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(上記の写真は、目玉商品第ニ弾のRELIGIONのジーザスTシャツ)オークション第三弾開催中です!そして本日、最終日となっております!やっぱ最終日、終了一時間前がすごいっすからね。。。時間がおっつかないひとは、早めに限界の金額を入札しとくのもオークションのテクニック!十二時間後が楽しみです。今回はオークションに出すのが惜しい!ってアイテムばっかし出品しています。。。小生、相当せっぱつまってます(笑)マッキントッシュのダンカンに、タブロイド ニュースの限定ジーンズ、CPのブルゾンに、ジージニの軍パン。。。etcどれも最高にかっこ良いです。下記からいけますので、どうぞ遊びにいらして下さい♪↓http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/u2gaitibannsuki?前回同様、送料無料です。好評だった1000円スタートの出品もやってます♪しかも今回はどれも美品ばっかり。よろしくです☆
2006.01.31

◆◇◆ RADIOHEAD / LIVE AT THE ASTORIA ◆◇◆◆VHSでは既に廃盤になっているRadioheadのライブ映像。やっとDVDで出てくれました。。。もう持ってるVHSのほうは観すぎで、擦り切れちゃいましたからね(笑)オフィシャルで見れるRadioheadの映像集はこの一本だけっすから、ほんと、やっとです。この映像はかれこれ10年以上前の映像ですが、新鮮さは今でも失われておらず、っというか、今、観ると十年も前にここまでできているんだ。。。っと驚きと感動で痺れまくりです。かっこよすぎる。トム・ヨークの歌う姿はもちろん、今では考えられないくらいハードな演奏もハンパない。特にジョナサンのギターはやばいっすね。天才の狂気といいますか、なんていうか、あの感じは絶対真似できない。スゲぇ!の一言。あと、ファッションスタイルも、髪型も(笑)しかしながらこのLIVE。。。素晴らしいよな。このころのRADIOHEADを生で観たかったっと切実に思う。全曲最高!これぞ、絶対おすすめな一枚です。◆レディオヘッド/ライヴ・アット・アストリアRADIOHEAD/LIVE AT ASTRIA(DVD)◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【LIVEのススメ(2)】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2006.01.30

■□■ ブードゥー・チャイルド / 歌野晶午 ■□■■今ぼくは第二の人生を送っています。つまりぼくには前世があるのです。ある雨の日の晩にバロン・サムデイがやってきて、おなかをえぐられて、そうしてぼくは死にました。前世、ぼくは黒人でした。チャーリー―それがぼくの名前でした。―現世に蘇る、前世でいちばん残酷な日。不可解な謎を孕む戦慄の殺人劇に、天才少年探偵が挑む!長編本格ミステリ。■■22-20sの感想■■この作品、かなり新しいことをやっていた作品だなと。ネットの掲示板に提出された謎の提出に対し、ネットの住人達がさまざまな推理を重ねていく。まるで、最近メディアにもてはやされている某作品と同じようなネタを、既に、しかもフィクションとして1998年の段階で、試みていることに驚きです。まあ、それはネタフリでしかなくて、その後には、現実世界で事件と調査が進行していくのですが、本書の物語の核となってくる社会的な問題などは、いたって今日的。本書が2005年に発行された作品だったとしても、全く違和感がありません。ストーリテリングとしても洗練されていると感じました。本書は取り扱っている問題、そしてミステリの形としても最新形の新本格ミステリの傑作。 歌野作品は、はずれ、あたりがありますが、これは後者。面白い。■ブードゥー・チャイルド◆その他のレヴューはこちら!◆【おすすめ漫画】のレビューはこちら!【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.29

■□■ PIN // SPIDER - SMALL ■□■■いろいろな国から集められたピンが多数入荷。ジャケットやニット、キャップなどにも付けられる ラインストーンをふんだんにあしらったブローチは 冬のちょっと寂しいコーディネートに”キラッ”と輝きを持たせてくれます。テイラードJKTのエリや、アウターにもワンポイントとしてプラスして!!!また、ミリタリーJKTにもつけると洗練された印象に!!!ダークカラーでまとめたコーディネートも コレひとつプラスしただけで絶大な効果を持たらせます。まさにMUST GETなアイテムです。だそうです。■-再入荷-■ PIN // SPIDER - SMALL【RHINESTON PIN 】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【RHINESTON PIN 】ショッピング ◆その他のおすすめアイテムはこちら!◆【おすすめアイテム】はこちら!
2006.01.28

(上記の写真は、目玉商品第一弾のtabloid news タブロイド ニュース 一文字デニム)あーひどい金欠です。。。ってことでオークション第三弾開催中です!今回はオークションに出すのが惜しい!ってアイテムばっかし出品しています。。。小生、相当せっぱつまってます(笑)マッキントッシュのダンカンに、タブロイド ニュースの限定ジーンズ、。。。etcどれも最高にかっこ良いです。下記からいけますので、どうぞ遊びにいらして下さい♪↓http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/u2gaitibannsuki?前回同様、送料無料です。しかも今回はどれも美品ばっかり。よろしくです☆
2006.01.27

