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22-20s

22-20s

2005.05.13
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カテゴリ: 映画
◆◆◆ホームのフリーページ、映画コーナーの【続・22-20sの映画のススメ】に追加しました♪これで20作品目です♪ほかのレビューも楽しんでくれたら、嬉しいです♪◆◆◆                                                                                 ◆◆◆イン・ディス・ワールド◆◆◆                                                                                              ◆監督:マイケル・ウィンターボトム 出演:ジャマール・ウディン・トラピ、エナヤトゥーラ・ジュマディン◆                                                                                                 world.jpgin_this_w.jpg                                                                                       ◆―――ストーリー―――◆                                                                                                  ◆パキスタン北西辺の町、ペシャワール。
この地域に住む難民の数は約100万人。
彼らは新しい夢を求めて自国を抜け出すことを望み、その大事な命を密入国者に託すことになる。

15歳の少年ジャマールと彼の従兄弟で20代の青年エナヤットはロンドンに自分たちの夢がかなう新しい人生があることを信じて。二人は空路より経済的だがより危険な陸路の旅を選び、出発前に身分証明書と電話番号を受け取った。

パキスタンーイランートルコーイタリアーフランスーイギリス・・。
二人の希望に向けた壮絶な旅がはじまった・・。◆                                                                                         ◆22-20sの感想◆                                                                                                       ◆限りなくドキュメンタリーに近いフィクションで、
リアルで緊張感あります。観てからかなり経った今でも、主人公の走り続ける姿が目に焼きついて離れません。かなりの衝撃を受けました。。。
余計なものを省く手法、語り過ぎない映像、セリフですので。観る者の想像力をかき立て、作品に引き寄せていく。監督の手腕と能力に感心しました。この映画を観てからは、語りすぎの作品に嫌気がさすようになったほど。

旅をじっくり追っていくというより、10日後、とか40時間後という字幕をつけて飛ばすのですが実はその間がさぞかししんどいだろう、としみじみわかる仕組みになってます。国が違えば言葉も違う・・・あえて少年の話す言葉以外は字幕をつけない、という監督の意向が最初に出てびっくりするのですが、それがまた、次々と国を超えていくリアルさに繋がっています。しかし、少年はとにかく前へ前へと進んでいく、その姿に感動しました。ほんと素晴らしい映画。(オススメ度★★★★)◆                                                                                                                イン・ディス・ワールド【ASBY-5215】 =>20%OFF!《発売日:04/05/21》 イン・ディス・ワールド /¥3,039                                                                                              ◆◆◆グッバイ、レーニン!◆◆◆                                                                                              ◆監督・脚本:ヴォルフガング・ベッカー 出演: ダニエル・ブリュール 、カトリーン・ザース 、チュルパン・ハマートヴァ、マリア・シモン ◆                                                                                                 グッバイ3.jpgグッバイ4.jpg

                                                                                       ◆―――ストーリー―――◆                                                                                                  ◆ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。
主人公アレックスは、東ベルリンのテレビ修理店に勤める青年。
彼の父は、10年前に家族を捨てて西側に亡命。その反動で必要以上に社会主義に執着する母のクリスティアーネと暮していた。
ある日、反社会主義デモに参加して捕らえられたアレックスを見た母は、ショックで心臓発作を起こしてしまう。8ヶ月の長い眠りから奇跡的に目覚めた母だがその間にベルリンの壁は崩壊し、ドイツは劇的に変化していた。
「もう一度強いショックを与えたら、命取りになる」
医者の言葉に、東ドイツの崩壊を知った時の母のしょっくを思い浮かべるアレックス。
母を自宅に引き取って、東ドイツの体制がずっと続いているフリを装うのだが・・・。◆                                                                                         ◆22-20sの感想◆                                                                                                       ◆もっと難しい話だと思ってたんですけど分かりやすく、笑えたし、泣けました。私が思うに映画っていうのは、何にも名前を知らない女優さんや男優さんが出てても面白いものは面白いです!前にご紹介した【暗い日曜日】も無名の役者さんばかりですが、素晴らしい作品です♪逆に有名な人気俳優や人気女優がでてるのに駄目な映画は駄目映画。最近多いな(笑)私にとって、無名の役者さんだらけでも、面白かったら時間忘れてしまう。みなさんもそうじゃないですか?この作品テンポがイイし。しゃれた作り方してます。画面もしゃれてるし♪ほんと楽しい良い時間を過ごせました★(オススメ度★★★★☆)◆                                                                              グッバイ、レーニン!【CPBA-4604】 =>20%OFF!《発売日:04/10/16》 グッバイ、レーニン! /¥3,039





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最終更新日  2005.05.14 03:05:28


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