえ安心の3Mですからね、期待します。磨き上げたヘッドライトにシリコンオフで脱脂してからまるで液体(コーティング剤)をティッシュに含ませたようなものでヘッドライト表面を弱圧でなでるように隙間無く拭いて行きます。いやどっちかっていうと、含ませた液体を載せていく感じ。2袋入っているんで、1回乾いたあとにもう1枚で拭いて行く重ね塗りをします。もう1回目塗るときから結構ツヤツヤなんで、2回目を何回も擦りそうになりますがほどほどでやめておくことですね。擦りすぎて失敗します。で、これでも結構な塗膜が出来上がっているんです。なにか台の上でも、施工後のティッシュで軽く拭いてみてください。しばらくすると硬化して爪で剥がれないくらい硬い!!軽く拭いただけなのに、どうにか剥がすと結構な厚みを持っているんですよね!!で、施工したときに、少し凸凹して落胆したんですが数日経って本当に硬化完了すると、どういうわけか目立たなくなるんで大丈夫です。また表面を拭くときは、ビニール手袋を忘れずに!!先ほど言ったように、結構頑固な皮膜が出来るんで施工時に手に付くと、手の清掃が非常に面倒ですよ!!さてそのできあがりですがほんとぴっかぴか!!こりゃぁ、すごいわ!!この施工してからただ今2ヶ月目なんですが、炎天下に置いていましたが今のところ変化なし。昔1500円くらいのDIYセンターで売っていたヘッドライトコーティングだと2ヶ月目にはすでに剥がれかけて変色していましたもんね。さて、この3Mのヘッドライトコーティングはいつまでもつのか楽しみです。で、これを選んだ理由は、もし剥がれてきても再処理が簡単なことです。剥がすのもウレタンクリアに比べれば何倍も楽ですし施工も手で綺麗に拭き上げるだけ。まぁ、3ヶ月くらいでダメになるんならがっかりですけど今の状態だと結構耐久性もありそうです。とにかくヘッドライトが綺麗になった我がフィット。まだまだ乗っちゃいそうです!!
2022.07.24
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我が愛車、ホンダ フィット1.5T(GD3)は数日前、ついに25万キロ走破し、もうすぐ21年目になります!色々な不具合も克服し、先日はアイドリングスピードコントロールバルブ(ISCV)のメンテナンスをしたことでアイドリング調整が綺麗に行われるようになりおかげでCVT(AT)の停車時のぎくしゃくが良くなった!!!・・・・とここにも書いたんですが実はやはり、特に気温が低いときなんかには信号待ちなんかでブレーキ踏んで停車していると、急にCVTのクラッチがリリースされたのと同時にアイドリングが跳ね上がりその後またCVTのスターティングクラッチがドン!と繋がる状態が見られていたんです。ISCVのメンテ前だとこのときにアイドリングが高いまま繋がっていたんでどっちかっていうと、ドカン!!と繋がって怖かったんですが現状ではドン!って言う感じに大人しめに衝撃が来る感じには変わったんですが・・・でも普通のAT車なら、こんなことなりませんよね。実は以前、この症状をディーラーの方に相談したんですがGD系のフィットのCVTは不具合多かったですから仕方無いんです、みたいなこといわれて相手にされませんでした・・・・・・なので、最後の最後までこのフィットに乗る間は、この症状は固有のもんだって思って乗り続けようってそう思っていたんです。でも25万キロ過ぎた時に何か胸騒ぎがしてもしかしたらあれかも???って思う箇所があったんです。それは、今からかれこれ19年くらい前に装着したサブコンピューター。フィットはエアクリーナーなんかをスポーツタイプに交換してエア流量が増えてもコンピューターが燃料噴射を落として基準に戻すんでパワーアップしない。だからサブコンピューターを追加してコンピューターをだまして更に燃料を増量する、っていうもの。まぁ当時はそういうのはやっていましたし、好みでしたしね!!ただその装着後初期には、上手くつなげていなかったのか信号待ちでエンジンが止まったり、とかも経験していたんです。しかしそれからはそういうことも無く、実際にアクセル踏み込んだときには若干ですが、やはりトルクの強さは感じていたのも正直なところ。でもね、これが何か悪さしてるんじゃないか、って思い出してこのサブコンピューターを外そうと思い立ったんです。昔々、苦労して装着した記憶があるので外すの面倒だなぁ・・・っておもったんですが色々経験積んだ今になると、すこし作業の体勢はキツイもののそうでもなかったですね。で、20年前の自分がいつか取り外すことを考えて結線なんかをしていたのがわかり自分らしいなぁ、とニヤニヤしたりもしながら作業しました。これが外したサブコンピューター。長い間お疲れ様でした!!(ま、これが元凶だったんですけどね)取り外した後は、しっかり配線を処理して完了。バッテリーをつないでからエンジンをかけます。水温を95度まで上げて冷却ファンを2回(でしたっけ?3回回しましたけど・・・)回してアイドリングを覚え込ませます。それからブレーキ踏んでシフトレバーをDに入れた時に衝撃が走りました!!!か、変わった!!!!スターティングクラッチのミート状態が!!!明らかに作り出されたクリープ状態が小さい。衝撃が来ないんです、ドン!っと!!感動しながら、今度はCVTのスターティングクラッチの学習を行います。ヘッドライトを点灯して時速60キロまであげてからそのままアクセルを離し自然に減速させるのを数秒間。これを何回か繰り返して終了。