◆◇◆ GREEN DAY / BULLET IN A BIBLE ◆◇◆◆2004年に発売された 超激名盤 「American Idiot」反戦をテーマにしたこのアルバムは 発売1年以上たつというのに何度聴いても とんでもなくいい。そしてこのツアー の模様を収録した DVDは 終始 鳥肌ものです。暗闇。ふくれあがるオーディエンスの期待と興奮。そしてガツンと軽快に おっぱじまる 一曲目は American Idiot !Jesus…、Holiday と たたみかけ、Are We The Waitingの大合唱。…Wake Me…で湿らせた と思ったら Minority で わっしょいわっしょい。相変わらず、ファン心をたくみにつかむ セットリストだなぁと。グリーンデイのLIVEはいつもおんなじ感じなんだけどさ(笑)でも、何度観てもいいもんはいい。ドゥーキーから抜け出せないでいた彼らは、アメリカン・イディオットで伝説となりましたね。でかい、でかいです。グリーンデイ。U2と同じで、中学から聴いてるけど、最高なんだなあ。。。やっぱ。小生の中ではトップクラスに好きです♪なかなかいないよ。ここまでのバンドは。聴かせる曲も盛り上げる曲もバカ騒ぎする曲も訴えかける曲も全部ひっくるめてGREEN DAY。どれが欠けてもダメ。そんな全てをライブでやってみせるこのバンドはやっぱり凄い。次元が違う。このCD+DVDは全ロックファン必聴です。DVDの中でファンが言ってたけどホントにGREEN DAYはRAMONESやTHE CLASHと並んで歴史に残るバンド。そこら辺のただのポップ・パンクなんかじゃない。本物のパンク・ロックバンド。◆●グリーン・デイ“Bullet In A Bible ”<初回限定特別価格盤> CD+DVD(2005/11/16)◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【LIVEのススメ(2)】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2006.01.26

■□■ RELIGION(レリジョン)ビーズLS-Tシャツ ■□■■これはやばいかっこいい。シルエットも細身で、まず、雰囲気がよいっす。■RELIGION(レリジョン)ビーズLS-Tシャツ /\9800◆RELIGION (レリジョン)とは?◆イギリスのマンチェスターを拠点に発信するReligion。毎シーズンごとにテーマを変え、1枚1枚カッティングからプリントまで手作業で生産されています。その絶妙な色使いや、彼らの持つロックな雰囲気は独特な物で、イギリスだけにとらわれず、各国にファンの多いブランドです。【RELIGION】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【RELIGION】ショッピング ◆その他のおすすめアイテムはこちら!◆【おすすめアイテム】はこちら!
2006.01.25

■□■ 安達ケ原の鬼密室 / 歌野晶午 ■□■■太平洋戦争中、疎開先で家出した梶原兵吾少年は疲れ果て倒れたところをある屋敷に運び込まれる。その夜、少年は窓から忍び入る"鬼"に遭遇してしまう。翌日から、虎の像の口にくわえられた死体をはじめ、屋敷内には七人もの死体が残された。五十年の時を経て、「直観」探偵・八神一彦が真相を解明する。■■22-20sの感想■■折原一氏曰く「奇想のビッグマック」。言い得て妙な表現である。冒頭は絵本のような構成で、大事な人形を井戸に落っことしてしまった少年の話が描かれ、その次にはアメリカの大学町を舞台に起きた連続殺人事件の顛末が描かれる。そのどちらもが未解決のまま、事件はようやく「安達ヶ原の鬼密室」へと辿り着く。初読時、この構成にはちょっと面食らったが、読み終わった後は、この発想は素晴らしいと驚嘆した。この奇抜な発想こそ、現代本格を支える柱なのだろうと思う。以上、本屋の店長さんからでした(笑)しかし、なかなか読みごたえがあって、面白かった。最後の話のせりふにすんごい共感。それだけで満足(笑)この作品、トリックが肝なので、内容についてはあんまり書けませんが、これだけは言えます。面白い!歌野作品でも上位にくる作品じゃないかなあっと小生は思いました。■安達ケ原の鬼密室◆その他のレヴューはこちら!◆【おすすめ漫画】のレビューはこちら!【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.24
お金がない!(笑)今月は使いすぎました。。。アルベルト・インカヌティのコートが痛かった。。。ああ。。。お金に困らない生活がしたいっす(切実)そんなに大量のお金はいらないんだよな。。。せめて人間らしい生活ができて、たまに好きなものを買う。そんな生活で俺は満足できる。人間らしい生活。フランスがそれをやるのには適しているらしいっす。ジョニー・デップが言ってたな。
2006.01.23

◆◇◆ RADIOHEAD / OK COMPUTER ◆◇◆◆ギター・ロックのひとつの到着点に達した"Radiohead"の3rd。全ての構成要素が紡ぎ出されるサウンドは空間で見事に融合し新しい異空な世界を創造している。プロレグ的な全体の統一感,動と静の絶妙な対比が生み出す緊張感のすべてが完璧。 「OK Computer」は、寒い中での温かいサウンド。素晴らしい。今聴いても「OK Computer」は素晴らしい。分かりやすく言うなら、流行なんて全く関係ない音楽。邪念なしで本当に素直に向き合えたアルバム。色褪せないし、廃れない。ずっと継続して聴いてきて今でも言えるんだから、間違いないだろうと思う。本当に素晴らしい(しつこい(笑))特に好きなのが 「Let Down」、泣きたくなる。「Paranoid Android」なんて神がかり的。「No Surprises」もやばいな。とにかくこのアルバム聴いたことない方、聴いて損なし。最近のバンドはこれを超えれてないよ。間違いなく、九十年代のベストスリーにはいる傑作。今さらだけどオススメです(笑)◆Radiohead『Ok Computer』◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【LIVEのススメ(2)】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2006.01.22

