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11/17に花が咲き、11/22に実をつけ、01/02に赤くなってきてから。
寒波が襲ってきて夜は寒いですが、室内なのと昼間は晴れてればそこそこ暖かい場所に置いてるので、こんな真冬でも生き残ってます。外だったらこの間の積雪で枯れたでしょうね。
01/09
花が咲いてから59日、色が変わってきてから8日。
最初の実と二つ目の色がほぼ一緒になった。
もう食べられそう。
どうやら最初の実は美味しくないらしいが・・・
トマトは朝収穫した方が水分蓄えてて瑞々しいとのことなので、明日の朝採ってみるか。
そもそも水耕栽培で水に根っこ浸してるから常時水には困ってないんで蓄える必要ないのだけど。
01/10
朝に一個採った。
これは商品としても売れそうな綺麗な赤だ。
とはいえ、私はミニトマト好きではないのだった。
なので親に食わせてみた。どうやら酸っぱくないらしい。
水分多く蓄えた朝なのと、スーパーに並んでるようなまだ緑の時期に採って追熟したものと違って完全樹上完熟なので、酸味がかなり抑えられてるのではないか、と。
酸っぱくないなら次は食べてみるか。
一個採った房。
次のやつ
次の次のやつ
次の次の次のやつ
最後のやつ。摘芯したのでこの上はもうない。
ほんで↓は脇芽を2ℓバニラアイスの容器で育てたやつ。
第一果房
第二果房
これも2か月後には食べられるようになりそうだ。
んでスーパーで買った水菜の下部分を水につけただけのリポベジ。
寒い時期の植物だけあって生い茂ってきたので、
この翌日に切り取って豚肉と白菜の鍋に入れて食べた。
普通にシャキシャキの水菜だった。
横一線に切っただけなので、このまま放っておけばまた生えてきそう。
01/13
1番目と2番目の実の色が違うのでまだ赤くなるか判らんから置いとく。
赤くなったらどんどん取って他に栄養渡す、とか動画で言ってたが
芯止め済みだし果房も5房しかないから別に取らんでも良さそう。
というか、じゃないと房取り一生できないじゃん。
真冬だから生育遅いとかもありそうだけど。
次の果房も赤くなり出した。
こうして、一つの房が赤くなり切る前に次々と赤くなるから
何株も育ててるととても食べきれない量取れるんだろうな。
01/15
奥の一個を除いて赤みが強くなりました。来週あたりに房取りできそう。
これ、赤くなってからどれくらい付けといても大丈夫なんだろ。
植物なんだから放っておいたら種散らすためにグジュグジュになって落ちると思うけど
何日くらいでそうなるのか、調べても良く判らなかった。
01/16
朝見たら・・・3個減ってる!!
どうやら親が採って食ったらしい。
房取りならず。
次の房。
で、親が言うにはこれは来週絵画教室で絵のモデルにするために房取りするから取らずに残せとのこと。
・・・お、おう。育てたのは100%俺なんだけどな。
でもそれは写真で良くないか?↑なら葉も主茎も見えてるし。
次の次の房
次の次の次の房
最後の房
01/21
刈り取られる直前の姿。
この後房ごと切られました。
最初の房。
これはもうどっちも大丈夫そう
01/22
奥が最初の房。
手前のは何故か3つめくらいが花咲いた時くらいに突然芽吹き出した房。
一番株元に近いので、実質これが第一果房になるのですが、なぜこんなに遅れたのか・・・
周囲の古くなった葉は切ってしまったためか実も小さいので、順当に成長したものでもなさそう。
味はどうなるのか。
01/31
遅れ第一房
従来の第一花房は無事全部収穫されました。
第二は房のまま放置して赤くなるのを待ってます。10日でやっと1つ完熟したかな?くらいの速度なので、積算温度で熟す時期を計算するミニトマトはやっぱり寒いと熟すのは遅くなるようです。
右のは雪見だいふくミニの容器と100分スポンジで芽出し中のミックスレタス。
第三房
赤くなってきた。
第四房
最終房
後ろに映ってる通り、これの脇芽を挿し木で増やした連中が育ってきてます。
2ℓアイスの箱のやつは順調ですが、
ペットボトルに入れたやつは葉っぱが黄色くなってしまってます。
このところの寒さが原因でしょうね。屋内とはいえ、廊下なので夜は冷えるからミニトマトには堪えるんでしょう。
新たに小松菜をプラカップ栽培してみてます。
100均の24枚くらい入ってる薄いスポンジを6等分に切って切り込みを入れて種を埋めて、ミニ雪見だいふくの入れ物に置いて水に沈めて芽が出たもの。
上記を100均の
プラカップの底を丸く切って
不織布排水溝ネットを入れ
輪ゴムで止め
ハイドロボール(中粒)を6割入れてから芽が出たスポンジごと乗っけて、
その上から更にハイドロボールをいれたものを、
微粉ハイポネックス入りの水を張ったプラケースの中に沈めたやつです。
さぁちゃんと育つか。
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