今までだとこれをやって、そのまま交差点や信号で停止しても強めのクリープが作り出されて、ちょっと駆動系がぶるぶるしていたんですが今回は、言ってみれば「今は停止状態なんだから、クラッチはちゃんと離しておけ!!」って信号がだされているように、すぱっと駆動が抜けています。しばらくそのままの状態にしていても、クラッチが勝手に断続することもないしアイドリングが跳ね上がったりすることもない。それから2日間、色々乗ってみたのですがもう完全に良くなってます!!CVTの状態が復活しました!!この状態がイニシャルだとすると、もう10年以上おかしな状態で乗っていたんだと思います。それも、このGD系フィットはこういうもんだ、と思い込んでいたからこそ。実際はl普通のATに大差無い感じなんですね。結論としてはサブコンユーターからの横やり制御がCVTの制御にも悪さしていたんだと思いますがもしかしたら基板が劣化してしまったのかもしれません。でもこれを付けていなければ、長い間CVTの変な断続に悩むこともなかったのも事実。色々昔装着した、当時の流行り物の電子制御機器パーツはこれですべて取り外したことになります。コンピューター系はノーマルに戻ったのですが一番良い状態はこれだったんですね!!!20年経ってようやく気づくことが出来ました。こころの中で、フィットはこのCVTのおかしい挙動でそろそろおしまいかな??って思っていたんですがめちゃくちゃ、普通な感じに復活出来たんでそんな気持ちも飛んで行きました!!!何年かおきにトラブルが起きてそれをメンテナンスすることでまた、乗り続けよう!って気にさせてくれ続ける我が愛車。今回もそんな感じ。もうなんかこのフィットって・・・・生き物にしか感じられないですね!へへへ、なんか、へんですか??
2023.02.13
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バイクを綺麗にするの、みなさんどうしてるのかな~って思いながら、自己流で清掃してきて早32年のVFR。だいたい車と同じように液体コーティング剤で処理してるんですがフェアリング(カウル)はプラスチック。車と同じでいいのかな??って思いますよね。とはいえ、バイク開発に贅沢な費用が掛けられていた中型の80年代後半のバイクですから、きちんと塗装はされております。ですから車と同じ感じで表面処理しとけば良いんでしょうね。現に、状態もまぁまぁで維持出来てます。しかしスクリーンはずっと悩み続けてました。実際はず~~~っとアーマオール(保護剤ですね)を塗布して綺麗な柔らかい布で拭き上げておりました。それでも状態は維持出来ていましたけどね。ただ、ここ10年くらいはこれ、プレクサスを使用しております。うたい文句には、アメリカ空軍で戦闘機のキャノピーを磨くのに使用されているとか。まぁ、それが本当かどうかは別としてこれを吹き付けて拭き上げると、本当にお気軽にスクリーンがすっきり!!綺麗に仕上がります。触って見るとつるつるなんで、保護もされているんでしょう。で、フェアリング関係もぜ~~~んぶプレクサスで磨き上げるとまぁ綺麗!!とはいえ、調子に乗ってガンガン使うとすぐに無くなっちゃいます。お値段も1本2400円くらい??とお高め。お手軽に綺麗にしたいときに使用するのなら是非どうぞ!!さて、このプレクサスで磨いても綺麗にならないのがハンドルについてるスイッチ類のボックス。ま、ネットでみてもNC21,NC24に関してはここ、ほとんど白けちゃっていますね。私のも少しは白くなっていますけど、今ではこういう樹脂部品の白けに塗布するものもありますからそれを使用するのがいいかもしれませんね。しかし、私は昔からCRC-556を使っております!!そうそう、その通り。これは潤滑材。有名ですよね、一家に一本あるでしょう????ゴム関係に使用すると良くない、とか言われてますけどまぁ私は何にでも使うのです。そもそも昔、呉工業の開発者の方がインタビューに答えてらっしゃるのを見ましたがスプレーして浸透させるときの溶剤が影響があるかもしれないけどそれが飛んだあとは強力な潤滑剤なので問題無い、と。なので、最初に吹き付けた時に気をつければ塗り広げる分にはそこまで気にすることはないのかな?ってね。これを、スイッチボックスに塗布して塗り込むとあら不思議。白けた表面が黒々と若返ります。ここにたとえばシリコン系のアーマオールなんかを塗ると最初は黒くなるんですが、あっという間に乾いてきて白く戻ります。しかし、CRC556だと、そのまんまオイル分が飛んでしまうまで黒々。NC24の黒塗装されたエンジンにもこの32年、吹き付けては磨いておりました。バイク屋さんから勧められてね。で、別に塗装が剥げる訳でもなくいままで来れましたし。とはいえ、気になる人は自己責任で!とにかくいつもメンテナンスをしている人はオイルが付着した手であちこち触るんで逆に綺麗なんですよね~~~~~~~~!ということで、雨の日曜日は家で静かにバイク磨きで過ごしたのでありました!!洗浄・コーティングスプレーM(198g) プレクサス(PLEXUS)価格:2431円(税込、送料別) (2020/5/11時点)楽天で購入【ポイント10倍】呉工業(株) KURE スーパー5-56 70ml NO3026 【DIY 工具 TRUSCO トラスコ クレ556 crc556 】【おしゃれ おすすめ】[CB99]価格:605円(税込、送料別) (2020/5/11時点)楽天で購入
2020.05.10
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