■□■ 彼岸島 / 松本 光司 ■□■■明は行方不明の兄を探すため、仲間達と兄が消息を絶ったという島に降り立つ。一年中、彼岸花が咲き乱れることから「彼岸島」と呼ばれる島。そこに待ち受けるのは人を襲い、生き血をすする吸血鬼。そして------。恐怖が徘徊し絶望が支配するこの狂気の島から生きて帰るための明たちの戦いが今、始まる。■■22-20sの感想■■マイナーでもないけど彼岸島です。ストーリー解説を読んだ限りでは吸血鬼ホラーものなんだけど、決してそんな小さな枠内に留まらない。ホラーでグロテスクで視線を逸らしたい衝動に駆られるのは必至なんだけど、静かに湧き上がる怖いものみたさの感情と、“笑えてしまう”要素がそれを阻止してしまうんです。”笑えてしまう”要素とは所謂B級ホラーの面白さとは関係皆無です。あしからず。(まず取っ掛かりとしては装丁と作品の絵柄のミスマッチで楽しんでください(笑))あと、この漫画は吸血鬼に襲われるとなぜ人は抵抗できないのかって疑問を納得のいく感じに解決してくれます。いつ吸血鬼に襲われるか分からない張り詰めた緊張感。吸血鬼と主人公達とのスリリングな戦闘シーン。そして、先がまったく読めない(ほんとに読めない(笑))ストーリー展開。これらの要素が多くの読者の支持を得ており、彼岸島ファンはこの狂気に満ちた世界の虜になっています。まあ、とにかくグロいです(笑)グロいのが大丈夫な人にはオススメっす。これ面白いんだよな。。。(ぼそっ)って感じに(笑)■彼岸島(1)【 彼岸島 】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【 彼岸島 】ショッピング◆その他のレヴューはこちら!◆【マイナー漫画】の作品のレビューはこちら!【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.21
ただいま休憩中であります♪そして今!U2のチケットのプレリザーブに応募しました♪当たることを願うばかりです。U2の八年ぶりの来日。。。小生にとっては、夢のようなことです。高校生、いや、中学生のころから彼らのライブに行きたくて、行きたくて。。。前作のツアーでは来日してくれなかったし。。。この来日が知らされたとき、もう小生、嬉しくて、嬉しくて。。。U2のDVDも気づいたら五枚も持ってて、それを観るたびに、ライヴ行きたいなあ。。。ってやっと念願かないそうです!あー楽しみだー♪U2は日本人はのりが悪いから来日してくれないって噂もありましたからねえ。。。そんなことはどうでもいい!きっと自分はU2のライヴで号泣すること間違いなし!(笑)ところで、最近、ヴァーヴの元ヴァーカリスト、『リチャード・アッシュクロフト』のソロ最新作ばっかり聞いています。この人も小生の神様です。まじいいんだな、これ。ああ。。。リチャードも来日してくれー。。。
2006.01.20

◆◇◆ Style addition【スタイルアディション】レザーパイピング M-65 JKT ◆◇◆◆ナイロン素材で春のアウターとして活躍しそうなJKT登場です。軽めで風を通さず雨にも強い素材は手放せないアイテムの1つ。フロントにフラップ付きポケットが4つ付の機能的アイテム。細身なのでスタイリッシュに着こなせそうです。◆Style addition【スタイルアディション】レザーパイピングM-65 JKT /¥22,800◆ Style addition 【スタイル アディション】とは? ◆有名セレクトショップ等の別注も手掛けるドメスティックブランドのstyle addition(スタイルエディション)。【Style addition 【スタイル アディション】】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【Style addition 【スタイル アディション】】ショッピング
2006.01.19

■□■ 放浪探偵と七つの殺人 / 歌野晶午 ■□■■大学の男子寮で殺人事件が発生。犯行時刻に外部からの侵入者はいなく、すべての寮生にはアリバイがあった―「有罪としての不在」や、“水難”とは何を示すか見きわめると、犯人がわかる?「水難の夜」など、さすらいの名探偵・信濃譲二が奇想天外な難事件の謎を見事な推理で解決する七つの傑作短編を収録。■■22-20sの感想■■うーん、まあまあな作品でした(笑)通勤の暇つぶしに最適かな。歌野さんの作品は面白いやつは最高なんだけど、つまらんやつはつまらん(笑)これはまあまあかな。。。正直。マリファナ吸って、真冬でも黄色いタンクトップにビーチサンダルの名探偵が活躍するお話です(どんな話だ(笑))■放浪探偵と七つの殺人◆その他のレヴューはこちら!◆【マイナー漫画】の作品のレビューはこちら!【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.18

◆◇◆ RADIOHEAD / the bends ◆◇◆◆今やUKロック界の超ビッグネームとなったRADIOHEAD(レディオヘッド)の登場です (やっと(笑))何を隠そう、私、超RADIOHEAD好きです 好きになってからというもの、来日したら必ず観に行ってます 今までライブ盤除いて6枚出てるんですが、こいつは初期の頃の作品。 2ndアルバム。 90's前半から中頃まで、いわゆる「ブリットポップ」が席巻していた時代、「Creep」でデビュー。 波に乗ったとこで、バカな音楽メディアどもの期待を裏切った1枚です。 6枚の中で、一番小奇麗にまとまってるヤツ(笑)しかし名曲が多いんだよなあ。。。この作品は。(fake plastic trees)なんてやばいよなあ。。。今でこそ、ポストロックやプログレっぽいようなことやってますが、 当時はバリバリのバンドサウンドかき鳴らしてます!! そう、UKシーンに衝撃を与えたデビュー曲の「Creep」・・・・。 この曲は全アルバム全曲の中でも、 RADIOHEADの世界というかトム・E・ヨークの混沌をよく表してると思う。 しかし、彼らはそれに続く今作、全く違う曲で勝負を挑んだ。 サウンドというか、アルバムの構成が大きく変わった。 1stの「pablohoney」では明確にそのトムの悲しみと絶望が表現されていた。 しかし「The Bends」はもっと広範囲な感情が表現されている。 ある種の「決意」すら感じ取れる。「決意」とは、これからだ!という意気込みだ。 何か開き直ったんじゃないか?と僕は感じました そう、基本的な世界は前作と変わっちゃいない。開き直ったんだ。 僕はRADIOHEAD最大の売りは、「露骨なまでのネガティブ」だと思う。 この作品は、根本には不安がある。 が、表現が変わったことで、どこか他のバンドにない孤高の闇が薄れた印象を持った。 それが、「小奇麗にまとまっている」と僕が感じた理由なんだと最近、思う。 RADIOHEADは、今作リリース後、様々な表現、サウンドでロックシーンを騒がせていきます。まあ、とにかく、RADIOHEADの作品の中では限りなくポップネス溢れ、かつそのネガティブの表現の幅が広がった名盤中の名盤でしょう 。自分はこの作品が一番好き。レディオヘッドの音楽は暗い(笑)でも、その暗さに美しさを感じてしまうんだな。人々は憂鬱に惹かれる生き物なのです。この作品はRADIOHEAD入門にもオススメですたい。◆Radiohead『The Bends』◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【LIVEのススメ(2)】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2006.01.17

◆◇◆ TRAVIS / THE MAN WHO ◆◇◆◆全編クリーンギターを基調とする美しいサウンドに統一されたアルバム。全くスキの無い作品。傑作です。Travisが完成させた1990年代を代表するAlbum。大げさなギター・ソロやFranのシャウトが無くなったことで、曲本来のメロディーや歌詞が際立って聞こえるようになりました。ジャケット写真のような雪の降る外をベットルームからのぞいている若者。そしてRadioからはOasisの"Wonderwall"が流れている…。そんな情景が浮かんでくるようなAlbumです。何かを成し遂げたい、壁を打ち破りたい、そして恋を叶えたい。そんな誰もが人生の様々な局面で感じる葛藤や願望が強く込められている気がします。だからこそ沢山の人の心をとらえて離さないのでしょう。このAlbumに難しい解釈はいりません。ただ普通に聴いて、共感し、そして口ずさみたくなる、そんな曲が沢山詰まっています。Travisの歌は私たちと共にある。美しく悲しく、そして優しいロック。◆トラヴィス/ザ・マン・フー ◆他のアーティストのレビューはこちら!◆【名盤のススメ】のページへ♪ 【名盤のススメ(2)】のページへ♪ 【LIVEのススメ】のページへ♪【LIVEのススメ(2)】のページへ♪【頑張れ!日本!】のページへ♪【期待のルーキー】のページへ♪
2006.01.16

◆◇◆ collection PRIVEE? スニーカー (BLACK/BLUE) ◆◇◆◆シャツの柄に多いヒッコリーストライプをスニーカーに用いるセンスはさすがの一言。合わせやすいデザインに仕上がっています。新しいスニーカーを探していたら見つけました♪しかも半額になってるし(笑)プリヴェはいいんだけど、やたらと高い(笑)クオリティは間違いないのだけど、庶民にはきついっす。だからセールを狙うのだ。こいつぁオススメ♪ ◆collection PRIVEE?スニーカー (BLACK/BLUE) / ¥23,000◆collection PRIVEE?(コレクション プリヴェ )とは?◆デザイナーは靴や洋服を作る工場を経営する 家庭に生まれたマッシモ・ビジ氏。数々のブランドでディレクションを手がけ自身のブランドをスタート。ジャケット以外にも靴や小物も展開。他には真似のできないレザーの風合いが特徴。そのクオリティの高さは多くの有名ミュージシャンを顧客に持っている点からも。【collection PRIVEE?(靴)】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【collection PRIVEE?(靴)】ショッピング
2006.01.15

■□■ 蟲師 / 漆原 友紀 ■□■ ■ここでの蟲とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。それらを総じて「蟲」と呼ぶ。それらは形や存在が曖昧で、ヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。生命とは、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ──こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」である主人公ギンコが、旅の途中で様々な人々と、それに関わる蟲達に出会ってゆく。一話ごとに登場人物が異なる読みきり絵巻。■■22-20sの感想■■アフタヌーンで連載している『蟲師』。連載当初から読んでいる漫画だが、これが結構面白い。淡いタッチに、独特の間(ま)。蟲(むし)は昆虫などではなく、生命体系の根幹部分に分類される生命体という設定。だから幽霊のように(もしくは妖怪のように)見える人と見えない人がいるし、その種類は昆虫並みに多い。日本的アニミズム、と言っていいのかもしれない。『蟲師』はそんな蟲の専門家である蟲師が活躍する物語だ。おそらく時代は大正時代をベースとした架空の世界で、舞台は木々がうっそうと生い茂る山岳地帯(この自然がまた美しい)というわけで平野はほとんど出てこない。半ば「もののけ的」な魅力をもつお話だが、宮崎アニメのような少年少女が夢想する夢ではない。どちらかといえば、森の静けさをたたえ、ほの暗い闇が迫るように一瞬ぞくっとさせられる、そんな夢だ。一話完結が基本で、悲しいお話もけっこうある。恋人が蟲に引き寄せられて人の形を保てなくなったり、死んでしまったりする。だが登場人物たちはみなその運命を受け入れるように、過激な抵抗はあまりしない。見ようによっては歯がゆい気分になるが、それがこの物語の「味」でもある。読むたびに切なくなるのがむしろいい。最近はアニメ化もしていて、こいつもまたいい。クオリティーが異常に高い(嬉しいけど(笑))あらすじが分かっていても、毎週見てもいいと思わせる出来栄え。日曜の殺人的な時間に放送中(笑)こちらもお勧めです。■蟲師(1)【 蟲師 】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【 蟲師 】ショッピング◆その他のレヴューはこちら!◆【マイナー漫画】の作品のレビューはこちら!【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.14

■□■ ピアノの森 / 一色まこと ■□■■ピアニストの父を持つ「雨宮 修平」は祖母の療養のため、ある田舎の少額校に転校してきた。転校生は一時的にモテはやされる反面、イジメの対象にもなる。修平もその例に漏れなかった。男である事を証明するため、学校の横にある大きな森の中にある”お化けピアノ”を一人で弾いてくるか、みんなにチ○コを見せるかのどちらかをしろと言うのだ。そこをクラスの一人の男の子に助けられる。森の端と呼ばれる色街通りに住む「一ノ瀬 海」と言う少年である。その事でカイは喧嘩になるが、そおこを音楽教師である「阿字野」に止められる。多くの少年が逃げ帰る中、ピアノの下で泣いているカイ。阿字野はカイを落ち着かせるためピアノを弾いて聞かせるが、阿字野はカイにピアノの音をを外した事を指摘されてしまう。森に捨て去れれたピアノは、一人の天才少年の能力と才能をやしない開花させる。■■22-20sの感想■■感動作です。天才を描く天才として、井上氏(スラダン等) 曽田正人(め組の大吾 等) や他にもたくさん居ると思いますが、この人(一色まこと)もそうだと思います。一般的に有名なのが(?)『花田少年史』という少年と幽霊達の暖かいマンガですが、この『ピアノの森』は一人の天才的ピアニスト少年の話です。天才は時に90%の批判と10%狂気的賞賛によって認められるものだという言葉があったとかなかったとか、、、、主人公は後者の狂気的賞賛によって天才とされるようなタイプの天才である。森の中に捨てられた一台のグランドピアノとの出会いから始まる物語。ものすごく澄んだピアノの音が聞えてきそうです。うまくいえませんが、なんというか懐かしい気持ちになるノスタルジック作品。大人がはまる漫画として紹介します。これはマジに面白い。絵が雑ですが、ストーリーに魂が宿ってるなと。。。震えます。■ピアノの森(1)【 ピアノ森 】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【 ピアノの森 】ショッピング◆小説もいかが?◆【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの他の作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの他の作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの他の作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.13
病気が辛い。。。死ぬ。。。何で俺がこんな辛い思いをしなくちゃならんのだ。。。何にも考えたくない。とにかく
2006.01.12
昨日からノド、頭、腹、目、鼻、耳、関節、指、が調子悪い(って悪い場所多いなあ。。。)咳も止まらず、熱もある。でも、俺は出勤する。今年の目標は仕事を休まないことっす!(当たり前だ!って店長に叱られましたが(笑))自分は学生のころから病気がちで、よく休んでいましたが、社会人になってこれはまずいっす!肉体改造は無理でも、今年は精神改革をおこして、気合で出勤できるようにならなくては!でも、さすがに辛くなってきた。。。こうやって、昼休みを利用して、日記を書いてますが。。。もう気力が小生の限界ラインを振り切っております。。。う~。。。バタっ。。。
2006.01.11

◆◇◆ Marsell(マルセル)ブーツ (BLACK) ◆◇◆◆つまさきに剥がしたようなデザインがされていたり、型押しになっていて、ツートーンカラーになっていたりと、デザインも凝っています。細身のスタイルがお好きな方にお勧め。ここの靴はなんだか他にはない色気を感じます。◆Marsellブーツ (BLACK*BROWN)◆ Marsell(マルセル)とは? ◆レディースシューズから始まったブランドという経緯からメンズにも女性的で繊細なデザインを取り入れているのが特徴です。編み上げブーツ一つとってもハードな印象ではなく、 繊細な印象を与えています。 羊皮紙などの薄く柔らかい革を多用しメダリオンなどの細かい装飾にも優れています。また、デザイン性のみを追及するのではなく、素材や細部の仕上げにもこだわり、履きやすさや軽さも追求しています。【Marsell(マルセル)】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【Marsell(マルセル)】ショッピング
2006.01.10

■□■ Rommy 越境者の夢 / 歌野晶午 ■□■■録音スタジオで、起きた密室殺人!ROMMY(ロミー)とは何者だったのか?天才シンガーの死の謎に迫るアンコールの大合唱に応えてROMMYがステージに上がると、スタジアムが揺れた。が、もうそんな情景を見ることはない。録音スタジオの仮眠室で彼女は息絶えていた。犯人はスタッフの中にいるのか!?時代を疾走して逝った、天才シンガーの隠された真実とは。歌野晶午がミステリー・フロンティアに挑む問題作。■■22-20sの感想■■プロフィールはおろか、素顔すらも公開せず、日本のミュージックシーンに君臨する女性ボーカリスト・ROMMY(俺はビョークを連想した)彼女はそのパフォーマンスや人気、そして日頃の言動においても女王にふさわしい存在だった。その彼女が、自信のアルバムに海外からロックの神様をゲストとして招き、その大切な収録の日に控え室で絞殺される。彼女の“商品”としての価値のみを考えそろばんをはじく者、大切なゲストへ与える影響を慮る者、そして誰が殺したのかを考える者、密室となった狭いスタジオの中に様々な思惑が渦巻く中、ヴェールに包まれていたROMMYの過去が少しずつ明らかになっていく。今年最初に読んだ本は、何だかちょっと変わった雰囲気だなあと思う程度の、古本屋で見つけただけの文庫本。まさか、涙が込み上げるとは。物語で涙を誘うには最後に人を殺してしまうのが一番だと思うが、ミステリにおいては人間の死という要素はクライマックスではなくて序盤で使ってしまうものなので、この方法では泣かせることはできない。ならばどこで感動を導くか。それはもちろん、伏線を貼りめぐらし読者を物語の中に引き込んだ上で見せる意外な展開。それが登場する人物の内面に深く関わるものであればあるほど、その人物が見せる姿にぬくもりが感じられれば感じられるほど、大きな効果をもたらすものだと思う。そしてこの作品には、これがあった。 人と人との絆。 決して変わらずにあり続けるもの。 愛情よりも友情よりも深い結びつき。 人を思い続ける強さ。文章として書くと陳腐に成り下がってしまうこれらのことを、俺は感じた。決して直接的に語られているわけではない。それでも俺はそれを感じた。序盤から中盤、そして終盤にさしかかる辺りまでは、犯人探しやROMMYの過去、音楽業界に身をおく様々な立場の人間の思惑などが断片的に語られ、物語の全容は一向に姿を見せようとしない。この辺りはミステリとしては伏線を丁寧に積み重ねるという常套手段であり、読み終えた今になってみればこの物語を理解する上で大切なたくさんのエピソードだったと思える。しかし、やや冗長に感じられる部分もあり、ヤキモキしてしまったのも事実。それが怒涛のように展開をはじめ、事件の、そしてROMMYの真相が明かされ始めてからは驚くほどにスピーディにすべてが進んでいった。この作品のミステリという意味においては、ターニングポイントは大きく二ヶ所。ひとつは事件についての分岐点。そしてもう一つが事件すらも大きく包み込むROMMYについてのもの。 この二ヶ所、このわずか二行のために、この長い長い物語は存在しているといってもいいかも知れない。それくらいにここを読んだときの驚きは大きく、深く納得することができた。スッとつかえが落ちるような、グッと胸が詰まるような。。。あの感覚はミステリを読む上での何よりの楽しみ。そして何よりも、それを大きく包含して静かに進んでいた人間ドラマ。ここに関わる人間に通った血の温かさ。それが僕を深い感動に導いてくれたんだと思う。深く語り、解説することは何よりもROMMYの意思に反することになるので控えるが、俺にとっては久しぶりに「いい物語を読んだ」と感じさせてくれるものだった。さっきも書いたが、感じたテーマは、人の絆。何よりもこの言葉を重く感じさせてくれる物語だった。いやーしかし、この作品は素晴らしいよ!歌野さん!久しぶりに人に胸をはってオススメしたくなる作品。っと今回はかなり真面目なレヴューです(笑)最後まで読んでくれた方!ありがとう!■Rommy◆他の作家さんのレビュー◆【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの他の作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの他の作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの他の作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.09
わたしが1人でつく嘘は 誰も嘘だとわからないあなたと二人でつく嘘は 一年持つか疑わしい仲間と四人でつく嘘は 明日の朝にはバレている世界のみんなでつく嘘は それは嘘とはいいませんあなたはどの嘘をつきますかわたしはどの嘘ついたでしょう(詞・ROMMY)
2006.01.08
ああ、いやだいやだ。神様はどうして、人に外見という衣を着せたのかしら。自分は魂だけの存在だというのに、ずるいわよね。わたしも魂だけで生きたいわ。死んでも霊として生きられるなら、すぐにでもそっちの世界に行ってしまいたい。今ここで殺されたってかまわない歌野晶午 / ROMMY より
2006.01.07

■□■ 赤に捧げる殺意 ■□■■角川スニーカー文庫で出版されたいろんなミステリ作家さんの作品をまとめたアンソロジー。収録作は、『砕けた叫び』(有栖川有栖)『トロイの密室』(折原一)『神影荘奇談』(太田忠司)『命の恩人』(赤川次郎)『時計じかけの小鳥』(西澤保彦)『タワーに死す』(霞流一)『Aは安楽椅子のA』(鯨統一郎)『氷山の一角』(麻耶雄嵩) の8編。■■22-20sの感想■■* 作品数がけっこうありますので、あらすじは省略させてもらいます(さぼり(笑))********オススメ! だとか 見事! とか すっごくおもしろい! とかの作品がなかったのが残念ですが、各作品とも好き嫌い関係なくさっくり読めました。お手軽な読み物感覚です。読ませるし、それぞれにおもしろいんですけど、でも、パンチが足りない、そう感じてしまいました(残念っす)では、各作品について、簡単に感想を勝手に。。。・『砕けた叫び』 アリスががんばるお話です。なぜかほのぼのしてしまいました。 ところで、ダイイングメッセージについて仰ることはよくわかるんですが……それをなんとか処理するのがプロの仕事だと私は思うのだがなー。。。おい!・『トロイの密室』 収録作中、もっとも苦手な作品です。よく言えば通俗的。悪く言えば安っぽいサスペンスドラマのように見えて仕方なかったんです。 密室の結末だってちょっと肩透かしでしたし(ちゃんと書けよ!)・『神影荘奇談』 狩野俊介のシリーズもの。 この中では一番好きな作品です。ぐっときましたね。一番シンプルでわかりやすかったですし、怪しげな雰囲気の場面もどこかコミカルで楽しかった。これはナイスデス♪・『命の恩人』 さすがは赤川さん。一級品のリーダビリティの高さ。安心して楽しめました。・『時計じかけの小鳥』 試行錯誤による積み重ねの推理の展開はさすがのもの。 でも、主人公のひとりよがりといいますか……フォローは入ってますし、伏線だってありますけど。せめて誰かからのつっこみが一言でもほしかったです。・『タワーに死す』 これ、バカバカしくてけっこう好きです。いえ、バカミス作家として名高い霞さんがやられたからこそ許せたというのもあるんですが、それでも遊び心が楽しかったです。収録作中数少ない明るい雰囲気のお話でした(^^)・『Aは安楽椅子探偵のA』 嫌いじゃないけど……なんか唐突で……。でも、まあ、アンナが可愛くて面白くて。。。良しとしましょう(笑)・『氷山の一角』 メルに振り回されるあいかわらず哀れな美袋。かわいそう(笑) メルも大変なことはあるでしょうが、それ以上に美袋が (;_;) 美袋の哀れさとメルの思惑が気になって、犯人なんてどうでもよくな……いえ、なんでもありません(笑)『青に~』ほどインパクトはなかったけど、とにかく色んなミステリを見ることができて面白かったです。作者陣も名前は知っているけど読んだことのない人ばかりで、新鮮。こいつぁ楽しめます♪■赤に捧げる殺意◆他の作家さんのレビュー◆【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの他の作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの他の作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの他の作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.06

◆◇◆ RAF SIMONS(ラフシモンズ) ピンバッジ ◆◇◆◆シンプルなデザインのピンバッジ使い方は人それぞれで、オシャレなアイテムです。うーん。。。なんか欲しい◆RAF SIMONS(ラフシモンズ)ピンバッジ(S59554-S)シルバー◆ RAF SIMONS (ラフ・シモンズ) とは?◆ラフ・シモンズ(Raf SIMONS)。1968年、ベルギーのニールペルトに生まれる。目が丸く大きく彫りの深い、色白に黒髪が映える、スマートでハンサムな男性。ジェンクの工業デザイン学校で写真やビデオ等を学んだ後、家具のギャラリーで2年間働く。その後、独学で服作りを学び、メンズデザイナーになる。そして、アントワープ王立芸術アカデミーのファッション学科長リンダ・ロッパに見出され、95年1月、ミラノの展示会でプレゼンテーション形式でコレクションを発表。以降、3シーズンはパリの展示会で発表。 1997-1998 A/Wより、パリ メンズ・コレクションに初参加。1999 S/Sから1999-2000 A/Wまで、イタリアの高級革製品メーカーのルッフォ社が展開するルッフォ・リサーチのデザインを、恋人のヴェロニク・ブランキーノと共に担当。 その後、様々な憶測が飛び交う中、表向きはラフ・シモンズがコレクション活動に飽きたということを理由に、2000-2001 A/Wを最後にコレクション活動を休止。半年の休止期間を経た後、2001-2002 A/Wからデザイングループを結成し再始動した。 2003年11月29日、スイスのルツェルンで行われたコンテンポラリー・デザイナーコンクールでグランプリを受賞。涙ぐむ姿が感動を呼んだ。 デビット・ボウイにインスパイアされた、少年のナイーブさとそこから生み出される力強さをロックを通して表現するという手法が、活動再開後もラフ・シモンズの人気を支えている。 2005年7月1日より、ジル・サンダーのメンズウェア及びレディースウェアのクリエイティブ・ディレクターを務める。■22-20sのコメント■「ラフシモンズのアイテムには、戦争、革命、死、軍、傷、汚れなどのイメージが感じられ、それが上手くなじんでいるところに強く惹かれます」【RAF SIMONS (ラフ・シモンズ)】がもっと欲しい方はこちら!YOU RELIGIONの【RAF SIMONS (ラフ・シモンズ)】ショッピング
2006.01.05
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◆◆◆アバウト・シュミット◆◆◆◆監督:アレクサンダー・ペイン 出演:ジャック・ニコルソン、キャシー・ベイツ、ダーモット・マローニー ◆ ◆―――ストーリー―――◆◆ウォーレン・シュミット、66歳。一流保険会社で計理士として働き、良き同僚を持ち、それなりのキャリアを積んだ。妻と愛する一人娘、家庭も安泰だ。誰もが幼い頃に抱く大それた夢からは遠いけれど、男として誇るべきそれなりの人生を築いてきた。そう思っていた、退職するあの日までは。定年退職、妻との永遠の別れ、娘の結婚_ 一気に人生の三大転機を迎えるシュミット。今まで築いてきた人とのつながりは何だったのか?自分の人生はなんだったんだ?人生の終盤近くで、生涯をかけて築いてきたものを失いかけた男の、おかしくも、もの哀しい心の旅が始まった。◆◆22-20sの感想◆◆アメリカ映画!と思わせる、しみじみとしたいい話でした♪セリフだけでなく顔でも喜怒哀楽を表現できるジャック・ニコルソンは、やはり素晴らしい役者です。画面がものすごくしっかりしていて。一枚一枚が写真的でとても素敵です♪久々に人生を教えてくれる映画。私、まだまだ青二才ですが、主人公に共感できます。一緒に落ち込んだり喜んだりできたのがとても良かったです。外国映画では2002年に公開された作品で一番好きです。(オススメ度★★★★★)◆アバウトシュミット ◆20%OFF!◆他の作品のレビューはこちら♪◆< 他の作品のレビュー。感想はこちら!【映画のススメ】 < 他の作品の詳しいレビュー。感想はこちら!【映画のススメ(2)】<他の作品 詳しいレビュー。感想はこちら!【映画のススメ(3)】<他の作品 詳しいレビュー。感想はこちら!【映画のススメ(4)】
2006.01.04
人が認識できる神など、本当の神ではない!
2006.01.03

■□■ さらわれたい女 / 歌野 晶午 ■□■■「私を誘拐してください」美しい人妻は、そう呟いて便利屋の手をにぎった。夫の愛を確かめるための"狂言誘拐"だというのだ。金に目がくらんだ俺は依頼を引き受けた。完璧なシナリオを練り脅迫を実行、身代金までせしめたが、そこには思わぬ落し穴が待っていた。二転三転、息をもつかせぬ超・誘拐ミステリー■■22-20sの感想■■映画「カオス」の原作。最近まで原作があることを知らなかったのですが、ラストが映画とは違うと聞いて読んでみました。 が、ラストどころか作品の雰囲気も全然違う(こっちのが全然面白いぞ(笑)) 映画は便利屋と女の関係が危うく女の謎めいた部分がクローズアップされていて、原作は便利屋が真相を求めて動き回る。 この小説、とにかく設定が上手い!狂言誘拐が成功したどころかうまく身代金もせしめて有頂天の便利屋が、依頼主の女の死に気づいて状況が一変。一体真相は?女は誰に殺されたの?とドキドキの展開にくぎづけになってしまいます。 犯人を追い詰め対決するラストでは、便利屋と犯人のどちらに軍配があがるのか・・・ 映画を観てから読んだためある程度の展開が分かっていたので、知らなかったらもっと夢中になってたかもしれない(これはもったいないっす。。。) しかしながら、久々に時間も忘れて、物語に引き込まれた。これは面白い。■さらわれたい女◆他の作家さんのレビュー◆【乙一】さんの作品のレビューはこちら!【伊坂幸太郎】さんの他の作品のレビューはこちら!【滝本竜彦】さんの他の作品のレビューはこちら!【沙藤 一樹】さんの他の作品のレビューはこちら!【山本 弘】さんの作品のレビューはこちら!【歌野晶午】さんの作品のレビューはこちら!【その他】の作品のレビューはこちら!
2006.01.02
どうも、お、おめでとうございます。今年も頑張ろうと思います。ファション、音楽、本、映画。素晴らしいなあ。気づいたら、かなりの作品を紹介していますね(笑)今年は今の倍位、素晴らしい作品を皆さんに紹介していきたいですな。まだまだ、かっこよくて、美しくって、感動的で、心揺さぶる作品がこの世界にはいっぱいあるんですよ。きっと。小生は、これらのものを、触れて、感じたい。この目で、いろんな世界がみたい。そんな気持ちがいっぱいですね。2006も。今、100人目のバカって面白い番組がやってますよ(笑)小生、バカが大好きです。小生も、もっとバカになんないとな(笑)そんな始まり(どんな始まりだよ(笑))まあ、よろしくです。
2006.01.01
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